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水族館
サンシャイン水族館
- 2011-11-14 (月)
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休暇をとって、リニューアルしたサンシャイン水族館へ。平日のはずなのに凄い混みよう。事前に@sunshine_aquaで待ち時間を確認したところ、30分程とのことなので並んでみる。ベビーカーの家族連れでいっぱい。何かあったのだろうか。
リニューアル前にも来ているのだけれど、その時はゲリラ豪雨にふられて酷い目にあった。今回は曇り気味とはいえ晴れているので屋外も安心。
入場すると、左側のショーエリアも、右側の水族館エリアも酷い人混みでほとんど動けない。特に、水族館側は入口近くなのでみんなゆっくりと見る。リニューアルしたとはいえ相変わらずの隘路なので詰まってしまっている。腰下くらいの子供が多いので結構冷や冷やしながら人混みをかきわける必要があった。
リニューアルの印象は、まず第一に全体的に照明の効果が良くなった。以前はどこか暗い印象があったのだけれど、今回は意図的な暗さと演出の灯りが自然な感じだった。水槽の明度が上がった感じなのかな?
中盤になると人混みもやわらぎ、ある程度水槽によって見られるように。
水槽が終わったので、次は屋外のショーがあるエリアへ。人混みが凄いのでメインのショーはあきらめて、丁度もうすぐになっていたペンギンのフィーディングタイムへ。入った時に見たばらばらな様子とは違い、事前に岩場の上に集合している様子が面白い。
様子に問題はないのだが、ペンギンの背後はコアリクイなどの展示。そして、ペンギンに人が詰めかけると後ろは人が一人通る程度のスキマしかなくなる。そして、この通路を抜けない限り先のエリアにはいけない。はい、ここでも酷い混雑でした。
全体的に、リニューアルした事もありなかなか楽しめる展示が多いのだけれども、人混みに負けたと言ったところ。次は、もう少し空いた状態で見てみたいものです。
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葛西臨海水族館
- 2010-06-26 (土)
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お昼から丸の内のかこいやでちょっとしたイベント。まあ、好評で何より。
そこから葛西臨海水族館にかけつけて、ぎりぎり15:00のペンギンのフィーディングタイムに間に合う。
何故かいつもより多いかなりの人手。おかげで水槽まわりはあまり見られなかったのが残念。
帰りがけに雨がふってきたので、あわてて土産物屋で店員の背後にあった傘を購入。こういう微妙にぱらつく雨が一番困る。
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関西旅行(2) 天保山から海遊館までを満喫
- 2010-05-03 (月)
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お昼は道頓堀をまわってみる。クレープ屋で適当につまんだ後そこらの店へ。何故か他地域と比較ということで天下一品法善寺店になった…。チーズ入りや四川風などメニューが全然違い、辛く味付けたニラがテーブルについてくる。ニラは神座など他の拉麺店でもあったので、この地域の特色なのだろう。
その後は移動して天保山へ。前回は山頂より高い丘から見下ろしただけで終わってまったが、今回はきちんと山頂をおがんでくる。明治天皇観艦の碑が異様に立派です。
17時からの割引チケットを狙うので、マーケットプレースをしばし探索。海側のテラスに出て休憩していたら、毛並みの良い猫が二匹足元をうろちょろ。どうやら観光客のおこぼれを狙っているらしく、ケンタッキーを食べている子供の手元をじーっと狙っていたり、カメラであろうが寄るととりあえず顔を向けてアピールしてみたり、実に手慣れている。
