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更新

WordPress 2.7.1

WordPress | 日本語 » WordPress 2.8.1 日本語版リリースのお知らせ

ほぼセキュリティFIXが主なので、さくっと入れかえておく。

  • 一部のテーマにて、2.8では動作しない方法で get_categories() 関数を呼び出している問題に対応。テーマ修正の必要性をなくした
  • ダッシュボードを読み込む際にメモリー不足のためにページが完全に表示されないことがあったため、ダッシュボードのメモリー使用量を軽減
  • 自動アップグレードが完了しなかった場合のクリーンアップで誤ってファイルを削除してしまう問題を修正
  • 圧縮に関する問題によりリッチテキストエディターが読み込まれない問題に対処
  • 明示的な権限チェックを行わないプラグインに対するセキュリティを強化
  • 権限グループ名の翻訳を修正
  • wp_page_menu() でデフォルト表示をページタイトル順ではなくユーザーの指定したメニュー順序に修正
  • アップロードエラーのメッセージの間違いを修正
  • 一部の IE ユーザーに発生していた自動セーブのエラーを修正
  • プラグインエディタのスタイルバグを修正
  • SSH2 ファイルシステムの要件を更新
  • デフォルトの送信方法を cURL に差し戻し
  • mbstring.func_overload に関する問題を修正するため、翻訳ライブラリを更新
  • インラインスタイルサニタイズを厳格化
  • メニューのセキュリティを強化
  • ブラウザー不適合のためコードハイライトの利用を中止
  • RTL レイアウトを修正

WowdPress 2.8 リリース

WordPress 2.8 がリリースされていたので、手元のものを入れ替える。tarのアーカイブで上書きするだけなので楽なものだ。言語はどちらでも良かったのだが、なんとなく日本語版を利用。

MSの日、Adobeの日

Microsoft が定例でセキュリティアップデートを出す日。今回も予告通り当てなきゃ駄目なパッチが出ていた。

それだけならまだいつも通りなのだが、今月は「標的型攻撃で悪用」されたところから見つかった Adobe Acrobat(Reader) の脆弱性の更新も出ている。だが、急いだからなのかどうかは知らないが、日本語ページからは英語へのリンクがあるだけ。少なくとも当初はソフトウェアからのアップデート確認でも出ず。

まあ、色々と仕事柄余分な時間を喰われまくった一日ということで。

VMware Fusion 2.0.2

Parallelsからのインポートが可能になった「VMware Fusion 2.0.2」

いつものようにact2.comからダウンロードしてバージョンアップ。

リリースノートを見ると、変更点は大体こんな感じ。

  • Parallels Desktop 4.0 と Parallels Server for Mac からのインポートに対応
  • 暗号化されていない .dmg イメージを、CD/DVD としてマウント可能になった
  • Mac OS X 10.5.6 サポート (まだだったのか…)
  • 実験的に Mac OS X Server 10.5.6 をゲストOSとしてサポート
  • Ubuntu 8.10 に対応。VMWare Tools のインストールが楽だったり、Unity に対応したり
  • McAfee VirusScan Plus 2009 の12ヶ月サブスクリプション。英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、簡体字中国語、日本語に対応。
  • ミラーフォルダと共有フォルダの高速化
  • Unity で、Windows アプリケーションを 48×48 のアイコンで表示可能に
  • 他、細々とした問題を解決

DMC-LX3ファームウェアアップデート

DMC-LX3ファームウェアアップデートプログラム

DMC-LX3 改善点

  • フラッシュライト DMW-FL220対応
  • オートホワイトバランス性能の改善
  • オートフォーカス性能の改善

出るとは思っていなかったファームウェアアップデート。アップデートすると1.0→1.1 となる。どうやら外付けフラッシュに対応するのが目的らしい。

オートホワイトバランスは確かに妙に緑にころんだりすることがあったので、改善がありがたい。コントラストAFも、機敏になるならなにより。

というわけで、SDカードにアップデートプログラムを入れて、さっそくアップデート。

ただ、ウェブにある手順を最後まで読むとわかるが、利用したSDカードは「フォーマットしてください」となっている。流石にそれは勘弁なので、MacBook につなぎなおしてアップデートプログラムを消去しておしまい。

WordPress に Amazon 用プラグインをいれてみる

物欲時に一々適当な写真を探すのが面倒になったので、Amazon アフィリエイトに申しこみ、WordPress で wp-tmkm-amazon プラグインを入れてみる。

しかし、まだ検索できず。張れるまで数日時間がかかるようなので、それ待ちかな。

WordPress バージョンアップ

WordPress › Blog » WordPress 2.6.3

利用しているSnoopyライブラリに、OSコマンドインジェクションの脆弱性が見つかったためのバージョンアップらしい。念のため風味なので、緊急ではない様子。

日本語情報があるので、ぺたり。まあ、そういうことです。

NoScript と FlashBlock

Firefoxの拡張のNoScriptが、最近話題のClickJackingに対応したらしい。どういう問題かと言えば、要するに透明なレイヤをおいて、別なボタンを押しているつもりで背後のウェブページ(設定画面など)をクリックさせてしまう方法。デモの動画ではブラウザでゲームをしているつもりで、Flashのカメラとマイクが有効になっていた。

