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甘味の会

[甘味の会] マンション・オブ・マッドネス

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甘味の会でマンション・オブ・マッドネス。ディセント系のボードゲームなのだが、題材がクトゥルフ物で探索者達が謎の館を探索というものなので、本家と違いさっさと日本語化されている。

特徴として、マスター役が一人必要。マスターは複数あるシナリオの、それぞれ複数ある結末を選択して準備。プレイ中も常にリソースをにらみつつカードを使い、モンスターを配置して、プレイヤーにバッドステータスを配り、プレイヤー達を阿鼻叫喚の地獄に陥れなけれならない。勝利条件もマスター勝利とプレイヤー勝利が別々にある。

今回はシナリオ1,2,3を昼食とおやつをはさんでプレイ(だったはず)。プレイヤーはシナリオ1だけ最初二人、途中から三人。

初回はマスターもプレイヤーもルールがよくわかっていないので、手探りしながらプレイ。するとどうなったかと言うと。

  1. モンスターに追いかけられつつ手掛りを探せども探せども一向に見つかれない
  2. やっと手掛り一つ発見
  3. プレイヤー増加で戦力状況、これで勝てるか!?
  4. わー、○○(私のキャラ)がやられたー
  5. マスター:まずは一人。さて、イベント時間なので目的公開します。マスターは二人殺せば勝利。プレイヤーは館から逃げきれば勝利。
  6. あれ、逃げやすい位置にいるし、これは楽勝じゃない?
  7. マスター:こんな事もあろうかと出口に鍵(パズル)を仕掛けておきました
  8. 新キャラクタでやりなおした私: こんな事もあろうかと特定パズルを無条件に解けるキャラクタを選択。やあ、遅れてすまない(ガチャ)
  9. にーげーろー

プレイヤーが死亡すると、次の探索者を選んで館の入口に配置できる。丁度死亡ターンと目的開示ターンが一緒だったので、最適なキャラクタをピンポイントで選択して復帰できた…のだが、はたから見ると「逃げようとしたら館の出口が閉まっていた、そこをいきなり開けた知らない人」というご都合主義の極みのデウスエクスマキナにしか見えないという…。TRPG版でこんなシナリオをやったらプレイヤーが発狂しますね。まあ、一応、プレイヤー勝利。

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お昼は天丼に穴子追加。満腹。午後のプレイの合間にタカノのロールケーキ。

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二回目はマスターが信者を潰して召喚できるショゴスを楽しみすぎて、目的である信者を十分に逃がせず、プレイヤーも目的を達成できず、時間切れ両者痛み分けで両方敗北。

三回目はオープンフィールドでトンプソンを使いゾンビを薙ぎ倒していたところ、マスターのカードで廃棄させられて戦闘キャラの一角が崩れ、その他リカバリの悪手やパズルのカード運が悪いなどの不運が重なって、マスターの目的を阻止できずにマスター勝利。

感想としては、時間制限が結構きつい。プレイヤーが目的不明のまま彷徨っていると目的によっては達成するだけの余裕が無くなってしまう。マスターは目的を知っているので計画的にできるが、プレイヤーはなんとか手持ちのリソースの駆使である程度くつがえせるようになっている。というわけで、互いに時間管理が重要と認識。

モンスターの撃破と鍵開けパズルへの挑戦は同キャラクタでは厳しいので両端のキャラクタがいるとはかどる…が、一番重要なのは位置の問題なので結局これもプレイヤーにとっては動いた先の運次第。一人二人の死亡を前提にできるシナリオならば、初期パーティと二次パーティと割り切って初期は探索優先、二次はシナリオ突破優先、と時間的に分担するのも手かもしれない。

準備もプレイも時間がかかるけど、これはこれで楽しいゲームでした。

夕食はすらさ。相変わらず、それなりに食べる人達が全開で食べて一人3kいけない、おそろしいコストパフォーマンス。

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甘味の会のクリスマス(ゲームサイド)

今年合間に遊んだゲームは、ディクシット王への請願

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ディクシットは、手番の人が意味深な言葉を選び、他の人が出したそれっぽい手札と混ぜて、手番の人が出したカードを選ぶ。うまく選べた人や、うまく騙せた人が進みゴールまで辿りつければゲーム終了というもの。

