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[甘味の会] マンション・オブ・マッドネス

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甘味の会でマンション・オブ・マッドネス。ディセント系のボードゲームなのだが、題材がクトゥルフ物で探索者達が謎の館を探索というものなので、本家と違いさっさと日本語化されている。

特徴として、マスター役が一人必要。マスターは複数あるシナリオの、それぞれ複数ある結末を選択して準備。プレイ中も常にリソースをにらみつつカードを使い、モンスターを配置して、プレイヤーにバッドステータスを配り、プレイヤー達を阿鼻叫喚の地獄に陥れなけれならない。勝利条件もマスター勝利とプレイヤー勝利が別々にある。

今回はシナリオ1,2,3を昼食とおやつをはさんでプレイ(だったはず)。プレイヤーはシナリオ1だけ最初二人、途中から三人。

初回はマスターもプレイヤーもルールがよくわかっていないので、手探りしながらプレイ。するとどうなったかと言うと。

  1. モンスターに追いかけられつつ手掛りを探せども探せども一向に見つかれない
  2. やっと手掛り一つ発見
  3. プレイヤー増加で戦力状況、これで勝てるか!?
  4. わー、○○(私のキャラ)がやられたー
  5. マスター:まずは一人。さて、イベント時間なので目的公開します。マスターは二人殺せば勝利。プレイヤーは館から逃げきれば勝利。
  6. あれ、逃げやすい位置にいるし、これは楽勝じゃない?
  7. マスター:こんな事もあろうかと出口に鍵(パズル)を仕掛けておきました
  8. 新キャラクタでやりなおした私: こんな事もあろうかと特定パズルを無条件に解けるキャラクタを選択。やあ、遅れてすまない(ガチャ)
  9. にーげーろー

プレイヤーが死亡すると、次の探索者を選んで館の入口に配置できる。丁度死亡ターンと目的開示ターンが一緒だったので、最適なキャラクタをピンポイントで選択して復帰できた…のだが、はたから見ると「逃げようとしたら館の出口が閉まっていた、そこをいきなり開けた知らない人」というご都合主義の極みのデウスエクスマキナにしか見えないという…。TRPG版でこんなシナリオをやったらプレイヤーが発狂しますね。まあ、一応、プレイヤー勝利。

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お昼は天丼に穴子追加。満腹。午後のプレイの合間にタカノのロールケーキ。

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二回目はマスターが信者を潰して召喚できるショゴスを楽しみすぎて、目的である信者を十分に逃がせず、プレイヤーも目的を達成できず、時間切れ両者痛み分けで両方敗北。

三回目はオープンフィールドでトンプソンを使いゾンビを薙ぎ倒していたところ、マスターのカードで廃棄させられて戦闘キャラの一角が崩れ、その他リカバリの悪手やパズルのカード運が悪いなどの不運が重なって、マスターの目的を阻止できずにマスター勝利。

感想としては、時間制限が結構きつい。プレイヤーが目的不明のまま彷徨っていると目的によっては達成するだけの余裕が無くなってしまう。マスターは目的を知っているので計画的にできるが、プレイヤーはなんとか手持ちのリソースの駆使である程度くつがえせるようになっている。というわけで、互いに時間管理が重要と認識。

モンスターの撃破と鍵開けパズルへの挑戦は同キャラクタでは厳しいので両端のキャラクタがいるとはかどる…が、一番重要なのは位置の問題なので結局これもプレイヤーにとっては動いた先の運次第。一人二人の死亡を前提にできるシナリオならば、初期パーティと二次パーティと割り切って初期は探索優先、二次はシナリオ突破優先、と時間的に分担するのも手かもしれない。

準備もプレイも時間がかかるけど、これはこれで楽しいゲームでした。

夕食はすらさ。相変わらず、それなりに食べる人達が全開で食べて一人3kいけない、おそろしいコストパフォーマンス。

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甘味の会でクリスマス

いつものように甘味の会でクリスマスにかこつけた全力宴会。

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オードブルとして、デパ地下で山と買った肉とか肉とか肉とかチーズとかオリーブとか、ついでにサラダとか。

