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甘味の会
甘味の会 ダブルクロス3rd “Memorial Blossom”
- 2010-02-21 (日)
- 記事
上級ルールのシナリオ “Memorial Blossom” をプレイ。
私はPC2でハンドアウト指定が閃光の双弾だったので、エンジェルハイロウに傾けると前キャラクタと一緒になるし、ピュアモルフェウスでペネトレイト射撃をする人に決定。指定DロイスがNo.6戦闘人格だったので、固定値ではなくひたすらダイスの数を増やす方向で組み、全開になると20越えのダイスを振る人となった。
ちなみに私がやるときはPC4以降が楽なのだが、今回は苦手克服週間ということで「中二病はいまいち。管理者なら得意なんじゃがのう」という人が主人公なPC1を、「PC2は素でいいから楽www」という人がサポート支部長なPC3をしている。そして私がフォロー役PC2。どう見てもミスキャストの山。
案の定というか何というか、最初からフラグをぼきぼきと折りまくるPC1。どうやら「最初はグレているんだけど、そのうち心を開く」プレイをしたかったらしいのだが、ぶっきらぼうすぎてヒロインへのロイスが消滅へ一直線。見兼ねたフォローが入りなんとかシナリオが進むも、途中でも容赦なくフラグを圧し折る言動。
まあ、なんとか最後までヒロインへのロイスが保たれて一安心。ちなみにクライマックス戦闘はこんな感じ。6面ダイスのPC1が必死にヒロインを説得する様子。シナリオを読めば何故タコルカさんなのかはなんとなくわかるかと。
ちなみに今回の昼食はFARM。甘味は新宿タカノのロールケーキ。昨年から遅刻分がたまっていたので私のおごり。その他、サリサリのカレーを賞味したり。
プレイ後はファミレスでひたすら駄弁る。レネゲイドビーイングなら「でんこうせっか」なハムスターもできるよね、なら「TD●」なネズミとかも、とか。イージエフェクトを使うと簡単に潜入できるしUGNも組織の監視が大変だ→出入口に偽装を看破できる門番がいるんだよ!感覚だけ成長させられた専任が!→なるほど、自動ドアのレネゲイドビーイングですね→訓練風景「貴様らが訓練に生き残れたら、各人がドアとなる。組織を防衛する自動ドアだ!」「俺は厳しいが公平だ。開き戸、引き戸、スライド、回転扉、シャッター、平等に価値がない!」と扉レネビの複製体達が並んでいる風景が。とか。まあだらだらと。
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甘味の会でクリスマス
- 2009-12-19 (土)
- 記事
毎年のように甘味の会でクリスマス。二子玉川の高島屋でメインディッシュの一つの受けとりと前菜のものを探しに出る。生ハムの切り落しを狙っているのだが、時間的に午前中なのでそううまく行くわけも無く…。
全員あっさりとトラップされたのが、イベリコ豚の生ハム。塊からスライスを試食させてもらったところ、非常にいい感じの香りと味で未練たっぷりに場を離れる。そしてぐるりと一周した後おかえりなさいませーとばかりに購入。うん、値段を考えるとかなり高目ですが、これは仕方がない。
他に、昨年試してよかったので今年はフレッシュなオリーブと、生ハムやアンチョビをあわせたフリッターなオリーブを購入。そして鴨のロースト。後はバケットやモンドール用のワイン、水などの小物を買っていざ開始。
今年のメインディッシュは羊のクラウンロースト。なので前回同様調理スキルの高い人が中心となって調理、後は適時雑用を手伝う形に。
前菜を食べつつ、ベルギービールを飲む。矢張りこの生ハムは危険だ。どの位危険かというと、うっかり切り分ける量を間違えると血を見そうだったので、慎重に慎重を重ねて分配された位。オリーブをつまみにちびちびと食べてひたすら進んでしまう良い物だった。鴨もあっという間に消える。
鳥のリゾット詰めは、前回ちょっと不満足な箇所が行き渡った人もいたので、ということで再戦。私は前回は肉中心だったが、今回はリゾットたっぷりの所を確保。リゾットの味がかなり濃い目で、肉もそれなりの味があるので、水が欲しくなる。でも旨い。
今年のクラウンローストは、野菜を詰めただけで敷かなかったので、塩気だらけという事態は避けられた。そして、たっぷりとバターと肉汁が染みこんだ詰め物が実に美味。特にブロッコリーは気がついたら消えていたといっても良い。追加で詰めきれなかった野菜をばらまいて、下に貯まった肉汁とバターの混じったソースにからめて食べたのだが、これも量にしてはちょっと物足りないかも? と思えてしまう位に食べまくる。だが、ラスボスが控えているので追加は無し。
シュトーレンを挟んで、チーズの時間ということでモンドール。何時ものようにフタを取ってワインをたらし、オーブンで焼いたのだが、今回はちょっと最初のあたりがうまくいかなかった感じ。だが、ワインを再びたらして焼きなおした二回目以降は丁度良く、またたく間にパンやクラッカーが消えていった。
