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珈琲

珈琲分の探索

ヨドバシで東芝のHCD6MJを見てくる。紙フィルタ不要のタイプなので経済的、といいたいのだろうが、手間から言えばあの形状だと紙フィルタがあった方が有り難そうだ。デロンギのCMB6は無かったので不明。

どちらにせよ値段は Amazon した方が安そうなので、もう少し実物を見てみてから注文することにしよう。

珈琲分が足りない

職場で珈琲を飲むべく、コーヒーメーカーを物色。新しいのを家において、余ったどれかを持っていきたいところだ。職場の1Fにタリーズが入っており、タリーズは一連のコーヒー店の中ではかなり好みの味を出してくれるのだが、流石に利用しまくると財政に厳しすぎる。

というわけで物色。デロンギのCMB6か、東芝のHCD-6MJあたりが気になる。デロンギのは高いが、一応まともなドリップをするらしい。電力消費と、紙フィルターでないための掃除の手間だけが心配。HCD6MJは価格は手頃だが、付属品の多さと同じく掃除の手間が心配。

まあ、実際にヨドバシあたりで実物を見てからだな。

甘味の回

朝食は渋谷で待ち合わせてVironで「ヴィロンの朝食」セットを堪能。今回は30分前から並んだが、15分前頃からはかなり列が伸びだしていたので、回転率も考えると開店後は結構厳しい様子。若干一名アクシデントで遅刻しそうになったが、根性で開店直後に到着。

Vironの朝食メニューVironの朝食、ジャムと蜂蜜

内容は、バケット・レトロドール、セレタルの二種類3個のパンに加えて、アップルパイやクロワッサンなどから2種類を選択。それに6種類+1のジャムと、蜂蜜をつけて、珈琲(または紅茶)で頂くというもの。それに加えて、オプションで追加できるエシレバターを選択。

ジャムはこれ一瓶が階下の店で数千円…という事は考えずに、たっぷりと全種類つけて試してみる。当然の事ながらどれも非常に美味しい。その中でも、ピーチとカシスの二種類がとても気にいった。時点でオレンジと、ヘーゼル。対クロワッサン最強ということで別枠で蜂蜜。

Vironの朝食、パンの選択Vironの朝食

そして、一通り試しているとパンが三分の二程消えているという罠。終盤は好みのジャムをつけながらたっぷりと楽しむ。珈琲もおかわり自由なので本当にゆったりと食べられるいい場所と言える。美味しすぎてガツガツと食べましたけどねっ。

なお、近くのテーブルではパンのうちいくつかを袋に入れて持ち帰り用にしていた様子。まあ、つまりは普通のカップルあたりだとそうなる量だということですな。我々はもちろん欠片すら余さず食べつくしました。至極満足。

未プレイゲームの山

キルフェボンに寄っておやつのタルトを購入してから、むーむー屋敷に移動。今回はいくつか気になったタルトがあったものの、最終的にはベリーいいよねベリー、ということでブラックベリーのタルトを選択。この山盛りっぷりがたまらないわけです。そして着いたら文字通りの積みゲーの山(笑)

まずは、計らずとも時事ネタになってしまった「パンデミック」(英語版)をプレイ。協力型のゲームで、全員で次々と増えてゆく感染源を抑え、四種類の特効薬を開発できれば勝利。規定回数のアウトブレイク(周囲への伝染病の拡大)が発生してしまったり、場にあるカードが尽きると負け。

最初はインストも兼ねながらプレイ。私は Researcher(緩い制限でカードを他人に渡せる)を担当。南米方面(黄色)のアウトブレイクを放置していたら、エピデミック(伝染病の拡大)によりどうにもならなくなって、「あと1手あれば!」というところでアウトブレイク回数がきてしまい敗北終了。

パンデミック(黄色のアウトブレイクで敗北)パンデミック(こんなに山!)