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具体的には、生ハムとかキッシュの盛り合わせとかさらに追加でペーストとか、高いサラミとか、レバーと卵とか、オリーヴとフリッターとか、サーモンが入っていてもサラダだよねとか、もちろんチーズもだよねとか、サイドにバケットとグラコットとか。

さらに追加で聳え立つ芋を購入している人がいたりするし。

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前回の「鳥をチキンと勘違いしたらターキーだった」反省から、前菜多めでメインはアイスヴァインに集中という方針に変更。間違いないはずなのだけれども、肉が多すぎた気はしないでもない。

最終的に、サイドのパン類とレバー以外はほとんど消えていたが…。

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次いで、馬刺しの3点セット。ひれ、ロース、モモでそれぞれ微妙に食感が違う。

ゲームの合間にこれまた強烈なメレンゲ。

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メインはアイスバイン。写真の肉が二つもはいっているといえばわかるだろうか。昨年のように肉がとろけて崩壊まではいかないが、その寸前でひじょうにほぐれやすく、スープとあわせて食べるとひたすらに美味でした。当然スープはおもちかえり。ただ、連続したし来年は流石に別メニューかな。

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1ターンごとに満腹になるので、腹ごなしに録画した番組を見たり、ボードゲームで遊んだりする。そしてシュトーレンのように軽いものはその合間につつくもので、お腹が休まる時間はごく少なかったりする。

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そして、いよいよモンドール。今年は大分熟成が進んでおり最初からトロトロで香りも強い。ワインをすこし足らしてレンジにいれたら、もう1回で全部食べられる位でした。パンだとしたたり落ちるのでグラコットやグリッシーヌですくい気味に食べるのがよかった位。もはやフォンデュですね。

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そうして、辿りついた毎年恒例のラスボス、ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ。今年は白で一見…いやいやそんな事はない。QBカラーのこのケーキ、断面を見るとわかるけれども上のチョコレート部分がひらすら厚い。そのため、いくら温めたナイフでも容赦なくくっつく、崩壊しないわりに分割が大変なケーキでした。味? 当然見ての通りの美味しさに決まっています。

合間の飲み物にはベルギービールにシードルに神戸ワインにドクターペッパーに炭酸水、所により珈琲紅茶といったところ。ドクペがあるのはシュタインズゲートをやった人間が多いからですな。

平和苑のスキヤキ

今年も総勢12人で平和苑のスキヤキ。今年は結婚した人がいたので、嫁さんの写真をまわし見たり…いやこれだけいて既婚者数人子持ちにいたっては…というあたりが、こっち系の業界は縁が薄いなあというあたりですが。

今年も良い肉良い野菜。そして昨年より薄目に改良したタレ。

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酒はまずは渡船。2007年の日本酒では珍しい古酒[1]なのだが、滅法旨く、反対側の鍋で肉が処理されている間、酒飲み共がばかすか空けていました。人によって違うが最低私の倍以上のペースという感じ。

そして我々の所にもやっと来たスキヤキ。

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今年のタレは肉とあわさって甘く感じられる美味しさ。後はまあ食え食えというわけで、風露を空けつつひたすら飲む喰う。

そしてデザート。

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帰りに小雨に振られたものの、らんぶるにしけこんでしばし歓談。

今年も非常に満足できました。来年もこの機会のために頑張りましょう。

  1. 灘見物の時に聞いたところ、基本的に1年置けばもう古酒扱いだそうです。 []

さいごのコム・ダビチュード

ということで、甘味の会の面々で閉店するコム・ダビチュードにいってきました。

フレンチを覚えた店なので、寂しいものです。

今回は前菜1-主菜2(+共同1)-デザート1。2-2にするとおまかせで選べなくなるので今回は回避。結果的におなじくらい食べましたが。

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自家製パン。ほかほかとしているのでバターを添えて食べるも良し、プレーンなものをスープ取りにつかって良し。途中で追加できます。引越し前は色々な中からその場で選べたのだけれど、移転してからは種類固定になってちょっと残念。

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前菜。ごぼうのスープに魚のフライを添えて。この上の部分がスープとあわせると良い食感なのです。埋もれている魚も同様。最後はパン大活躍。思い返すと結構な回数頼んでいます。基本的に魚もごぼうも好きなんです。いろいろな野菜の煮こごり仕立ても人気でしたが、私としてはやっぱりこっち。

