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食欲

暑い…orz

つけ麺

講演のために昼過ぎから外出。スーツで上着まで着ているので暑い。

途中で適当な昼食を食べる。今回は、辛そうなつけ麺があったので選択。生憎、辛いものに耐性がつきすぎているので、辛さはほぼ感じない程度だった。だが、つけ麺としては悪くなかった…ボニート・ボニートが美味いということを再認識したが。

講演自体は余談多数で無事終了。また暑い中戻って夜まで仕事。

幸せな週末のために、なんとか明日を乗り切らねば。

半休とって病院

蛇の目 ランチ にぎり(大盛り)

最近眼の調子が悪く、左目のコンタクトレンズの装用時間が極端に短い。仕事に影響してきてしまったので、上司の許可をもらって午後半休で眼科に出かける。

その前に、駅前にある蛇の目に久しぶりに寄って、寿司屋のランチを堪能。写真はにぎりの大盛り(1k)だが、ノーマルだとあら汁がついて0.8k。ひかり物づくしのコースもある。普段から寄りたいところだが、残念ながら通すぎるだめ滅多にこれない。

ちなみにフレンチパウンドハウスが近いので、一度午後から出勤の時に寿司ランチ→ケーキ持参で職場、というコンボをかましたことがある。美味だった。残念ながら今回は病院行きなのでケーキ購入は見送り。

3年ぶりくらい[1]に行きつけの眼科にいったのだが、いつの間にか予約必須の所になっていたらしい。待ちうけキューの後の方に積まれつつ、大分長いこと使っているものなのでコンタクトレンズを作りなおしたい旨を申告。

今はメニコンあたりだと円錐角膜用のレンズもあるそうなので片目はそれにすることにして、度の無いテストレンズをとっかえひっかえ装用しつつ、視力検査やら眼球マップを撮られたりしながら延々調整。元々待ちキューの後につまれていたのと、何度も視力検査やフィッティングテストをしたせいで、出た時には3時間半が経過。視力検査で瞳孔を開くことを想定して午後にしておいたのだが、午前半休にしなくて正解だった。完了時刻が定時すぎてるし。

それでもいつもよりは大分早いので、床屋に寄ったり周辺の店を見てまわりながら帰宅。

  1. 確か前回行ったのがスキーを初めるにあたっての相談。 []

甘味の会@200807 ボニート・ボニート〜マンチキン〜トラットリア・ピアチェーレ

ボニート・ボニート

甘味の会で集合して、まずは昼食としてボニート・ボニートへ。無難につけ麺を選んだのだけれども、店名がかつおを意味するだけあって実にたっぷりとした鰹の味。スープを割って最後まで飲み干すと底にどっさりと粉が残る程。豚も厚くて良かったので、是非次は煮豚丼を試してみたいところだ。

マンチキンマンチキン

むーむ屋敷に移動して一息ついた後は、前回途中で終了してしまったマンチキン日本語版をする。混血を二回引いたり、エルフを3枚引いたりしていたものの、他の種族が手元に来ないので生かしきれず。結局3位のままはたのさんの実にマンチキンなプレイに負けてしまう。

オーボンヴュータンのクラフティ・オ・フリュイ

区切りがついた所でお茶にする。今月のケーキはオーボンヴュータンのクラフティ・オ・フリュイ。確かに凄くプリンっぽい感じの生地で、底にごろごろと転がるドライフルーツが幸せな一品だった。惜しむらくはこの手のフルーツケーキの常で密度に差があるので、どうも疎な所にあたってしまった位か。半分位の領域がすかすかだった。

マンチキン・クトゥルフマンチキン・クトゥルフ

お茶が済んだ後は、マンチキン・クトゥルフをする。こちらも狂信者で自分に色々能力をつけていたら、狂信者から癒されてしまい特典消滅。そして後でまた狂信者にされ、結局復活できないまま狂信者エンドで終了。勝者はまたもはたのさん。

インスマウス・エスケープインスマウス・エスケープ

時間が少しあまったので Innsmouth Escape を並べて、高橋さんにルールの概略を聞いてみる。この手のフィギアとかカードの単価が安くなったので、色々出ているとか、マジックとかウォーハンマーの威力ってこの手のガジェットを劇的にダウンサイジングしたところだよねとかまあだらだらと。