そして、いよいよクリスマスのラスボス。ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ。一見何の問題もなさそうな外見だが、切ろうとするだけで大変な程にチョコレート。まあ、いつも通りですね。
どっぷりとしたケーキを食べて、これで半日かけた食事が終了。前菜からデザートまで、しかもメインが二品とほぼフルコース相当だが、一人あたりの金額やカロリーは気にしない気にしない。満足。
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甘味の会
- 2009-11-03 (火)
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新宿タカノで季節のケーキを買うことで先日の遅刻分に充当しようと思ったのだが、生憎売りきれ。仕方がないので各人それぞれに適当に購入。私はモンブランを選択。
DX3は前回欠席したのでリビルドしなおしての最初のセッション。まあ、大体こんなものかな。我々の場合和マンチキンという言葉を理解した上でそう組めるので、普通なら2ターンなんだろうなという雑魚が一撃で潰れるのが美味しい。もっとも侵食率もその分酷いが…もうちょっと手番順と財産ポイントまわりを調整すればなんとかなるかも。
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甘味の会
- 2009-10-31 (土)
- 記事
昨日のマイルストーン到達で気がゆるんだのか、いきなり寝坊してしまう。気がついたら集合時間。
慌ててパイソノポリーを荷物に詰めこんで出発、現地についたあたりで連絡すると、CoCochi のハッピーハロウィンバーガーを食べにいくことになったから、ということでいきなり移動。
藤が丘の駅からちょっと離れたところにあり、知らなければ気がつきにくいあたりにあるオリジナルのハンバーガーショップ。ハッピーハロウィンバーガーは今日までらしい。というわけで、一名を除いて全員それを選択。マヨネーズ抜きとかのオーダーができるのも良いですな。トッピング追加もあったけれども、流石にそこまではせず穏当に注文。
待っている間にセットでついてくるポタージュを食べる。普通のバーガーだとポタージュは無いようだ。合間に置いてあるハンバーガー関係の本等を色々見てみる。ぐりとぐらとちびくろサンボがあるのは何故なのだろうか。住宅地だし客層的にお子様連れが多いのかな。
中にはハンバーガー専門誌まであった。後から調べてみると、ハンバーガー関係の店限定で買える本らしい。調布には漫画NANAに出たらしいジャクソンバーガーがあるようなのだがそこでは売っていないようだった。残念。
さて、ハッピーハロウィンバーガーだがまず高さが凄い。南瓜に南瓜のムースにと少々バランスが悪いためか、旗つきの長楊枝で留めてあった。圧縮すればなんとかまともな高さになったので、肉汁を零しつつひたすらかじる…うむ、美味しい[1]。
高橋さんに味見させてもらった自家製ベーコンも美味だったので、次に来るとしたらトッピングを山と追加する羽目になりそうだ。問題は、何もない土地にあるのでまずこないこと。他の用事と合わせようにも食事と合わせるわけにはいかないので選択肢がまず無い。美味しいんだけどそれだけにくるにはちょっと手間が…という感じ。
むーむー屋敷に戻ってパイソノポリー。本当は映画ホーリーグレイルもきちんと用意しており見てからプレイする予定だったのだが、午前中が寝坊で潰れたため断念していきないプレイ。
中身は普通のモノポリーをパイソン風にアレンジした盤面と、イベント系カード二種類の追加、駒ごとにスペシャルパワーの追加、後半使えなくなる特殊Jail、(実質使えない)特殊エンディングの追加。というところ。
中盤まであまりに展開が無く、各人ばらばらに土地を確保してしまったので、積極的に動かそうとしてみる。結果としてなかなかに酷い事態が盤面の半分に出現した。そこで私が自分の所に期待値で止まるように駒の能力を使って他人の駒を全部移動、自分は安全地帯に移動。
だが、そううまく行くわけもなく、全員に回避された上にその後の地帯にはまった人が破産しかけ、ボロボロになったあたりで時間切れでゲーム終了となる。一応3位だが土地の威力がそれほどでもなかったし現金も無いしで実質上位二人の独走といっていいだろう。
とりあえず、実際にプレイできたので購入分の元はとったとしておこう。
- 一部南瓜が生焼けでガリっと言っていたが…。 [↩]
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ゴーギャン展
- 2009-09-22 (火)