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主菜1。トリップの煮込みをクラシックに<モード・カーン>。トリップ(胃袋)なのでつまりモツ煮。臭みなどあるわけもなく、意外にも野菜でさっぱりとしたものでした。マスタードを添えるのもアクセントになって良し。はじめて食べましたけれども、コムダビらしい一品でした。

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主菜2。仔羊もも肉のロースト、レンズ豆のスープ仕立て。お肉とスープが美味しいのは当然ですが、上にのっているキノコがまた良い味でした。ちなみに他の人達は全員揃ってシャラン産鴨もも肉のコンフィ。確かに魅力的ですが…ですが…レンズ豆に負けました。

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皆で追加して、季節の釜めし。香りが凄くよく、じっくりと蒸らしながら、少しづつよそって頂きました。普段はディナーのみのメニューらしいので、釜めしがあること自体はじめて意識しました。

All+that+NASHI

デザートはスフレと迷ったけれどもAll that NASHI。梨に梨を浸して梨を乗せて梨を添えたもの。どこから食べても食感の違う梨デザート。素晴しい。確か最初あたりでこれを見て、おお凄いと思ったんでしたっけ。他にもいくつか単一集中のメニューはありましたが、これが一番印象に残っています。

ちなみに本当に白いので写真泣かせ。今回は気合をいれて、珍しくRAW撮りしてあとでSYLKIPYXで現像。流石にRAWから撮るといい具合に見せられます。現場では、RAWにすると保存時間が増えて撮った後にレンズがひっこむまでの時間が伸びるので地味に撮りにくかったです。

会席料理

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会社のプロジェクト宴会で、メニューが出る程度の会席料理。美味でした。

種をあかせば、健保会館なのでリーズナブルなんですけどね。

BAQET

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BAQETでランチ。イタリアンフェアということで、トマトたっぷりのカツレツをチョイス。バジルがきいてなかなか良い味でした。

食べ放題なパンのコーナーと逆側に配置されてしまったので、焼き立てなどが把握できなかったのが若干不満。やはり焼き立てのパンが食べられてのBAQETデスヨ。

新宿タカノ フルーツバイキング

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いつもは数時間待ちのところが、今回相方と行ってみたらさらりと入れたので。

デザートタイムが残り10分で、ぎりぎりパフェやクレープが頼める時間、そしてしばらくするとディナータイムということで、ピザやサーモン、オムレツが頼めるように。そしてもちろん季節のフルーツが食べ放題。今回は主に葡萄とメロン。特にメロンは核種食べ比べできるのでかなり豪奢な気分に浸れる。

なるほど、これならば何度も通う人がいるわけだと納得。ごちそうさまでした。

もんじゃの会でもんじゃ

久しぶりにもんじゃの会。月島に集合してさっそくもんじゃ屋へ出撃。

今回は変わりもんじゃの発祥「」というお店らしい。その文句に違わず、メニューには一見何が入っているのかわからない個性的すぎる名前ばかりが並んでいる。定番のもんじゃは右上にちょこっとあるだけ。

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例えばシューマイもんじゃ。写真をよくみるとわかるが、シューマイが丸ごと何個もはいってる。これを崩して普通にもんじゃを作り、最後にからし醤油で味つけすると、まさにシューマイの味のもんじゃの出来上がり。

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例えばイタリアンバジルもんじゃ。見ての通りトマトがざっくりと入っている。そして汁にはバジルがたっぷり。トマトの酸味が良いし、調味料としてタバスコの瓶もついてくる。タバスコをいれると、これはもんじゃなのかという味になるけれども、それもまた悪くない。

と、いう感じでもんじゃとお好みやきを堪能。

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久しぶりの面子で話し足りなかったのでPiasolaというイタリアン料理屋で、NEWTONなどのビール片手に、デザートをつつきつつだらだらと駄弁る。知り合ってから大分年月がたっているので、年くったねえという話がでてしまうのも仕方がないところか(苦笑)

