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更新

iPod touchのソフトウェアを追加

Tweet Atokで以前試してみたことのあるURLメモのInstapaperが使えるようだったので、設定してみる。だが、何回やっても認証が通ってくれない。試しにSafariの方でアクセスしてみると、普通に入る。どうやら、’+'がメールアドレスに入っていると問題があるらしい。よくある事とはいえ、メールアドレスとして正しいものすら受けいれられないとは。やれやれ。

Read it Laterで我慢するしかないようだ。個人的にはDiigoのRead it later Fastの方が見やすくて良いのだが、類似サービスが多すぎて対応していられない、という理由はよくわかるので我慢。

ついで、写真アプリのinstagr.amをインストール。こちらはPCからではアクセスできないのでiPod touch上からアカウントを作成してログイン。お手軽だけれども、1Passwordに手で入力する羽目になるのが一寸手間。

試しに手元にあったウィルキンソンジンシャエールのペットボトルを写してみたが、なるほどエフェクトが面白い。ちなみに、このペットボトル版は何故か甘ったるくなっていて期待した程美味しくはなかった。

他、Wordpressの新版などを入れてみたが、あくまで予備なので設定だけして放置。

WP Social Bookmarking Lightを導入

WordPress › WP Social Bookmarking Light « WordPress Plugins

各種ソーシャルブックマークのボタンを追加するプラグイン。とりえあえずはてなとTwitterとGoogleとFacebookで設定してみた。

スタイルシートが気にくわなかったので、若干ソースをいじって調整。

FreeBSD update祭り

本体をアップデートして、basejailをアップデートして、各jailのportsをアップデートするだけの簡単なお仕事。

半日かかってなんとか終了。

WordPress “Google Analytics Dashboard” Plugin

WordPressにGoogle Analytics Dashboardを入れてみる。

PHPのcurlが必要だったので、ports/ftp/php5-curl をインストール。

ちょっとはみ出ている気がするけど、まあいいや。

[物欲]VMWare Fusion 3 を購入

VMWare Fusino 2が64bit kernelで動作しなかったので、仕方なくact2.comでVMWare Fusion2を登録し、アップデートパッケージのノンサポート版を購入する。Paypalで支払ったので速攻ライセンスも到着。

VMWare Fusion 3 本体はダウンロードしてインストール。BootCampのWindowsXPをあらかじめファイルサーバにVMWare Converterで退避しておいたので、有線で繋いで持ってくる。後は、フォルダの名前を .vmwarevm になおしてインポート。

これでやっとVMWare ESXiのクライアントが確保できた。ssh越しでも一応操作はできるのだけれども、新規作成はCUIでちまちまやるには少々辛い。GUIは偉大なり。

おっと、仮想マシンフォルダをTimeMachineの除外対象にしておかなければ。

[物欲] MacBook Pro early 2011

  • [Mac] MacBook Pro early 2011 15inch (MC721J/A)

黒猫で到着。メモリを8GBにし、HDDを256GBのSSDに換装、画面を1600×1050ノングレアに換装した、USキーボードモデル。

早速イーサネットで繋いで移行アシスタントを走らせる。大体3時間くらいかかって終了。

TimeCupsuleに繋がらないと思ったらMACアドレスでの制限にひっかかっていたので、登録して無事ネットワークも接続。

VMWare Fusion2を試してみようとしたら、64bit kernelに対応しておらず起動しない。これはアップグレード価格で3を購入するしかないか。

iPhotoを起動してみたら、iPhotoUploaderがない。Q&Aを見るとiPhoto11になった途端にプラグインが無効化されるようなので、iPhotoUploaderを再ダウンロードしてきて、iPhoto11の中のpluginフォルダにつっこむ。

iPhoto ’09 & iPhoto ’11:アップデートすると、他社製プラグインが無効になる

他、環境設定のファイアウォールの設定など、若干抜けているところを調整。解像度がl1680x1050と高くなったので、トラックパッドの感度も最大に設定…まだ足りないがこれは仕方がないか。

