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[物欲]なんという私得

ガンスリンガーガールはようやくジャコモとの戦いが集結に向かったあたり。前に条件付けは愛情と区別がつかないという話があったけれど、1巻の様子からヘンリエッタはヤンデレタイプですね、と思っていたらまんま回想していたり。結末に向かうにつれてどんどんダークになっていくのは、背景上仕方ないですね。

ビューティフル・ビジュアライゼーションは本屋で見かけて衝動買い。フルカラーで情報視覚化の本、しかも増井さん監修なので変な情報はないだろうし、日本版はnicterの話なども足されている。なんという私得。

[物欲]カタROM購入

カタROM購入のついでに、萌え絵で巡るクトゥルーを購入。魔導書の所有者として栗本薫が出ていたり、南極のところにさりげなく蓬莱学園がある、と言えば国内カバー率がわかるだろうか。

[物欲] D&D DMG購入

[物欲] 新刊確保

ホライゾンは4桁ページ突入で厚いこと厚いこと。最高記録ではないのでもはや驚きはしないけれども、持っているとずっしりときて、読みごたえもそうだがまず手の筋力に対して持ちごたえがありすぎる。内容としてはウッキー大活躍と、久々のトーリの見せ場が印象に残る。この調子で特務が相対のたびに色々くっついていったら、最後どうなるのだろう。

アクセルワールドは外伝回。以前掲載のものがほとんどだけれども、読み切りのものは絵面が面白かった。この伏線の後からの置きかたもまた川原節なのかな。

劣等生は基本路線はかわりようがない箇所なので、イラスト化された場面を楽しむのが主になる。イラストで男性のかきわけがゆるいので、主人公かそうでないのかがわかりにくいのだけが難点。表紙だけ見ると「誰だ?」と考えこむ。次が外伝回らしいけど、レオのが入らないというのは尺の問題なのか、それともああいう場面がひっかかるのか。書下しを加えて次の外伝回にでもするのかな。

タイタス・クロウは前巻が明後日の方向につきすすみすぎて、なるほどこれがラムレイかと関心していたのだけれども、今回はあらすじを読むとそれ以上になりそうな予感。

[物欲] ダライアスとグラディウス

ダライアスとグラディウスという二台好物の特集なので実に楽しい。MSXのグラディウスラインについてもしっかりと触れられている。

プレイした実質で言えばグラディウスが初代(FC)、初代(MSX)、2(MSX)、沙羅曼蛇(FC)、パロディウス(MSX)とほとんど初期にかたまっている。ダライアスは初代(AC)、外伝(AC)、外伝(SATURN)、BURST(PSP)というところ。

[物欲] 土屋つかさ新刊

いつもの通りに購入。

珍しく展開避けを挿入。(RSSでは見えません)