そして施設の忍者に引っかかりまくる相方。雨に塗れると櫻模様が浮かび上がる傘に悩むなどは想定内だが、前回もあったはずの忍者屋敷に見事にトラップされていた。一組ずつ時間をおいて入る形だが、ゆっくり進んでいたら後ろの親子連れに追いこされてしまう。それなりに色々な仕掛けがあったが、あの脱力系のオチが…(笑)。割引券をもらったので、そのまま近くにある迷路も試してみる。10分以内で景品だそうだが、運よく6分程で脱出。相方はその倍ほど。このあたりが方向感覚の差ということで。
整理券をもらって、海辺を眺めて時間をつぶしてから海遊館へ。整理券が出ている位なので凄い人手。特に入口のあたりはみんなじっくりと見たいのか、何が展示されているのかもわからない位に人混みが凄い。幸いにして前も見ていているのである程度スルーしながら進んでいく。
前回との大きな違いはカピバラとスナメリが新しく加わっていること。スナメリはともかく、カピバラ? と思って見てみると、案の定のんべんだらりとしたカピバラの姿が。手前に水もあるものの基本的に地上でどーんといるだけ。壁の反対側に一応解説があり、そこには水中を水掻きで泳ぐカピバラの姿が…一応水族館にいる理由はあるようだが、以前は動物園の完全地上で見たこともありかなりの違和感がある。スナメリは背鰭がないので普通に速くさっそうと水槽中を泳ぎまわっていた。
休憩がてらぼーっと大水槽を見ていると、ジンベエザメの格差に気がついた。片方は先触れの小魚から頭の上や体のまわり、はたまた尾の後にまでずらりととりまきを連れ歩いていて、まさに大名行列。しかし、二匹いるうちのもう片方は誰も連れずにゆうゆうと泳ぐのみ。しかも良くみると尾の下先が少々欠けている。一体何があったのだろうか。前回はそこまで注意して見ていなかったのでどうだったのかが思い出せない。パンフレットの写真では双方共にとりまきがいたので、後からの変化なのは間違いがないようだ。
特設で、さかな君セレクトでの鮫博覧会をやっていたので見てみる。巨大な像や骨というのは矢張り迫力がある。古代鮫からネコザメまで鮫のバリエーションも見ていて楽しい。
出てから大観覧車で夜景を鑑賞。同じことを考える家族連れやカップルが多いらしく結構な列に並んでからやっと搭乗。少々ガスがかっていて遠景は辛かったが、上から眺めると市街の夜景は見事なもの。解説のアナウンスでは何故かぼかされていあUSJのあたりも色々と光るものが動いているのでよくわかった。
夕食は道頓堀で適当にお好み焼きとかたこやきとかを色々と。適当に入ったのだがおいしくて良かった。
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鴨川シーワールド(2)
- 2010-02-12 (金)
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今日も朝から小雨気味。傘はいらないがやっぱり寒い。チェックアウトして荷物を預け、いさ出発。
昨日と違い時間制限がないので、ゆっくりと見ていく。12:30からオウサマペンギンの園内散歩なる掲示を見つけつつ、寒いのでさっさと屋内に退散。
それでもやっぱりショーは見たいので、イルカのショーを見てみる。はっきり言って寒い。紙を一枚敷いても椅子が冷たすぎる。しかし、ショーは確かに見事。他所と比べるとかなり狭い水槽だがそれを全く感じさせない。よくあの距離でジャンプできるものだ。
鴨川シーワールドは一つのショーが終わっても次のショー、次のショーと30分単位で組まれているのでずっと何かしら見つづけることができる。なのでそのまま次のシャチに…と行こうかと思ったのだが、寒さには勝てずに(ついでにペンギンにも勝てずに)、ペンギン他のフィーディングタイムのために屋内へ。
円周形になっているので、ぐるぐるまわりながらフィーディングタイムを待ってみる。よく見ると光などの演出が結構おもしろい。ラッコとかで顕著だが、そうでない魚でも水面を使ってうまく二分された感じに見せている水槽が結構あるし、大型動物は地上から見える部分と屋内から見える水中部分が一緒なので、かなりダイナミックな動きが見える。
そして気がついたが、ここの大型動物はかなり愛想がいい。セイウチは目の前でぐるぐると来るし、イルカもアピールたっぷりに水槽の前で目線をくれつつゆっくり横切ってくれる。
今回のフィーディングタイムは、ラッコ、アザラシ、ペンギンの水槽を順にまわるもの。ラッコも今回は大人しいもの。気がついたのは、ここのペンギンは手で直接魚を食べさせているところ。水中の範囲がそう無いというのもあるし、頭数の問題なのかな? 参考までに葛西だとフェアリーが手で、他はばらまきだった。
