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食欲

deviceSTYLE Brunopasso CA-6-Rを購入

Brunopasso の Coffee Maker CA-6-Rを購入。サイフォンより幅はとらないが、高さと長さはでかくなった。特徴としては何やら温度を他より低めに保っておいしく出すということらしい。後は他と大同小異な感じ。

量販店を見ると保温マグなタイプもあったけれども、基本的に抽出したらすぐ飲む派なので、安いガラスを選択。現地の価格はだいたいネット価格+2K、しかし店をまともなところにすれば+1k、ならポイント分と今すぐ飲めるという速攻分で帳消しになると考え、その場で購入。

嗚呼、久しぶりに適温の珈琲の香りだ。だいたい2分半で2杯分完了というところか。今迄はお湯を上げるのに10分、落とすのに30分とかだからかなりの進歩。これなら朝にまにあう。

サイフォン用に挽いた粉を流用しているので、若干コップの底に細かな粉が出ている。一方、それなりに濃く出るのでこれは好みの範疇かな。まあ、満足。

XIAN/フォンベト

昼食は新宿のXIAN。他の人がランチを確認して、良ければ次にきた時にという偵察行。

私はランチでしかきていない一方、宴会でしかきていない人もいる。ということで茄子の山椒揚げを教えてもらう。なるほどこれは病み付きになるいい味だ。カラっとした茄子に丁度良い辛みでいくらでも食べられてしまう。

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夕食はフォンベト。20%引きのセール中だったのがうれしい。

普通に春巻からはじめて一通り。美味しいなあ。

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久しぶりの麻婆豆腐

豆板醤甜麺醤生姜大蒜挽肉水味覇豆腐辣油、以上。

相変らず市販とはかけはなれているが、まあこの辛さが好みだし、一部材料を省略しているので仕方がない。久方ぶりなので水の量を間違えてしまい、ちょっとゆるくなってしまった。

あ、最後に花椒振るの忘れてた。残りを食べる時には忘れないようにしよう。

久しぶりにてんや

大量の海老と比べてしまうと虚しいので、しばらく足をむけていなかった。

店屋の季節ものの野菜丼を試してみる。まあ、普通。ビールセットにも気が動いたが、自制。まあまあかな。

久しぶりのRT

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駅前を昼食を探して歩いているとサービス券を配っていたので、久しぶりのRTへ。メニューの内容自体はかわらないが、見せ方が随分かわっていた。はっきりいって、前より組み合わせ分選択肢が無駄に増えて選びにくい。

キーマのVery Hotを頼み美味しく頂いて、サービス券を食後のトラジャコーヒーに使って満足する。配膳の調子もかわっていたようだし、微妙に価格見直してもしたのだろうか。

昼食に足をのばしてみる

ちょっと良い天気だったので、昼にぶらりと半蔵門の方に歩いてみる。工事中のトタン壁が熱を反射して暑い。

しばらく歩いていると商店が集まっていたので、適当にバーに入ってみる。周囲の寿司とかを無視して何故そういうところに行ったのかは、我ながら謎。きっと暑さでうだっていたのだろう。

味は、まあ普通。バテかけていたので、それなりにありがたかった。

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でも、この位なら国会図書館に潜りこむ方が近いかな。

[甘味の会] インダス喰い倒れ

長らく愛用していたインダス(食べログ)が終了するというので、あわてて一同揃えてディナーを計画。

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私は早めに行って、次にやるクトゥルフ2010のキャラ作成を見学。次々と出るルールで「さあ好きなルールを使いたまえ」という状況。結果、それで作られたキャラクタがハイパーボリア[1]からの落ちものになろうとは…。

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ついてみると、見たことが無い程に店が満杯で、お姉さんもてんてこ舞い。あげくの果てには外に並んでいる人までいる。たまに来る程度で末永く愛用している人が多い、良い店だったとこれだけでもわかる。

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いつもならば、大皿のラン・アリシャンを頼んでそこに小品を数点追加というところだが、今回はラストということもあり、悔いの無いようにバラバラで頼むことになった。あ、もちろんラン・アリシャンは小さいのをありで。