夕食は予約しておいたトラット・ピアチェーレ。5人で、前菜に二つ+α程頼んでから、パスタ、リゾット、ピザと頼んでほぼ満足。最後にドルチェで締めて終了。満足。

ちょっと眼の調子が良くなかったので、私はそこまでで退散。

ドロップスバーガーに行ってみた

チーズバーガー

お昼に外の弁当が売り切れていたので、今まで行っていなかった DROP’S BURGER に足を伸ばしてみる。なんだかんだで10分程かけて到着。

普通にチーズバーガーのセット(セットはランチのみ)を頼んでみる。あれ、テイクアウトはきかれないということは、店内のみなのか。まあいいや、と適当に近くのテーブルで出来上がるのを待つ。すると、飲み物が出てきた頃になって店員が聞いていないのに気がついたらしく「今からでも替えられますが、どうします?」とたずねてきた。

時計を見ると微妙に時間が立ちすぎていたので、テイクアウトを依頼。どうやら、出来上がるまでじっくりとかかるので、各種移動とあわせて20〜30分程度は往復に見ておいたほうがよさそうだ。

戻って開けてみると、巨大なものがごろん、と出た。チーズが下のバンズに張りついているのが珍しい。そして、肉は割と荒目かつ形に逆らわずに入れてあるようで、それなりの大きさの欠片が紙袋の隅に落ちていた。まずはそれから食べてみる。しっかりと普通の意味で肉なので美味しい。

パンズは見た目に反して、かなりカリットかつもっちりとやわらかい出来だった。有り体に言えば、チーズなどの具とあわさって嚼みごたえがかなりある。トマトのアクセントも良い。高さがあるので一口で全部ほおばるわけにはいかないのが難点か。だがかなり満足。

ポテトは割と普通に料理屋で出てくる意味でのポテト。かなり大きめに切ってあり、ほっくほくで良い。その分本数は少ないのでさくさく食べるとあっという間に無くなるが、仕方がない。ついでに、飲み物で頼んだカフェオレもたっぷりのグランデサイズだった。

値段ももちろんそれなりにはしたが、マクドナルドで新作を頼むとまあそんな感じになる程度の値段だし、何より普通に個々の素材が美味しい。普段利用するには難があるが、気分転換に行くにはよさそうだ。

RTでキーマカレー

ぽつりぽつりと雨が降っていたが、来週の修羅場に供えて今のうちに気分転換をしておくべく、夕食は RT に決定。

キーマカレーを Very Hot で頼み、ナンはオニオンナンにする。駅の反対側の店と比べると矢張りナン自体は小さいが、カレーにあわせるにはこちらの方が良い。Very Hot といってもそれほど辛くはないので、美味しく食べる。

食べ終える間際に、お店の人がサービスですとドリンクを出してくれた。それほどではないと言っても辛いカレーには違いないので、ヨーグルトの優しさが嬉しい。本当はトラジャコーヒーで締める予定だったが、満足したのでそこまでで終了。

帰りがけに珈琲等を買いこんで帰宅。雨[1]で気鬱になりがちな昨今だが、美味しいものを食べると落ちつくことができた。

  1. それだけでもないが。 []

Trappistes Rochefort 10 うまー

Trappistes Rochefort 10

拡大枠の春祭りを見て良い気分になったので、そのままベルギービールをあける。アルコール度数が11.3%と高いダークビールだけあって、単純でないしっかりとした苦みと味わいがあり、なかなか素直には飲み下させてくれない手強さがある。ちびりちびりと味わいながら傾けつつ、とりあえず記録。

焼酎の時もそうだったが、(ウイスキー等の類はわからないが)ビール・エールの類は基本的に度数が高い方が私の好みにはあうようだ。単に度数が高いと値段が高くなるし、そうなるとそれなりの風味も強くなるというだけなのかもしれない。本当に強いだけだと例えば焼酎なら割るなりロックなりで回避するし、米や麦焼酎は苦手なので、単純に好みが度数で計れるというわけでもない。そもそも(周囲と比較すると)味音痴だし。

