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甘味の会

XIAN/フォンベト

昼食は新宿のXIAN。他の人がランチを確認して、良ければ次にきた時にという偵察行。

私はランチでしかきていない一方、宴会でしかきていない人もいる。ということで茄子の山椒揚げを教えてもらう。なるほどこれは病み付きになるいい味だ。カラっとした茄子に丁度良い辛みでいくらでも食べられてしまう。

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夕食はフォンベト。20%引きのセール中だったのがうれしい。

普通に春巻からはじめて一通り。美味しいなあ。

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オルセー美術館展2010 「ポスト印象派」

オルセー美術館展2010 「ポスト印象派」

甘味の会でオルセー展。開展30分前くらいに着くようにしようとして、10分程遅延。暑い空気の中をかきわけて、まだ大丈夫かなと思って辿りついたそこには、「混むから開場早めました」として流れていく人の列。結局全員合流した頃には、2Fの開場に続くエスカレータは入場制限がかかっている状態でした。

ポスト印象派といいつつ、最初にあるのがモネやドガ、その後にスーラの点画といったもろに印象派の絵ばかり。で、有名所だし遠近両方でみないと絵の効果がよくわからないし、音声解説もついているし、最初だからゆっくり見るし、というわけでただひたすらに混む。

中盤以降はそうでもないというか、いきなりセルベタ塗りっぽく色の塊にしてみました派閥とか、南国いって変りはてましたな人とか、南国いかなくって引き込もっても南国書けるよな人とか、まあポスト印象派でまとめても苦しいかなという位色々と切磋琢磨されていたのがよくわかる展示でした。

興味深かったけれども、好みかと言われると違う、という時代というところ。

[甘味の会] インダス喰い倒れ

長らく愛用していたインダス(食べログ)が終了するというので、あわてて一同揃えてディナーを計画。

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私は早めに行って、次にやるクトゥルフ2010のキャラ作成を見学。次々と出るルールで「さあ好きなルールを使いたまえ」という状況。結果、それで作られたキャラクタがハイパーボリア[1]からの落ちものになろうとは…。

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ついてみると、見たことが無い程に店が満杯で、お姉さんもてんてこ舞い。あげくの果てには外に並んでいる人までいる。たまに来る程度で末永く愛用している人が多い、良い店だったとこれだけでもわかる。

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いつもならば、大皿のラン・アリシャンを頼んでそこに小品を数点追加というところだが、今回はラストということもあり、悔いの無いようにバラバラで頼むことになった。あ、もちろんラン・アリシャンは小さいのをありで。

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豪快に頼んでいく注文を聞いて、一瞬心配されたような気がしたけれども、料理が揃ってみて納得。確かにこれは多い。

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しかし、このために普段は欠かさない甘味を断ち、準備してきた我々。難なく食べきったことは言うまでもない。(料理の解説は高橋さんの日記を参照)

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惜しかったのは、デザートのライス・キール等が軒並人気すぎて売り切れており、マンゴー・クルフィーとなったこと。これも美味しいので文句はないけれども、できれば食べたかった。

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張り紙を見ると、後に入る店はマクロビオティックとかそんな感じのヘルシー志向インド料理屋らしい。そっち系のマジックワードがいくつもちりばめられているので、少々不安。宣伝文句だけで割り切って使ってくれているならいいんだけど。

でも、ラン・アリシャンは流石に無いでしょうね…。

  1. クトゥルフ ハイパーボリアでは、初期作成時から呪文やクトゥルフ技能が取得できる。 []

[甘味の会]DX3 ムーンレスナイト

甘味の会でダブルクロス3のシナリオ、ムーンレスナイトをプレイ。今回は最終シナリオのムーンレスナイト。支部長で育ててきたノイマン/オルクスも大分成長し、支援をフルに重ねると1ターンで24も侵食値が上がるという燃費の悪さに。もちろんファンアウトとか選択肢の一つでしかないエフェクトはあるのだけど、ミドルで10D+10, C-1 とか配っているとどんどん侵食値は上がる。そういうわけで毎回侵食値が厳しい羽目になる。まあ、支援だから仕方ない。

いつもホットスタートなシナリオだが、今回は更にひどく全員同様に「だが断わる」と言うだけの導入。そこからNPCにからむ機会が消え、何も寄り道せずに情報収集→ミドル→クライマックスと進むしかない正真正銘の一本道シナリオ。

