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[物欲]iLife’09購入

DMC-LX3のRAWファイル対応のために購入。MacBook Proについてきたのは’08なので、折角のアップデートでのLX3対応も対象外なのであった。

発表から1年を越えているので、そろそろ次のバージョンがくる可能性はあるが、最近の更新ペースは1年半なので後半年は使えるはず(だといいなあ)。

なお、LX3の場合カメラがかなり頑張ってくれるのでRAWで救いたい状況はそうそうない。ただ、ピーカンとか曇り空とか屋外で露出が微妙な状況はいくらでもあるので、そういう時に活用して余裕ができるのは嬉しい。

Objective-C学習中

通勤中にヒレガス本を読んで、帰ってから課題の一つである文字列の入力とその文字数を数えるメッセージを出すというのをやってみた。場所でいうと「5.6 チャレンジ」(日本語版の場合p96、英語はp90)。

まずは素直に IBOutlet/IBAction を使うバージョン。NSTextField の outlet を二つ用意して、ボタンの押下を IBAction のメソッドで受ける。ついでに awakeFromNIB メソッドを定義してラベルの初期値を設定してみた。これは課題のページのすぐ前あたりでやっていることなので簡単。

さらに作りなおしてみる。Key-Value コーディングが面白そうだったので、がらっと違う方法で挑戦。

NSString を二つ(テキスト入力用、テキスト出力用)用意して、@property と @synthesize で setter/getter を自動定義。文字列の入力即文字数カウントとしたかったので、IBで入力テキストフィールドのContinuesを有効にして、setter だけ自前で書く。このへんでどハマり。

まず、NSString の更新ってどうなるんだっけ、と延々マニュアルをあさってみたりする。結局 textField = t; と単純なポインタ代入でよかったようだ。本当はその前にt を retainしたりtextField を release したり必要なはずだが、しばらくはメモリ管理は忘れたままでおきたいので、ガーベージコレクションをビルドオプションでつけて逃げる。

そして、あんのじょう値を直接更新したのに更新通知を飛ばしてしまい、willChangeValueKey と didChangeValueKeyに辿りつくまで長々と悩んでしまう。出力側のテキストの更新も少々悩んだが、こちらは self 経由で [self setLengthMessage:msg]; と @synthesize がつくってくれた setter を指定することで逃げた。

なんだかんだで2,3時間かけて課題完了。少しは勘所がわかってきた気がする。

NIBがないとわからないが、一応二番目の課題でつくったクラス AppController.h。

#import 

@interface AppController : NSObject {
	NSString *textField;
	NSString *lengthMessage;
}
- (id)setTextField:(NSString *)t;
- (int)countLength:(NSString *)t;
@property (readwrite, copy) NSString *lengthMessage;
@property (readonly) NSString *textField;
@end

ついでに AppController.m。

#import "AppController.h"

@implementation AppController
- (id)setTextField:(NSString *)t
{
	// set new textField
	[self willChangeValueForKey:@"textField"];
	textField = t;
	[self didChangeValueForKey:@"textField"];

	NSLog(@"%@ -> %@", textField, t);

	// update length message
	[self countLength: t];

	return self;
}

- (int)countLength:(NSString *)t
{
	NSString *msg;
	int length;

	// make message from textfield's length
	length = textField.length;
	msg = [[NSString alloc] initWithFormat:@"'%@' has %d characters.",
		   textField,
		   length];

	// set value using self-setter(automated)
	[self setLengthMessage:msg];
	NSLog(@"%@", msg);

	return length;
}

@synthesize textField;
@synthesize lengthMessage;
@end

[物欲] USB-シリアルケーブル購入

ひょんな事で入手したNS50のシリアルコンソール用にシリアル-USB変換が必要になる。

購入前に新宿ヨドバシの店員にOSX対応品を聞いてみたら、その場でググりはじめた。仕方がないので適当に安いのを購入してみる。

FTDIチップを使っているとの事なので、Virtual COM Port Driversからダウンロード…しても無駄だった。/dev/tty.* で見えない。

あきらめて、VMWare Fusion 上の Windows XP にドライバを入れ、TeraTerm で接続をする。かなり負けた気分だ。

デフォルトのIPアドレスが家と被っているので、シリアルコンソールで接続してIPアドレスを変更する。NSのコマンドラインは慣れないな…。なんとかウェブ経由で見えるところまで持っていったところで終了。

Apple 新製品発表

Macmini Server が欲しい。OSの値段を考えるとお特すぎる。

アップル – Snow Leopard Serverを搭載したMac mini。

Snow Leopard は拡張子で判別するようになった

クリエータがなくなった Snow Leopard – soundscape out

旧 MacOS から OS X Leopard まで連綿と続いてきた、ファイル自体に親アプリケーションを記憶させる仕組み。今迄はそれ故に同じJPEGファイルでもダブルクリック時の処理アプリケーションを変更できたのだが、Snow Leopard からは変更されたらしい。Windows 同様、拡張子による判別になったとか。