とりあえず、今日の一品は満足。単価を考えると次に買うかどうかはわからないが、銘柄は覚えておくとしよう。

うどん恩家に行ってきた

恩屋の天麩羅

学芸大学駅近辺をlivedoor グルメを参考にうろちょろとし、11時すぎ位に到着。幸いにして、店の前に並ぶ人はおらず、カウンターも一つ開いている状態だった。

とりあえず天麩羅ということで茄子、舞茸、おくらを注文。うどんはひやつゆで頼む。しばらく待っていると、まず天麩羅が到着。確かに衣が軽くカラっとしているのでさくさくと行ける。ものもそれぞれに十分大きく美味い。私は茄子が好きなのだが、もう一つ頼むべきか悩んでしまった。そうで無くとも塩だけでさくさく食べて、4,5品は行けそうな感じ。

恩屋のうどん

うどんも間も無く来たのであわせて食べるとなお良し。これ位コシがあると基本的に関東では蕎麦派[1]となる私でも、確かにと満足。

問題は、ここまで家からも職場からも遠い上に、近隣で併設できそうなものを喰う場所しか知らないこと。ついでに言えば途中に下北沢があるためトラップされる確率が非常に高いこと。駅前にもそれなりにふらりと食べに行く店は確保してあり、そういう意味で一人で食べに行くのは難しい場所といえる。だが、今日は満足。

尚、はたのさんが行くというメールに返信するのを忘れていて、現地にいるだろうと思ったら中止していたので私一人で行くことになったり、愛用している手持ち鞄のファスナーに折り畳み傘のストラップが思いきり深く噛んでしまい、開けっぱなしの利用不可のままとぼとぼと家まで帰る羽目になった事を蛇足として付け加えておくorz

  1. うどんも好きだが、そのへんで適当に頼んだ場合に、致命的な物にあたる割合が違いすぎる。 []

ベルギービール Westmalle

近所のパルコでベルギービールフェアをやっていたので、数本よさげなものを買ってみる。いつもは買わない価格帯のものだが、はたのさんのを見ていて高いものもおいしそうだったし。

とりあえず、Westmalleをあけてみるも、いきなり泡が酷く出てしまい零してしまう。ああもったいない。
確かにアルコール度数が高いからというのもあるが、その分風味もわかりやすく、なかなか私好みかもしれない。まあ、問題は今日の夕食より高い値段なのだが(笑)

甘味の会 @200806

例のMYTHBUSTERSのナレーションを見せてもらう。なるほど、確かにこの滑舌の悪さと頭を使わないと理解できない内容と、微妙にズレたテンションはキツい。はっきり言えば英語で聞いたほうがよほどわかりやすい。文句が出るのもむべなるかな。ついでにそのままナイトライディング[1]の所だけ見る。技能があれば成功するということで一同納得。

本日のケーキはパティシエ COICHI の「はな」。四角いケーキなのでなかなか5等分できず、結局私が6等分して2切れもらうというマンチキンな結果に。水出し珈琲で頂いたけれども、軽めでなかなか良かった[2]

その後、モンティパイソンを2話程見て、「ちょんちょん」や「ギャグ爆弾」を共通知識とした後、マンチキンをプレイ。案の定というかマンチキンに親和性の高い二人が独走しはじめたものの、夕食の予約の時間になってしまったため、所有者裁定[3]で引き分け。

大岡山に移動して、じゃっぽんへ。目的は時期が非常に限られているアスパラ。塩でそのまま食べたけれども、確かにこのためだけに来る甲斐はある美味しさ。他にも山程食べて満足して終了。ちょっとしたアクシデントもあったが、まあ鬼の攪乱ということで。

  1. ナイトライダーでよくある、車で走行中にそのままトラックに乗りこんだり降りたりするシーン。 []
  2. 注: 比較対象がピエールマルコリーニ等なのでそれなりの重い。 []
  3. このゲームはルールにない点については、所有者が最終的な決定権を持つ。 []

なんとなく絶品Wチーズバーガーを食べてみた

ロッテリア|LOTTERIA 「絶品Wチーズバーガー」都内23区43店舗だけの限定発売!