人間同士の読みあいだけれど、うまいのは、全員に当てられても、全員に外されても手番の人の損になること。適当な人数だけ当たるような曖昧な文言が望ましい。そして、他の人がより「らしい」カードを持っているかどうかにもかかってくる。

「二人」とか「遊び」とかはともかく、何故ひたすら「魔法」とか「コズミックホラー」とか狙っているのでしょうか、我々は。微妙にそれっぽいカードがあるのも原因ですが(笑)

圧勝されたので、何かしらうまい具合の戦術があるような、無いような。プレイヤー次第でがらりとかわるカジュアルゲームですね。

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王への請願は、すごろくや謹製の早見表を見つつプレイ。簡単に言えばダイスを7ゾロすれば勝利なのだが、最初のサイコロは4つしかない。では、どうするのか。

2つのゾロ目とか全部奇数とか、特定の条件が揃えば特殊カード(何度でも使える)が入手できるので、それでダイス目を操作したり、ダイスを増やしたりして目標に持っていく。カードは人数よりも少ない枚数(今回は5人でプレイ)なのでドミニオンのように手元を構築しながら進めていく楽しみもある。

今回プレイした感じだと、操作系のカードは1枚欲しいが、2枚は重くなりすぎる感じ。誰かがゾロ目を揃えて王への請願を成功させると王の争奪戦モードになるので、ダイスの数が足りないとそれだけで置いていかれやすくなってしまう。特に終盤で、獲得が難しいが非常に強力なダイス追加がある「将軍」を狙うか、より背伸びして「王」に行ってしまうかは悩み所。

1回だけ運にも助けられて勝利。

甘味の会でクリスマス

いつものように甘味の会でクリスマスにかこつけた全力宴会。

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オードブルとして、デパ地下で山と買った肉とか肉とか肉とかチーズとかオリーブとか、ついでにサラダとか。

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具体的には、生ハムとかキッシュの盛り合わせとかさらに追加でペーストとか、高いサラミとか、レバーと卵とか、オリーヴとフリッターとか、サーモンが入っていてもサラダだよねとか、もちろんチーズもだよねとか、サイドにバケットとグラコットとか。

さらに追加で聳え立つ芋を購入している人がいたりするし。

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前回の「鳥をチキンと勘違いしたらターキーだった」反省から、前菜多めでメインはアイスヴァインに集中という方針に変更。間違いないはずなのだけれども、肉が多すぎた気はしないでもない。

最終的に、サイドのパン類とレバー以外はほとんど消えていたが…。

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次いで、馬刺しの3点セット。ひれ、ロース、モモでそれぞれ微妙に食感が違う。

ゲームの合間にこれまた強烈なメレンゲ。

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メインはアイスバイン。写真の肉が二つもはいっているといえばわかるだろうか。昨年のように肉がとろけて崩壊まではいかないが、その寸前でひじょうにほぐれやすく、スープとあわせて食べるとひたすらに美味でした。当然スープはおもちかえり。ただ、連続したし来年は流石に別メニューかな。

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1ターンごとに満腹になるので、腹ごなしに録画した番組を見たり、ボードゲームで遊んだりする。そしてシュトーレンのように軽いものはその合間につつくもので、お腹が休まる時間はごく少なかったりする。

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そして、いよいよモンドール。今年は大分熟成が進んでおり最初からトロトロで香りも強い。ワインをすこし足らしてレンジにいれたら、もう1回で全部食べられる位でした。パンだとしたたり落ちるのでグラコットやグリッシーヌですくい気味に食べるのがよかった位。もはやフォンデュですね。

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そうして、辿りついた毎年恒例のラスボス、ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ。今年は白で一見…いやいやそんな事はない。QBカラーのこのケーキ、断面を見るとわかるけれども上のチョコレート部分がひらすら厚い。そのため、いくら温めたナイフでも容赦なくくっつく、崩壊しないわりに分割が大変なケーキでした。味? 当然見ての通りの美味しさに決まっています。

合間の飲み物にはベルギービールにシードルに神戸ワインにドクターペッパーに炭酸水、所により珈琲紅茶といったところ。ドクペがあるのはシュタインズゲートをやった人間が多いからですな。