シナリオを通してそうなんだけど、導入が特に出来がよくない気がする。状況を確定するためなんだろうけど、とにかくホットスタート。プレイヤーが一切介在する暇なく状況悪化が確定して、さあ動こうということになる。システム的にそういう傾向なのは否定しないが、その上でいくら何でも強引すぎる。

マスターとしても動かしにくかったと想像するが、そのあたりは本人の述懐を待つとしよう。今回は戦闘手順の指示ミスか、雑魚が出てきてもボスをガードできないとか、苦手距離に移動するとか、色々運用の苦労があったようだ。

ただ、特筆しておくとラスボスの小物から中二病を抉らせた極みへの成りあがりは素晴しかった。あまりに酷い中二病で、「裏切って仲間になれ」の返答が「中二病は中学生のうちにすませておけ」になる位。シンドロームも「普通は周囲が止める微妙性能だし、そもそも主張が恥ずかしくて取れない」オレサイキョーな組み合わせ。

ともあれ、お疲れさまでした>皆さま

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お昼は、北海道フェアをやっていたので買い出しに出掛け、迷った末にぼたん海老海鮮弁当を選択。普通は手加減して上が薄くなるものですが、溢れんばかりの盛りで実に満足。甘味も、ルタオでドゥーブルフロマージュかいや更にこっちのチョコレートの方が…としようとしたら解凍が5時間とか言われたので、チーズオムレットを別途確保。切り口を見ればわかるように、どう見てもチョコレートの塊でした。

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シナリオが短くて時間が余ったので、前回に引き続きドミニオンをプレイ。

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最初は前回の復習で入門用配置から開始。お金プレイは前回わかったので、今度は鉱山プレイを試してみる。村を起点としたコンボ自体はうまくまわったのだが、最初の鉱山の獲得が遅く、まわりだした頃には金貨が尽きてしまい、あまり健闘できず。本来は序盤の引きが悪かった時点で方針の転換を考えるべきなのだろうが、まだ戦法の練習途中なのでこれでも良しとしておく。

次はランダムに選んだところ、攻撃の類のカードが無くアクションが増えるカードも玉座のダブルアクションのみという地味なセットになる。地味に書庫でお金プレイをした人が勝利。庭園もあったのだが、コンボがまわらない分枚数が少ないのであまり有効ではなかったようだ。

前述のチョコレートケーキを挟んで宴会の友ニムト。最初と二回目のプレイでごっそりと牛を抱えこみ、合計30枚を越えてしまう。しかし、そこから適正カードが尽きた時の運が良く、0枚、8枚と圧勝を続け、最終的に5人中3人とんだ所で勝利。

最後にもう一度ドミニオン。これが酷かった。ランダムの結果が盗賊と魔女、そして橋入りの激戦コンボ。どう見ても完全にお金プレイ否定なので、少量の高額硬貨を抱えこんで切り札にしようと金貨を序盤にとる。すると、盗賊でそれを持っていくはたのさん…何故その枚数でいきなり引く。しかも、購入直後でまだ一回も私は使っていない。二度目にはそれならばと確保した銀貨も持っていかれてしまう。ここまで過激だとは思わなかった。

最終的には盗賊が横行して魔女が飛び交い、高額なカードしかなかったので屋敷が消え銅貨が消えかけという世紀末な状況になり、なんとかカードを3山消す人が出て無理矢理終了。当然ポイントはふるわずに皆数ポイントという絶不調。あの金貨さえあればというか、持っていった人がその金貨でいいプレイをしていたので本当に口惜しい。恨みはひきずらないが、その場さんざん恨んでおいた位に悔しかった。

甘味の会 DX3とわっふるわっふる

ムーンレスナイトの二回目。今度は謎の転校生(笑)が学内で急速に伸し上がり、新執行部を設立し、旧執行部を解散。独自のカリキュラムで学園に新たな秩序(笑)を打ち立てるというもの。

何故かPC2が暴走し、転校生に心酔して新体制に嬉しそうにすりよる。情報がでても「誤解は正さなきゃね(いい笑顔)」。楽しそうだなあ(笑)

シナリオとしては前回同様のホットスタートでオープニングが終わるころにはとっくに状況展開済み。あまりにホットすぎて介入する余地もない。このシナリオライターはこういうのが好みなのかな。

なお、新執行部の敷く体制のあたりで各人の学校感が現わになって楽しかった。進学校を見た人からすれば特別扱いとか特権とか「その程度普通じゃない」で済んでしまうらしい。どのあたりを想定してシナリオは書かれているのだろうか。相変らず周辺状況が不明なので、一般的に校則では自治として生徒会の一方的解任はできないだろう、いや退学等の例外条項があれば…と無駄に盛り上る。