正直使いわけでいない私としてはあまり影響が無いとはいえ、画像関係では使い分けをする人も多いだろうし大変だな。

Snow Leopard 導入

先日購入した Snow Leopard を MacBook Pro(2008E)に導入してみる。

そのままの環境のアップグレードが良いとのことなので、Leopard を一旦 TimeCapsule でバックアップさせた後、実行してみる。

延々放置してバージョンアップ完了。そして、アップデートを当てたりTimeCapsuleで一晩放置が必要になったりしたり。

ソフトウェアの非互換性は、気になったのは iStat menus[1]位で後はそれほどでもない。システム環境設定が一部初期に戻されてしまっていたので、なおした程度か。後は、AquaSKK で、Spotlight部分に入力できなくなっていた[2]

しばらく使ってみて、非互換性を確認してみる予定。

  1. 後日2.0で解決 []
  2. 後日、1.xをアンインストールの上最新版betaにして解決 []

いらいらしたので

なんとなく取っていなかったtwitterのIDと、pixivのIDを取得。

積極的に利用するつもりはないが、たまに必要になるので一応おさえておく。多分、某資格合格者SNSよりは利用するかも。

一応、夏ライオンNatsuLiphone – Twitter client for iPhone / iPod touchもいれてみる。

おまけで、iPod touch にWifiTrak(ja)を購入。FONを見つけるにはこれ位ないと面倒なので、色々Wifi検知系を見た結果、これがよさそうだと判断した。

Appleから4日で戻ってきた

本当に4日で戻ってきた
黒猫は不在通知が携帯電話にメールで届くので有り難いのだが、お昼すぎにそれが来た。早速再配達を依頼して、速攻提示で帰宅して、受領。

本当に4日だった。凄い。

ただ、何が「ボード替えても変わりませんよ」なんでしょう。あのジーニアスバーの店員。システムのチェックの影響か色々変わっていたようで。まだ修復しきれてませぬ。

少なくとも以下の点は解消しなければならなかった。

  • 上部のアイコンでBluetooth時刻が復活していた。
  • キーボードの日本語入力の設定がAquaSKKからことえりになっていた。
  • キーボードのキー設定がCtrlから元のCaps Lockに戻っていた。
  • VMWare FusionのBootCampパーティションが壊れていた。結局Option押しの起動でWindowsで起動し、戻すまではどうにもならなかった。ただし、これは多分私が切った電源のせい。
  • ついでに何故かVMWare Fusionの共有ディスクの設定も消失

かくしてアクセス権の修復とかその他調査とかのまわり道で、2時間程費やすことになったのであった。

なにはともあれ通常環境復帰。よかったよかった。 ログを見ると朝の8時あたりにごにょごにょといじった後があるので、当日配送当日到着な感じらしい。

地雷を踏みぬいてしまったようだ

今朝起きたら、いきなりMacBookProのディスプレイがお亡くなり状態に。ファンやキーボードの音はすれども画面が写らない。

一応他のマシン経由でPRAMクリアとかまで試してみたけれども、全く駄目。

前回の調査でアップルストアのジーニアスバーに持ち込まないと行けないことはわかっていたので、早速予約。銀座は火曜日以降だったものの、運良く渋谷で当日19:00からの時間がとれた。

歯医者に行ったりした後、渋谷に直行。10分前に着いてオレンジのシャツのスタッフに声をかけると2人待ちとのこと。よくみると壁に何台か埋め込まれているディスプレイの一つに、予約者リストが写っている。カタカナだけなのはそういう理由もあるのかな?

ちなみに、iPod Touchをつけてみたところ、店内は店名まんまのネットワークが解放されていたようだった。流石さりげなくスマートだ。

見て貰うと、念のためにPRAMクリアされた後で、携帯HDDくらいの診断器具を接続して調べていた。シールにはnVidiaと書いてある。この時点で何か嫌な予感。

器具をスタッフのマシンにつないでデータを吸い出し、結果は・・・。

「不具合報告がでているグラフィック用のチップの不具合ですね。信号がぜんぜん出ていません。不具合に該当する機種なので無償で修理させていただきます」
うん、そんな予感がしたんだ。そういえばアナウンスがあった当時に調べて、地雷踏んでいた気がしたんだ。

そういうわけでさっさと依頼して、自宅に郵送して貰うようにする。4日くらいで修理されるようだから、来週末には受け取れるのかな。(コミケを無視すれば)

一応、修理規定とか同意書を見て、データの保護は保証できない、iTunesの認証も解除するかも、ログインパスワード教えろ、などなどに同意。

特に最後のが痛い。戻ってきたら色々パスワードを変えなくては。機密情報はいっさい保護しないというのだから、これがもし会社で利用しているマシンだった場合どうするんだろうか。全部懸想としてから持っていくしかない?けどそれだと診断以前の問題だし・・・今回の場合外付けディスプレイでも見えないから救出しにくいし。難しい問題だ。