Firefox4のテーマ探し

Qute 3++ (custom mod)が明るくて、コンパクトで良い感じ。Whatehartからの移行もそんなに違和感がない。

Windows/Linux用でOSX用ではなかったので、Windows用を強制インストールした。

Firefox4 導入

Firefox 3.6から4.0への移行。

プロファイルはコンソールから# firefox-bin -ProfileManagerとして新造。OPIE Firefox Extensionで拡張関連の設定情報を移植。ブックマークは普通にエクスポート/インポート。

外観が大分かわっているのだが、色々と頭上が狭い。今まで延々とミニマム・シンプル・邪魔にならないWhitehartを利用してきたので、Y方向に太ったブックマークバーなどもあり、かなりの圧迫感がある。

適当にテーマを漁ってみたけれども、現状対応が少なくJez’s Firefox addons – Firefox 3 theme for Firefox 4がまだマシかな、という程度。これも大分ブックマークバーが太っているので辛い。

拡張は多少整理して、以下の通り。

Pandora FMSを使ってみる

現在はMuninでローカル環境の稼動監視をしている。

だが、Muninだと微妙にプラグインが書きにくく、仮想マシンの台数を増やす度に色々と入れなければいけないので、Pandora FMSを試してみる。

Pandora FMSはエージェントとサーバとコンソールに分かれていて、エージェントはほぼ素のPerlで動く。サーバはエージェントからの情報を収拾し、コンソールはウェブから操作できるようにする。

今回は公式のVMを使いサーバとコンソールを構築。エージェントは、Unix用をとってきてFreeBSDで展開し、# pandora_agent_installer --installで導入。
/usr/local/etc/pandora/pandora_agent.confのserver_ipをサーバのIPアドレスに変えて最低限の構築が完了。サーバ側でエージェントを認識して、各項目を出してくれるようになる。

具体的な監視項目(モジュール)は、サーバ側から設定するものとエージェント側から設定するものがあるが、ローカルの方が都合が良いので主にエージェント側で構築。

例えば、pandora_agent.confで以下のように書けばメールログを読んでローカルへの配送メールのカウントができる(はず)

module_begin
module_name Mail Delivered
module_type generic_data_inc
module_exec grep lmtp /var/log/maillog | grep 'status=sent (250' | wc -l | awk '{print $1}'
module_description Postfix statistics received mail (count)
module_end

それでも足りなければ、簡単なXMLを吐き出すようにしたスクリプトをplugins以下に置いて、呼び出す。

module_plugin nsd /var/log/nsd.log

適当に作った中身はこの程度。ちょっと面倒だけど、書こうと思えばconfの中にも直接書けたかも。

#!/bin/sh

LOGFILE=$1

if [ -z $1 ]; then
        exit 1
fi
if [ ! -f $1 ]; then
        exit 1
fi

STATLINE=$(grep NSTAT $1 | tail -1)

#################### A
echo '<module>'
echo '<name><![CDATA[Query A]]></name>'
echo '<type><![CDATA[generic_data_inc]]></type>'
echo -n '<data><![CDATA['
echo -n $(echo $STATLINE | cut -f 7 -d" " | cut -f 2 -d"=")
echo ']]></data>'
echo '<description>DNS Query</description>'
echo '</module>'
(以下同様に各クエリを設定)

公式のプラグイン置き場はあるけれども、いくつか使ってみた結果としては微妙なところ。Linuxだと良いのだろうけど、echoの-eオプションなんてBSDにはないです、とか。決め打ちパス止めてとか。nagiosのプラグインを流用できるそうなので、多分普通はそっちにするのでしょう。

サーバ側のプラグインの使い方がいまいちよくわからないので、なんとかしないと。

Yet Another Related Posts PluginからSimilar Postsへ

YARPプラグインの関連度合いが非常に悪いので、精度の高い関連記事を表示する方法 – WordPressのプラグイン | Similar Postsの使い方を参考にSimilar Postsにかえてみる。