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そして、最後になってミドルフェイズ戦闘が無いことがわかり総員愕然。一人運が悪く侵食値が高かった私意外は色々と増やしたり積極的に出たりで大変だったようだ。ガード役が多く長期化しがちな戦闘だったからの構成なのかな。《ギガンティックモード》で大分殲滅してましたが…。

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本日のお昼は天丼。そしておやつは枇杷のパフェと限定ワッフル。限定ワッフルは14時からの販売なのだが、プレイがとんとん拍子に進んで一息ついたところでマスターが「2時だ!」と力説。偶然がからむとはいえ、甘味あわせのマスタリングとは、見事(?)

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それにしてもこのワッフルは素敵。ワッフルの内側にジャムの層があり、その内側にたっぷりのクリーム。上にはフルーツ。これで一人1個限定の1000円というのだからお特すぎる。

セッション後はルールを理解するためにドミニオンを軽くインストを兼ねてプレイ。ひたすら金を買うプレイを試してみたら、他の人も同じ考えで、1ポイント差で辛くも勝利。アクションは序盤のブーストと重要箇所の対抗用に橋を二枚だけ獲得しただけ。

夕食はセッションの反省もかねて、フードコートでわいわいと。

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甘味の会 世界樹の迷宮3記念

大体の人が世界樹の迷宮3を購入し進めているということで、適当においしい物とあわせて集まることに。大体私とはたのさんが3層で同等、もりせさんともっちーさんが1層で同等。

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お昼はハンジローで今月のカレー。ハンジロー風メンチカツと春キャベツのスープカレー。メンチカツは中にチーズ等が入っており、トマトスープベースのスープカレーによく似合う。春キャベツはちょっと大きかったものの、これも味がからんで良し。他、ズッキーニ、じゃがいも、卵など。

世界樹3はまずはギルドカードの交換から。無線でさっさと交換できるのはいいけど、同じ人のが回数分ダブってしまうのはちょっと微妙かな。できれば更新にして欲しい。

大航海クエストもやってみる。どうやら一人で1キャラクタしか出陣できないようだ。だからフルメンバーにしたければ、例えばPC2人NPC3人といった構成になる。PC5人用のクエストも生えるようなので、人さえいればPC5人NPC0人もできる様子。

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夕食は、サリサリ。1種類のセットしか無く、自動的に注文が通ったことになるというのは流石。まずは道端の看板のインパクトが強すぎる。以前お持ち帰り用を食べたことがあるので、もちろん、わかる側。

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ほとんどの人が二人前の持ち帰り用カレーを追加注文。仕方ない、バケットに乗せて食べる光景を想定したら、来るまでの難易度も考えて買っておくしかないんだ…。

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はたのさんがスターバックスカードでなんでも1品+5つまでトッピング可能という券を持っているので、豪遊っぷりを見て楽しむ。左がそのベンティ・バニラクリームフラペチーノ+ショット+ショット+ショット。右は多分トールサイズ。十分常軌を逸っしてます。

甘味の会 DX3 – Gray Phantom

ダブルクロス 3rd のシナリオ集、ムーンレスナイトの最初のシナリオをプレイ。私は今迄にやったことがなかった支部長枠で参加。ノイマン/オルクスで適当に範囲支援をばらまくキャラ。

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導入がすんだところでお昼。今回も前回同様に天丼でしたが、穴子が気になって上天丼を選択。天麩羅が多すぎて御飯が足りない…まあ次回は普通でいいかな。それでも海老が5匹と十分すぎる量だし。

順調にプレイを進めて、クライマックスの手前まで。PC1の登場頻度が高いのはDX3ではいつものことだが、珍しくPC2の出番がほとんど無い。そのかわり要所は締めてくれたので、(常に対象となるPC1を考えなければ)今回の敢闘賞はPC2。

今回のヒロインは人の話をきかないきかない。その癖ほとんどホットスタートに近い位の勢いで状況が悪化していくので、もうどうにも…。

クライマックスで戦闘に突入して、私がセットアップフェイズで《ファンアウト》を発動して他のキャラクタを散らせようとした時に、事件が発生。白兵主体のキャラクタも含めて全員後退[1]。結果、支援キャラ一人が前線に取り残される形に。

当然のように複数いる敵にボコボコにされる。リザレクトはあっという間に使い果たし、次からはもうロイスを切っていくしか…という状況になってなんとか雑魚の排除が間に合い後退できる状況に。後は、ひどい火力を持つPCばかりなので、なんなく勝利。

