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iKonoyomi2の代わりを探してみる

iPod touchで利用しているスケジューラ、iKoyomi2がアイコンを変更して鼠色の汚い何かになってしまった。2ヶ月表示の閲覧性が良いため、私はメインのスケジューラとして4つしかない特等席に割当てて活用していたのだが、流石に見栄えの限度というものがある。

そこで、代替品をさがしてみたのだけれども、これがなかなか無い。二ヶ月表示の、ダブルタップで予定時刻がズームで見えるというのはユニーク機能らしい。

仕方がないので、しばらく使い続けてアイコン変更を待つしかないか。App Storeのレビューもアイコンへの提言で埋もれているし、そのうちかわるだろう。

[物欲] iPod touch用ケーブルを購入

新宿ヨドバシによって、断線して壊れたケーブルのかわりを購入。後で見たらLABIの方が品数が豊富だったけれども、まあ目的のものは見つけられたのでいいや。

iCloudの罠

iCloud経由でカレンダーを同期すると、せいぜい2ヶ月程度しか同期してくれないようだ。これは仕事上非常に困る。

そこで、まずは母艦と直接同期させようとしてMac側のiCloudを切ると、ローカルのiCalデータが全部消えた。マスターそっちなのか…orz

仕方が無いので再度iCloudと同期して、iCalの「書き出し」でバックアップ。

iPod touch側のiCloudを切ると、データを残すかどうかの選択肢が出た。残してみたら、Mac側のと重複して、全部データがダブった。

解消方法。全部Mac側のカレンダーを削除して、iPhoneも消して同期。それから再度バックアップからMacに登録しなおして同期。ふう。

どうしても重複した場合は、一応iCal Dupe Deleterというツールや、AppleScriptでの対処もあるらしい。

最初にまっ白いカレンダーを見た時は、嫌な汗が出てしまった。

正式にやりたい時は、(多分)次のようにしましょう。

  1. iCloudと同期したまま、iCalでデータをバックアップする。丸ごとだと設定もろとも残るので、個別カレンダーごとに保存。
  2. MacとiCloudとの同期を外す。
  3. iPod touchとiCloudとの同期を外す。データは削除。
  4. バックアップからMacに再登録。
  5. iPod touchを同期して反映。

何故かiCalはバックアップから復活するごとにiCloudをONにするらしい。非常に嫌な挙動だ。

Resuminator.app

Index of /ftp/Macintosh

SafariとPreviewの「再開」機能を切りたかったので、Resuminator.app を導入。

他のアプリケーションは別にそのまま持っていてくれとも良いのだが、頻繁に使うだけにまっさらでいて欲しいアプリケーションもある。本当は標準でこっそりでも設定できると良いのだが。このあたりもきっとジョブズ哲学らしさなのだろう(と思考停止)。

iOS5にかえてみた…が

何故かアプリケーションの選択とか、設定まわりが微妙にリセットされていて、整理にとまどう。不用なアプリケーションが山ほどあったので、消すのだけでも結構な苦労。

おまけに、バージョンアップはバックアップして復帰になるのだが、復帰の最後で何故かエラーになる。動作に不具合はないのだが、たまに「復帰失敗したので、やりなおしません?」的なダイアログが出てくるのが面倒。

後は、同期まわりがiCloud経由とのルートが追加されたので、どれをどちら経由で行うかに悩む。基本的にデータはクラウドに預けない方針なのだけれども、今回は明確に利点があるのでカレンダーだけは預けることにした。メールやデータ本体(ドキュメント)は未同期。

通知も丸がわりしたので、使いつつの設定にしばらく時間がかかりそう。

iPhone4S発売

Twitterのタイムラインを見ていると面白い。

朝から行ってソフトバンクの受付故障により自宅待機になる人。

アップルストアでトイレを借りたら購入者と間違われ、iPhone4をかかげざるを得なかった人。

そもそもじっと見ている人。

KDDIの回線がどうなるかまだ見えないし、ちょっと様子見して、問題がないようならKDDIかな。通話中に通信できないという弱点はあるけれども、ソフトバンクよりはまだマシ。

