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音楽

GarageBandにBlue Cat’s Freeware Packを導入してみる

無償で8種類のプラグインが入手できるDAW用バンドルパック登場を見て、GarageBand ‘08にBlue Cat’s Freeware Packを導入してみる。

入っているのは以下の8プラグイン。

  1. Blue Cat’s Chorus
  2. Blue Cat’s Flanger
  3. Blue Cat’s FreqAnalyst
  4. Blue Cat’s Gain Suite
  5. Blue Cat’s Phaser
  6. Blue Cat’s Stereo Chorus
  7. Blue Cat’s Stereo Flanger
  8. Blue Cat’s Triple EQ

Blue Cat’s Freeware Plugins Packからダウンロードするが、形式がMac-AU / Mac-RTAS / Mac-VSTとあって悩む。どうやらGarageBandはAU形式に対応しているので、これをダウンロードすればいいらしい。

DMG形式を開いて、その中にあるフォルダへのリンクから/Library/Audio/Plug-Ins/Componentsにファイルをそのままコピーする。

後は、GarageBand を開いて、トラック情報の詳細を見ると、”Chorus(stereo)”などが増えているので、普通に使えばOK。スキンが小さいので若干使いにくいのもあるが、初見でも効果がわかりやすく、プリセットも特徴が出ているので素直に使えそう。

もっとも、GarageBand自体滅多に使わないんだけど…。

アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く 感想

一言で言えば「良い完結編でした」。まだ一人分のトゥルーエンドだけだけれども、グランドエンディングに文句無し。

初代が第一塔アルトネリコ(エオリアの塔/エル・エレミア)、二代目が第二塔アルトネリコ(フレリアの塔/メタ・ファルス)、そして今作が第三塔アルトネリコ(ティリアの塔/ソル・クラスタ)。毎回趣向とシステムを変えてくるので、時間があれば3作通してやりなおしてみたい位。2の戦闘だけちょっと苦手だけど…。

設定資料集と今回の初回特典についている年表を見てみると、それぞれの地方の立場で書かれているので、なかなか面白い。ヒュムノスまわりもそうだが、設定に愛が感じられる作品は好みだ。

肝心の作品感想だが、まずはシステムあたりから。

今回の戦闘は最近トレンドの限定空間でボタンを押してアクションし殴りあう形。それにあわせて詩魔法も変更できず基本的に一人一種類。最初は寂しかったけれども、回復や防衛魔法の効果も普通にあるし、後半になって人格が増えればバリエーションもあるしで最終的には不満はなかった。ただ、ヒロインの中の人(?)のこともあり妄想魔法というにはちょっと違和感があるかな。

フリーになった敵を放っておくとヒロインが殴られまくるので、今迄のようにかばいがいかある点もモチーフとしてしっかり共通している。

あえて難点を言えば防御と回復をつけてしまうと安定する上、近付くと比較的素直にタゲをとれるので、多少厄介なボスがいてもマラソンで延々ひっぱれる。そのため、戦闘が長時間になりがちな感覚があった。エンカウント率も結構あるので、終盤の地勢をフリーで歩きまわろうと思うと結構大変。

また、時間が伸びる要因としてシステム上一端放出してしまうと再度パーセンテージを高めるのに苦労するので、最後まで今一ダメージ予測が難しかったというのもある。そのせいでボスでは無駄にためすぎてオーバーキルもしばしば。もっとも、これは途中で制限時間ありノルマ60万ダメージがあったからかな。同じ程度ためたら最後は100万〜200万ダメージ程度はいくし。

そして戦闘では無闇にパージで脱ぐ。ヒロインだけかと思っていたら必殺技で野郎まで脱ぐ。専用のトロフィーまで用意されていたのには笑った(笑) パージの仕方も各人の個性が出ていて飽きない。大人組は自信たっぷりだし、ヒロイン二人は優遇されている(フィンネルだけゆれるとか)し、中盤〜終盤続々と加わるフラット組は一部照れる表情が卑怯だし。