結果、なかなかのマッチ率。YARPのちぐはぐさは何だったのだろう。

MacBook Pro Early 2011の検討

手元のMacBook Pro Late 2007が大分くたびれてきたので、リプレースを検討してみる。

まず、ベースとなるモデルを検討。15インチの2.0GHzか、15インチ2.2GHzか。料金差は29k。最大の差はグラフィックのサブがRadeon HD 6490M(256MB)から、Radeon HD 6750M(1GB)になること。大画面の表示だけならば内蔵グラフィック(Intel HD Graphics 3000)で良いが、ゲームを快適にとなると上位機種が欲しくなってくる。他にもHDDやCPUのアップグレードなど若干の差はあるが、些細な点なので無視する。

グラフィック性能が派手に必要なゲームはしないので、下位モデルで十分。

次に、メモリ。標準だと2x2GBの4GB。+18.5kで2x4GBの8GB。当然メモリは多い方が良いので最大搭載の8GB運用が前提となる。

4GB→8GBにしようとすると実質買いなおしになるので SO-DIMM DR-1333 4GBが2枚追加で必要となる。ブランドによるが市価で大体1枚5K〜7Kなので、10K〜14K程度。相性問題と手間賃電車賃を考えると数千円お得だが、微妙か。

HDDが最大の問題。256GBのSSDにすると+55k。折角なのでHDDにする気は無いし、これ以下の容量だと今のデータが移せなくなる。更に+55kすると512GBになるが、これは流石に予算オーバーか。

市価で256GBのSSDを探すと、大体40k〜50kといったところ。心持ち高いが、交換の手間[1]を考えると暴利という程でもない。

ただし、Appleで頼むとついてくるのはリンク速度3GBのSATA2、特別にApple側でTrim機能対応。後付けするとリンク速度6GBのSATA3になるが、Mac側にTrim機能が無いので徐々に性能が劣化してくる。次期OSのLionになるとTrim機能が標準でサポートされるようだけれど、出るのは夏頃。SATA3とSATA2では、性能的には90MB/s程の差になるらしい。

SSDの劣化を避ける案としては、HDDモデルで購入。光学ドライブを抜き出して市販キットで外付け化、そこにSSDを詰める等の案もある。

しかし、初期で多少の差があろうともTrim機能が無ければSSDは原理上速度が劣化してゆく。最近の製品は多少は大丈夫だとしても、残り容量が減るほどに性能劣化が加速する。半年の間Trim無しにするのならば、まだしも最初からサポートしているものにして、必要ならばLion発売後に上位容量のものに交換する方が健全だ。

というわけで、標準のSSD 256GBの勝ち。

ディスプレイは+9kで1440×900→1680×1050グレアスクリーンか、+13.5kで1680×1050ノングレア。そんなに困ったことは無いのだが、日々の運用上背後に電灯を背負うのでできればノングレアが望ましい。後から交換できない点なので豪勢に行く。これは迷う点なしで1680×1050ノングレア。

キーボードはJISかUS。当然US。

その他諸々は不要。後から買えるし、一緒に買っても別にお得という程でもない。iWorkが若干お得だが、既に持っている。

まとめると、こんな感じか。合計で大体246k。後は買うかどうかを決断するだけだ。

  • メモリ: 4GB→8GB。手間を惜しまなければ4GBで後で交換しても良い。
  • ハードディスク: 500GB HDD→256GB SSD
  • ディスプレイ: 光沢ワイドスクリーンディスプレイ(1440×900)→高解像度非光沢ワイドスクリーンディスプレイ (1680×1050)
  • キーボード: JIS→US

Thunderbolt? Unibody? 何それおいしいの?