例の場所は『魔女のフェイズシフト危険性を感知、当該状況阻止目的により第四級緊急事態と見なし強制的に疑似体に人格へコン…。』あたりかな。

最後がちとあやしいけれども、この通りだとすればメルクリウスプリティ的な展開もありか。それはそれで横のテーマが色々と増えて楽しそうだ。

[物欲]ログホラ5

アカツキの和服姿はカラーで見ると卑怯だ。まさにアサシネイト。

[物欲] 新刊購入、他

紀伊国屋で天冥の標を確保。ビブリア古書堂というシリーズがやたらとプッシュされていたので、購入してみる。

ミノリ43歳

公式サイトのログホライズン5巻でのキャラクタ紹介。実体は、どうやら担当のF田さんがレベルと勘違いしたらしいが…。

43歳だとすると、それで女子中学生演技。演劇でもしていたのでしょうか、ロールプレイも極まっていますね。

そうなるとトウヤも双子ではなく、息子ということに。確かに、ゲーム中に「お母さん」などとは呼ばせられないし、名前で呼ばせますよねえ。

そして、シロエへの恋慕もノリノリでああ描写してはいるものの、実体はツバメ狙い…草食系のシロエはさぞや狙いやすいことでしょう。

ということで一気にミノリが、息子と一緒のネットゲームにはまる専業主婦イメージに

安吾捕物帳読了

UN-GOがはじまったくらいから、iPod touchのi文庫経由で、青空文庫版を読んでおり、やっと読了した。

比較を細かくすると色々と面白いが、それは後にとっておくとして原案の扱いについて。

ナディアよりはずっと真面目に原案しています。人物の立ち位置や造形こそ違え、トリックやオチは大分取り入れている。その反面人物はいじりまくっていて、真十郎が探偵であるということと、海勝が現場に出ないで推理することくらいか。

ちなみに、元と比較するとこんな感じ。

  • UN-GO:海勝麟六 / 原案:勝海舟。あの勝海舟その人。終盤に自宅で虎から事件を聞いて机上推理し、新十郎にひっくりかえされる役。海舟先生でも聞いた話だけなら間違えても仕方がない、ということ。
  • UN-GO:海勝梨江 / 原案:加納梨江。「舞踏会殺人事件」の関係者なだけ。他の話に出なかったわけでもないが、基本的にゲスト。
  • UN-GO:結城新十郎 / 原案:結城新十郎。洋行帰りのハイカラな紳士探偵。だいたい終盤に出て、足を使って調べて事件を解決する。
  • UN-GO:因果 / 原案:花廻屋因果。新十郎の右隣の家で戯作者をしている。人気の小説家で、新十郎が出かけるところについていって、助手をする。調べもの担当の普通の人間。
  • UN-GO:虎山泉 / 原案:泉山虎之助。新十郎の右隣の家で町道場を開いている。探偵は趣味。事件を調べて、わからないので海舟に推理をききに行き、最後に新十郎にやりこめられる。因果よりは出ているが、やっぱり調べもの担当。
  • UN-GO:速水星玄 / 原案:速水星玄。警視総監の大坊主。脇役すぎて覚えていられない。

[物欲]色々確保

魔法科3巻の確保のついでで紀伊国屋に足を伸ばして、Amazonで売り切れていたFalcom Chronicleを確保してくる。分厚い! 重い! けれどYs2のマニュアル絵が片方しか無いなど無い資料も多い。それだけ本数を出していたり歴史がありまくるということだけど。Ysだけでバリエーション含めていったい何本あるんだろう。

[物欲] SF分を補充

なんとなく最近SF分が足りなかったので、補充。円城塔は文章が身に馴染むので、楽しみだ。

[物欲]本屋で購入

本屋に寄ったら、Vividが出ていたので確保。今回はForceとずれたのか。

ついでに、なんとなく買いのがしていたドリフターズを購入。

[物欲] CDドラマなんて久しぶりだ

まおゆうの外伝は、書下し外伝と、CDドラマの組み合わせ。CDドラマの台本も本側についているので、思ったよりも外伝が短かい。

感想としてはうまく掘り下げたなあと。終盤の豹変ぶりの理由がしっかりつけられている。今回の物語の結末からするとそうはならないはずなのに、そうなっているということは…と色々とスキマを想像するのもまた良し。

問題は、私は基本的にCDドラマが苦手な事。iTunesに取り込むとランダムプレイで混じってきて困るというだけなので、まあいいか。最悪、iPodの同期から外すという手もある。

[物欲]Steve Jobs

日本翻訳にあたり2分冊されたうち、1巻目が到着。AmazonのKindle値段と比べて値段がどうこうとかいう話があるけれども、オライリーJ価格とか見ても(超特急)翻訳すればこんなものでしょう。電子書籍の値段が下げられないのは別の原因だから触れない。iPhoneネイティブで読めないのが哀しいね、とだけ言っておく。

話題の酷い帯は速攻で取ったので問題なし。

しかし、まだ途中だけどこでLSDとヒッピー文化万歳な気が…どうせ後半で酷い目にあうとわかってはいても、前半の気軽にドラッグっぷりが今から見ると凄い。

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