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豪快に頼んでいく注文を聞いて、一瞬心配されたような気がしたけれども、料理が揃ってみて納得。確かにこれは多い。

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しかし、このために普段は欠かさない甘味を断ち、準備してきた我々。難なく食べきったことは言うまでもない。(料理の解説は高橋さんの日記を参照)

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惜しかったのは、デザートのライス・キール等が軒並人気すぎて売り切れており、マンゴー・クルフィーとなったこと。これも美味しいので文句はないけれども、できれば食べたかった。

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張り紙を見ると、後に入る店はマクロビオティックとかそんな感じのヘルシー志向インド料理屋らしい。そっち系のマジックワードがいくつもちりばめられているので、少々不安。宣伝文句だけで割り切って使ってくれているならいいんだけど。

でも、ラン・アリシャンは流石に無いでしょうね…。

  1. クトゥルフ ハイパーボリアでは、初期作成時から呪文やクトゥルフ技能が取得できる。 []

オクトーバーフェスト

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職場の後輩を誘って日比谷のオクトーバーフェストへ。金曜夜だけあって、前回以上に人混みがすごい。仕方がないので、エルディンガー・ヴァイスビア・デュンケルに、フランクプレート(ザウアークラフト・マッシュポテトつき)だけ並んで確保し、会場の隅にある石段でもそもそと食べる。まあ、それでもそれなりに楽しいんだけど。

返りがけに労働なんとかが主張したいらしいデモに出会う。シュプレヒコールを呼びかけつつ、全然声がでていないよ。そんなローテンョンなデモなれども、後輩を連れているのと街宣車が戦闘にたって結構人数もいたので避けて通る。霞が関駅への入口近くでやっていたので、日比谷公園を無駄に半周する位の道程をついやしてしまった。

[甘味の会] ダブルクロス3rd

いつもの面子でDX3rdのFHシナリオをプレイ。シナリオはパブリックエネミー付属のBlood Sword Girl。今回はPC4でFH支部長役。とはいっても、UGNと呉越同舟なので、事実上PC1&3, PC2&4になるらしい。

確かに序盤はひたすら交互に話が進む。情報収集フェイズになって、ミドル戦闘が見えたあたりでやっと合流。そのままクライマックスまでは順調に。戦闘は今回は分断もあって支援がないので、割と皆全開。そのせいか、ミドル戦闘はPC4(私)がラピッドファイア(武器)の範囲攻撃で一撃しただけで終了してしまったくらい。

キャラクタとしては、PC3がカウボーイな感じで暴走気味。ここ数回のキャラ立てからすると、中二病PC1の経験を元にどうやら独特の境地に達しつつあるようだ。そして、PC1がヒロインに「お兄ちゃん」と呼ぶように指導してしまったため、最終的には「姉なのに妹。年下の姉」というおいしいキャラに。

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お昼は色々と考えたが最近行っていなかったインダスに。ランアリシャンを中心に海老ブリオニなどをサイドにつけて食べまくる。デザートも皆でわけつつ堪能。

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会計の時にショックな事を聞く。どうやら修行に出るので今月末で終了するということらしい。今迄十分に料理を楽しんだ場所なので、可能ならば最後にもう一度ということで参戦を表明しておく。

デザートは、前回良かった高野のワッフル(今度はマンゴー)を狙って突撃。だが、時間になっても出てこない…聞いたところ「昨日まで」あんですと〜。

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泣く泣くわっふるわっふるの「ショコラ&ヘーゼルナッツ ピスタチオクリーム」と「ブルーベリー&クランベリー 蒜山ジャージーヨーグルト」に決める。事前偵察で食べられた人がうらやましい…。

シナリオの後は、ドミニオンで勝負。今回は事前にドミニオンへの招待もある程度読んで予習もしてある。ということで、圧縮デッキに挑戦してみたがうまくまわしきれなくて敗北。次に、魔女デッキも試してみたが今一。もうちょっと思いきりが必要なようだ。優柔不断は速度を落とし、逃げきられてしまう。