上がって、こんどはセイウチのフィーディングタイム。人間と比較すると矢張り大きい。その向かいではひっそりとアシカ、アザラシのフィーディング。ひっそりとと言いながら、崖の上から投げる、投げる、そして食べる方も次々と首を伸ばしてキャッチすると、なかなか見事(一応普通の食べ方もしてました)。
ペンギンの散歩時間になったので、見ていると地下から続々とオウサマペンギンが登場。ステージまわりを人群をひき従えぐるりと一周してから、ちょっと遠まいて撮影タイム。至近距離なので一頭一頭がよくわかるのだけれども、やっぱりペンギンはフリッパーのタグ以外で見分けられる気がしない。種類によっても模様の違いでわかりそうなのもいるんだけれども、オウサマは無理。
ホテルに戻って荷物を引き出し、鴨川旅館組合による浜松町行きのバスが出る潮騒市場へホテルのバスで移動。合間の時間がかなりあったので、土産物を買いおわってもまだバスが来ず、延々待ちくたびれてからやっとバス到着。そのまま東京まで行って下車。寒いなりに満足できる度だったが、とにかく疲れた。
だが、これでバスの具合はわかったので次回以降は組合のバスの予約を往復でかけておいて、10:00の同バスで出発。帰りもバスとすれば、一日一本なので時間の制約は増えてしまうものの、交通費が大分削減できそうだ。
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鴨川シーワールド(1)
- 2010-02-11 (木)
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昼から相方と合流して鴨川に移動。お昼を食べてから東京から特急わかしお一本で移動するだけなのだが、何故か相方が乗り継ぎの切符を取らずに出てきて切符が買えなかったり、強引にSuicaを使おうとしてぐだぐだとしていたら、割とぎりぎりの時間になってしまう。貴女何回その改札通っているんですか…。
2時間程電車に揺られてやっと到着。現地は曇りで時おり若干の小雨も降りつつある。ところが電車に乗る直前に伝えた変更が通っていなかったのか、迎えのバスがこない。連絡してやっとついた頃には30分以上経過。なんだかいきなり多難な予感。
今回選んだのは運よく取れた鴨川シーワールドに隣接するホテルの宿泊プラン。期間中鴨川シーワールドが入り放題となるので、あまり時間も無かったが一通り巡ってみることにする。ちなみに宿の部屋は和室で温泉もあるのでちょっとした温泉旅行の雰囲気が味わえる。
外を見ると、傘がいらない程度の小雨で、海側の波がかなり高い。そのせいか、他の人もそれほどおらず外をゆっくりと見る…という以前に寒いのでさっさと中に入りたくなる。納得。
見たところ屋外の展示がかなり多い。事前に調べたところによるとショーが見物らしく、イルカやシャチといった大物ごとに全部観客席つきのプールがついている。その合間に潜るような形で屋内展示。ペンギンもそんな片隅にひっそりと群れていた。
そしてどうでもいいが、ホテルは入口と逆の方にあるので必然的に園内を逆走する形となる。しかし園内はどっちからでもOKなルートになっているので特に問題なし。
屋内にもペンギンがいたのでかぶりついてみる。毛並みがよくわかる距離で非常に良い。そして保護されたらしいアザラシが微動だにしなくて、何故か段差のところでたまに動いていた。保護された時の写真でも段差のところにいたようだし、多分そういう箇所が好きなのだろう。
おやつが食べたい時間なのか、ラッコが二匹で海藻を食べていたのだが、これが酷かった。どう見てもジャイアンとのび太。片方が潜って取った海藻を、もう片方がチラ見→すーっと近付く→奪取→泣く泣く潜って取りなおし。をひたすら繰り返していた。とにかく接近が見事で、気がついたら自分の分を食べた末にすいっと近付いて横取り。
その他、回転シャコ@ダライアス外伝を彷彿とさせる巨大なシャコの置物や(ロープによる動きつき)、色取り取りの水槽を眺めて、入口近くまでいったあたりで時間になったので退散。
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横浜中華街
- 2009-09-04 (金)