限定という声に弱いのが日本人ということか、それとも単に新宿駅にそのうちの1店舗があったのが不幸というか、なんとなく注文してしまう。

味は…まあロッテリアだし。こんな肉だよねぇ。注文オーバー気味らしく、セットのポテトを食べ終える頃になってやっと届いたが、二度はいらないなという味。新宿の只中だけに、この値段ならばもっとまともな店が周囲に多すぎる。待たされるとファーストフードの意味もあまり無いしね。

そういうわけで、本当に食べてみただけ。

もんじゃの会@2008/05

もんじゃ

いつものように月島へ。どうも待ち合わせ場所がばらばらで、お互い5m以内にいるにも関わらず分散しているという状況…まあ仕方がないか(笑) 10人程で適当に近くのもんじゃ屋へ。男女比が1:2だが、前回同様自然と野郎卓とそれ以外に分かれる…女性陣強いな。海鮮が評判の店のようなので、それっぽいのを色々頼み、酒を酌み交わして楽しくランチ。

その後は、半分以上の人と分かれてから、上野に移動し不忍池の弁天堂の近くにある、めがねノ碑を見に行く。近くにふぐ供養などもあり。なかなか謎な空間となっていた。その後は分散してボートに乗り楽しんでいたのだが、途中で天候が悪化し雨になってしまったので、途中で切り上げて終了。私はそのまま帰宅。

帰りがけになんとなく本を購入。そのままスーパーで食材を買い込み帰宅する。

  • [COMIC] 魔法少女りりかるなのは StrikerS THE COMIC (2) (都築真紀/長谷川光司)
  • [NOVEL] とある魔術の禁書目録 (6) (鎌池和馬)
  • [NOVEL] とある魔術の禁書目録 (7) (鎌池和馬)

アップルパイ MP+25 AGI-1 INT+3

別にアップルパイが丸ごと届けられて、甘味を消費する必要があるから、というわけではないが。

いい加減にテーブル横に積み上げてある本の山が高くなりすぎてきたので、削減を試みる。一面床に分別して並べ、残すシリーズと切るシリーズを決め、ついでに本棚の本と入れかえて次回はまたこの山を処理すればいいようにしておいて、なんとかダンボール一箱分、15cm位の削減に成功。

溢れたぶんは残りを処理したまとめてブックオフでも呼びつけて処理することにしよう。

そして、即座にアマゾンから本が補充された。今回は高橋さんのを見て面白そうだと思った分が含まれている…本って放置しておくと自然に増えるよねえ。仕方がない。

  • [BOOK] 財政3表一体整理法 (國貞克則)
  • [BOOK] 真っ当な株式投資(板倉雄一郎)
  • [BOOK] Beautiful Code

おや、Beautiful Code はあの久野さん訳だったのか。これは楽しみだ。

SANチェック失敗

アップルパイ

フレンチパウンドハウスが開いていたのが全ての敗因。かくして今日の夕食はこの分厚くもたっぷりとしたアップルパイになったのでした。

うまー。

不本意な夕食

冷し担々麺

冷し担々麺がはじまっていたようなので、夕食は陳麻家にしてみる。しかし、この店は喫煙可能なため、運が悪いと煙が漂ってくることがある。

今日はどうやら最悪の札を引いてしまったようで、隣がほぼ食事し終わってスパスパすいまくるチェーンスモーカー。でもって、風向きはこちら。あまじ味もわからず食べて逃げ帰ってきた。しかも、延々すっていた人物は私が出た直後に会計開始…運が悪すぎる。

そんなわけで評は避ける。

クトゥルフ 比叡山炎上

FARM

本日は甘味の会で比叡山炎上の続き。朝適当にスパゲティを食べて珈琲で一息ついてから、出発。電車に乗り遅れ予定より5分程遅刻してむーむー屋敷に到着。しかし若干一名がいない…寝てる?と予想したら本当にそうだった。うーむ、パターン通り。とりあえずお昼に合流ということで我々はFARMへ。私は随分と久しぶりなので、タラコクリームドリアを注文。相変わらずクリームたっぷりの豪快な味だが、(カロリーを気にしなければ)それが良い。