たっぷりと食べ、歓談し、満足した一日でした。

北海道な夕食

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帰り掛けに京王百貨店の大北海道店に寄り、北のあじ彩で海の幸丼を食す。

とりあえず一通りはいっていて、満足。

鼎泰豐でランチ

妹達とランチ。11時からということで早めにきて並んでいたら、遅刻して来たのは20分後…まあ幼い姪を連れてのことなので仕方がない。

そろそろ餃子とかなら冷ませば大丈夫かなと思っていたら、大根餅が気にいったらしくぱくぱくと食べていた。塩分かなり多そうだけど、大丈夫だったのかな。そして動く動く。しっかりと妹が母親しているので安心して見ていられるのが幸い。

平和苑

焼肉喰いたいと宣言した人に便乗して平和苑。随分久しぶりだ。

今回の日本酒は獺祭(だったっけ)と、超辛口 純米 大那、純米吟醸原酒 乾坤一。後ろの二つは酒屋からの届きたてでほぼ常温で飲んだのだけれど、それもまた良かった。特に大那が気にいった。

肉は残念ながら昨今の都合でレバー系などは無いものの、おすすめカルビに内蔵系色々に、ワサビ巻きに冷麺にと十分楽しむ。そしてスタバで延々と駄目な会話をして帰宅。

[甘味の会] テーブルゲームづくし

甘味の会で、ただひたすらにボードゲーム&カードゲームで遊ぶ。

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まずは、アラカルト。手元の料理を完成させて行くゲームだが、自分の鍋に調味料を振りいれるのが難しく、火力の調節もあるのでなかなか料理が完成しない。一発逆転要素のパンケーキ(厳密には違う)をひっくり返すチャレンジもあるけれど、これもフライパンで実際にひっくりかえすのでなかなか思ったようにいかない。

私はJGCで一度体験したこともあり、パンケーキは比較的成功確率が高かった。だから、料理を完成させる傍らで狙おうとしたのだが、まあそううまく行くわけもなく。料理がことごとく微妙なラインで失敗してしまい、結局パンケーキを一発でひっくりかえしただけで下位となってしまった。

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お昼をはさんでから、パスティーシュ。手元にある世界各国の名画を完成させるために、それぞれ必要な絵の具が決められているのだけれど、絵の具の色の中には特定の混色(色カードの多対一交換)でしか入手できないものもある。基本となる色の入手には色々な制限があり、六角形ヘクスを並べて獲得しなければならない。このヘクスがゲームの実質的中心で、いかに自分の欲しい色のベースとなる組み合わせを揃えて、他人にオイシイ色を渡さないかという勝負になる。本当はプレイヤー間の交渉もあるのだが、何故かみんな黙々と思考。ドガとゴッホを完成させたものの、惜しくもトップはとれず。カードが実に美しいゲームでした。

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甘味の会なので当然のようにタカノのケーキ。うん、レモンのさわやかさが実に美味。

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一息ついた後はペンギンパーティ(写真は手番の都合上天地が逆)。手札を出して、ペンギンをピラミッド状に積み重ねていく。カードは同色と隣接していたり、ピラミッドのように上が細くなければならない。という単純なルール。置けなくなった時の失点で競うのだが、これがまあ2,3回やった後は白熱すること。

ポイントは、最下段が8枚しかないことと、色が繋がっていなければならない事。最下段に置けなかったり、置いても直上を別の色で潰されてしまうと、その色丸ごとが失点になってしまう。なので、皆して本心を隠しつつ特定の色をなかなか出さないチキンレースをしたり、隙があると見るや集中して埋めて潰しにかかったり、自分の失点はある程度覚悟で人を陥れたり。ひどいひとたちだ(笑) 今回一番楽しんだゲームでした。

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軽いものをということで、グリード。サイコロを振って役が出れば良いのだけれど、当然早々揃うわけもない。通常ルールでやった一度目はうまい具合に役が出てトップをつき進んだものの、終盤で逆転されて二位。役の確率があがるようにした、むーむーな人のハウスルールでやった二回目は、「それが出ればゲームが終わる」という役を、延々不振だったむーむーな人が一発引いて勝利。最後尾から一発での逆転劇となりました。