R.I.P. Steve Jobs

私は技術者なので、どちらかと言えばWozの魔法使いの方が好ましいし、独裁者として不満に思う点も多数ある。

だけれども、今彼が手掛けた製品を使い、製品の手ざわりを通じて思想に馴染むと、そうでなければ成り立たなかった世界がこれなのだろうと理解できる。

影響を受けた数々の思い出もあるけれども、そういった物をわざわざ語ることなく。ただ一つ、出来上がった製品を生活の中で自然に使うことで返そうと思う。

Macによるサバイバル術

MacBookAirは中華包丁として使えるのか。 | mochrom / ehita

キャベツまでは切れる。人参は無理、と。MacBook Proだと(比較して)分厚いので無理ですね。

Bamboo Fun on MacBook Pro

MacBook Proのキーボード上において動作させようとすると、うまく動かない。タッチパッドと干渉しているのかな?

上において省スペースで使うつもりだったので、少々問題。横は嫌だし、膝の上にかかえるしかないか。

TED+SUB 復活

TED+SUB: TED Talks with Subtitles (Version 1.5) App
カテゴリ: 教育
価格: 無料
デベロッパ名: semix2
リリース日: 2011/01/09
対応デバイス: 全機種

やっとApp Storeに掲載されたようで、バージョンアップが来ていた。

早速使ってみると、無事に見られる。

ただ、一点だけ変化していて気になったのが、縦画面でのビデオ閲覧ができなくなっていること。強制横画面にされるのだけれど、ここはジャイロに沿って欲しかった。

電車の中で片手で見るには結構便利だったのです。もちろん、横でも見られるけれども人混みがつまってくるとどうしてもホールド性に劣るので、縦で回避したくなる。そんな状況で見るなと言われればそれまでですが…。

星界な友人が、iPadを紛失するも無事取り戻せました

Togetter – 「iPad紛失から「iPhoneを探す」アプリ利用しての保護までの流れ」

会社終業まぎわにタイムラインを眺めていて発見。たまたま活用事例を知っていて「iPhoneを探す」をウェブから触った経験があったので一言二言だけアドバイス的につぶやいて帰宅。

…が、その後色々とあったらしく、気がついたら奮闘の末に取り戻されていました。というのが私の視点。

状況だけ追っているとカジュアル窃盗に見えるけれど、最終的に戻って本当に良かった。遠隔ロックとGPS追跡が窃盗をあきらめる原因になったのならば、まさしく道具がその役目を果たしたということなのでしょう。そしてこのまとめで普及してくれるなら何より。

でも、後で本人に聞いたところによると「絶対戻ってくる」と確信していたそうです。その確信の元に道具を活用し、警察に相談し、Twitterを使い、としたからこそ、今回の結末なのでしょう。良い道具ですがそれだけでは駄目な例もありますし、運を引きよせる行動力あっての事かと。

[TED] iPod touchでTED+SUBが快適

最近は電車中でTED+SUBでTEDを見ている。あらかじめ家でダウンロードしておけば完全にオフラインで見られるのがポイント。

些細な不満点として、アプリケーションでムービーのレジューム位置を覚えてくれずに、一旦終了すると必ず最初からの再生になることがあるが、どうせ短いTEDなので欠点と言えるほどでも無い。

TED+SUB: TED Talks with Subtitles (Version 1.5) App
カテゴリ: 教育
価格: 無料
デベロッパ名: semix2
リリース日: 2011/01/09
対応デバイス: 全機種
 

その中から、最近気になったのをいくつか。

マット・カッツの30日間チャレンジ | Video on TED.com

何でも30日間と区切ってチャレンジする。些細なことならば週間になりやすい。チャレンジを続けた結果ひきこもり気味からアクティブな生活にかわった。大きな変化は終わった途端に反動が出やすく、砂糖を断った時は終わった途端お菓子を山と食べた。1日の語数を決めて小説を書いたこともある、出来はひどいものだったがこれで小説家と言える(笑)

30日というのはぎりぎり無理できなくもないという無難な日数なのかな。料理してみるとか、一日一デッサンとか、そういうあたりなら私もチャレンジできそうだ。8月はあきらかに無理だが…。