さいごのコム・ダビチュード

ということで、甘味の会の面々で閉店するコム・ダビチュードにいってきました。

フレンチを覚えた店なので、寂しいものです。

今回は前菜1-主菜2(+共同1)-デザート1。2-2にするとおまかせで選べなくなるので今回は回避。結果的におなじくらい食べましたが。

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自家製パン。ほかほかとしているのでバターを添えて食べるも良し、プレーンなものをスープ取りにつかって良し。途中で追加できます。引越し前は色々な中からその場で選べたのだけれど、移転してからは種類固定になってちょっと残念。

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前菜。ごぼうのスープに魚のフライを添えて。この上の部分がスープとあわせると良い食感なのです。埋もれている魚も同様。最後はパン大活躍。思い返すと結構な回数頼んでいます。基本的に魚もごぼうも好きなんです。いろいろな野菜の煮こごり仕立ても人気でしたが、私としてはやっぱりこっち。

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主菜1。トリップの煮込みをクラシックに<モード・カーン>。トリップ(胃袋)なのでつまりモツ煮。臭みなどあるわけもなく、意外にも野菜でさっぱりとしたものでした。マスタードを添えるのもアクセントになって良し。はじめて食べましたけれども、コムダビらしい一品でした。

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主菜2。仔羊もも肉のロースト、レンズ豆のスープ仕立て。お肉とスープが美味しいのは当然ですが、上にのっているキノコがまた良い味でした。ちなみに他の人達は全員揃ってシャラン産鴨もも肉のコンフィ。確かに魅力的ですが…ですが…レンズ豆に負けました。

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皆で追加して、季節の釜めし。香りが凄くよく、じっくりと蒸らしながら、少しづつよそって頂きました。普段はディナーのみのメニューらしいので、釜めしがあること自体はじめて意識しました。

All+that+NASHI

デザートはスフレと迷ったけれどもAll that NASHI。梨に梨を浸して梨を乗せて梨を添えたもの。どこから食べても食感の違う梨デザート。素晴しい。確か最初あたりでこれを見て、おお凄いと思ったんでしたっけ。他にもいくつか単一集中のメニューはありましたが、これが一番印象に残っています。

ちなみに本当に白いので写真泣かせ。今回は気合をいれて、珍しくRAW撮りしてあとでSYLKIPYXで現像。流石にRAWから撮るといい具合に見せられます。現場では、RAWにすると保存時間が増えて撮った後にレンズがひっこむまでの時間が伸びるので地味に撮りにくかったです。

平和苑

焼肉喰いたいと宣言した人に便乗して平和苑。随分久しぶりだ。

今回の日本酒は獺祭(だったっけ)と、超辛口 純米 大那、純米吟醸原酒 乾坤一。後ろの二つは酒屋からの届きたてでほぼ常温で飲んだのだけれど、それもまた良かった。特に大那が気にいった。

肉は残念ながら昨今の都合でレバー系などは無いものの、おすすめカルビに内蔵系色々に、ワサビ巻きに冷麺にと十分楽しむ。そしてスタバで延々と駄目な会話をして帰宅。

[甘味の会] テーブルゲームづくし

甘味の会で、ただひたすらにボードゲーム&カードゲームで遊ぶ。

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まずは、アラカルト。手元の料理を完成させて行くゲームだが、自分の鍋に調味料を振りいれるのが難しく、火力の調節もあるのでなかなか料理が完成しない。一発逆転要素のパンケーキ(厳密には違う)をひっくり返すチャレンジもあるけれど、これもフライパンで実際にひっくりかえすのでなかなか思ったようにいかない。

私はJGCで一度体験したこともあり、パンケーキは比較的成功確率が高かった。だから、料理を完成させる傍らで狙おうとしたのだが、まあそううまく行くわけもなく。料理がことごとく微妙なラインで失敗してしまい、結局パンケーキを一発でひっくりかえしただけで下位となってしまった。

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お昼をはさんでから、パスティーシュ。手元にある世界各国の名画を完成させるために、それぞれ必要な絵の具が決められているのだけれど、絵の具の色の中には特定の混色(色カードの多対一交換)でしか入手できないものもある。基本となる色の入手には色々な制限があり、六角形ヘクスを並べて獲得しなければならない。このヘクスがゲームの実質的中心で、いかに自分の欲しい色のベースとなる組み合わせを揃えて、他人にオイシイ色を渡さないかという勝負になる。本当はプレイヤー間の交渉もあるのだが、何故かみんな黙々と思考。ドガとゴッホを完成させたものの、惜しくもトップはとれず。カードが実に美しいゲームでした。

