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甘味の会@200807 ボニート・ボニート〜マンチキン〜トラットリア・ピアチェーレ

ボニート・ボニート

甘味の会で集合して、まずは昼食として ボニート・ボニート へ。無難につけ麺を選んだのだけれども、店名がかつおを意味するだけあって実にたっぷりとした鰹の味。スープを割って最後まで飲み干すと底にどっさりと粉が残る程。豚も厚くて良かったので、是非次は煮豚丼を試してみたいところだ。

マンチキン マンチキン

むーむ屋敷に移動して一息ついた後は、前回途中で終了してしまった マンチキン日本語版 をする。混血を二回引いたり、エルフを3枚引いたりしていたものの、他の種族が手元に来ないので生かしきれず。結局3位のままはたのさんの実にマンチキンなプレイに負けてしまう。

オーボンヴュータンのクラフティ・オ・フリュイ

区切りがついた所でお茶にする。今月のケーキは オーボンヴュータンのクラフティ・オ・フリュイ 。確かに凄くプリンっぽい感じの生地で、底にごろごろと転がるドライフルーツが幸せな一品だった。惜しむらくはこの手のフルーツケーキの常で密度に差があるので、どうも疎な所にあたってしまった位か。半分位の領域がすかすかだった。

マンチキン・クトゥルフ マンチキン・クトゥルフ

お茶が済んだ後は、マンチキン・クトゥルフをする。こちらも狂信者で自分に色々能力をつけていたら、狂信者から癒されてしまい特典消滅。そして後でまた狂信者にされ、結局復活できないまま狂信者エンドで終了。勝者はまたもはたのさん。

インスマウス・エスケープ インスマウス・エスケープ

時間が少しあまったので Innsmouth Escape を並べて、高橋さんにルールの概略を聞いてみる。この手のフィギアとかカードの単価が安くなったので、色々出ているとか、マジックとかウォーハンマーの威力ってこの手のガジェットを劇的にダウンサイジングしたところだよねとかまあだらだらと。

夕食は予約しておいた トラット・ピアチェーレ 。5人で、前菜に二つ+α程頼んでから、パスタ、リゾット、ピザと頼んでほぼ満足。最後にドルチェで締めて終了。満足。

ちょっと眼の調子が良くなかったので、私はそこまでで退散。

甘味の会 @200806

例のMYTHBUSTERSのナレーションを見せてもらう。なるほど、確かにこの滑舌の悪さと頭を使わないと理解できない内容と、微妙にズレたテンションはキツい。はっきり言えば英語で聞いたほうがよほどわかりやすい。文句が出るのもむべなるかな。ついでにそのままナイトライディング [1]の所だけ見る。技能があれば成功するということで一同納得。

本日のケーキは パティシエ COICHI の「はな」 。四角いケーキなのでなかなか5等分できず、結局私が6等分して2切れもらうというマンチキンな結果に。水出し珈琲で頂いたけれども、軽めでなかなか良かった [2]

その後、モンティパイソンを2話程見て、「ちょんちょん」や「ギャグ爆弾」を共通知識とした後、マンチキンをプレイ。案の定というかマンチキンに親和性の高い二人が独走しはじめたものの、夕食の予約の時間になってしまったため、所有者裁定 [3]で引き分け。

大岡山に移動して、じゃっぽんへ。目的は時期が非常に限られている アスパラ 。塩でそのまま食べたけれども、確かにこのためだけに来る甲斐はある美味しさ。他にも山程食べて満足して終了。ちょっとしたアクシデントもあったが、まあ鬼の攪乱ということで。

  1. ナイトライダーでよくある、車で走行中にそのままトラックに乗りこんだり降りたりするシーン。 []
  2. 注: 比較対象がピエールマルコリーニ等なのでそれなりの重い。 []
  3. このゲームはルールにない点については、所有者が最終的な決定権を持つ。 []

クトゥルフ 比叡山炎上

FARM

本日は甘味の会で比叡山炎上の続き。朝適当にスパゲティを食べて珈琲で一息ついてから、出発。電車に乗り遅れ予定より5分程遅刻してむーむー屋敷に到着。しかし若干一名がいない…寝てる?と予想したら本当にそうだった。うーむ、パターン通り。とりあえずお昼に合流ということで我々はFARMへ。私は随分と久しぶりなので、タラコクリームドリアを注文。相変わらずクリームたっぷりの豪快な味だが、(カロリーを気にしなければ)それが良い。