二回目は、相談の上で役割を入れ替えてプレイ。Operations Expert(研究所を自由に建設できる)を担当。今度は適度にアウトブレイクしそうな地域を潰すようにしながらプレイしたのだが、薬の開発が間に合わずあと1手の所でカードが尽きてしまい敗北…と思ったら全員でパズルを解くが如くあがきだし、最後の人の手番を考えなおしてカードドローフェイズ(=敗北)まで行く直前で薬を完成させ、ぎりぎり勝利。

Dispatcher(運行管理者)には自分のかわりに他人を移動させるという能力があるのだが、この能力を起点として他のプレイヤーを連携させることができ、非常に心強かった。なお愛称は「部長」。「部長命令で出張いってらっしゃい」「管理職は動くな!他人を動かせ」「来週まで出張先全部決まっています」などの名文句が埋まれた。もちろん合議で動かしているので、権力はあって無きが如し。

とにかくこのゲーム、はっきりとわかる程にシンプルな上に凄くバランスが良い。デザインに時間を費したというのも頷ける。負ける時は1手足りずに負けるし、勝利もぎりぎり。慣れたからといってなかなか余裕を持つのは難しそうだ。ルールも一部の特殊カードを除けば明確で、最初に説明されれば後は一切英語を読まないで地名だけ見ていてもプレイできる。その地名も、実は都市カードに場所が書いてあるので記号あわせレベルにしても問題がない。

パンデミック(別プレイは張り付いて安心)

そしてエピデックのルールがまた秀逸。エピデミックが発生する度にどこかの都市でウイルス感染マーカーが最大まで上がり、あふれだしたウイルスは周囲の都市のマーカーを増やす。

エピデミック発生時に、捨てた Infection(感染)カードを山の上にシャッフルして積むというルールにより、一旦感染が発生した都市は漏れなく再度の感染の可能性あり、という厳しさもある。そのため、エピデミックカードの枚数で難易度調節というのもわかりやすいし、実に効果的な難しさの表現に繋がっている。このカードの積み方は色々と応用がききそうだ。

同人版の「ジャパンデミック」も用意されていたのだが、マップが全然違うためにかなりバランスが変化していそうだ。とにかく、今迄プレイしたなかで例を見ない程に凄くわかりやすい完成度の高さだ。人気の高さもうなづける。

ただし、今回は酷い古参ゲーマーばかりだったため、コンベンションなどでできるかというとまた別。独裁者問題が出た場合の保証はしかねる。JGC位なら大丈夫かな?

キルフェボン ブラックベリータルト

タルトを食べて、毎日いっしょ本付属のDVDで「あれでも普段は遠慮していたんだなあ…」という渾身のクロ回(実にひどかった…もっとやれ)を見てから、今度はマンチキンクエスト(英語)を開始。簡単に言えばドアを蹴破るかわりに、ダンジョンタイルを並べて探索していく形のマンチキン。

カードゲームのマンチキンをやっていればなんとかなるよね、と初めたものの、一回の手番が3行動もあるので、長びくこと長びくこと。本来であれば、後の方の手番には溢れた分のカードがおすそわけされてバランス(?)が取れるわけだけれども、皆慣れたマンチキンなプレイヤーなのでなんだかんだ理屈をつけて売ったり呪ったりで消費してしまう。結果、二ターンちょっとで夕食タイムアップで終了。

マンチキンクエストマンチキンクエスト(雪隠詰め)

私は5人中最後の手番だったので、状況が変化しまくってもう何が何やら。それなりに揃えようとはしてみたけれども、3レベル位で終了。なお、トップは3ターン目の行動で10レベル達成。後はボスを倒すだけというところまで進行。

とにかく他者の妨害の感覚がかなり違うのと、カード運の強さの影響具合が色々と酷い。そしてモンスターを色々誘導できるので、ドツボにはまった時のタコ殴られ具合が並ではない。そしてカード処理でかなりの時間を喰う。次にやる時は手番時間制限とか何かローカルルールを入れてまわす必要がありそうだ。この大味具合は実にマンチキンでいいのだけれども、進行速度だけは難しい。