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甘味の会なので当然のようにタカノのケーキ。うん、レモンのさわやかさが実に美味。

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一息ついた後はペンギンパーティ(写真は手番の都合上天地が逆)。手札を出して、ペンギンをピラミッド状に積み重ねていく。カードは同色と隣接していたり、ピラミッドのように上が細くなければならない。という単純なルール。置けなくなった時の失点で競うのだが、これがまあ2,3回やった後は白熱すること。

ポイントは、最下段が8枚しかないことと、色が繋がっていなければならない事。最下段に置けなかったり、置いても直上を別の色で潰されてしまうと、その色丸ごとが失点になってしまう。なので、皆して本心を隠しつつ特定の色をなかなか出さないチキンレースをしたり、隙があると見るや集中して埋めて潰しにかかったり、自分の失点はある程度覚悟で人を陥れたり。ひどいひとたちだ(笑) 今回一番楽しんだゲームでした。

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軽いものをということで、グリード。サイコロを振って役が出れば良いのだけれど、当然早々揃うわけもない。通常ルールでやった一度目はうまい具合に役が出てトップをつき進んだものの、終盤で逆転されて二位。役の確率があがるようにした、むーむーな人のハウスルールでやった二回目は、「それが出ればゲームが終わる」という役を、延々不振だったむーむーな人が一発引いて勝利。最後尾から一発での逆転劇となりました。

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最後にサンダーストーン。セットはランダム。見ての通り魔法なし(魔法攻撃はなんとかある)、英雄もほとんど脳筋でカードを増やす手段もほぼ無い。ひたすらのんびりとした展開になったのだが、掘れども掘れどもラスト11枚に混じっているはずのサンダーストーンが出ない。出ないなあ、といいつつプレイしていると、なんと一番最後の札に入っていた。本当ならそこで手前の魔物を倒して勝利点をがっぽりと得て終了なのだが、カード運がみな悪く「渡すくらいならいっそこの手で」と魔物に突撃してわざと負ける人が連続(含む私)。誰の手にも入らずエンドとなりました。私はドワーフ(武器があると強い)とセルーリン(魔法使い)で、高得点の敵を良い具合にちまちまとつまんでいけたので、真ん中位。

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夕食は移動してとり岡。いつものように食べまくりました。満足。

[甘味の会] D&D 4th 赤箱セッション

O氏を迎えて、D&D 4thで復活した赤箱をプレイ。事前にプレイヤー側は「プレイヤーの書」のソロシナリオをクリアして、一通りのキャラクターシートを埋めている。私は人間で守護と太陽のクレリックを担当。他は、ファイター、ローグ、ウィザードと定番のばらけ方。余談だが、なかなか決まらない職業にやきもきしていたら、最初が宣言された途端に3分で全員決定していたのに笑った。

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まずは「はじめての遭遇」ということで集団行動のチュートリアルというか動かし方の復習も兼ねて、草原でのゴブリンとウルフの襲撃。最初にゴブリンが動いたので、投げナイフに戦々恐々としつつ接敵して反撃、順当にゴブリンを集中攻撃して倒しきった。

残りのウルフが動きだしたところで戦局が逆転。グレイ・ウルフは標準アクションの「バイト(bite/嚼みつき)」を持っているのだが、戦術的優位を得ていると「引き倒し」の効果が出る。引き倒された相手への「バイト」は大ダメージを与える。そして、戦術的優位とは最初に二体いる狼が誰か一人…つまり私…を挟めば成立するのだ。

事前に「サン・バースト」他で得ていた一時的ヒットポイントがあったのに、あっという間にHP2まで削られ、天国が見えそうになる私。結局なんとかなったものの、集中攻撃されていると、立っても次の行動でまた引き倒されて大ダメージを受けるので本当に怖い、とパワー/特技を生かした連携の怖さを十分に実感できる戦闘でした。