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夕食はジョナサンで駄弁ってから、帰宅。

日比谷オクトーバーフェスト2010

OKTOBERFEST 2010|日比谷オクトーバーフェスト2010

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事前に話はきいていたので、開始時刻の12:00に間に合うように家を出てみる…つもりだったのだが、何故か迷った末、辿りついたころには既に12:30頃。もうその時点で席は埋まりっぱなし。

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仕方がないのでまずは適当に並ぶ。ストロングなものが飲みたかったのと、お昼を食べていなかったので、ホフブロイ・デュンケルに、ジャーマンソーセージセットにする。形式はグラスのデポジット代(1000円/大2000円)を含めてチケットを買い、隣で受領する形。飲み終わった後にグラスを返すとデポジット分が戻ってくる仕組み。

場所を探したのだが、どうも会場内には無いらしい、とあきらめかけた所に隙間を発見。一人なら無理矢理はいれるが、複数人なら無理だっただろう。まずは、ビールをしっかりと味わう。

それにしても、暑い。いい陽気で人が多いので凄い熱気だ。上を見ると飛行船も飛んでいる。そして、ステージでは歌があり、定期的に「Ein Prosit♪」と乾杯の歌が上がる。もっとも独逸語だけに事前にパンフレットを読んでいないとあまりのれず、乾杯しているのは一部のようだ。「Eins!(1) Zwei!(2) Drei!(3) G’suffa!(飲み干せ) PROST!(乾杯)」と日本とテンポが一つというか順番が逆なのも手伝っているのかな。

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Twitterで適当に中継しつつ、二杯目は富士桜高原麦酒のメルツェン(フェスト限定)に、牛肉のヴァイツェンビール煮。既に十分酔っているので、値段は気にしない。まあそれはそれとして牛肉は量もあったし結構美味かったです。

三杯目を考えて、つまみが無いと無理だし、つまみを入れると一人では無理だとの結論にたっし、帰宅。満足。

刀削麺荘 唐家

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刀削麺荘 唐家 赤坂店

麻辣麺があるのを見つけて適当に入ったが、思いもよらぬ当りをつかんでしまったようだ。

とにかく、おかしい位に炒った山椒が入っている。最初から最後まで山椒の風味に満ちていた。それでいて、きちんと辛味と酸味もあるので麻辣麺らしくないという事もない。山椒の量は舌が痺れ、食後に水を何回飲んでも山椒の味が口中から取れない位。

これはいいな。しばらく辛味が欲しかったらここに来るとしよう。食べログではあまり評判が良くないようだが、XIANのランチよりもよほど入りやすいし、私にとってはこの一品だけで十二分に評価できる店だ。

庖丁処 治平

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庖丁処 治平

ランチで気になっていた店があるので試してみる。地下のこじんまりとした店だが、コンビニ横ということもあり意外と見落しやすい。どうやら角煮が有名らしいのでその定食を注文。

辛子がどさりとのっているのを除けば、脂を丁寧に取ったまさに和食という上品な味。実際には辛子が強いので、ただひたすらつーんというのに耐えつつうまうまと食べておしまい。

これはいいな。たまに来て他のメニューも試してみたい。

赤坂無双

無双 赤坂店

帰りがけに適当に見つけて入ってみる。

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海苔に各種味噌の特徴が書いてあるのが面白い。味はまあ普通。駅からもそれなりに遠かったので、意図的に来ることはないかな。

[甘味の会]DX3 ムーンレスナイト

甘味の会でダブルクロス3のシナリオ、ムーンレスナイトをプレイ。今回は最終シナリオのムーンレスナイト。支部長で育ててきたノイマン/オルクスも大分成長し、支援をフルに重ねると1ターンで24も侵食値が上がるという燃費の悪さに。もちろんファンアウトとか選択肢の一つでしかないエフェクトはあるのだけど、ミドルで10D+10, C-1 とか配っているとどんどん侵食値は上がる。そういうわけで毎回侵食値が厳しい羽目になる。まあ、支援だから仕方ない。

いつもホットスタートなシナリオだが、今回は更にひどく全員同様に「だが断わる」と言うだけの導入。そこからNPCにからむ機会が消え、何も寄り道せずに情報収集→ミドル→クライマックスと進むしかない正真正銘の一本道シナリオ。