シナリオは、今回は分岐をまだ確認していないので何種類あるのかは不明だけれども、その出来については連日遊び一気にエンディングまで進んでしまったという事実だけで十分だろう。おかげで日記も止まる止まる。前作までのファンへのサービスも多く、特に終盤の頂上でのヒュムノスは準備の様子と対応する側の様子まで考えてにんまりとしてしまった。前作はそこまでならなかったのは、心理的に独立しているキャタクタ達だったからだろうか。

キャラクタとしては、アカネ、リッカ、ユリシカあたりがお気に入り。アカネはちょっと丸くなってからが実に良い。リッカも2のような黒さが足りない中頑張っているし、ユリシカはなんだかんだで終盤近くまでかなり使った。ナース風なのに医者の光五条とのからみが無いのは少々寂しい。

ヒュムノスは、一作目がスタンダード、二作目が変化球ときて、三作目は魔球。どれとは言わないが予想を裏切るものが目立ちすぎる(笑) 一方でスタンダードなものというよりもはや好き勝手暴走しましたという壮大すぎだったり情熱すぎだったりノイジーすぎてケーブルの接続を疑ったりする曲も多いので、まあ完結編には丁度いいのかな。エンディングのメドレーにはおもわずうるっと来てしまうものがあった。

とりあえず、満足。来週のイベントに備えて準備をしたら、続きをするとしよう。停止時点以後の日記は追い追いあげることにする。

[物欲]色々とどく

Amazonから3箱もきたよ!

テルミエ・ロマエはローマの風呂設計技師が現代日本の風呂場タイムスリップ(風呂限定)するという話。色々な成果を必死にローマナイズするのが面白い。

インフルエンザ21世紀は高橋さんの日記を見て、こういうのは目を通しておくべきと購入決定。

アルトネリコCDはまだ本体がきていないのでひとまずクリアまで封印。何せ詩(うた)が本編と密接に関係するので、曲名はともかく歌詞などみたら最後間接的なネタバレのオンパレードになってしまう。

[物欲] ダライアスバーストサントラ

通常ゲームだと効果音が鳴り響きまくるのと、ゆっくりBGMに集中できる時間がないので、サントラを購入。BOSSのWARNING曲の後にG.T.のHello 31337を持ってくるあたりが心憎い。今回はいつものOGR氏がゲスト扱いでZUNTATAだけれども、トータルでみると悪くない。

ダライアスシリーズとしてどうかという意見も一部であるようだが、シリーズ通してゲームに曲をあわせるのではなく、ゲームに曲が馴染んでくる印象がある。だから、プレイヤーが十分馴染んでからが後世に残る評価だろう。私としては、デモ映像にも使われたGood-bye my earth(一面曲)がある時点で十分。Hynderシリーズもプレイしていると良く馴染む。

[物欲]ヘッドフォン購入

会社で長時間インナーイヤーを使うのに疲れてきたので、モバイル用のを購入。そこそこの値段で鞄に沿う形でコンパクトに格納できることと、コードの巻取り機構、そして遮音性を明記してあったのがポイント。

そして帰って見たらAmazonが十分安かったorz

[物欲]新刊他

Amazon分も含む。そしてネカフェでちらと読んだのを契機に、とうとうもやしもんに手を出してしまった。


Ultimate Ears Super.fi 3 Studio が割れた

仕事をしながら使っていたら、感触がおかしい。

耳から外してみると、右側のハウジングが上下に割れていた。ケーブルならばいくらでも交換できるのだが、流石にハウジング部分の破損までは手におえない。おまけに、保証期間はとうに過ぎている。

仕方がない。次を探すしかないのか。あまり高い方向には行きたくないし、アップルのMA850G/Aあたりがいいのかな。

[物欲] イヤホンマイク来た、これで勝つる!