お昼はインダス跡地のシャグン。無難にカレー二つのランチBで、茄子入りの本日のカレーと野菜カレーにしておきました。

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ダンジョンに入ってからは、時間制限が無いのを幸いに目一杯大休憩を挟みつつ、部屋1→3→2と進軍。ドラゴンとの遭遇は、先のコボルト達とほぼ戦闘を終えたところだったので、そのまま戦闘せずに交渉開始。「すみませんねえ、ご迷惑はおかけしませんから」と交渉の判定を全て通してパス。交渉につっこんだウィザードがいて助かった。

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おやつを挟みつつプレイし、2LVになってから、ボス戦闘を開始。相手は、ネクロマンサーなボスと、その配下のスケルトン群、そしてクリティカルヒット以外では倒されてくれないオーガゾンビ(大型)。クレリックとして最初から切り札を切って、「ニンバス・オブ・ホーリィ・シールディング」(防御値+2/当然ACも増加)、「レッサー・アスペクト・オブ・ラス」(術者に一時的HP+10/攻撃値+1/隣接して終了した的に光輝ダメージ)をアクションポイントを捧げてキャスト。

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光輝ダメージというのが重要で、スケルトン相手だと+5の脆弱性があるので有効なダメージ源となる。普段使いの無限回パワーも「ブレッシング・オブ・ラス」にしてひたすら光輝ダメージ。

ファイターがゾンビを足どめしている間に、残りの3者でなんとかスケルトンを排除。だが、この次点で既に回復系含む大抵のパワーは尽き、HPが0をきって倒れる人が出る程に総員ボロボロ。ボスにラッシュをかけるも、微妙に足留めされたりでなかなかダメージが通らない。ウィザードが箱のいたずらして同様を誘った(?)のが効いたのか、最後はゾンビの保持をあきらめてボスに殴りかかったファイターの一撃が見事に大ダメージを与え、なんとか生きて帰還できました。

マスターのダイスの殺意が高かったせいですね、うん。

そんなこんなで感想戦を含めて楽しんだ後は、FARMで夕食。満足。

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甘味の会

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久しぶりに甘味の会。昼食がガンボアンドオイスターバーに決まったので、ここぞとばかりに二人単位のセット[1]の上、メニューにある生牡蠣を追加してみる。牡蠣の味の差はなかなかわかりにくいものの、大きさの差や料理の差になると十分にわかる。

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隣の大粒カキフライが非常においしそうだった。次があればそれにしたいところ。他、パスタのソースは良いが、フライのソースは微妙。サラダ部分は微妙。まあ牡蠣を食べておけということですね。産地的には今回の地震でかなりの打撃を受けているはずなので、どうなんだろう。夜用のメニューも見てみましたが、産地部分が大分抜けていました。

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デパ地下で買いこんだ後にむーむー屋敷に戻って、サンダーストーンをプレイ。ドミニオンタイプのゲームで、洞窟の魔物退治のため灯りの概念があるのが面白いアクセントになっている。

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最初はチュートリアルもかねて手当たり次第にプレイ。魔法が買い占められたために物理中心の編成にしてものの、いまいち嚼みあわずに終了。二回目は色々と入れ替えてプレイ。ドラゴンが連続で出てきて非常に手強いところを、ドワープ+ポールウェポン+食料で抜ける作戦…のはずがドワーフが枚数が足りずに重くてまわりきらず。せっかく出てきても、戦闘のエフェクトが英雄の廃棄=手持ちのエース廃棄とキツく、結局活躍できないままに終了。場札構成でプレイ感覚がガラっとかわるのが、まさにドミニオン的。

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おやつはニャル子をみつつ、ピエール・エルメ・パリのケーク・イスパパン。この色が純粋の素材でついた色で、中身もラズベリーたっぷりという恐しいケーキ。当然、お値段も相応。美味でした。

夕食は久しぶりにとり岡。こちらも十分に満足。

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久しぶりに晴れた気分になれました。

  1. 名目としてはペアセットですが、男女と限るわけでもなく、単に野郎二人で分けているだけなので…。 []

ダブルクロス3rd シナリオクラフト

甘味の会で、ダブルクロスのシナリオクラフトをIRC+botでやってみるのに参加。私は以前作成した典型的支援支部長キャラで参加。

情報収集フェイズでポイントを稼いで、一定シーン内に貯められればボス戦なのだが、支部長なので普通に頑張るとじい成功ばかりになる。他の人も、そこそこの成功度に財産点をつっこんでポイントを稼ぐ。