…次回からはファンアウトは控えておこう。というのが結論。全体指揮エフェクトなので指定してもいいんだけど、流石に個々の戦術までは押えていなかったので「えっ?」となってしまった。野良でも要注意ですな。

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なお、今回のおやつは、新宿タカノのオレンジのケーキ。この外観で、中にもオレンジピールが適度に詰まっていて、美味でした。流石タカノ。

夕食はスリランカ家庭料理レストラン すらさで2500円のおまかせコース。次から次へと出るわ出るわ。特に終盤のカレー&白米→白米追加→カレー追加→まだあるよー。というコンボはかなり強敵でした。美味しいけど。

カレー自体は辛くなく、サンボルで辛さを調整するので、混ぜると実に良い。複数のカレーや複数の米が混じろうが、それもまた良し。辛いものが好みの面子なので、皿に山とあったサンボルが最後には無くなっていたのも、予想通り。満足。

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  1. 射撃なので接敵されたくないとか、白兵で機動戦したいのでエンゲージされたくないとか、個々のPCの戦術としては間違っていない。 []

[甘味の会] ルノワール展

甘味の会で国立新美術館で開催中のルノワール展へ。ゴーギャンと違い素直に明るいので安心して見られる。

こだわっているなあと思ったのが少女と帽子、特に帽子。ファッション関係は幼い頃から触れていて得意だったそうだけれども、どう見てもふりふりな物が書きたかったんだろうなあ、という絵が何枚かあった。そして近寄って見ると実にラフな線でさっとあるだけ。なるほど、こういう作風なわけか。

時代により輪郭がぼかしていたり明示していたりと変容するけれども、一番輪郭にこだわっている時期が、絵全体の評価はまた別だが塗りとしても面白かった。

何故か若干一名なかなか出てこなかったので、出口で待ってみる。どうやら、逆行して見逃した映像などを見ていたらしい。

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お昼は新宿のベトナム料理 フォンベト歌舞伎町。ランチのBセットを頼んだところ、肉と満載の上にナンプラーが効かせてある御飯というヘビーなものが出てきた。絶賛する生春巻同様おいしいんだけど、流石に胃への負担が大きい。ちなみにスープは小さいフォー。セットの方だと中サイズになる様子。

後で調べたところ、西新宿店もあるらしい。生春巻3個にフォーとか頼むと素敵な夕食になりそうだ。

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その後は、新宿高島屋のFAUCHONでお茶。私は昼を十分食べたにも関わらず、誘惑にまけてケーキと紅茶を注文。皆してだらだらと過す。

隣接する東急ハンズを冷やかしてから、夕食はひつじや。

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20周年記念で、ビールとワインが原価+100円となっていたので、当然のようにギネス1パイントを注文。これと羊のたたきをあわせるのがいつものスタイル。

料理は普段は単品で頼んでいるのだが、コースがあるというので試してみる。大体は同じような注文になるので、試してみる機会は重要。魚はイナダと鯛があり、イナダを選択。

十分な品数で量もあるので、私は終了間際でリタイア。他の人がデザートを食べる中珈琲だけすする羽目に。矢張り病み上がりで胃が完全快復しているわけではないのに無茶は禁物、ということですね。パン半分+料理少々の差ですが、敗北した気分。

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甘味の会 DX3

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お昼は天丼あきば。500円なのに海老が5本入っているというのがポイント。併設してあるたいやき屋も、一匹の天然もので皮がぱりっとして美味しかった。ただ、餡は微妙。

甘味の会でダブルクロス3。シナリオは上級ルール付属の二番目、Dual Calamity。何故か眼鏡っ娘の講義が挟まったりもしながらも、無事終了。私のキャラクタもDロイスで重要人物と関われていたので、それなりにからめて満足。

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今回のケーキは新宿タカノのあまおうのケーキ。比率がおかしい気がしますがこれで正常です。

シナリオの後の夕食は、七ふく神でふぐコース。満足でした。

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甘味の会 ダブルクロス3rd “Memorial Blossom”

上級ルールのシナリオ “Memorial Blossom” をプレイ。

私はPC2でハンドアウト指定が閃光の双弾だったので、エンジェルハイロウに傾けると前キャラクタと一緒になるし、ピュアモルフェウスでペネトレイト射撃をする人に決定。指定DロイスがNo.6戦闘人格だったので、固定値ではなくひたすらダイスの数を増やす方向で組み、全開になると20越えのダイスを振る人となった。