夕食はインダスでラン・アリシャン。この肉の塊がヨーグルトソースに実に良くあうのですよ…などと堪能しているとあっさりと大皿が空に。朝食が重かったので昼を脱いているとはいえ、流石この面子ですな。インドのビール(KING FISHER BEER)があったので頼んでみたけれども、スパイスの山に敗北するタイプのものなので、次回は頼まないでも十分かな。

インダス(ラン・アリシャン)インダス(名称忘却)

最後はフードコートでだらだらと話して解散。何故か各勢力をガンダムにしてみた「ジオンデミック」の話題で盛り上ったりする。「(ウイルス)赤勢力をデラースフリートとかにしたら、殲滅せずに逆に保護してしまいそうだから駄目!」「新薬の開発じゃなくって、きっと首脳暗殺とかされて腰くだけになるんだね」「敵対勢力さえうまく選べばなんとかなるのでは」などとまあスパイスでハイになった人達の言うことですから(笑)

明治村で宝探し

コメダ珈琲店 モーニング

名古屋名物のモーニングに行ったことがなかったので、名古屋駅地下のコメダ珈琲店で朝食とする。一応分煙されているが、禁煙の席が少ないために待つ間に5人程まわされてしまう。

スクランブルエッグトーストと珈琲を頼んで、モーニングをつける。モーニングはパン半切れと茹で卵なのでまあこんなものか。予想外だったのは、スクランブルエッグトースト。具が山程盛られていてボリュームたっぷり。朝食はいつも軽めに食べるので、倍程食べた気分になって店を出る。

なお、この店のシロノワールはTMR西川氏が気にいったとの話から何故かファンの聖地化してしまっているとのこと。冗談かと思っていたら、本当にそうらしい

明治時代の文化財を集めた博物館明治村に足を伸ばしてみる。国内だけではなく、海外の建築物なども移築しており、近代建築関係の蘊蓄がればきっと凄く楽しめる場所なのだろう。

残念ながらそこまで教養があるわけではないので、明治探険隊IV 受けつがれし黄金郷、という宝探しアトラクションに参加しながら巡ることにする。私はベテランコース(通級・5コース中2番目)、相方はキャプテンコース(上級・5コース中3番目)を選択。

基本的には、最初に配布される手がかり(4つ)を頼りに、村の各所に隠してあるヒントを見つけ、最終的な宝を見つけて、報告すれば良い、というもの。ベテランコースだと最初に鍵が渡されて、「3つの十字が並ぶ先に黄金郷の手がかりは隠された」なとといった文言から、各所の記されたキーワードを収集、最後の宝箱を鍵で開ければ良い。キャプテンコースだとあやしげな魔法陣っぽいアイテムで調べていく必要があるらしい。

聖ヨハネ教会堂尾西鉄道蒸気機関車一号

適当に建物を見学しながら歩きまわってみるも、なかなかそれらしきものが見つからない。しかし、黄金週間だけあって参加している人は多い。大体ヒントは見てわかるような所にはなく、建物の裏手などにあるので、裏から出てきたり裏に集まったりしている人を探し出して行くとなんとなくわかるようになっている。

聖ザビエル天主堂帝国ホテル

私の場合は、まずそうやって見つかったのがラストの宝箱。それから二つ程ヒントを集めて無事クリア。相方の場合はかなり頭をひねったのだが、移動距離の問題から適当に目測をつけて見つけた宝がダミーだったため、クリアならず。結構村の中が広いのだが、見つけた順番の都合上、北限に近い建物から南1/3位のところまでいってヒント発見。そこから割り出した答はさっきまでいた場所…という途中で足湯を使い休憩する程にひたすら歩きまわった後あという、日射と体力の限界に挑戦しなければならない組み合わせだったために仕方がない。