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甘味の会でゴーギャン展 2009を見にいく。朝ちょっと早めにつきすぎてしまったので、大人しく前売り券持ちの列に並んでいたら、増える増える。他の人が着くのを待って並びなおし、時間前に早めに開いたのでそのまま並び続けて入場。連休までとはいえ人気が凄いことよ。
さて、ゴーギャンについては通り一辺倒の知識しかない私。事前に軽く予習した程度なので、時代によってはあまり感銘を受けない。
しかし、流石に目玉の『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』は迫力があるというか、ちょっと離れて見るとSANが削られそうというか。照明のせいもあるのだろうが、前に出て見てもわからなかった陰影が、ちょっと離れるとよくわかる。そこで醸し出されるなんとも言えない迫力。
経歴を見てもぼんぼんがいきなり水兵になって世界をまわったり、まっとうに株式仲買人をしていたのが突如画家になったり、ゴッホの耳切り落しの原因だったり、タヒチに篭りきりになって、本国に戻ったら芸術が理解されないとなったり。まあ賑やかな事。おまけに、経歴の後半にはタヒチでのイベントで女性が色々と出てくるのだが、ことごとく名前が違う。しかも最後のあたりにいたのはロリっぽい年齢。現地妻にしても行きすぎです。
うん、何か憑いてます。でなきゃあんなSANが減る絵は書けない。ということで意見が一致。
お昼は神保町のザ・ハンバーグで昼食。今回は250gで目玉焼きつき。美味。その後はさんざんTRPGやボードゲーム関連を漁ってみたり、ダブルクロス上級ルールをつつきつつ色々考えてみたりする。
- [BOOK] D&D第4版がよくわかる本II (柳田真坂樹)
- [BOOK]ダブルクロスThe 3rd Edition 上級ルールブック
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甘味の回
- 2009-05-10 (日)
- 記事
朝食は渋谷で待ち合わせてVironで「ヴィロンの朝食」セットを堪能。今回は30分前から並んだが、15分前頃からはかなり列が伸びだしていたので、回転率も考えると開店後は結構厳しい様子。若干一名アクシデントで遅刻しそうになったが、根性で開店直後に到着。
内容は、バケット・レトロドール、セレタルの二種類3個のパンに加えて、アップルパイやクロワッサンなどから2種類を選択。それに6種類+1のジャムと、蜂蜜をつけて、珈琲(または紅茶)で頂くというもの。それに加えて、オプションで追加できるエシレバターを選択。
ジャムはこれ一瓶が階下の店で数千円…という事は考えずに、たっぷりと全種類つけて試してみる。当然の事ながらどれも非常に美味しい。その中でも、ピーチとカシスの二種類がとても気にいった。時点でオレンジと、ヘーゼル。対クロワッサン最強ということで別枠で蜂蜜。
そして、一通り試しているとパンが三分の二程消えているという罠。終盤は好みのジャムをつけながらたっぷりと楽しむ。珈琲もおかわり自由なので本当にゆったりと食べられるいい場所と言える。美味しすぎてガツガツと食べましたけどねっ。
なお、近くのテーブルではパンのうちいくつかを袋に入れて持ち帰り用にしていた様子。まあ、つまりは普通のカップルあたりだとそうなる量だということですな。我々はもちろん欠片すら余さず食べつくしました。至極満足。
キルフェボンに寄っておやつのタルトを購入してから、むーむー屋敷に移動。今回はいくつか気になったタルトがあったものの、最終的にはベリーいいよねベリー、ということでブラックベリーのタルトを選択。この山盛りっぷりがたまらないわけです。そして着いたら文字通りの積みゲーの山(笑)
まずは、計らずとも時事ネタになってしまった「パンデミック」(英語版)をプレイ。協力型のゲームで、全員で次々と増えてゆく感染源を抑え、四種類の特効薬を開発できれば勝利。規定回数のアウトブレイク(周囲への伝染病の拡大)が発生してしまったり、場にあるカードが尽きると負け。
最初はインストも兼ねながらプレイ。私は Researcher(緩い制限でカードを他人に渡せる)を担当。南米方面(黄色)のアウトブレイクを放置していたら、エピデミック(伝染病の拡大)によりどうにもならなくなって、「あと1手あれば!」というところでアウトブレイク回数がきてしまい敗北終了。
二回目は、相談の上で役割を入れ替えてプレイ。Operations Expert(研究所を自由に建設できる)を担当。今度は適度にアウトブレイクしそうな地域を潰すようにしながらプレイしたのだが、薬の開発が間に合わずあと1手の所でカードが尽きてしまい敗北…と思ったら全員でパズルを解くが如くあがきだし、最後の人の手番を考えなおしてカードドローフェイズ(=敗北)まで行く直前で薬を完成させ、ぎりぎり勝利。
Dispatcher(運行管理者)には自分のかわりに他人を移動させるという能力があるのだが、この能力を起点として他のプレイヤーを連携させることができ、非常に心強かった。なお愛称は「部長」。「部長命令で出張いってらっしゃい」「管理職は動くな!他人を動かせ」「来週まで出張先全部決まっています」などの名文句が埋まれた。もちろん合議で動かしているので、権力はあって無きが如し。