今回は比叡山炎上キャンペーンの最終シナリオ。信長家臣での最後のイベントとうことで、本能寺が舞台となる…はずなのだが。

いきなり濃姫の行方を探すように明智光秀経由で信長様から言いつかったものの、ロクに手掛りが無いので、聞きこみやら茶会(私の探索者は茶人)やら盗聴やたでてんでばらばらに情報収集する一行。その結果、信長の居室にある絵が妖しいとのことで案内してもらい見てみる…と、ここで本来は色々宇宙的恐怖について悟れたらしい。しかし、何故か情報収集の段階で失敗が前提の黒智(クトゥルフ神話智識)判定に成功してしまい「そういえば昔読んだことがある…」と探索者の一人があやしげな魔導書の知識を紐解いていたため、「やっぱり…」という程度の驚愕に止まる。ああ、もちろん色々見えてしまいSANチェックはした。比叡山ルールだと修羅スキルでの判定に成功すればSAN値の減少を減らせるのが実に有り難い。

その後も問題の場所(ルル…げふげふ)に行って濃姫を見つけたり、そこで神話的怪物に変貌した知り合い(?)と出会って逃げたり、結局あるものの封印のために死にそうになったところで「記憶を曇らす」でかろうじて生きのびたり、最後にまたそういうものと正面勝負しようとして大変だったり。最後は廃人を二人程自分の屋敷の座敷牢ですごさせる、戦国時代としてはそれなりに穏当なエンディングとなった。かくして(3話しかないのに)3年に渡り続けたキャンペーンも終了となった。

トピックとしてはいくつもあるが、シナリオが酷いのかそれともGMもプレイヤーもスレすぎているからなのか、酷い行為のオンパレードだったと言える。

◯とことんヒントを避ける探索者達: 前のシナリオからもそうだったが、今回は特にヒントの避け具合が酷く、重要な登場人物を無視したり、あたりさわりない返答で事情を悪化させていたらしかったり、結局ほぼノーヒントに近い状態で全編動きまわる羽目になった。おまけに夕食の予約の時間があるため、プレイヤーも途中から一部思考放棄で動くし、マスターも最後は巻く巻く。

◯門のご利用は計画的に: 以前からも、逃げるだけのみならず、坑道に湾の空間を繋いで神話的生物を水攻めで倒したりと「門の創造」の濫用っぷりは酷かったが、今回は最後ということもあり、濫用が輪をかけて凄かった。途中でSANを減らしすぎてプレイヤーがひらきなおってからは、時間制限の回避もあってとにかく中距離移動に門を使う使う(近場だと結構コストは安い…普通は使わないが)。ヒントを逃したのはこの素早すぎる移動のせいもあるだろう。

◯へいタクシー!あれ殴ってくれ!: 門が移動手段として利用される結果どうなったかというと、探索の途中で「黄金の蜂蜜酒」「笛」「魔法の巻物」という実にシュルズベリィ博士な逃亡用3点セットを預かっていたのだが、「この呪文って召喚と従属だよね、なら移動に使わなくてもいいじゃない」とひらめいてしまった。そのため最終決戦時に笛と呪文により次々と呼び出されたバイアクヘー達。しかし、星間タクシーの彼等に命令した内容は「あの敵殴っておいて」という、タクシーとして呼ばれておいて機動隊突入をさせられるような所業。おかげで強力な攻撃も彼等が受けてくれたし、全員無事に帰還できた。君等の健闘は忘れない(さわやかに敬礼)

チーズケーキアントルメ

合間には丸安田中屋のチーズケーキアントルメや、濃厚なプリンを食べつつ、トロステーションのモンティ・パイソンネタで爆笑する。内容が捻りすぎているというか、しょっぱなから本来間違えているはずのところを間違えないようにしてしまう間違いから初めるとか、あらゆる意味で色々な視聴者&トロをおいてきぼりにする素晴しい会だった。

ラン・アリシャン

プレイの後は急いで移動して、インダスで予約していたラン・アリシャンを堪能。前回はヨーグルトソースの量が足りずに後悔したので、今回はあらかじめ2倍頼んでおく。しかし、結果的に言えば余裕がある分どばどばとかけるわけで、しかもそれが実に辛みを適度に抑えて美味いわけで、結局足りなくなるのであった。ええい、君の配給分はそれで終わりだ!という感じ。