川崎銀行本店当時の軍服

午前のうちに入場したのだが、昼食をはさんで終わってみれば16:00過ぎ。黄金週間は18:00までだが、通常営業だと16:30がリミットとなるので結構きつい。建物の裏手ばっかりまわっていたため、あまり中身をじっくりとは見れなかったのだが、なかなか楽しめた一日だった。

またもサイフォン破損

洗おうとして台の上においておいたら、取ろうとした際にろうとの部分が転がり床まで落下。割れたビール瓶のように乱闘に使えそうな位に見事にぱりーんと割れた。

ふてくされてワイン半瓶あけながらゲームをしていたら、夕方あたりでアルコールがまわりはじめ、急激に眠くなってしまう。仕方がないのでコンタクトレンズを外して寝ていたら、夜の電話を逃してしまう…なんというかさんざんですな。

さんざんな朝

いつものように朝食の準備と珈琲のサイフォンセットをしていたら、いきなりブレーカーが落ちる。どうやら、今日は寒いためエアコンがいつも以上に頑張っていたのが原因のようだ。

おまけに珈琲はサイフォンにお湯が上がらずに、沸騰だけしていて飲めない。つけなおしてやってみたが、湯冷ましではサイフォンが上がるわけもなく、本日は珈琲抜き。

そしてサーバの復帰がまた面倒。仕方がないのでディスクイメージの検証だけかけて仕事に出掛ける。

朝からさんざんすぎるorz

RTアジアンカフェのキーマカレー

キーマカレー

なんとなくうとうとと昼まで寝てしまったので、ブランチがてらに久しぶりにRTアジアンカフェに寄ってみる。

本日のランチのホウレン草と豆のカレーも気になったが、しばらく来ていないのでキーマを Very Hot[1]で頼む。矢張りこの辛さが丁度良い。ナン自体は北口の方がうまいが、あっちは少々大きすぎるし、それにカレーはこっちの方が口にあう。と、再確認しながらお昼を楽しむ。

〆めにトラジャコーヒーを頼んで、ゆったりとくつろいだ気分になって、ランチ終了。

それにしても、こういう写真が適度に楽に取れるのは良いねえ。少々持ち運びに難はあるが、人前でまだすっと出せる大きさだし、良いカメラだ。

  1. 辛さは、指定無し/Hot/Very Hot/Very Very Hot の4段階 []

朝の珈琲の淹れ方を変えてみる

自宅でおいしいコーヒーを楽しむために 12 昔懐かしいサイフォンを使ってみよう

サイフォンが廃れていった最大の理由は、ペーパードリップが手軽にコーヒーを淹れられる器具として支持されたからでしょう。また、サイフォンの正しい使い方が普及しなかった事も原因のひとつだと思います」。きちんとした使用方法さえマスターすれば、同じ味のコーヒーを何杯も同時に淹れることできるのがサイフォンのメリットとのことだ。

サイフォン

というのを読み、今まで割と適当に淹れてきたところがあったので変えてみることにする。 もっとも、アルコールランプのサイフォンは戸棚にしまいこんで長く、現在愛用しているのは電熱式のサイフォンなので、いくつかの手順は変更する必要があった。

まず、最大の問題が、今迄お湯で淹れようとして成功したことが無いこと。タイミングが悪いせいもあるのだろうが、一行にお湯が上がってこない。忙しい朝食の時間にそんな失敗をしていては大変なので、今回はお湯を上げるために最初から気密を持たせた状態ではじめた。

お湯が上がってきたあたりでへらで押し下げるようにかきまぜ、左2右3程そっとまわした後で40秒程放置。電源コードを外してそっと台座から外し(アルコールランプを消すに相当)、珈琲が落ちきるまで放置。

出来は、確かに違いは出るのかなという感想。雑味の部分が減っている。おそらく慣れてもっときちんと淹れれば更にまともになるのだろう。これからしばらくは、追求の日々が続きそうだ。

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