フィオレンゾ・オメネト 「絹―歴史ある、未来の素材」 | Video on TED.com

絹の原物質から作った溶液の発展性について。薄くフィットするのでDVDの溝にも浸透しディスクができる。強度がある線になる、光をよく反射するのでファイバになるかもしれない。溶液に混ぜる物質で特性を調整できる。水に溶けるようにも溶けないようにもでき、生分解性にすれば時限を指定して分解できる。

よくある物質の別の側面ということで楽しめた。溝をコピーしてDVDがわりになるというのも驚き。

ポール・ニックリン 「氷に閉ざされた不思議の国の話」 | Video on TED.com

北極とそこに住む生物の話。講演者は幼ない頃をエスキモー達と共にすごし雪や氷に魅了された写真家。美しい写真に混ってペンギンを食い千切るアザラシなど衝撃のある画像も出てくる。氷の下は独自の生態系になっており、バクテリアが繁殖し、それを狙って魚が、さらには動物が…と連鎖している。今北極の氷が溶けているが、環境が失われることによりこれらの動物全てが失われる可能性があるという、温暖化による危機の話。

ペンギンの頭部を加えて内蔵を引き出している写真は流石に衝撃的。動物に関して色々なエピソードが離されており、クマと一緒に過してみた話や、アザラシに何度も何度もペンギンを食えとプレゼントされ続けた話はユニークだった。うまくまとめ切れないけれども、言いたいことは短い動画を見れば十分に伝わる。

OS X Lion に慣れてきた

細かい挙動の設定を調整したり、Lion対応版が出たアプリケーションに更新したりして、やっと普通に使えるようになってきた。困ったのはSpacesのスクロール方向と、Spaces+exposeで画面間でウィンドウを掴んで移動ができなくなった位。

なお、職場の後輩がさっそく新型Airを購入したらしい。良くも悪くもジョブズ流へようこそ。

疑問点や、よくはまりそうな点は、大体以下のリンクを見ればわかるはず。

Objective-CがAutomatic Reference Counting(ARC)を導入しているという話が興味深い。昔のNeXTからメモリ管理をalloc/releaseでやってきたものの、TigerあたりからGarbage Collectionが導入された。一方、iOSは旧来の方法だけでどうするのだろうと思っていたら、OS Xに出てきたのがこれ。ざっと読むと言語仕様的にObjective-CだとGCよりもARCの方がフィットしやすいらしい。

おそらく、iOSにも今後ARCが入り、メモリ管理の地獄から抜けだせるようになるのだろう。

Mac OS X Lion リリース

事前に3000円のiTunes Cardを購入しておいたので、見つけて即購入。

容量3.74GBをダウンロードするのに時間がかかり、2時間くらい消費(?)

トラックパッドのスクロール方向はiPhone同様にされていたので、元に戻す。Mail.appの表示もクラシックモードに変更。後は、それほど違和感がない。

Mission ControlになってSpaceとExposeが統合されたので、仮想デスクトップが二次元ではなく1事件管理になったのは微妙に嫌な感じ。対応アプリケーションでフルスクリーン(Ctrl-Cmd-F)になるとスクリーンがそれだけ増えるので、画面の増減に対応するためなのでしょうけどねえ…。前のSpace+Expose状態をどうやるのかだけ知りたい。

iPhone用の辞書を増強

大辞林 (Version 2.0) App
カテゴリ: 辞書/辞典/その他
価格: ¥1,500
デベロッパ名: 物書堂
リリース日: 2008/12/05
対応デバイス: 全機種
ウィズダム英和・和英辞典 (Version 3.2.1) App
カテゴリ: 辞書/辞典/その他
価格: ¥1,800
デベロッパ名: 物書堂
リリース日: 2008/07/11
対応デバイス: 全機種

辞書が特価で安くなっていたので、iPod touch用に大辞林とウィズダム英和・和英辞典を購入。

なんだかんだと言って、手元に国語・和英・英和の3辞書があると地味に助かる。大辞林はi文庫との連携もできるので、古典を読みつつ不明な語を探して、すぐ戻れるのも良し。

ちなみに、Mac本体の方は標準辞書+αでこんな感じ。Command-Ctrl-Dですぐに引けるので地味に便利。

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  • Apple 用語辞典
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  • New Oxford American Dictionary
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