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Apple

[物欲]Quartz Comporser本

何か一覧するのが欲しかったので、未来派図画工作の方の本を購入。1,2年前の本なので、多少見た目が違ったり、パッチの種類が違うところもあるが、私が見たいのは解説つきでの基本的な使い方の例なので問題ない。

MacPorts 1.9.0

MacPorts 1.9.0登場、Snow Leopard/Leopard/Tiger対応

むう、試してみるか。

Mac Book ProはFinkでやっているが、サーバにしているMac miniは必要上色々といれている。

パッケージも入り乱れてかなりカオスな状況になっているので、可能ならば一本化したい。そのための条件として現状動いているサーバ類を移行できることがある。普通は問題がないはずだが、Cyrus-IMAPdだけはPPCで微妙なのか、以前ビルドでこけまくっている。無理矢理ビルドしてカオス状況になっている最大の原因は間違いなくこいつ。

アップデートも手間がかかりまくるし、少しはシンプルにしたいものだ。

iPod touchの寿命?

最近、iPod touchのボタンの調子が悪くて困る。唯一のボタンだけあって多用するので、反応が鈍いとそれだけでかなりのストレスがたまる。

iPadで敗北

本当は通販か最悪店舗で買う予定で半休を取っていたんだけど…。

ソフトバンクのみじゃねorz

iPadはソフトバンクのみでSIMロックつき

ドコモの18日の発表にかけたいが、それまでに予約量が残っているとは思いにくい。SIMロックが確定らしいので先行して物だけ入手しておく意味も薄い。

折角月曜日に半休を無理矢理確保したのに、無駄になってしまった。

iPad/iPhoneは可搬型マイコン? それとも家電?

今回のプログラム縛りについてのMeCab作者の意見を読んだ。

きまぐれ日記: MeCabがiPhone,OSXに載っていると言うのは止めようと思う

違和感が何か見えてきた気がする。iPhoneは家電であって家電でないということかな。これがプログラムの外挿自体が特別な機器であるテレビや冷蔵庫やビデオレコーダ等…例えばApple TV上のガジェットならそう言われなかったのだろう。

携帯電話だとしても言語縛りは別に今まで問題とはなってこなかった。BREWでしか作れないと言われてもそんなものか、ですんでしまう。いわゆる従来からのスマートフォンの系譜にあるバイナリさえあれば言語は何でもいいというのと、今まで解放していたのが制限された、というのが反発しやすい条件になっているのだろう。自由の制限、というのはわかりやすいし。

私自身としては、libc相当から自前で書きおこしているdjb ware的なものを皆が使うと何か不安だよね、という程度の違和感なので、ミドルウェアは何だっていいじゃない、とは思う。一方で、市場が縮小する判断をしてまで安定性を重視したアップルの姿勢もわからなくはない。多分短期的には悪い方向に行くんだろうなあと思いつつ様子見といったところ。

iPad発売延期

Appleは本日、以下の声明を発表いたしました。

このような驚くべき米国内での強い需要に直面し、iPadの米国外での発売時期を1ヶ月延長して5月末とするという困難な決断をいたしました。5月10日 (月) に、米国外での販売価格を発表し、オンラインでの予約受け付けを開始いたします。

状況としては理解。一方、キャリアだけでも先に公表してくれないものか。5/10あわせで発表するとなると、情報を確認して検討しての予約が地獄になりそう。休暇を検討するべきだろうか。

[物欲]iLife’09購入

DMC-LX3のRAWファイル対応のために購入。MacBook Proについてきたのは’08なので、折角のアップデートでのLX3対応も対象外なのであった。

発表から1年を越えているので、そろそろ次のバージョンがくる可能性はあるが、最近の更新ペースは1年半なので後半年は使えるはず(だといいなあ)。

なお、LX3の場合カメラがかなり頑張ってくれるのでRAWで救いたい状況はそうそうない。ただ、ピーカンとか曇り空とか屋外で露出が微妙な状況はいくらでもあるので、そういう時に活用して余裕ができるのは嬉しい。

Objective-C学習中

通勤中にヒレガス本を読んで、帰ってから課題の一つである文字列の入力とその文字数を数えるメッセージを出すというのをやってみた。場所でいうと「5.6 チャレンジ」(日本語版の場合p96、英語はp90)。

まずは素直に IBOutlet/IBAction を使うバージョン。NSTextField の outlet を二つ用意して、ボタンの押下を IBAction のメソッドで受ける。ついでに awakeFromNIB メソッドを定義してラベルの初期値を設定してみた。これは課題のページのすぐ前あたりでやっていることなので簡単。

さらに作りなおしてみる。Key-Value コーディングが面白そうだったので、がらっと違う方法で挑戦。

NSString を二つ(テキスト入力用、テキスト出力用)用意して、@property と @synthesize で setter/getter を自動定義。文字列の入力即文字数カウントとしたかったので、IBで入力テキストフィールドのContinuesを有効にして、setter だけ自前で書く。このへんでどハマり。

まず、NSString の更新ってどうなるんだっけ、と延々マニュアルをあさってみたりする。結局 textField = t; と単純なポインタ代入でよかったようだ。本当はその前にt を retainしたりtextField を release したり必要なはずだが、しばらくはメモリ管理は忘れたままでおきたいので、ガーベージコレクションをビルドオプションでつけて逃げる。

そして、あんのじょう値を直接更新したのに更新通知を飛ばしてしまい、willChangeValueKey と didChangeValueKeyに辿りつくまで長々と悩んでしまう。出力側のテキストの更新も少々悩んだが、こちらは self 経由で [self setLengthMessage:msg]; と @synthesize がつくってくれた setter を指定することで逃げた。