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相方に請われて横浜中華街にゴールデンドゥードゥル(ゴールデンレトリバー+スタンダードプードル)のジョビン君を見に出掛ける。迷子特性つきの道案内故に少々余分な時間がかかったものの、無事目的地である関帝廟近くのチャイナアンティークとアジアン雑貨のセレクトショップ:<tef-tef>に到着。
そのまま近くのよしもとおもしろ水族館へ。中華街の中にあるため手狭といえばそうですが、吉本らしい趣向をこらした愉快な水槽ばかりで、水槽が小さくても全然窮屈感を感じませんでした。何故か途中にオロナミンCの自販機があり、入口でもらうコインを入れると1本飲めるという。なんだろう。
一つ一つの水槽が小さいといってもかなりの数が揃えられており、総数はかなりの種類になるはず。解説もいちいちこっていて、かなりの割合の水槽に、赤、青、黄の3色のマークがついていました。解説にあるクイズを読んで、入口で渡される磁石つきのマーカーを近づけてみると、くっつくかどうかで正解かどうかがわかる仕組み。何げに普通の水族館よりも学習効果は高そうです。
併設されているさかなの赤ちゃん水族館で卵や幼生を見る。こちらはそのまま小学校の教室を模したものなっており、水槽を覗き込もうとすると非常に視線が低い…かと思いきや上の方は解説でびっしり。1部屋+αとは思えない密度で、結構な時間を過しました。
なお、グッズ売り場は半分以上が吉本芸人グッズ…最近のはてんでわかりません。
歩き疲れたので悟空茶荘で一服。ここのはお湯をアルコールランプで保持するタイプで、見ていておちつく。饅頭とのセットで5杯目位まで飲んでゆったりとくつろぐ。
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新江ノ島水族館
- 2009-09-03 (木)
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相方が前回時間の都合上スルーした新江ノ島水族館に行きたいというので、どうせJGCも新横浜だしという事で行ってみる。
江の電で、黒板手書きの小説風の宣伝を発見。凝っているなあ。しかし、駅でまじまじと読むには少々辛い位に甘ったるい文章です。
江ノ島を遠目に見ながら海の近くを歩いて水族館に到着。曇りなので楽だったけれども、晴れまくっているとさぞや日差しが大変なのだろう。
水族館としてはそこそこの広さで、水槽の見せ方が綺麗というのが第一印象。同じ水槽を複数箇所から覗けるようになっており、上ではシイラがたまにジャンプする様子が見られたり、岩場の影あたりに逆半球型の窓をつけて没入感がある状態で観察できるようになっていたりと、水槽を置くだけではなく見せる箇所をきちんと考えている作りであることがよくわかる。
小規模な水槽も多彩で、渓流のような流れで魚がジャンプする様子が赤丸で観察ポイントを示して見られるようになっていたり(残念ながら見られなかった)、アナゴがブロックにみっしりと詰まっていたり、普通の水槽かと思いいきやネジレカラマソという針金っぽいサンゴが下にいたりして、どれも立ちどまってじっくりと観察したいものばかり。
ペンギンのイベントがある時間になりそうだったので、一部飛ばして奥のペンギンゾーンへ。江ノ島ではフンボルトペンギンが主で、一羽だけケープペンギンだそうで、首の白い線の太い方がケープ、だそうです。
今迄の経験から、ペンギンは芸をしないし餌を食べるショーになるのかな、と予想していたら、なんと呼ばれて忠実に飼育員の後をついていくケープペンギン。それだけでも驚きなのに、今度はフンボルトペンギンも。あげくの果てには指示に従って岩場の上に登って外周をぐるりとして、水に飛びこむ。ペンギンが芸をするとは予想外でした。ちなみに、換羽の時期だそうでいつもとは参加するペンギンが違った様子。
ショーが終わってから、残りの箇所をまわる。「なぎさの体験学習館」というのが併設されているのだが、園外扱いになるらしく、再入場のチケットをもらっての見学。海辺の漂流物などの展示がありました。
この水族館で地味だけれども凄いのが、深海魚の研究。高圧用や温度などを様々に設定したディープアクアリウムでの生態展示がトロステでも取り上げられた事がある位に有名。もちろん標本も沢山。