とにかくこのゲーム、はっきりとわかる程にシンプルな上に凄くバランスが良い。デザインに時間を費したというのも頷ける。負ける時は1手足りずに負けるし、勝利もぎりぎり。慣れたからといってなかなか余裕を持つのは難しそうだ。ルールも一部の特殊カードを除けば明確で、最初に説明されれば後は一切英語を読まないで地名だけ見ていてもプレイできる。その地名も、実は都市カードに場所が書いてあるので記号あわせレベルにしても問題がない。
そしてエピデックのルールがまた秀逸。エピデミックが発生する度にどこかの都市でウイルス感染マーカーが最大まで上がり、あふれだしたウイルスは周囲の都市のマーカーを増やす。
エピデミック発生時に、捨てた Infection(感染)カードを山の上にシャッフルして積むというルールにより、一旦感染が発生した都市は漏れなく再度の感染の可能性あり、という厳しさもある。そのため、エピデミックカードの枚数で難易度調節というのもわかりやすいし、実に効果的な難しさの表現に繋がっている。このカードの積み方は色々と応用がききそうだ。
同人版の「ジャパンデミック」も用意されていたのだが、マップが全然違うためにかなりバランスが変化していそうだ。とにかく、今迄プレイしたなかで例を見ない程に凄くわかりやすい完成度の高さだ。人気の高さもうなづける。
ただし、今回は酷い古参ゲーマーばかりだったため、コンベンションなどでできるかというとまた別。独裁者問題が出た場合の保証はしかねる。JGC位なら大丈夫かな?
タルトを食べて、毎日いっしょ本付属のDVDで「あれでも普段は遠慮していたんだなあ…」という渾身のクロ回(実にひどかった…もっとやれ)を見てから、今度はマンチキンクエスト(英語)を開始。簡単に言えばドアを蹴破るかわりに、ダンジョンタイルを並べて探索していく形のマンチキン。
カードゲームのマンチキンをやっていればなんとかなるよね、と初めたものの、一回の手番が3行動もあるので、長びくこと長びくこと。本来であれば、後の方の手番には溢れた分のカードがおすそわけされてバランス(?)が取れるわけだけれども、皆慣れたマンチキンなプレイヤーなのでなんだかんだ理屈をつけて売ったり呪ったりで消費してしまう。結果、二ターンちょっとで夕食タイムアップで終了。
私は5人中最後の手番だったので、状況が変化しまくってもう何が何やら。それなりに揃えようとはしてみたけれども、3レベル位で終了。なお、トップは3ターン目の行動で10レベル達成。後はボスを倒すだけというところまで進行。
とにかく他者の妨害の感覚がかなり違うのと、カード運の強さの影響具合が色々と酷い。そしてモンスターを色々誘導できるので、ドツボにはまった時のタコ殴られ具合が並ではない。そしてカード処理でかなりの時間を喰う。次にやる時は手番時間制限とか何かローカルルールを入れてまわす必要がありそうだ。この大味具合は実にマンチキンでいいのだけれども、進行速度だけは難しい。
夕食はインダスでラン・アリシャン。この肉の塊がヨーグルトソースに実に良くあうのですよ…などと堪能しているとあっさりと大皿が空に。朝食が重かったので昼を脱いているとはいえ、流石この面子ですな。インドのビール(KING FISHER BEER)があったので頼んでみたけれども、スパイスの山に敗北するタイプのものなので、次回は頼まないでも十分かな。
最後はフードコートでだらだらと話して解散。何故か各勢力をガンダムにしてみた「ジオンデミック」の話題で盛り上ったりする。「(ウイルス)赤勢力をデラースフリートとかにしたら、殲滅せずに逆に保護してしまいそうだから駄目!」「新薬の開発じゃなくって、きっと首脳暗殺とかされて腰くだけになるんだね」「敵対勢力さえうまく選べばなんとかなるのでは」などとまあスパイスでハイになった人達の言うことですから(笑)
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[甘味の会] RED NOVEMBER
- 2009-02-15 (日)
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まずは、スリランカ家庭料理レストラン すらさでランチのカレーバイキング。チキンカレー、ポテトカレー、豆カレーがあり、それにパパダム(インドの揚げせんべい)とハラマスサンボル&オニオンサンボル(スパイシーな漬物系)がメニューとなる。
ごはんをおかわりしながら何種類かづつ試してみて、気にいったのがハラマスサンボルとポテトカレーの組み合わせ。だばーっとサンボルをばらまいて食べると幸せ。食後はジンジャーティでほっと一息。このお茶がまだ良くて何度もおかわりをしてしまう程。