というわけで、侵食率が圧倒的に足らずにクライマックス戦闘に突入。火力があるキャラクタ+支援なのでダイス目の不調があろうがそれなりに削る。結果、最後になっても私は侵食率90に届いていませんでした。1ターンに16づつ垂れ流す高消費モードで挑んだんですけどねえ。ロイスも余っているし、Eロイス分も不要。ちょっと戻りすぎました。

普通のシナリオだとシーン数で制御できるんだけれども、シナリオクラフトだと調整できないのでクライマックスで100%超えが前提の人だと相当に辛そう。わざと時間をかければなんとかなるけれども、その分ボスも強化されるらしいし。

シナリオの整合性については…まあランダムだし。マスター役の人が適時調整するしかないかと。後は、以外とバリエーションに乏しいので用意されたネタ1つにつきせいぜい数回というところ。完全ランダムではないので何度も同じものをすると辛いかな。

まあ、久しぶりにオンラインセッションだったのでなかなかに楽しめました。

甘味の会 クリスマス宴会

電車に乗った途端に到着遅延の連絡。逆方向から行っていればよかった。結局荷物かかえたまま買い出しに。二子玉川の高島屋で山程(自重したつもり)買いこんで、いざむーむー屋敷で宴会開始。

生ハム3種(イタリア産プロシュート切落し/?ヶ月/18ヶ月/24ヶ月の食べ比べセット)と、オリーブ各種(ノーマル/チリ/フリッターetc…いっぱい!)とトリュフ入りサラミにチーズ、トマトなどを付けて、前菜。

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生ハム食べ放題な感じですが、これでたった5人分です。しかもこの他にもクラッカーなどがついています。ハムはきちんと違いがわかる味でした。アルコール組の飲み物は ローデンバッハ ビンテージ2007。

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今年最大の誤算。タカノでスモークな鳥のフルーツ詰めを注文したのですが、注文以降「鳥」「鳥」としか言っていなかったので、何故かみなが鶏と勘違い。その正体は…ターキーでした。まさに圧倒的な物量。解体してもこのありさまですよ!

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しかもこのスモーク、いい味なんです。部位毎の味の他に、フルーツの味が移っていたり。中身のフルーツも元の味を残しつつスモーキーすぎて無茶苦茶独特の味になっていたり。ヴーヴ・クリコ片手に健闘するも…多い! まだまだ序盤なのにはやくも満腹感が凄い。

Veuve+Clicquot
あまりに量が多いので、グリモワールプレイ後、タッパーで持ち帰ろうと駅前の100円ショップに買い出しに行くことに。元々アイスヴァインのスープを持ち替える予定だったのでタッパー自体は持ってきていたのだけれど、それで足りる量ではない。

行き帰りの最中なんだか体の不調に気がつく。満腹による不快感の他にふらつくし血の気が足りない気味だし震えがくる。うん、どうやら風邪のようです。

客観的に見て、継続戦闘できるかというと否という答しか出ない。仕方がないので、私だけ断念して帰れるうちに帰ることに決定。アイスヴァインはスープごとタッパーに。ターキーの残りとピエールマルコリーニのケーキも同様。モンドールは物が物なので断念。

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ところが不幸というのは追い討つもので、駅についてみたら列車遅延でぎゅうぎゅう詰め。おまけに貧血まで襲ってきて乗り換え駅の一つ手前あたりでとうとう意識が落ちそうになり席を譲られてしまう。そこで少し回復したのでなんとか帰宅し、土産物を冷蔵庫に叩きこんで布団に倒れふしたところで本日終了。

甘味の会 ダブルクロス 3rd

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ダブルクロス3rdで、パブリックエネミー付属のファルスハーツシナリオ「デッドマンズクルーズ」。

なんというか、プランナーって楽でいいなあ(笑)というシナリオ。何を見ても「全てはプランの通りなのです」と言っていればいいんだもの。「あわてるな、これもプランナーの策だ」という感じ。ただし、PCがそれを悪用てはいけません。

キャラクタとしては、インフィニティコードで作ったことが無かったので、ピュアウロボロス起源種支援セルリーダーを作ってみる。ダイス数だけに特化したタイプ。とても侵食率が重いです。そして《要の陣形》を入れると「クロスブリードでオルクスでいいじゃない」となるので、無理矢理外した結果「範囲(選択)しかうてません」という子に。