そして、昭和天皇、今上天皇、秋篠宮文仁親王の研究に関するコーナー。クラゲなどを見て終了。
海辺で少々遊んでから江ノ島に渡り、弁天様にお参りだけしてくる。
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東京タワー水族館
- 2009-07-18 (土)
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なんとなく中途半端な時間だったので、東京タワーに足を伸ばしてみる。展望台に登るのは人込みが凄いことと、相方に拒否されたことから省略して、東京タワー水族館を見てまわる。
ここの特徴は、まず販売が目的の一つであること。大体の解説には値札もついており、おそらくそのまま買って帰ることができる。そのため、学術的にどうこうというよりも、ペットショップよろしく鑑賞用に向いた飼育可能な魚や亀などばかりである。中には値段が凄かったり面相が凄かったりで本当にそうなのかというものもあるが、まあマニア受けはするのだろう。
次に密度。とにかく薄い水槽にみっしりと魚が詰めこまれている感じ。他のゆったりとした奥行のある水族館を見慣れているとかなりのインパクトがある。大きな魚も相当数いるのだが、方向転換するにも苦労しそうだったし、適応したのかただたじーっと不動の魚も多かった。水槽の配置もとにかく周囲をみわたすと満遍なく、上にも小水槽を重ねていたりと、立地の不利を打ち消す密度がある。そのため、多彩な水槽を見てああ水族館なんだなという実感はしっかりある。ただし、水族館らしからぬといえばそうでもあるので人によっては不満が出るかもしれない。
夏だからか、入口でポイを1つ渡されて、途中に金魚すくいができる場所があった。ただ、金魚の数は少なかったし、持ちかえってもなかなか難しい状況なので、丁度きた他の人にポイを譲渡。
その後、タワー内の売店をぶらぶらしたりALWAYSのコンセプトミニチュアセットを見たりしてから帰途につく。
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動画エンコードに挑戦
- 2009-03-14 (土)
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アイマスMAD/PV制作TIPSまとめwiki – ツール:Macあたりを参考に、ニコニコ動画に上げてみる。
まずは、MPEG Exporter TNGあたりから動画のエンコードを調べる。MPEG Exporter TNGが良さそうだったので、らけった版のFFMpeg で利用。
パラメータは基本的にプリセットのもので、特に変更なし。一応それなりに見えるものにはなったようだ。
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京急油壺マリンパーク
- 2009-03-08 (日)
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昨日のような晴れを期待したのだが、生憎の小雨。本日は相方主張の「特別展 ペンペン物語」目当てで、三浦海岸にある京急油壺マリンパークへ。
東京近辺から千葉の奥地に行くのと同じで、とにかく感覚的に遠い。わざわざ横浜近辺をスタートにしているのもそのためで、横浜から(比較的)少ない電車で延々三崎口駅まで乗ることとなる。そこから更にバス、更に徒歩としてようやく到着。駅でバス待ちの間に周囲をみたところ、どうやら鮪が有名なところらしく、鮪のかまや目玉など各部位の直産販売が駅に併設してあった。他、マグロまんなるものも。
意外とこじんまりとした施設だが、小雨にも関わらず訪れる人の数は結構多い。まずは、普通に水族館部分へ。入口に巨大鮫の歯の再現模型[1]、入っていきなりチョウザメが水槽でお出迎えでインパクトは十分。
先に進むと左側に近海の生物の水槽、右側に神奈川における水産研究の歴史が資料と共に並べられており、学術的な要素も十分。日本に水産研究を根付かせた人々のエピソードや当時の標本、昭和天皇の挿話など、読んでいるだけで時間をついつい費してしまう。