後は、デザートが3種類程あるとの事なので、ヨーグルトを試してみる。上にかかった蜜がなかなか幸せ。ヨーグルトの酸味がジンジャーティとあわせると丁度良い。なお、高橋さんだけはデザートではなく異様なまでにパパダムを占拠して食べまくっていた。自分の好みを見つけられ、バイキングなので延々食べすぎてしまう程に危険な所だ。
その後はむーむー屋敷でゲーム。本日のゲームはRed November。公式サイトにrules for Red November(PDF)と、example of play(PDF)があるが、持ち主の高橋さんが読みこんでいないために、その場で日本語訳ルールを参考に英語ルールを読みながら[1]、プレイ。
表紙を見てわかる通り潜水艦物。けっして1月巻き戻してはいけない。ノーム(gnome)の原子力実験潜水艦 “Red Novenmer” が色々酷いことになり、救助が来るまでの1時間耐えきるという協力型のゲーム。
よくできているのは、何らかの作業をするには全て1分単位での時間をかける必要があるのだが、数分おきにイベントカードを引く必要があり、その度にまたアクシデントが増加すること。アクシデントの中にはどこかの部屋で火災、浸水、扉がロックされてしまう、という軽いものから、「10分後に(核ミサイルが発射|機関がクラッシュ|酸素欠乏)する」「15分後にクラーケンにより喰われる」というものまであるので、人数が足りないと人出が足りないが、増えると加速度的に対処しなければいけないアクシデントも増えてしまうというデザインとなっている。今回は5人でプレイ。
アイテムで作業時間を短縮する方法もあるが、そのアイテムは時間経過で自動的に入手するか、艦尾の Equipment Store で入手するしかない。万能アイテムとして「ウオッカ(grog)」があるが、これを使うと酔いつぶれチェックをしなければならなくなったり、イベントで「暑くなってきたから全員手持ちの grog を飲むこと」としなければならなくなったりする。ちなみにこのウォッカは艦長室の私物いれ(captaion’s private stash of grog)に山と積んであったりする。流石ロシ…ゲフンゲフン…赤いノームの国。
ルールを色々間違えながらプレイした一週目は、案の定艦首の機械室で作業後に酔い潰れた一人が火災に巻かれて昇天してしまった[2]ものの、なんとかクラーケン退治をいたりして生きのびてクリア。
火災関係のルールとフル適用しての二回目は、後数分まできた所で原子炉の暴走が止められずに轟沈。慣れたからといって最後までスムーズに行くわけでもないところがなかなか良いバランス。なお、事前に見せられたロール&ロール52号の解説が、思い返してもやたら的確でした。これからプレイする人は必読。
今回のケーキは、La Pierre Blancheのドゥ・ショコラ・ポンティオン。佐川急便の扱いがひどく、上の飾りが全部取れているという状態だったので、発送元に確認したところ送りなおしてもらえたそうで、いつもの二倍。もちろん、甘味な面子なので持てあますとかそういう事は全く無く、カカオのクランチの層が味の面でも食感の面でもいいアクセントになっているよねえ、などとしているうちに全部消えましたとさ。
他には、MYTHBUSTERS のジェームス・ボンドの回を見たり、トロステーションでバレンタインデーの回を見たり、何故かはたのさんがクトゥルカに取らわれてごりごりとSANを減らしていることが判明したり。
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甘味の会でクリスマス食い倒れ
- 2008-12-23 (火)
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朝から高橋さんと合流して、高島屋で買い物の荷物持ち。当初は昨年同様に生ハムの切り落しを買う予定だったのだが、前日が平日なせいか数時間後でないと切り落しは出ないということで、考えこむ事になる。しかし、その場で塊から切って試食したものが、味よし香り良しで非常に美味だったため、一周した上で決定する。他に、リゾット詰めローストチキンの受領の際に、付け合せ用にオリーブペーストを購入しておく。レモン入りの緑とアンチョビの黒いのがあったのだが、黒を選択。後からするとバランス的には緑の方で良かったかもしれない。
残りの面子とむーむー屋敷近所の丸井のにあるカルディで合流して、ワインやバケット、サン・ベネディクト(炭酸入りミネラルウォーター)などを購入。
まずはメインディッシュその二となるラム肉(イージーカープドレッグ)を見せてもらう。家庭用としては大きいオーブンの対角線ギリギリ。周囲に少々野菜をいれる程度の余裕しかない。無論、高さ、幅共にたっぷり丸っとこのサイズ。おまけに、骨の部分は支え用にあるわけで、出ている部分を含めても全長の1/4程しかない。本当に我々はこれを食べきれるのであろうか、いやそれ以前にこんなラスボス級の料理をいくつも並べて我々は大丈夫なのだろうか。