  1. HDDの換装には、裏面を全部外した上でトルクスドライバが必要。 []

WordPressで関連記事表示プラグインを導入

元々は関連記事をSimple Tagsで表示していたのだが、最近このプラグインがよくバージョンアップする。内容を見てみると、関連記事系は切り捨てる予定らしく、設定のページにいくつかおすすめがあった。

というわけで、試した末に残ったのがYet Another Related Posts Plugin。何といっても設定が楽。ページに挿入するだけならウェブ上からできてしまう。それなりの表示カスタマイズも可能。

残念なのは関連具合がイマイチなところだけれども、最近の単発記事だけで見ているので実際のマッチング率は不明。

色々試した結果、ひとまず以下で運用するようにした。表示はすくないが、なんとか関連がひっかかってくれる確率は高いはず。

  • 表示する最低関連スコア: 5
  • タイトル: 検討する(最重要)
  • 内容: 検討する
  • タグ: 共有のタグをひとつ以上必要とする
  • カテゴリー: 検討しない

FreeBSD 8.2-RELEASEが出たので色々と更新してみる

FreeBSDのjail管理(というかportsまわり管理)はいまいちよくわからないなあ、と思いながら、更新作業。

FreeBSD 8.2-RELEASE Announcementを見て手順通りにupgrade。

# freebsd-update upgrade -r 8.2-RELEASE
# freebsd-update install
# shutdown -r now
# freebsd-update install
# freebsd-update install
# shutdown -r now

mergemaster(8)も実行しておく。今回は特に困るような変更はなし。

# mergemaster

Jail も対処。

# ezjail-admin update -b
# ezjail-admin restart
# ezjail-admin update -P
# PORTSDIR=/jail/basejail/usr/ports/ portsdb -u

と、ここで個々のportupgradeをしようとして気がついた。portupgradeはrubyに依存している。なんというか、同じスクリプト言語が色々なjailに入っているのは凄くみっともない。

とうわけで、FreeBSD Handbookのports項を参考にしつつ、全jailにportmasterを入れて更新。portupgradeと違い依存が無いので非常に楽。

# cd /usr/ports/ports-mgmt/portmaster
# make all-depends-list
# make config-recursive
# make install clean

何故か-Lでチェックした時にxzにIGNOREがついていたので、除外して更新。各jail環境するので少々面倒。


# portmaster -L  # update check
# portmaster -ay -x xz # ports update (exclude xz)

…何故portupgradeが推奨されて、portmasterではないのかを十分に理解したつもりになる。細かく制御できるのはいいけれども、放置して一括更新にはあまり向かない。

ついでに、ホスト側にjailaudit を導入。各jailに一々portauditを導入しなくても、脆弱なバージョンのチェックをしてくれるらしい。

/etc/periodic.conf (無ければ作成)に以下を追記。これで、無事dailyで監査してくれるはず。

daily_status_security_jailaudit_enable="YES"
# jailaudit generate
# jailaudit mail -  ALL

何故かウェブサーバのapache22のupgradeでハマる。apachectlで確認するとモジュールをロードしているはずなのに、httpd.confに書いたディレクティブが有効にならない。結局、LoadModuleの位置が悪く、IfModuleした後にLoadしているのが原因と判明。今迄はゆるかったのか、厳密になったのか。わかってしまえば対応は楽なのでさっさと復帰。

jQuery plugin: ‘autoResize’

jQuery plugin: ‘autoResize’

Pukiwikiに導入してみたが、なかなかWikiの編集と相性が良い。問題は長すぎるtextareaになってしまいがちな事だが…まあいいか。見通しがいいのは確か。

iPod touch 4GをiOS 4.2 にアップデート

やす支障のTwitterでアップデート失敗で戻らないという話を見ていたので心配していたが、こちらは何事もなく無事に終了。

更新内容は、Apple TVとの連携がメインなので、特に関係ないかな。

MobileMeなしでもリモートからの「iPhoneを探す」が使えるようになったらしいので、チェックしておくとしよう。無線LANのみでどこまで使うかは疑問だが…。

無料の「iPhone を探す」機能:よくお問い合わせいただく質問と回答 (FAQ)を見るに、iPod touch 4Gも対応しているようだ。

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