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最後にサンダーストーン。セットはランダム。見ての通り魔法なし(魔法攻撃はなんとかある)、英雄もほとんど脳筋でカードを増やす手段もほぼ無い。ひたすらのんびりとした展開になったのだが、掘れども掘れどもラスト11枚に混じっているはずのサンダーストーンが出ない。出ないなあ、といいつつプレイしていると、なんと一番最後の札に入っていた。本当ならそこで手前の魔物を倒して勝利点をがっぽりと得て終了なのだが、カード運がみな悪く「渡すくらいならいっそこの手で」と魔物に突撃してわざと負ける人が連続(含む私)。誰の手にも入らずエンドとなりました。私はドワーフ(武器があると強い)とセルーリン(魔法使い)で、高得点の敵を良い具合にちまちまとつまんでいけたので、真ん中位。

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夕食は移動してとり岡。いつものように食べまくりました。満足。

新宿タカノ フルーツパーラー

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フルーツバーは当然のように激混みで2時間待ちとのことだったので、大人しくフルーツパーラーでランチ。

今回はフルーツサンドイッチに宮崎マンゴーのパフェを頼んでみた。普通にマンゴーのパフェはあるが、それとはまた違う季節商品らしい。

…満足(げふ)

深大寺散策

まずは神代植物園へ。いつもは深大寺側の門から入るのだが、たまには正門から入ってみる。深大寺側の門と違い若干ショートカットすることとなるが、この季節はあまりぱっとしない箇所なので特に問題はない。

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温室へと続く道で、ヒマラヤ杉の実が生っていた。いつもは看板だけであまりよくわからなかったのだが、見て納得。

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薔薇園は、季節がすぎていたのもあり少々寂しげ。品評会のほうはそれなりに残っていたが、野薔薇のほうはほとんど無い。ただ、庭園の方はかなり残っており、眼に心地良い風景だった。

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温室に入ると普段はむわっとするのだが、季節的にあまり外と差が感じられなかった。相変らず落ち着く場所で、蓮の花が咲いていたり、ヒスイカズラが綺麗だった。

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薔薇の庭園を抜けた後は深大寺側の門から出て、玉乃屋でお昼。

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代金引き換えというのが珍しい。樹の感触を生かした店構えと屋外で繻子というのもあり風情は満点。相方は近くの犬ばかり気にしていたが…。好みとしては多少細いものの、普通に蕎麦が美味しい。季節物として胡麻汁をやっており、なかなか疲労が取れそうな濃い味だった。蕎麦湯を入れても良い感じ。

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深大寺周辺をぶらぶらと巡って、丁度良い時間帯だったのでそのままバスで駅まで戻る。

暑気払いでオフ会

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午後から相方と新宿に出て、だらだらとデパート巡りしながら新社会人の祝い物(万年筆)を探す。最終的には世界堂でパイロットの透明軸を見つけたので、コンバータの大きいのをつけて、和色のインクをあわせてプレゼントとした。

ちょっと遅かったけれど、お昼は伊勢丹にあるロイヤルコペンハーゲンのティーラウンジで、オープンサンド。流石に、良い雰囲気に良い食器で落ちついて食事ができる。ゆっくりしていたかったが、混んできたようなので早々に退出。ちょっともったいなかったかも。

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夕方は新宿の京町恋しぐれでオフ会。一応芝村系ということになるのだろうか、T君の就職祝いを口実に集る総勢6名。アイドレスの現役プレイヤーが多いというか、半分以上が世界忍者なのは…まあそういうことです。

二次会は目の前のBigEchoに入ってカラオケ…という名目でひたすらワードバスケット。相性が良いのかぽんぽんと出せてしまうので段々とハンデをつけられ、酷い時には二倍の枚数にされてしまいました。それでも2位位なら勝てるんですが…。

三次会は同じく近くのHermit。奥で色々と騒いでいて、いざ出ようとしたら噂していたとあるゲームデザイナーと、とある炎熱編集と、とあるダガーマンが…モシカシテキコエテマシタ? あまりに突然だったので会釈だけしてそそくさと退散する。揃ってサイン会に出ずにすみませんでした。

と、オチがついたところで解散。なかなかに楽しい一時でした。

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