後は、デザートを食べてチャイを飲んで、適当にフードコートでだべって解散。比叡山炎上もこれで無事終了したし、次は何をするかねぇ…。

不幸な昼食

多少雨気味だったが、とりあえず予報が50%程度に落ち着き、外も降っていないようだったので、珈琲豆の補給がてらに駅前に出てみる。

カルディでコーヒー豆を確保後、第一目標の南口のインドカレーは…さすが黄金週間だけあり休み。とりあえず向いのタイ料理屋を考えてみるも、よく考えればタイ系の料理は新宿でさんざん食っていて別に食べたいという気持にならない。そこで、北口のカレー矢に行って久しぶりにキーマオムレツでも食べてみようかと思ったが、これもまた人が並んでいてすぐに入れそうもない。隣のラーメン屋はそういう気分でないので却下。

仕方がないので周囲を散策し、にぼしラーメンの店を見つける。ここは行動範囲外だが、一応話だけは聞いたことがあったので行ってみようとするも、ここも人待ち。空腹なので仕方無く近くのとんかつ屋に入って、そこそこの値段なのでそこそこの物しか出ないのだろうと考えていたら、隣の奴が煙草をすいはじめて一気に不快度が上昇。よく見ればカウンターに灰皿が置いてある。空調で多少は弱められているとはいえ、最悪だ。ねぎ味噌載せを頼んでいたのだが、さっさと食べて出る。もちろん味は安いランチ値段相応だった。

その後、髪を切ってさっぱりとして散歩終了。

それはさておき今季のアニメ状況。マクロスFは先手必敗という定石にもめげず良い感じで進んでいて実に楽しみ。ヒロインのビンタからVF25の機動に繋げるような演出ができる限り、見続けることだろう。欲を言えばキングゲイナーの如くもう1、2視点一般市民の視点として欲しいところだけれども、さりげなく多視点を駆使してくれているので一種の閉鎖空間の描写としては至極満足。

ドルアーガは、OPの遠藤氏クレジットと竜が舞い降りてロゴになる動きだけでお腹いっぱい[1]。そういえばOPの目覚まし時計がどことなくFの携帯電話に似ているかも。フレキシブルなデバイスというのは、巻けるキーボードもそうだけれども、どこか惹かれるものがある。

と、ワイン一瓶開けながらぐだぐだと考えてみる。

  1. 他、ローパーよくやったというのもあり。 []

カレー比較

キーマカレー

最近、駅前にインド・ネパール料理店がオープンした。見たところあまり人が入ってなさそうだったが、一応偵察ということで食べてみて、普段通っている近所の店と比較してみる。

比較対象としては好んでいるキーマカレーを選択。新しい店の方は、とにかく量が多い。皿も深いし、ナンも1.x倍程巨大だ。このナンがなかなかもっちりとしており、いつもの店よりも単体としては好みだ。ただ、惜しむらくはカレーがそれ程でもなかったので、物によってはナンが勝ちすぎてしまいそうな気がする。そして、肝心のカレーはいつもの店の方がおいしい。

付帯状況として、新しい店はサービスがそれ程でもない…というより店員同士あっちの言葉で喋りまくっていて目線が届いていない。さして大きな店でもないのだが何故かフロント2人厨房3人もいる。そしていずれも店側に出てきてくっちゃべる余裕がある。客の様子からすると遠くないうちに人件費で潰れるんじゃないだろうか。

いつもの店だと同じように本場の人だが、フロント1厨房1で、しかも気軽に呼びやすいのでなおさらそう感じる。今日などはもうちょっと辛みが無いかと唐辛子の瓶を手にとり眺めていたら、そっとチリペーストを小皿に出してくれた[1]。ついでに言えば食後に飲むトラジャ珈琲が安くてうまい。

値段も量の分かそれとも人件費の分かこころなし高くつくし、総じてナンと地理的優位以外にはあまり褒めるべき点は無かった。そして、昼食時にもほとんど人がおらず、書くの500円店とか中華料理屋がいつも通り繁盛する理由がよくわかった。

  1. 夜だと辛みを指定できるのだが、ランチメニューには項目が無いのでノーマルにしていた。 []

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