ところがこの対策がFlashblockと相性が悪すぎる。Google Street View などのブログ内のFlash埋めこみに FlashBlockが反応する→NoScriptがClickjacking対策で警告を出す→クリックして許可→それに対してClickjacking警告、と無限ループしてしまう。

割とやっつけな対策だなぁ…そもそもAdobe が Flash をなおさなければ根本的な解決にはならないのだが。
暫定的な対策としても困ったものだ。

OSX 10.5.5/VMWare Fusion 2.0

OSX 10.5.5 へのバージョンアップが出ていたので、ついでに普段止めない VMWare Fusion も 2.0 にしてみる。1.0ユーザはシリアルをそのままに継続できるようで、Act2 でシリアル番号を入れてリリースされたものをダウンロードしてくれば、そのまま 2.0 が使える。

beta から使っていたので、特に気になるような挙動の変更はなし。どうやら VMWare tools まわりが自動でインストーラが起動したりするようになったらしい。それから、3D も安定したのか、ほぼ不自然無く FFXI が動作していた。低解像度で競売なら十分すぎる。以前はこれですら駄目だったが、今は実にスムーズなもの。

サーバ再構築完了

blooming in the gloaming

今迄野良ビルドでしていたものを、設定やデータを極力そのまま流用しつつ、素直に標準のものを一部利用してみるようにしてみた。httpd.conf 中の設定のパスや、php.ini の mysql.default_socket の指定で迷ったものの、なんとか無事 AMP 環境の構築に成功。

妙なアップロード制限や、プラグインの不調も消えたし、Flickr の利用がより楽になりそうだ。まあ、アップロードの不調がなおったので自前で持っても一向にかまわないのだが、iPhoto からプラグイン経由で一括でアップロードできるのが楽すぎる。

ついでに fink を selfupdate/update しつつ、現在最中調整中。

VMWare Fusion 2 Beta 2

色々かわっているようなので、とりあえず VMware Fusion 2.0 Beta 2 からダウンロードしてインストールしてみた。

色々機能が増えているようだが、とりあえず普通に使えているので後でゆっくりと確認することにしよう。「DirectX 9.0 Shader Model 2 3D Acceleration」などもあるようだが、FFXI だけだと流石に確認できない。

とりあえず、POLが凄く楽になっていることだけは確認した。今迄はFFXIに入るまでは延々待ち時間ばかりでかなり手間だったのだが、遅いものの普通に操作できるようになっている。これは楽でいい。

Mac OS mini はバージョンアップすべきなのだろうか

現在、このサーバは Mac mini (M9687J/A) で動作している。当時インストールされていた OS は Panther。それに Tiger のディスクがついており、手動でバージョンアップする必要があるという発売タイミングだった。

そのために、現在も微妙にソフトウェアバージョンが古く、付属のものは PHP4 に Apache 1.3 といささかセキュリティ的にも心許無い。そこで、自前で AMP 環境を make して使っているわけだが、PHP の挙動が微妙で、18kb 以上のファイルをアップロードしようとするとエラーになったり、同じく長大な投稿をしようとするとエラーになったりしてしまう。

さて、編集側の Mac Book Pro はというと当然 leopard がインストールされている。この付属ソフトウェアは、PHP が 5系列、Apache が 2.2 系列と、コンパイルオプションやデフォルト設定を考えなければ割と申し分無い。

いっそ Tiger から Leopard にしてしまうべきか…しかしそろそろ次のバージョンが視野に入ってきているので、難しい点もある。

ちなみに、Leopard の単体版が 148k。5ライセンスつきのファミリーパックが 228kと、二つ以上買うなら断然パックがお得。両方共にCPUの違いによるバージョン違いはないし、今のタイミングでバージョンアップしておけば、次はファミリーパックを買って一気に更新できることになる。

さあて、どうするかねぇ。

VMWare Fusion を 1.1.2 に更新

VMWare Fusion

ヴイエムウェア フュージョン[VMware Fusion] -アクト・ツー-

起動時に更新をうながされたので、Act2からダウンロードして手元のVMWareをアップデート。更新でうながされる VMWare 本体からだとアカウントが必要だが、Act2 はライセンスがあればダウンロードできるようだ。

主な修正点としてはこんな感じらしい。

  • Macショートカットキーをうまく無効にできていない場合があるのを修正
  • Windows XP SP3 対応
  • TimeMachine に対応
  • ワイヤレスとDHCPのバグ修正
  • セキュリティアドバイザリ VMSA-2008-0005.html section i を修正。

使い勝手として私に関係するのは、ワイヤレスとDHCPの時にうまくIPを取れないことがあった、という所くらいかな。後はそれほど影響しなさそうだ。

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