シナリオを通してそうなんだけど、導入が特に出来がよくない気がする。状況を確定するためなんだろうけど、とにかくホットスタート。プレイヤーが一切介在する暇なく状況悪化が確定して、さあ動こうということになる。システム的にそういう傾向なのは否定しないが、その上でいくら何でも強引すぎる。

マスターとしても動かしにくかったと想像するが、そのあたりは本人の述懐を待つとしよう。今回は戦闘手順の指示ミスか、雑魚が出てきてもボスをガードできないとか、苦手距離に移動するとか、色々運用の苦労があったようだ。

ただ、特筆しておくとラスボスの小物から中二病を抉らせた極みへの成りあがりは素晴しかった。あまりに酷い中二病で、「裏切って仲間になれ」の返答が「中二病は中学生のうちにすませておけ」になる位。シンドロームも「普通は周囲が止める微妙性能だし、そもそも主張が恥ずかしくて取れない」オレサイキョーな組み合わせ。

ともあれ、お疲れさまでした>皆さま

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お昼は、北海道フェアをやっていたので買い出しに出掛け、迷った末にぼたん海老海鮮弁当を選択。普通は手加減して上が薄くなるものですが、溢れんばかりの盛りで実に満足。甘味も、ルタオでドゥーブルフロマージュかいや更にこっちのチョコレートの方が…としようとしたら解凍が5時間とか言われたので、チーズオムレットを別途確保。切り口を見ればわかるように、どう見てもチョコレートの塊でした。

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シナリオが短くて時間が余ったので、前回に引き続きドミニオンをプレイ。

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最初は前回の復習で入門用配置から開始。お金プレイは前回わかったので、今度は鉱山プレイを試してみる。村を起点としたコンボ自体はうまくまわったのだが、最初の鉱山の獲得が遅く、まわりだした頃には金貨が尽きてしまい、あまり健闘できず。本来は序盤の引きが悪かった時点で方針の転換を考えるべきなのだろうが、まだ戦法の練習途中なのでこれでも良しとしておく。

次はランダムに選んだところ、攻撃の類のカードが無くアクションが増えるカードも玉座のダブルアクションのみという地味なセットになる。地味に書庫でお金プレイをした人が勝利。庭園もあったのだが、コンボがまわらない分枚数が少ないのであまり有効ではなかったようだ。

前述のチョコレートケーキを挟んで宴会の友ニムト。最初と二回目のプレイでごっそりと牛を抱えこみ、合計30枚を越えてしまう。しかし、そこから適正カードが尽きた時の運が良く、0枚、8枚と圧勝を続け、最終的に5人中3人とんだ所で勝利。

最後にもう一度ドミニオン。これが酷かった。ランダムの結果が盗賊と魔女、そして橋入りの激戦コンボ。どう見ても完全にお金プレイ否定なので、少量の高額硬貨を抱えこんで切り札にしようと金貨を序盤にとる。すると、盗賊でそれを持っていくはたのさん…何故その枚数でいきなり引く。しかも、購入直後でまだ一回も私は使っていない。二度目にはそれならばと確保した銀貨も持っていかれてしまう。ここまで過激だとは思わなかった。

最終的には盗賊が横行して魔女が飛び交い、高額なカードしかなかったので屋敷が消え銅貨が消えかけという世紀末な状況になり、なんとかカードを3山消す人が出て無理矢理終了。当然ポイントはふるわずに皆数ポイントという絶不調。あの金貨さえあればというか、持っていった人がその金貨でいいプレイをしていたので本当に口惜しい。恨みはひきずらないが、その場さんざん恨んでおいた位に悔しかった。

ハーブの恵み

「ハーブの恵み」なる小瓶の酒があったので試してみる。13種入っているとのことだが、まあ予想通りの味。

それにしてもリニューアル後の酒屋がつらすぎる。ワインはよくわからないのでスルーしているが、スピリット類は最大公約数だけ置いてみましただし、ビール等も一部地ビールを除けばベルギーならシメイ3種だけとか名前がわかるものだけでも、という感じ。

まあ、ベルギービールは最悪新宿東口に入手所があるので良いのだが。気軽に買いにいく範囲に無くなったのは痛い。

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