そのような側面がある施設のためか、メガマウスシャークの特集として剥製や各部の骨の展示・解説があったり、オオメジロサメの水槽の横でサメの剥製が複数並べられていたり、施設の研究と歴史の展示がテーマとしてきちんとあることがよくわかる。
その一方で天才!志村どうぶつ園のペンペンについては、しっかりと売りにしているようで、今回来ることになったのもその特別展「ペンペン物語」のため。元々イワトビペンギンの飼育で有名なところなので、親子の関係やペンギンのフリッパーバンドのカラーの意味、生育中のアクシデントや、育成に厳密に管理が必要なことがよくわかる体重や気温の細かい記録、飼育員の紹介など、テレビでは写されなかったあたりもきっちりフォローしてある特別展でした。中央には実際に使った道具も手にとれる状態で展示。
カラーバンドで辿る家系図はどう見ても遺伝子コードや抵抗のコードにしか見えなかった。ペンペンの場合祖父母が野生なようだ。ペンギンは普通フリッパーバンドのカラーで区別し基本的に名前も色の組み合わせとなるとのこと。ペンペンの場合も別途色での名称があり、フリッパーバンドもそうなっているが、番組であったように他とは違い名前が入っているのらしい。また、ペンギンの性別については基本的に不明らしく「卵を埋めばメス」とのこと。4年目(後3年程)くらいまでわからないわけですな[2]。
ペンギンの抜けた羽が入ったお守りや、ペンギンの縁結び神社なども用意されていたけれども、これは元々のものかな。売店もペンペンのものは1コーナーだけで、後は普通に水族館土産。キャラクタ化されたのを除くと、缶バッジにポストカードに飴缶といったところ。セット品もあった。他に、着うた系(カード)もあったがウィルコムな人には関係ないことなのでチェックせず。
ショーがはじまる時間には少しはやかったので、屋外にあるイルカのプールへ。八景島のずっと泳いでいるイルカとは違い、二匹いる片方はぼーっと停止しているし、もう片方は浮きが連結されたものを鼻先にひっかけて遊んでいた。退屈なのかな? ついでに目的地のペンギン島(割と小さい)にも寄ってみるが、いまいちどれかわからない。
そして、ショーがある「屋内大海洋劇場 ファンタジア」へ。このショーが凄かった。見た目はぱっと見地味だが、他とは明らかに練度が違う。飼育員の鋭い手の一振りで大きくはっきりと、複合的な動きの技を長々と行う。イルカならば、合図と共に指示された一頭が尾でスタンディングしてアピールしてから水中に突進、プールをぐるりとまわってから、お手本のような綺麗な動きて球を跳ね上げる、といった様子でとにかくキレが違う。個々の動物の力強さも去り際のすみやかさも違う。
複数の動物が同時に行う演目があるのも特徴的で、アシカがやっている球遊びを横でイルカもやったり、アシカも負けじと高度こそ低いものの空中回転をする。あげくのはてには、一オクターブ程のボタンを並べたピアノ型キーボードをステージ上のアシカが鼻先で演奏し、その横で別のアシカが鳴き声を使いわけてラップを歌う。そしてプールの中でイルカ達が一斉にコーラスの鳴き声を合唱する。
とどめとばかりに、会場から素人を立たせて、イルカへのジャンプ指示(手をふりあげる)をさせ。最初は尻尾の方から直立し、二回目は鳴き声で嘲笑、最後にやっとジャンプ。飼育員の指示がどこかで入っているのだろうが、タイミングは基本的に素人準拠。実にお見事。
これは、芸だ。
ショーの後再びペンギン島へ。イワトビペンギンが目の前で歩いたり泳いだりぼーっとしたりして勝手気儘にしているのは見ていて心地良い。裏の方にあった解説によると、まだ幼いため眉の黄色い飾りが無いのと、フリッパーについた赤色の文字入りバンド。それに事前にブログで調べた一羽でいる傾向があるという情報を元に、なんとなそれっぽい一羽を見つけだす。
外に出て適当に遅い昼(まぐろ丼)を取り、延々道を戻って、駅でついでにマグロまんを買い、相方を送ってから帰宅。気がついたら旅行前に5000円程にしてあった Suica が 110 円となっていた。事前に検討したのだが、横浜や湘南方面には一日電車乗り放題などの割引がある。しかし、移動経路が微妙に広すぎて、どれも適用できず。近郊といいつつ感覚的にはどこかに足を伸ばしてきた旅行とかわりはない。しかし、まあ、それなりに満足。
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八景島シーパラダイス@200903