はたのさんの注文を見て発注していたイヤホンマイクが到着。これでラブプラスモードが楽になる。

一々認識のためにDSを近付けて話す必要があるのは本当に面倒なので、プレイする人皆が同意する、かなりのキラーアクセサリだと思う。

QuietComfort 15発表

Boseから新ノイズキャンセルヘッドホンQuietComfort 15、QC2後継

ノイズキャンセリング物としては定番の後継品だし、ちょっと気になるな。

大分前にソニーの安いものを試してみたりして、現在の運用ではカナル型イヤフォンで充分、かえってノイズキャンセリング式はサーという音が邪魔、という結論に達したのだけれども、QCは本家本元だしなあ。

[物欲]中古CD購入

昼食のついでに古本屋によったら、500円以下のCDが半値というセールをやっていた。思わず何枚か買いこんでしまう。本当はコンパイラのシリーズ(コンパイラ、アセンブラ、インタプリタ、ホワイト・コンパイラ)などもあったのだが、iPod にCDドラマ系を入れると大変なのでとりあえず却下。

AmazonのAPIに変更がかかって大変なので、しばらくリンクはなし。

2009/8/15 自作ツールで追記してみた

アマリアの歌声は良い

Amazonからおすすめされて、久しぶりにファドに手を出してみる。ファドの女王アマリア・ロドリゲスの歌声は非常に情が強く、ポルトガル語は全然わからないが何か訴えてくるものがある。

MacBook Pro メモリ増設

購入時にメモリを増設しようと2GB品を買ってきたところ、何故か本体の構成が1GBx2。そのまま随分長い間3GBのままにしていたけれども、ふと調べてみたら秋葉原価格で数千円[1]まで値下がっていたので、品があるうちに増設しておくことにする。

ラホール カツ乗せ極辛

ラホールで昼食をとってから、クレバリーで相性保証(200円)をつけて適当に購入。より上の値段のメモリもあったが、手間さえ考えなければ交通費と保証費の方が安い。

ついでにぶらぶらと街を歩いてみたら、TRADERでグランディアIIIの初回特典CD(見た目はPS2トールケース)が100円ジャンクで叩き売られていたのを見つけ、即購入。I,II,III,Xの曲が3曲づつ入っておりその中には「グランディアのテーマ」も含まれる。この曲はIIのエンディング曲にもなっているが、Iの曲ということでCDには収録されていない。やっとこれでIIの曲をコンプリートできた。私的にはかなりお得だった。

  • [PC]CFD ELIXIR DDR2 PC2-5200 CL5 2GB
  • [GAME][CD] GRANDIA I II X III History of GRANDIA

家に帰って1GBを外して2GBのに替え、合計4GBに増設。memtestをしたわけではないが、ざっと操作してみた所得に問題はないようだ。4GBにしたついでに、VMWare Fusion を 2.0.4 にアップグレード。アンチウイルスソフトもAvastから、VMWare付属のMcAfeeにしてみる。

  1. 新宿の家電ゾーンだとバッファローとかメルコとか国内メーカブランド品ばかりで気がつかなかった。 []

アマリアの歌声

夕食の材料を買いに西友の地下でうろうろしていた時、ふとBGMが耳にとまった。

ファドの女王アマリア・ロドリゲス[1]の歌声をこういう所で聞けるとは思わなかった。いいセンスだ。

  1. ファド→ポルトガル式演歌、アマリア・ロドリゲス→美空ひばり、とするとだいたいあってる。 []

色々到着

やけに宅配その他が多い日。まずは珈琲豆とドリップ用のコーヒーメーカー (abid Smart Coffee Maker)が別々に届いて、その後Amazonが追加され、おまけに新聞勧誘まで。

情報セキュリティ大全はCISSP受験用のため。何せ講師する側が近くにいる職場環境なので、おすすめされたものに間違いはないはず。そして CD はよくよく見ると想定したものとは Weckl 違いらしい…ま、いいか。これはこれで悪くない。

ボーカロイド人間

戦場のヴァルキュリアEDが、よく調教されたボーカロイドにしかきこえない。

発音の癖とかほぼそんな感じなのだが、クレジットを見ると違う。はて…?

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