うん…ユニークなのができるのはいいけど、重い。予想通りの使い勝手でした。オルクスが万能すぎます。

シナリオ終了後はニムト。最初は一人以外全員飛んで終了。二回目は一人だけ飛んだけれど圧倒的に私が勝利。最後は道連れで飛ばされて終了。それほど頭をつかわないし、たまにやると実に楽しい。

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おやつは例によって新宿タカノの、店舗独自のケーキ。14時に一旦セッションを中断して買い出しに行き、ベリーのケーキを買ってくる。美味。

[甘味の会] クトゥルフ2010

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まずはシャグンで野菜カレーのランチを試す。野菜カレーが二種類ついてくる上に、ライスとパンと両方ついてくるので、結構なボリュームがある。カレーはきちんと差があって、バリエーションが楽しめる。矢張りここの店は野菜系が良いようだ。

その後はむーむー屋敷でクトゥルフ2010。プレイするのは付属シナリオ「もっと食べたい」。プレイヤーの一人がとりつかれて[1]、おかしい様子をするのは、確かに間に食事をはさみたくなる光景ではない。食事後のプレイとなった理由がよくわかった。

そして、ごく自然に問題のプレイヤーが単独行動していたので、最後がおおわらわな事に。でも、結果的にはよかったのかな?

おやつは豆乳レアチーズケーキ、夕食は久しぶりのとり岡。満足。

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  1. マスターから紙片を渡されて指示されていた。 []

甘味の会

ボードゲームの日ということで、適当にお昼からあつまる。まずは、インダスの跡地にできたインド料理屋Shaghunを試してみる。インダスの時の開店予告では「マクロビオティック」とか不安になる材料一杯だったが、はてさて。

ランチなのでまずは様子見…ということでチキンカレーとタンドリーチキンのセットにナンと無難に選択。ディナーのメニューを見ると色々あるらしい。ビリアニがあるらしいのは気になるところ−インダスでは美味しかったし。流石にラン・アリシャンはないようだけれど、あれは気軽にある方がおかしいので。

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カレーはチキンというよりも野菜カレー味。マトンも少し味見させてもらったが、同様に野菜味のマトンカレーだった。どうやら、野菜カレー二種類というセットが本命のようだ。焼き物はインダス同様に美味しい。釜は同じだろうし、ひょっとして作っている人も継続? ナンはちょっと厚めになったのかもっちりしていてかなりお腹に貯まる。

相談するまでもなく、満足の行くものだったのでこの分ならディナーで来て色々試してみても良さそうだ、という結論になる。

おはつは、タカノで丁度パンプキンのハロウィンケーキがあったので、すかさず注文。現物は無いらしいが作れるとの事なので、後から取りにくることにしてとりあえず予約。後でとりにいって確保。

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そして、むーむー屋敷で、ゲーム開始。

まずは、レースフォーザギャラクシー。JGCでも少しやっていたので、戦闘系以外でいこうとしてみるも、うまくまわらず失敗。矢張り方針を決めてつき進むしかないようだ。結局3回まわして全部敗北。二回目は生産を重視しようとしてみたが、タイミングが遅く出遅れる。三度目はエイリアンをやってみたのだが、うまくまわる構築ができずに失敗。

方針を決断してさっさとポイント稼ぎに走らないといけないと十分理解した。カード運はある程度あるけれども、Iのカードドローである程度は挑戦できるし。

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合間にやったのが、キャット&チョコレート。ランダムに配られる3つのアイテムをネタにして、幽霊屋敷で出てくる現象に対応するというもの。要するに現象に対してアイテムを使ってうまく対応をこじつけられれば勝利。

アイテムを使う数がイベント毎に指定されていたのだが、1個だとネタが足りずに苦しく、3個だとどうしようもないアイテムの対処に困るといったところ。2個が一番やりやすかった。

大喜利のようにとっさのネタ出し速度が問われるので、メンバーによってはかなりフリーズしそう。流石に甘味の会だとひねたゲーマーばかりなので、そのあたりは問題なし。前振つきのハチャメチャなオチでポイントを稼いでいた。私は油を撒いてダイナマイトを放りこんだのと、チェーンソーで襲われたのをチェーンソーで返り討ちにできたので満足。