ちなみに私がやるときはPC4以降が楽なのだが、今回は苦手克服週間ということで「中二病はいまいち。管理者なら得意なんじゃがのう」という人が主人公なPC1を、「PC2は素でいいから楽www」という人がサポート支部長なPC3をしている。そして私がフォロー役PC2。どう見てもミスキャストの山。

案の定というか何というか、最初からフラグをぼきぼきと折りまくるPC1。どうやら「最初はグレているんだけど、そのうち心を開く」プレイをしたかったらしいのだが、ぶっきらぼうすぎてヒロインへのロイスが消滅へ一直線。見兼ねたフォローが入りなんとかシナリオが進むも、途中でも容赦なくフラグを圧し折る言動。

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まあ、なんとか最後までヒロインへのロイスが保たれて一安心。ちなみにクライマックス戦闘はこんな感じ。6面ダイスのPC1が必死にヒロインを説得する様子。シナリオを読めば何故タコルカさんなのかはなんとなくわかるかと。

ちなみに今回の昼食はFARM。甘味は新宿タカノのロールケーキ。昨年から遅刻分がたまっていたので私のおごり。その他、サリサリのカレーを賞味したり。

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FARMFARM

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プレイ後はファミレスでひたすら駄弁る。レネゲイドビーイングなら「でんこうせっか」なハムスターもできるよね、なら「TD●」なネズミとかも、とか。イージエフェクトを使うと簡単に潜入できるしUGNも組織の監視が大変だ→出入口に偽装を看破できる門番がいるんだよ!感覚だけ成長させられた専任が!→なるほど、自動ドアのレネゲイドビーイングですね→訓練風景「貴様らが訓練に生き残れたら、各人がドアとなる。組織を防衛する自動ドアだ!」「俺は厳しいが公平だ。開き戸、引き戸、スライド、回転扉、シャッター、平等に価値がない!」と扉レネビの複製体達が並んでいる風景が。とか。まあだらだらと。

甘味の会でクリスマス

毎年のように甘味の会でクリスマス。二子玉川の高島屋でメインディッシュの一つの受けとりと前菜のものを探しに出る。生ハムの切り落しを狙っているのだが、時間的に午前中なのでそううまく行くわけも無く…。

全員あっさりとトラップされたのが、イベリコ豚の生ハム。塊からスライスを試食させてもらったところ、非常にいい感じの香りと味で未練たっぷりに場を離れる。そしてぐるりと一周した後おかえりなさいませーとばかりに購入。うん、値段を考えるとかなり高目ですが、これは仕方がない。

他に、昨年試してよかったので今年はフレッシュなオリーブと、生ハムやアンチョビをあわせたフリッターなオリーブを購入。そして鴨のロースト。後はバケットやモンドール用のワイン、水などの小物を買っていざ開始。

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今年のメインディッシュは羊のクラウンロースト。なので前回同様調理スキルの高い人が中心となって調理、後は適時雑用を手伝う形に。

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前菜を食べつつ、ベルギービールを飲む。矢張りこの生ハムは危険だ。どの位危険かというと、うっかり切り分ける量を間違えると血を見そうだったので、慎重に慎重を重ねて分配された位。オリーブをつまみにちびちびと食べてひたすら進んでしまう良い物だった。鴨もあっという間に消える。

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鳥のリゾット詰めは、前回ちょっと不満足な箇所が行き渡った人もいたので、ということで再戦。私は前回は肉中心だったが、今回はリゾットたっぷりの所を確保。リゾットの味がかなり濃い目で、肉もそれなりの味があるので、水が欲しくなる。でも旨い。

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今年のクラウンローストは、野菜を詰めただけで敷かなかったので、塩気だらけという事態は避けられた。そして、たっぷりとバターと肉汁が染みこんだ詰め物が実に美味。特にブロッコリーは気がついたら消えていたといっても良い。追加で詰めきれなかった野菜をばらまいて、下に貯まった肉汁とバターの混じったソースにからめて食べたのだが、これも量にしてはちょっと物足りないかも? と思えてしまう位に食べまくる。だが、ラスボスが控えているので追加は無し。

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シュトーレンを挟んで、チーズの時間ということでモンドール。何時ものようにフタを取ってワインをたらし、オーブンで焼いたのだが、今回はちょっと最初のあたりがうまくいかなかった感じ。だが、ワインを再びたらして焼きなおした二回目以降は丁度良く、またたく間にパンやクラッカーが消えていった。