最初は軽くオードブルということで、生ハムやサルサソースとチップス、ダックパテなどで軽くはじめる。合間には持ちこんだモンティ・パイソンで英国式の笑いを堪能。ピエールマルコリーニのケーキを持ったもっちーさんも合流したところで、メインへ。
まずは、ポルチーニ入りのきのこリゾットをたっぷり詰めたローストチキン。基本的にはできているので、軽くレンジで温めた後、オーブンで少々焼きなおすだけ。つけあわせについてきたオリーブやトマトも開封。レモンなどの香味は今回はよけておく。
切ってみる…なんですかこの断面は。一人前にしても普通の食事分くらいはある。私は胸肉と手羽の部分だったので、肉がまさにたっぷりの部分。しかし、濃い目のリゾットに負けず劣らず肉の部分も柔らかく美味しい。最初のメインということで皆それなりに楽勝の様子。
以下、間に挟んだあれこれ(主にモンティ・パイソンとかトロステーション)は省略して料理部分だけ。
イージーカーブドレッグは、室温に戻してから塩とハーブをばさばさとふり、オーブンで焼く。ずっと部屋においしそうな焼く香りが充満して辛い。できた後は、豪快に6等分してそのまま食べる。元が大きいので当然一人分=一食分となる。先程チキンとリゾットを食べたばかりだし、合間にビールを開けたりしてオードブルもさんざん食べている。当然無理だと思えたのだが、気がついたら余分な一切れを残して皆完食していた。写真を取る前に食べてしまったというだけの事はある。
モンドールは、昨年発見した通りに蓋を取った後白ワインをたらしてオーブンで焼いてとろとろに。バケットの残りとクラッカー[1]に載せて食べる。とろとろの部分が無くなりかけたらまた白ワインをかけてオーブンへ。そうして気がついたら底が見えていた。実に危険なチーズですな。
細かなものだと、シュトーレンはナッツたっぷりでいい感触。このタイプはなかなかに好みかもしれない。ビールははたのさんおまかせで選んでもらったが、普段は飲まないあたりのものばかりなので、素直に楽しむ。ちょっと酸味が強すぎるやつはまわりとは合いにくかったかもしれないが、それ単体で飲んで楽しむだけなので全然問題なし。
そしてラスボス中のラスボスが、ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ。小さいケーキなのにこれが手強すぎる。結論から言えば、柔らかいチョコレートを重ねてチョコレートでコーティングしてチョコレートを載せた感じ。当然美味なので、最後まできちんと食べきるが、ここまでの食事量もあり、食後は流石にこれ以上は無理というところまで追いこまれる。
ということで、本来ならば一般的にはクリスマスケーキになるのであろう今月のケーキ、ナッツとドライフルーツたっぷりのジェラール ミュロ 福岡(Gerard Mulot)のブレジール・オ・ヌガーは切り分けた上でお持ち帰り。事前にチキン等をもてあますかなとタッパーを購入しておいてよかった。
以下、本日のメニュー。よくこれだけ食べたもので、まさに暴飲暴食クリスマス。
- ポルチーニ入りのきのこリゾットをたっぷり詰めたローストチキン
- ラム肉 (イージーカープドレッグ)
- モンドールチーズ
- シュトーレン
- ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ
- ブレジール・オ・ヌガー(持ち帰り)
- 炭酸水
- 珈琲
- 白ワイン(半分モンドール用)
- ビール各種
- CELIS WHITE
- ORVAL
- Cuvee van de keizer Red
- TRAQUAIR 900年記念
その他、オードブルなどで生ハム、オリーブとアンチョビのペースト、ダックパテ、メキシコ産チリサルサソース+チップス、バケット、つけあわせのトマト、オリーブ、人参、ジャガ芋あたり。
- モンドールをチーズ王国で買った時にもらった。今年は例年より高目なのに他には目もくれずモンドールの前で相談する我々は、それは良い客に見えたことだろう。 [↩]
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[甘味の会]アーカム・ホラー
- 2008-11-09 (日)
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前回は初めて新版をやってこともあって、ルールの解釈ミスなどがあったり、途中で時間切れになってしまったりした。そこで仕切りなおして今回はできるだけガチでやることに。
前回同様にボスは(比較的)穏当なニャルラトテップに決定。私のキャラクタは、前回同様にサイコロジストの Carolyn Fern を選択。
何が良いって、この人の特殊能力は Upkeep フェイズに Sanity が 1 回復すること。呪文を使うには Sanity の減少(と Lore でのチェック)が必要となるが、毎ターン回復するので、コストが安い Voice of RA などの呪文が使い放題になる。ついでに Heal のカードを引ければ、Stamina も回復できる。そして、Stamina で Sanity は回復できない。ここが重要。移動力もそこそこあるので、Movement を捧げてカードを引く類のアイテムとの相性も悪くない。