- 2009-03-07 (土)
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昨日とは違い、朝は少し曇りがちだったものの昼頃からは快晴。八景島はどうしてもオープンスペースでの移動が多くなるし、ほっと一安心。
まずは、メインとなる水族館アクアミュージアムへ。入ってまもなくの所にフェアリーペンギンがいるはずなのだが、今回も他の動物のお産でバックヤードに移されているようで対面ならず。目的の一つでもあったので、かなり残念。
まあ、葛西臨海水族館で見てはいるし、丁度ペンギンゾーンに行ったところで給餌の時間だったらしく、水中をペンギンが大乱舞する様子がばっちり見れた。ちなみにこの動画の時、上では魚を水中に投げる飼育員の足元で、イワトビペンギンが何度もおねだりをしている。最初は飼育員も水中にひょいと突き落したり、片手で抱えて放りこんだりしていたのだが、最後には根負けしたらしく口に魚を放りこんでいた。…イワトビは小さいしね。フェアリーはさらに小さいですが。
大水槽はリニューアルで魚を大きくいれかえたらしく、魚の数が少なくなっている旨の表示があった。そのせいか、以前はエスカレータ脇にあったパイプに挟まる魚の注意書きも無くなっていたようだ。
流石に間があくと他の各所もかわっていて、水槽の中に見なれない魚がいる所も結構あった。暗い所で、それなりな大きさのカブトガニ二匹が、腹面をこちらに向けてわしゃわしゃ動きまくっている様子はホラーにしか見えない。
ショーが開始する時間になりそうだったので、途中からはすっとばしてアクアスタジアムへ。前回のショーは新人の時期なのか今一安定しない内容だったけれども、今回は割と安泰で安心。ホワイトデーが近いので、ハート型の輪を潜るなどの芸もあった。ペンギンが「ぺたペた」と横切るだけの芸も、前置きがやたら勇壮だったりと落差を広げるべくグレードアップしていた。
ただ、前回「セクシー」な芸を見せたセイウチだが、どうもスランプに落ちいったらしく本編では出てこなかった。何でも芸はするのだが「帰らない」らしく、40分程ずっとい続けたことがあったとか。そのため、公開練習ということで終了後に単独で芸をしていた。今回はきちんと帰ったのだけど、ショーのスケジュールを乱すのは確かに出しにくいだろうし、このまま安定していつか本編復帰できることを祈る。
ショー終了後、下にすぐ降りると人込みが凄そうだったので、今迄いっていない5Fのアクアシアターに足を伸ばしてみる。中は科学未来館のような斜めの全天ドームとなっているが、実際に使われているのは正面に矩形領域だけだった。普通にプラネタリウムでも設置できそうな中央での映写機配置だったし将来的に何かする予定があるのかな?
演目は「The Penguin -なかま・子育て・くらし-」、世界各地のペンギンを地理をからめて解説。樹に登るペンギンがいるというのは初耳だった。樹に登った様子を見ていると、なんとなくきちんと(?)した鳥に見える。
残りを丁寧に見てから外に出て軽食でお昼を取り、ドルフィンファンタジーに移動。丁度行った時に魚に餌を与えていたようで、ダイバーが魚に囲まれていた。それにしても、水中からイルカを眺めていると、晴れた空からの陽光が挿しこんで、まさにラッセンの絵のような雰囲気となる。短いながらも十分満足して次へ。
島をぶらりと散歩してから、ベイマーケットをぶらぶらと見る。リニューアルした店で1000円の福袋があったので、買ってみた(中身はグッズの詰め合わせ。)。それにしても、やけに巨大ぬいぐるみが増えている気がする。LLLLとか、前はこんなに数あったっけ?
最後のふれあいラグーンは動物に触れる人々には加わらずに、のんびり眺めておしまい。セイウチがショーの時に水中の窓から覗きこんでいたり、ペンギンがぼーっと止まっているのを見ると実になごむ。
新横浜で夕食としたのだが、適当に入った自然やが意外に美味しかった。ラム酒で漬けた梅酒とか、生牡蠣とか、テーブルの炭火で焼いたホタテとか、実に満足。JGC を行うプリンスホテルとは少々逆側になっているが、抽選に外れたら食べに出る位の余裕はできるし、次はランチに挑戦してみるのも良さそうだ。
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