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そして、いよいよクリスマスのラスボス。ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ。一見何の問題もなさそうな外見だが、切ろうとするだけで大変な程にチョコレート。まあ、いつも通りですね。

どっぷりとしたケーキを食べて、これで半日かけた食事が終了。前菜からデザートまで、しかもメインが二品とほぼフルコース相当だが、一人あたりの金額やカロリーは気にしない気にしない。満足。

甘味の会

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新宿タカノで季節のケーキを買うことで先日の遅刻分に充当しようと思ったのだが、生憎売りきれ。仕方がないので各人それぞれに適当に購入。私はモンブランを選択。

DX3は前回欠席したのでリビルドしなおしての最初のセッション。まあ、大体こんなものかな。我々の場合和マンチキンという言葉を理解した上でそう組めるので、普通なら2ターンなんだろうなという雑魚が一撃で潰れるのが美味しい。もっとも侵食率もその分酷いが…もうちょっと手番順と財産ポイントまわりを調整すればなんとかなるかも。

甘味の会

昨日のマイルストーン到達で気がゆるんだのか、いきなり寝坊してしまう。気がついたら集合時間。

慌ててパイソノポリーを荷物に詰めこんで出発、現地についたあたりで連絡すると、CoCochi のハッピーハロウィンバーガーを食べにいくことになったから、ということでいきなり移動。

藤が丘の駅からちょっと離れたところにあり、知らなければ気がつきにくいあたりにあるオリジナルのハンバーガーショップ。ハッピーハロウィンバーガーは今日までらしい。というわけで、一名を除いて全員それを選択。マヨネーズ抜きとかのオーダーができるのも良いですな。トッピング追加もあったけれども、流石にそこまではせず穏当に注文。

CoCo+chiCoCo+chi

待っている間にセットでついてくるポタージュを食べる。普通のバーガーだとポタージュは無いようだ。合間に置いてあるハンバーガー関係の本等を色々見てみる。ぐりとぐらとちびくろサンボがあるのは何故なのだろうか。住宅地だし客層的にお子様連れが多いのかな。

中にはハンバーガー専門誌まであった。後から調べてみると、ハンバーガー関係の店限定で買える本らしい。調布には漫画NANAに出たらしいジャクソンバーガーがあるようなのだがそこでは売っていないようだった。残念。

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さて、ハッピーハロウィンバーガーだがまず高さが凄い。南瓜に南瓜のムースにと少々バランスが悪いためか、旗つきの長楊枝で留めてあった。圧縮すればなんとかまともな高さになったので、肉汁を零しつつひたすらかじる…うむ、美味しい[1]

高橋さんに味見させてもらった自家製ベーコンも美味だったので、次に来るとしたらトッピングを山と追加する羽目になりそうだ。問題は、何もない土地にあるのでまずこないこと。他の用事と合わせようにも食事と合わせるわけにはいかないので選択肢がまず無い。美味しいんだけどそれだけにくるにはちょっと手間が…という感じ。

むーむー屋敷に戻ってパイソノポリー。本当は映画ホーリーグレイルもきちんと用意しており見てからプレイする予定だったのだが、午前中が寝坊で潰れたため断念していきないプレイ。

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中身は普通のモノポリーをパイソン風にアレンジした盤面と、イベント系カード二種類の追加、駒ごとにスペシャルパワーの追加、後半使えなくなる特殊Jail、(実質使えない)特殊エンディングの追加。というところ。

中盤まであまりに展開が無く、各人ばらばらに土地を確保してしまったので、積極的に動かそうとしてみる。結果としてなかなかに酷い事態が盤面の半分に出現した。そこで私が自分の所に期待値で止まるように駒の能力を使って他人の駒を全部移動、自分は安全地帯に移動。

だが、そううまく行くわけもなく、全員に回避された上にその後の地帯にはまった人が破産しかけ、ボロボロになったあたりで時間切れでゲーム終了となる。一応3位だが土地の威力がそれほどでもなかったし現金も無いしで実質上位二人の独走といっていいだろう。

とりあえず、実際にプレイできたので購入分の元はとったとしておこう。

  1. 一部南瓜が生焼けでガリっと言っていたが…。 []

ゴーギャン展

甘味の会でゴーギャン展 2009を見にいく。朝ちょっと早めにつきすぎてしまったので、大人しく前売り券持ちの列に並んでいたら、増える増える。他の人が着くのを待って並びなおし、時間前に早めに開いたのでそのまま並び続けて入場。連休までとはいえ人気が凄いことよ。