今回は比叡山炎上キャンペーンの最終シナリオ。信長家臣での最後のイベントとうことで、本能寺が舞台となる…はずなのだが。

いきなり濃姫の行方を探すように明智光秀経由で信長様から言いつかったものの、ロクに手掛りが無いので、聞きこみやら茶会(私の探索者は茶人)やら盗聴やたでてんでばらばらに情報収集する一行。その結果、信長の居室にある絵が妖しいとのことで案内してもらい見てみる…と、ここで本来は色々宇宙的恐怖について悟れたらしい。しかし、何故か情報収集の段階で失敗が前提の黒智(クトゥルフ神話智識)判定に成功してしまい「そういえば昔読んだことがある…」と探索者の一人があやしげな魔導書の知識を紐解いていたため、「やっぱり…」という程度の驚愕に止まる。ああ、もちろん色々見えてしまいSANチェックはした。比叡山ルールだと修羅スキルでの判定に成功すればSAN値の減少を減らせるのが実に有り難い。

その後も問題の場所(ルル…げふげふ)に行って濃姫を見つけたり、そこで神話的怪物に変貌した知り合い(?)と出会って逃げたり、結局あるものの封印のために死にそうになったところで「記憶を曇らす」でかろうじて生きのびたり、最後にまたそういうものと正面勝負しようとして大変だったり。最後は廃人を二人程自分の屋敷の座敷牢ですごさせる、戦国時代としてはそれなりに穏当なエンディングとなった。かくして(3話しかないのに)3年に渡り続けたキャンペーンも終了となった。

トピックとしてはいくつもあるが、シナリオが酷いのかそれともGMもプレイヤーもスレすぎているからなのか、酷い行為のオンパレードだったと言える。

◯とことんヒントを避ける探索者達: 前のシナリオからもそうだったが、今回は特にヒントの避け具合が酷く、重要な登場人物を無視したり、あたりさわりない返答で事情を悪化させていたらしかったり、結局ほぼノーヒントに近い状態で全編動きまわる羽目になった。おまけに夕食の予約の時間があるため、プレイヤーも途中から一部思考放棄で動くし、マスターも最後は巻く巻く。

◯門のご利用は計画的に: 以前からも、逃げるだけのみならず、坑道に湾の空間を繋いで神話的生物を水攻めで倒したりと「門の創造」の濫用っぷりは酷かったが、今回は最後ということもあり、濫用が輪をかけて凄かった。途中でSANを減らしすぎてプレイヤーがひらきなおってからは、時間制限の回避もあってとにかく中距離移動に門を使う使う(近場だと結構コストは安い…普通は使わないが)。ヒントを逃したのはこの素早すぎる移動のせいもあるだろう。

◯へいタクシー!あれ殴ってくれ!: 門が移動手段として利用される結果どうなったかというと、探索の途中で「黄金の蜂蜜酒」「笛」「魔法の巻物」という実にシュルズベリィ博士な逃亡用3点セットを預かっていたのだが、「この呪文って召喚と従属だよね、なら移動に使わなくてもいいじゃない」とひらめいてしまった。そのため最終決戦時に笛と呪文により次々と呼び出されたバイアクヘー達。しかし、星間タクシーの彼等に命令した内容は「あの敵殴っておいて」という、タクシーとして呼ばれておいて機動隊突入をさせられるような所業。おかげで強力な攻撃も彼等が受けてくれたし、全員無事に帰還できた。君等の健闘は忘れない(さわやかに敬礼)

チーズケーキアントルメ

合間には丸安田中屋のチーズケーキアントルメや、濃厚なプリンを食べつつ、トロステーションのモンティ・パイソンネタで爆笑する。内容が捻りすぎているというか、しょっぱなから本来間違えているはずのところを間違えないようにしてしまう間違いから初めるとか、あらゆる意味で色々な視聴者&トロをおいてきぼりにする素晴しい会だった。

ラン・アリシャン

プレイの後は急いで移動して、インダスで予約していたラン・アリシャンを堪能。前回はヨーグルトソースの量が足りずに後悔したので、今回はあらかじめ2倍頼んでおく。しかし、結果的に言えば余裕がある分どばどばとかけるわけで、しかもそれが実に辛みを適度に抑えて美味いわけで、結局足りなくなるのであった。ええい、君の配給分はそれで終わりだ!という感じ。

後は、デザートを食べてチャイを飲んで、適当にフードコートでだべって解散。比叡山炎上もこれで無事終了したし、次は何をするかねぇ…。

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