他の人も肉体派ギャング達を選んでみたり、金蔓になってみたりで、ゲーム開始。
今回はさくさく門が開いて、しかもトークンがことごとく門の上に乗り続けたので、なかなか突入できず、モンスターの跳梁跋扈を一時期許してしまう。おまけに、空に3体程モンスターが飛んでいてうかつに通りに出るとアウトだったり、神話カードの効果でアーカムの荒廃が徐々に進むおまけ付き。
まあ、それでもなんとか中盤からは盛り返して、ケーキ休憩をはさんで無事全部の門を閉じて勝利。5人でやっているために Movement フェイズにアイテムの受け渡しがしやすかったことと、Upkeep フェイズにきちんと作戦をたててから動いたことも勝因かな。
帰りは雨にふられつつ帰宅。100円傘が役にたちました。
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平和苑のスキヤキ
- 2008-11-01 (土)
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今年もおがわさん主催で平和苑でスキヤキ大会。
とにかく美味しい肉を、美味しい野菜と共に、美味しい料理にして、美味しい酒で頂く。この幸せはたまりませんな。今年はタレの濃度を一度目と二度目で変えていたのかな?何か微妙な注文差があった気がする。
とにかく飲んで食べて、終わった後は親父さんの話も聞いて、実に良い日でした。
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甘味の会 (九絵)
- 2008-10-04 (土)
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夕食は大岡山の九絵。
酒は焼酎にするか日本酒にするか迷ったのだけれども、国内のワイナリーが作った日本酒というものを試してみる。確かにどこかワインっぽい風味といえばそうだが、特有の酸味はないので普通に日本酒。変わった味ではある。
そして魚攻勢。ただ、今回は最後をあら鍋ではなくなめろう茶漬にしたので大丈夫…と思っていたらこれだよ。それまで十分に食べているにも関わらず、皆一斉にだばだばと汁をかけて一気にかきこんでうまうまと〆める。満足。
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甘味の会 (アーカムホラー)
- 2008-10-04 (土)
- 記事
ゆったりと食べていたら、店を出るころには12時過ぎ。家に戻らずに直接むーむー屋敷に移動する。
今回はアーカム・ホラー(新版・英語)。アーカムの街中に出るモンスターを掃除しつつ、毎ターン増える異界の門をくぐりぬけ、異界を通りぬけた後に封印していくゲーム。もちろん、モンスターが増えすぎるとあらかじめ選んだ邪神復活でまず勝てなかったりする。
最初4人、後で遅れてきた分1人追加してのプレイ。私は無難に Upkeep フェイズで SANITY を 1 回復できるサイコロジストを選択。サイコロジストの人は呪文判定に使う WILL もそこそこ良いし、門を閉じる判定に使う LORE も高い(FIGHTでも良い)。そして呪文を使うには SANITY の減少が必須。というわけで、非常に呪文特化したキャラクタとなる。
当然適切な呪文をカードでうまく引けなければ問題となるのだが、なんと「アザトースの死の呪い」を序盤に引いてしまい、怪物と戦闘しても平気だよねー、と安心して街中うろつけるようになった。
ちなみに呪文の成功判定に -2、SANITY -2 で唱え、成功するとターンエンドまで Combat +9 というもの。大体のモンスターが Fight -2 の数だけダイスを振って、成功(5,6)の数が 2 個以上、とかなので +9 は非常に強力。他のアイテムだと +3 とか +4 だったりする。
他にも、MOV+2 のバイクを引けたので MOV+2 と SANITY の消費でカードを引けるドジアンの書とか黄衣の王とかのアイテムを MOVEMENT フェイズで使いまくったり。Heal を譲ってもらえたので、Upkeep フェイズにキャラクタの能力で回復する SANITY を使い、カード引きで減ったスタミナを回復したり。なかなかうまくまわっていた感じ。
途中きりが良いところで中断して本題の甘味へ。本日のケーキは、パティスリー シャトンのモンブラン。良いものでした。
他の人もそれなりにうまくまわり、序盤に出た厄介な門やイベントもなんとかこなして順調だったのだが、夕食の予約の時間には勝てずおあずけに。プレイヤー5人中4人が門閉じのために異界にいるという状況だったので、後1時間もしたら勝っていたかな?