なんだかんだで2,3時間かけて課題完了。少しは勘所がわかってきた気がする。

NIBがないとわからないが、一応二番目の課題でつくったクラス AppController.h。

#import 

@interface AppController : NSObject {
	NSString *textField;
	NSString *lengthMessage;
}
- (id)setTextField:(NSString *)t;
- (int)countLength:(NSString *)t;
@property (readwrite, copy) NSString *lengthMessage;
@property (readonly) NSString *textField;
@end

ついでに AppController.m。

#import "AppController.h"

@implementation AppController
- (id)setTextField:(NSString *)t
{
	// set new textField
	[self willChangeValueForKey:@"textField"];
	textField = t;
	[self didChangeValueForKey:@"textField"];

	NSLog(@"%@ -> %@", textField, t);

	// update length message
	[self countLength: t];

	return self;
}

- (int)countLength:(NSString *)t
{
	NSString *msg;
	int length;

	// make message from textfield's length
	length = textField.length;
	msg = [[NSString alloc] initWithFormat:@"'%@' has %d characters.",
		   textField,
		   length];

	// set value using self-setter(automated)
	[self setLengthMessage:msg];
	NSLog(@"%@", msg);

	return length;
}

@synthesize textField;
@synthesize lengthMessage;
@end

[物欲] USB-シリアルケーブル購入

ひょんな事で入手したNS50のシリアルコンソール用にシリアル-USB変換が必要になる。

購入前に新宿ヨドバシの店員にOSX対応品を聞いてみたら、その場でググりはじめた。仕方がないので適当に安いのを購入してみる。

FTDIチップを使っているとの事なので、Virtual COM Port Driversからダウンロード…しても無駄だった。/dev/tty.* で見えない。

あきらめて、VMWare Fusion 上の Windows XP にドライバを入れ、TeraTerm で接続をする。かなり負けた気分だ。

デフォルトのIPアドレスが家と被っているので、シリアルコンソールで接続してIPアドレスを変更する。NSのコマンドラインは慣れないな…。なんとかウェブ経由で見えるところまで持っていったところで終了。

Apple 新製品発表

Macmini Server が欲しい。OSの値段を考えるとお特すぎる。

アップル – Snow Leopard Serverを搭載したMac mini。

Snow Leopard は拡張子で判別するようになった

クリエータがなくなった Snow Leopard – soundscape out

旧 MacOS から OS X Leopard まで連綿と続いてきた、ファイル自体に親アプリケーションを記憶させる仕組み。今迄はそれ故に同じJPEGファイルでもダブルクリック時の処理アプリケーションを変更できたのだが、Snow Leopard からは変更されたらしい。Windows 同様、拡張子による判別になったとか。

正直使いわけでいない私としてはあまり影響が無いとはいえ、画像関係では使い分けをする人も多いだろうし大変だな。

Snow Leopard 導入

先日購入した Snow Leopard を MacBook Pro(2008E)に導入してみる。

そのままの環境のアップグレードが良いとのことなので、Leopard を一旦 TimeCapsule でバックアップさせた後、実行してみる。

延々放置してバージョンアップ完了。そして、アップデートを当てたりTimeCapsuleで一晩放置が必要になったりしたり。

ソフトウェアの非互換性は、気になったのは iStat menus[1]位で後はそれほどでもない。システム環境設定が一部初期に戻されてしまっていたので、なおした程度か。後は、AquaSKK で、Spotlight部分に入力できなくなっていた[2]

しばらく使ってみて、非互換性を確認してみる予定。

  1. 後日2.0で解決 []
  2. 後日、1.xをアンインストールの上最新版betaにして解決 []

いらいらしたので

なんとなく取っていなかったtwitterのIDと、pixivのIDを取得。

積極的に利用するつもりはないが、たまに必要になるので一応おさえておく。多分、某資格合格者SNSよりは利用するかも。

一応、夏ライオンNatsuLiphone – Twitter client for iPhone / iPod touchもいれてみる。

おまけで、iPod touch にWifiTrak(ja)を購入。FONを見つけるにはこれ位ないと面倒なので、色々Wifi検知系を見た結果、これがよさそうだと判断した。

Appleから4日で戻ってきた

本当に4日で戻ってきた
黒猫は不在通知が携帯電話にメールで届くので有り難いのだが、お昼すぎにそれが来た。早速再配達を依頼して、速攻提示で帰宅して、受領。

本当に4日だった。凄い。

ただ、何が「ボード替えても変わりませんよ」なんでしょう。あのジーニアスバーの店員。システムのチェックの影響か色々変わっていたようで。まだ修復しきれてませぬ。

少なくとも以下の点は解消しなければならなかった。

  • 上部のアイコンでBluetooth時刻が復活していた。
  • キーボードの日本語入力の設定がAquaSKKからことえりになっていた。
  • キーボードのキー設定がCtrlから元のCaps Lockに戻っていた。
  • VMWare FusionのBootCampパーティションが壊れていた。結局Option押しの起動でWindowsで起動し、戻すまではどうにもならなかった。ただし、これは多分私が切った電源のせい。
  • ついでに何故かVMWare Fusionの共有ディスクの設定も消失

かくしてアクセス権の修復とかその他調査とかのまわり道で、2時間程費やすことになったのであった。

なにはともあれ通常環境復帰。よかったよかった。 ログを見ると朝の8時あたりにごにょごにょといじった後があるので、当日配送当日到着な感じらしい。

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