それではということで、出されたのがOnce upon a time。こちらは最初に配布されるアイテムと結末を手に、ひたすら物語を語っていくゲーム。最終的にはアイテムを使いきった(物語の中に出しきった)上でオチに繋げられればいいのだが、そこはカードを使った他者の妨害が入る。

今回のプレイでは、「王様が猫に変えられた。直すには遺跡の奥に」→「その他にも隣国の魔女がいる」→「ところが魔女は牢屋に」と、いった感じで相手の語る伏線を適度に封じつつ自分の伏線を貼るという感じになっていた。

まあ、ゆるく遊ぶゲームなので、本気で妨害すると多分面白くない。やろうと思えばカード無しで登場人物退場とかできるけれども、そういうものより出来る話を楽しむゲームだし。ただし、事態を急展開させた上でパスして次の人に、という無茶ぶりは結構あった。最終的にはむーむーな人が順当に伏線を消化して勝利。

夕食はフードコートで適当にとって、駄弁って解散。

甘味の会 ドガ展 & 横浜中華街

甘味の会で横浜美術館のドガ展へ。目玉はエトワールの展示らしい。あらかじめローソンでチケットを確保。

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いつものように行列を避けオープン前に到着するようにしたのだが、数日前とうってかわって雨がふり寒い。早くつきすぎてしまったせいもあり、合流するまで少しうろうろとしてしまった。行列もそれほどではなかった様子。

実際、さくさくと進めば後から来る混雑にもひっかからず、絵を近くと遠くの両方でじっくりと見られた。ただ、近くに寄ると照明が絵の上辺にかかってしまい見にくかったのが残念。

第一印象は「皺フェチ」。一つの作品を作りあげる前にかなりの量の下書きがあるのだが、ほとんどが衣服の皺(と一部体のラインや構図)に注力している。特にゆるやかなドレープのあるスカート系へのこだわり様は流石。こうしたデッサンが下地になっているわけですね。ここだけ見ると印象派という感じは欠片もしない。

自画像や競馬場、室内の日常風景になってもかわらず、背景は大きくボカすが対象だけは時に執拗なまでに書きこんでいる。なんというか今取りくんでいる旬の場所がわかりやすい絵画だった。顔の塗り潰された絵だけはちょっと不気味だったけど。

そして別格扱いのエトワール。場所の照明のせいか、絵画中の左下からのライトの具合がそちらに目が行かない位に非常に印象的で、画法のせいかかなりの透明感がある絵だった。現代ならガラス板にアクリルで背後から照明か、はたまたいっそ液晶でかといった風情。

後半はバレエの風景や視力の衰えによる塑像が中心。バレエの場合はとにかく動きと日常という感じで、下絵を見ても鬼のような皺へのこだわりは無い。そのかわりに筋肉のラインに注目しているのと、群像での表現が主題に見えた。塑像は手足の造形に比べて背中の表現がやけに丁寧。

ところでこの横浜美術館。見学ルートが微妙に謎で、入って右手にテレビとソファを設けての解説映像がながされている。私は映像には気がついてはいたものの、エトワールを抜けたところでやっと見て、それから元のルートに戻って続きを見たのだが、友人はうっかり映像を見てから続きを行こうとしてエトワールをスルーしかけてしまったらしい。

お昼は中華街まで歩いて菜香新館でランチ。点心をできるだけ5人分にしてもらって、お茶を横にしただひたすらに食べ続ける。全員がほとんど頼みたいものを頼んでデザートまで仕上げて満足して、それで一人あたり3k程と実にリーズナブル。

あまりに満腹したので、そのまま東横線で解散。半分以上寝ていたので実のところ解散したあたりの記憶がほとんどない。座れたところは寝ながら帰宅。満足。

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XIAN/フォンベト

昼食は新宿のXIAN。他の人がランチを確認して、良ければ次にきた時にという偵察行。

私はランチでしかきていない一方、宴会でしかきていない人もいる。ということで茄子の山椒揚げを教えてもらう。なるほどこれは病み付きになるいい味だ。カラっとした茄子に丁度良い辛みでいくらでも食べられてしまう。

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夕食はフォンベト。20%引きのセール中だったのがうれしい。

普通に春巻からはじめて一通り。美味しいなあ。

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