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甘味の会 (到着前)
- 2008-10-04 (土)
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午後すぎてから甘味の会なので、お昼を食べようと久しぶりに徳兵衛に行く。到着したのは11:15位で、誰もいない状態。しかし、注文してしばらくすると予約の人とか飛び込みの人で30分頃には普通の意味で満席。そこから10分程すると相席でも無理という状態に。近所に人気があるのがよくわかります。
前回同様に野菜天ぷらとせいろを注文。前回との違いとしては、店頭で天かすや天麩羅、糠漬けが売られていたこと。天麩羅はパックに山と入って100円…何か値段が激しく間違っている気がしますなあ。しかも本当に横で次々と積みあげられていく揚げたてだし。
人が多いのでファウンデーションと帝国を読みながらゆっくりと待ち、先に出た天麩羅をつまみながら蕎麦を待ち、蕎麦湯も他の人の注文が出て濃いのが出るまで待ち、とゆったりと食べ進む。それにしても天麩羅が食べても食べても無くならない。感覚的には恩屋で豪勢にいった時位の量が一人分で出てくる感じかも。
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甘味の会@200807 ボニート・ボニート〜マンチキン〜トラットリア・ピアチェーレ
- 2008-07-12 (土)
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甘味の会で集合して、まずは昼食としてボニート・ボニートへ。無難につけ麺を選んだのだけれども、店名がかつおを意味するだけあって実にたっぷりとした鰹の味。スープを割って最後まで飲み干すと底にどっさりと粉が残る程。豚も厚くて良かったので、是非次は煮豚丼を試してみたいところだ。

むーむ屋敷に移動して一息ついた後は、前回途中で終了してしまったマンチキン日本語版をする。混血を二回引いたり、エルフを3枚引いたりしていたものの、他の種族が手元に来ないので生かしきれず。結局3位のままはたのさんの実にマンチキンなプレイに負けてしまう。

区切りがついた所でお茶にする。今月のケーキはオーボンヴュータンのクラフティ・オ・フリュイ。確かに凄くプリンっぽい感じの生地で、底にごろごろと転がるドライフルーツが幸せな一品だった。惜しむらくはこの手のフルーツケーキの常で密度に差があるので、どうも疎な所にあたってしまった位か。半分位の領域がすかすかだった。


お茶が済んだ後は、マンチキン・クトゥルフをする。こちらも狂信者で自分に色々能力をつけていたら、狂信者から癒されてしまい特典消滅。そして後でまた狂信者にされ、結局復活できないまま狂信者エンドで終了。勝者はまたもはたのさん。


時間が少しあまったので Innsmouth Escape を並べて、高橋さんにルールの概略を聞いてみる。この手のフィギアとかカードの単価が安くなったので、色々出ているとか、マジックとかウォーハンマーの威力ってこの手のガジェットを劇的にダウンサイジングしたところだよねとかまあだらだらと。







夕食は予約しておいたトラット・ピアチェーレ。5人で、前菜に二つ+α程頼んでから、パスタ、リゾット、ピザと頼んでほぼ満足。最後にドルチェで締めて終了。満足。
ちょっと眼の調子が良くなかったので、私はそこまでで退散。
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甘味の会 @200806
- 2008-06-08 (日)
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例のMYTHBUSTERSのナレーションを見せてもらう。なるほど、確かにこの滑舌の悪さと頭を使わないと理解できない内容と、微妙にズレたテンションはキツい。はっきり言えば英語で聞いたほうがよほどわかりやすい。文句が出るのもむべなるかな。ついでにそのままナイトライディング[1]の所だけ見る。技能があれば成功するということで一同納得。
本日のケーキはパティシエ COICHI の「はな」。四角いケーキなのでなかなか5等分できず、結局私が6等分して2切れもらうというマンチキンな結果に。水出し珈琲で頂いたけれども、軽めでなかなか良かった[2]。
その後、モンティパイソンを2話程見て、「ちょんちょん」や「ギャグ爆弾」を共通知識とした後、マンチキンをプレイ。案の定というかマンチキンに親和性の高い二人が独走しはじめたものの、夕食の予約の時間になってしまったため、所有者裁定[3]で引き分け。
大岡山に移動して、じゃっぽんへ。目的は時期が非常に限られているアスパラ。塩でそのまま食べたけれども、確かにこのためだけに来る甲斐はある美味しさ。他にも山程食べて満足して終了。ちょっとしたアクシデントもあったが、まあ鬼の攪乱ということで。
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