さて、ゴーギャンについては通り一辺倒の知識しかない私。事前に軽く予習した程度なので、時代によってはあまり感銘を受けない。

しかし、流石に目玉の『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』は迫力があるというか、ちょっと離れて見るとSANが削られそうというか。照明のせいもあるのだろうが、前に出て見てもわからなかった陰影が、ちょっと離れるとよくわかる。そこで醸し出されるなんとも言えない迫力。

経歴を見てもぼんぼんがいきなり水兵になって世界をまわったり、まっとうに株式仲買人をしていたのが突如画家になったり、ゴッホの耳切り落しの原因だったり、タヒチに篭りきりになって、本国に戻ったら芸術が理解されないとなったり。まあ賑やかな事。おまけに、経歴の後半にはタヒチでのイベントで女性が色々と出てくるのだが、ことごとく名前が違う。しかも最後のあたりにいたのはロリっぽい年齢。現地妻にしても行きすぎです。

うん、何か憑いてます。でなきゃあんなSANが減る絵は書けない。ということで意見が一致。

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お昼は神保町のザ・ハンバーグで昼食。今回は250gで目玉焼きつき。美味。その後はさんざんTRPGやボードゲーム関連を漁ってみたり、ダブルクロス上級ルールをつつきつつ色々考えてみたりする。

甘味の回

朝食は渋谷で待ち合わせてVironで「ヴィロンの朝食」セットを堪能。今回は30分前から並んだが、15分前頃からはかなり列が伸びだしていたので、回転率も考えると開店後は結構厳しい様子。若干一名アクシデントで遅刻しそうになったが、根性で開店直後に到着。

Vironの朝食メニューVironの朝食、ジャムと蜂蜜

内容は、バケット・レトロドール、セレタルの二種類3個のパンに加えて、アップルパイやクロワッサンなどから2種類を選択。それに6種類+1のジャムと、蜂蜜をつけて、珈琲(または紅茶)で頂くというもの。それに加えて、オプションで追加できるエシレバターを選択。

ジャムはこれ一瓶が階下の店で数千円…という事は考えずに、たっぷりと全種類つけて試してみる。当然の事ながらどれも非常に美味しい。その中でも、ピーチとカシスの二種類がとても気にいった。時点でオレンジと、ヘーゼル。対クロワッサン最強ということで別枠で蜂蜜。

Vironの朝食、パンの選択Vironの朝食

そして、一通り試しているとパンが三分の二程消えているという罠。終盤は好みのジャムをつけながらたっぷりと楽しむ。珈琲もおかわり自由なので本当にゆったりと食べられるいい場所と言える。美味しすぎてガツガツと食べましたけどねっ。

なお、近くのテーブルではパンのうちいくつかを袋に入れて持ち帰り用にしていた様子。まあ、つまりは普通のカップルあたりだとそうなる量だということですな。我々はもちろん欠片すら余さず食べつくしました。至極満足。

未プレイゲームの山

キルフェボンに寄っておやつのタルトを購入してから、むーむー屋敷に移動。今回はいくつか気になったタルトがあったものの、最終的にはベリーいいよねベリー、ということでブラックベリーのタルトを選択。この山盛りっぷりがたまらないわけです。そして着いたら文字通りの積みゲーの山(笑)

まずは、計らずとも時事ネタになってしまった「パンデミック」(英語版)をプレイ。協力型のゲームで、全員で次々と増えてゆく感染源を抑え、四種類の特効薬を開発できれば勝利。規定回数のアウトブレイク(周囲への伝染病の拡大)が発生してしまったり、場にあるカードが尽きると負け。

最初はインストも兼ねながらプレイ。私は Researcher(緩い制限でカードを他人に渡せる)を担当。南米方面(黄色)のアウトブレイクを放置していたら、エピデミック(伝染病の拡大)によりどうにもならなくなって、「あと1手あれば!」というところでアウトブレイク回数がきてしまい敗北終了。

パンデミック(黄色のアウトブレイクで敗北)パンデミック(こんなに山!)