OSX で Cameras を使い、カメラ毎に接続時の挙動をかえる

cameras

Macの手書き説明書からCamerasを試してみる。

インストールすると「システム環境設定」の「その他」に Cameras が追加されるので、Enable Camerasで有効にするだけ。後は、DMC-LX3のSDカードや iPod Touch を接続するごとに、接続した時の挙動を聞いてくるのでDo NothingOpen iPhoto等を選択するだけ。次回以降はその通りにしてくれる。環境設定画面での修正も可能。

以前は iPod touch を接続する度に iTunes と iPhoto の両方が反応してしまった上に必ず iPhoto にフォーカスを取られ厄介だったのだが、無事 iPhoto を抑制できるようになった。

ぺったりとした口なおし

早速ヨドバシに寄って買いなおして、張りつけ。ああ楽だ。やはり手触りはこれ位しっかりしていなくてはいけない。

iPod touch アップデート

iPod touch 3.0 update

  • [Audio] simplism TR-SCTC2-BK Silicone Case for iPod touch(トリニティ)
  • [Audio] iTunes Card 1500 (Apple)
  • [Audio] iPod touch ソフトウェアアップデート 3.0 (Apple)

この1500円が用意してあるあたりが憎いな。PSPだとこのあたりの金額が刻めないのが辛い。

待望の WGConnect (これが無いと実質外で無線サービスに繋げない)がバージョンアップされたので、1500円カードを買ってバージョンアップ。

しかし、一緒に購入したシリコンケース(simplism TR-SCTC2-BK)がおお外れ。背面が滑るし、付けたままではドックに入らない…「対応」とは本当にコネクタが露出しているというだけの意味だったらしい。

ASDEC の保護フィルム(Twin Protect Film TP-IP07)のほうが、微妙に背面隅が剥がれてくるものの、しっかりとしたグリップ感とそのままの薄さで良かった…マイナーな種類の製品なので、在庫が消えないうちに買いなおしてこなければorz

Macでは「何回も何回も観てニヤニヤ」以外に何がバレるのか

高木浩光@自宅の日記 – Macでは「何回も何回も観てニヤニヤ」がバレる

mdls でファイルを開いた日付の一覧が見えるというので、他にはどんなものが見えるのかを調べてみた。

「Mac OS X システム管理」によると、属性の本体は各ボリュームの .Spotlight-V100 にある。わざわざインデックスを作りなおさせなくても、このファイルさえどうにかすればいいように見える。

ただ、内容的にかなり複雑なようなので変更は mdutil(1) を介せと同書にあった。mdutils を使うと、# mdutil -E / でインデックスの削除&再作成となる等いくつかの操作ができるようだ。

指定できる属性は、Apple の Spotlight Metadata Attributesに詳しい。

共通部分(Common Metadata Attribute Keys)だけでもこれだけあるので、本気で調べれば色々と見つかりそうだ。日付関連だけでも kMDItemAttributeChangeDate(最終変更日), kMDItemContentCreationDate(作成日), kMDItemContentModificationDate(変更日), kMDItemDueDate(到着日?不明), kMDItemLastUsedDate(最終利用日)とある。

  • kMDItemAttributeChangeDate
  • kMDItemAudiences
  • kMDItemAuthors
  • kMDItemCity
  • kMDItemComment
  • kMDItemContactKeywords
  • kMDItemContentCreationDate
  • kMDItemContentModificationDate
  • kMDItemContentType
  • kMDItemContentTypeTree
  • kMDItemContributors
  • kMDItemCopyright
  • kMDItemCountry
  • kMDItemCoverage
  • kMDItemCreator
  • kMDItemDescription
  • kMDItemDisplayName
  • kMDItemDueDate
  • kMDItemDurationSeconds
  • kMDItemEmailAddresses
  • kMDItemEncodingApplications
  • kMDItemFinderComment
  • kMDItemFonts
  • kMDItemHeadline
  • kMDItemIdentifier
  • kMDItemInstantMessageAddresses
  • kMDItemInstructions
  • kMDItemKeywords
  • kMDItemKind
  • kMDItemLanguages
  • kMDItemLastUsedDate
  • kMDItemNumberOfPages
  • kMDItemOrganizations
  • kMDItemPageHeight
  • kMDItemPageWidth
  • kMDItemPhoneNumbers
  • kMDItemProjects
  • kMDItemPublishers
  • kMDItemRecipients
  • kMDItemRights
  • kMDItemSecurityMethod
  • kMDItemStarRating
  • kMDItemStateOrProvince
  • kMDItemTextContent
  • kMDItemTitle
  • kMDItemVersion
  • kMDItemWhereFroms

kMDItemUsedDate が無いのは、何故だろう。Xcode 3.0 リファレンスマニュアルで MDItem Class を見ても無かった。謎だ。

てのひら千趣会

千趣会がiPhone向けカタログ通販アプリを7月に公開 | パソコン | マイコミジャーナル

そういえば、甘味の会では今何もないのでちょっとゲームの間が空いてしまっているな。

iPhone OS 3.0

コピー&ペーストは魅力的だけれども、無線関係のアプリケーションがまだ Apple Store で更新されておらず、問題続出のようなので一旦見送り。

流石にお金を払っているサービスの利用が著しく困難になる可能性があるのは、困る。

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