二回目は、相談の上で役割を入れ替えてプレイ。Operations Expert(研究所を自由に建設できる)を担当。今度は適度にアウトブレイクしそうな地域を潰すようにしながらプレイしたのだが、薬の開発が間に合わずあと1手の所でカードが尽きてしまい敗北…と思ったら全員でパズルを解くが如くあがきだし、最後の人の手番を考えなおしてカードドローフェイズ(=敗北)まで行く直前で薬を完成させ、ぎりぎり勝利。

Dispatcher(運行管理者)には自分のかわりに他人を移動させるという能力があるのだが、この能力を起点として他のプレイヤーを連携させることができ、非常に心強かった。なお愛称は「部長」。「部長命令で出張いってらっしゃい」「管理職は動くな!他人を動かせ」「来週まで出張先全部決まっています」などの名文句が埋まれた。もちろん合議で動かしているので、権力はあって無きが如し。

とにかくこのゲーム、はっきりとわかる程にシンプルな上に凄くバランスが良い。デザインに時間を費したというのも頷ける。負ける時は1手足りずに負けるし、勝利もぎりぎり。慣れたからといってなかなか余裕を持つのは難しそうだ。ルールも一部の特殊カードを除けば明確で、最初に説明されれば後は一切英語を読まないで地名だけ見ていてもプレイできる。その地名も、実は都市カードに場所が書いてあるので記号あわせレベルにしても問題がない。

パンデミック(別プレイは張り付いて安心)

そしてエピデックのルールがまた秀逸。エピデミックが発生する度にどこかの都市でウイルス感染マーカーが最大まで上がり、あふれだしたウイルスは周囲の都市のマーカーを増やす。

エピデミック発生時に、捨てた Infection(感染)カードを山の上にシャッフルして積むというルールにより、一旦感染が発生した都市は漏れなく再度の感染の可能性あり、という厳しさもある。そのため、エピデミックカードの枚数で難易度調節というのもわかりやすいし、実に効果的な難しさの表現に繋がっている。このカードの積み方は色々と応用がききそうだ。

同人版の「ジャパンデミック」も用意されていたのだが、マップが全然違うためにかなりバランスが変化していそうだ。とにかく、今迄プレイしたなかで例を見ない程に凄くわかりやすい完成度の高さだ。人気の高さもうなづける。

ただし、今回は酷い古参ゲーマーばかりだったため、コンベンションなどでできるかというとまた別。独裁者問題が出た場合の保証はしかねる。JGC位なら大丈夫かな?

キルフェボン ブラックベリータルト

タルトを食べて、毎日いっしょ本付属のDVDで「あれでも普段は遠慮していたんだなあ…」という渾身のクロ回(実にひどかった…もっとやれ)を見てから、今度はマンチキンクエスト(英語)を開始。簡単に言えばドアを蹴破るかわりに、ダンジョンタイルを並べて探索していく形のマンチキン。

カードゲームのマンチキンをやっていればなんとかなるよね、と初めたものの、一回の手番が3行動もあるので、長びくこと長びくこと。本来であれば、後の方の手番には溢れた分のカードがおすそわけされてバランス(?)が取れるわけだけれども、皆慣れたマンチキンなプレイヤーなのでなんだかんだ理屈をつけて売ったり呪ったりで消費してしまう。結果、二ターンちょっとで夕食タイムアップで終了。

マンチキンクエストマンチキンクエスト(雪隠詰め)

私は5人中最後の手番だったので、状況が変化しまくってもう何が何やら。それなりに揃えようとはしてみたけれども、3レベル位で終了。なお、トップは3ターン目の行動で10レベル達成。後はボスを倒すだけというところまで進行。

とにかく他者の妨害の感覚がかなり違うのと、カード運の強さの影響具合が色々と酷い。そしてモンスターを色々誘導できるので、ドツボにはまった時のタコ殴られ具合が並ではない。そしてカード処理でかなりの時間を喰う。次にやる時は手番時間制限とか何かローカルルールを入れてまわす必要がありそうだ。この大味具合は実にマンチキンでいいのだけれども、進行速度だけは難しい。

夕食はインダスでラン・アリシャン。この肉の塊がヨーグルトソースに実に良くあうのですよ…などと堪能しているとあっさりと大皿が空に。朝食が重かったので昼を脱いているとはいえ、流石この面子ですな。インドのビール(KING FISHER BEER)があったので頼んでみたけれども、スパイスの山に敗北するタイプのものなので、次回は頼まないでも十分かな。

インダス(ラン・アリシャン)インダス(名称忘却)

最後はフードコートでだらだらと話して解散。何故か各勢力をガンダムにしてみた「ジオンデミック」の話題で盛り上ったりする。「(ウイルス)赤勢力をデラースフリートとかにしたら、殲滅せずに逆に保護してしまいそうだから駄目!」「新薬の開発じゃなくって、きっと首脳暗殺とかされて腰くだけになるんだね」「敵対勢力さえうまく選べばなんとかなるのでは」などとまあスパイスでハイになった人達の言うことですから(笑)

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