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Pukiwikiで大量に同じテンプレートのページを作る方法

局所的に必要になったのでメモ。

make_pagesプラグインを利用する。

私はomakeのほうのコマンドライン版を使用した。make_pages.phpの中の設定を書き換えて、ページタイトルの一覧を準備。./make_pages.php list.txt template.txt といったように指定すれば、一気に作成できる。

ただし、作成したページはtag_listプラグインなどに掲載されないので、一度ウェブからアクセスしてやる必要がある。アクセスした時点で大体認識されるようなので、後は普通に書き換えていけばOK。

Readabilityを使いはじめる

今迄気になる記事をクリップするのに使っていたInstapaperのbookmarkletが、いきなり改悪。今迄は左端でこっそり保存していたものが、何故か全画面ブラックアウトでの保存になる。公式を見ると、全部書き直して高速化とマルチ環境対応とのことだけど、保存している間読めなくなるのは面倒。

ということで、いつのまにか無料になっていたReadabilityに手を出してみる。調べてみると、iOS版クライアントは普通に手にはいるし、iOS/Mac版両方のReederは連携して未読の表示が可能。となかなかの対応ぶり。

ちょっと乗り換えて試してみようかな。

一点だけ不便が。ifttt で Instapaper のRSSからDeliciousに登録して集約していたのだけど、ReadabilityはFavoriteをつけたものしか対象にできない様子。何かないのかな。

Readability™ App
カテゴリ: ニュース
価格: 無料

Reeder App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥250

[物欲]Hardware Growler 1.3

Lionで1.2付属のHardware Growlerを使うとノート復帰時に異常終了していた。

1.3で治ると以前から言われていたのだが、1.3からはApp Store扱いで本体のGrowlしか見付からない。

久しぶりに調べていたら出たので、速攻購入。適時電源の抜き差しやメディアの脱着が確認できるのでこの程度の有料ならば喜んで出せる程に依存性が高い。久しぶりにフルで堪能できる環境になって、地味だけれども良い通知機能だと再認識。

HardwareGrowler (Version 1.3) App
カテゴリ: ユーティリティ
価格: ¥170
デベロッパ名: The Growl Project
リリース日: 2011/11/07
対応デバイス: 無し
 

iCloudの罠

iCloud経由でカレンダーを同期すると、せいぜい2ヶ月程度しか同期してくれないようだ。これは仕事上非常に困る。

そこで、まずは母艦と直接同期させようとしてMac側のiCloudを切ると、ローカルのiCalデータが全部消えた。マスターそっちなのか…orz

仕方が無いので再度iCloudと同期して、iCalの「書き出し」でバックアップ。

iPod touch側のiCloudを切ると、データを残すかどうかの選択肢が出た。残してみたら、Mac側のと重複して、全部データがダブった。

解消方法。全部Mac側のカレンダーを削除して、iPhoneも消して同期。それから再度バックアップからMacに登録しなおして同期。ふう。

どうしても重複した場合は、一応iCal Dupe Deleterというツールや、AppleScriptでの対処もあるらしい。

最初にまっ白いカレンダーを見た時は、嫌な汗が出てしまった。

正式にやりたい時は、(多分)次のようにしましょう。

  1. iCloudと同期したまま、iCalでデータをバックアップする。丸ごとだと設定もろとも残るので、個別カレンダーごとに保存。
  2. MacとiCloudとの同期を外す。
  3. iPod touchとiCloudとの同期を外す。データは削除。
  4. バックアップからMacに再登録。
  5. iPod touchを同期して反映。

何故かiCalはバックアップから復活するごとにiCloudをONにするらしい。非常に嫌な挙動だ。

Resuminator.app

Index of /ftp/Macintosh

SafariとPreviewの「再開」機能を切りたかったので、Resuminator.app を導入。

他のアプリケーションは別にそのまま持っていてくれとも良いのだが、頻繁に使うだけにまっさらでいて欲しいアプリケーションもある。本当は標準でこっそりでも設定できると良いのだが。このあたりもきっとジョブズ哲学らしさなのだろう(と思考停止)。

iOS5にかえてみた…が

何故かアプリケーションの選択とか、設定まわりが微妙にリセットされていて、整理にとまどう。不用なアプリケーションが山ほどあったので、消すのだけでも結構な苦労。

おまけに、バージョンアップはバックアップして復帰になるのだが、復帰の最後で何故かエラーになる。動作に不具合はないのだが、たまに「復帰失敗したので、やりなおしません?」的なダイアログが出てくるのが面倒。

後は、同期まわりがiCloud経由とのルートが追加されたので、どれをどちら経由で行うかに悩む。基本的にデータはクラウドに預けない方針なのだけれども、今回は明確に利点があるのでカレンダーだけは預けることにした。メールやデータ本体(ドキュメント)は未同期。

通知も丸がわりしたので、使いつつの設定にしばらく時間がかかりそう。

R.I.P. Steve Jobs

私は技術者なので、どちらかと言えばWozの魔法使いの方が好ましいし、独裁者として不満に思う点も多数ある。

だけれども、今彼が手掛けた製品を使い、製品の手ざわりを通じて思想に馴染むと、そうでなければ成り立たなかった世界がこれなのだろうと理解できる。

影響を受けた数々の思い出もあるけれども、そういった物をわざわざ語ることなく。ただ一つ、出来上がった製品を生活の中で自然に使うことで返そうと思う。

Bamboo Fun on MacBook Pro

MacBook Proのキーボード上において動作させようとすると、うまく動かない。タッチパッドと干渉しているのかな?

上において省スペースで使うつもりだったので、少々問題。横は嫌だし、膝の上にかかえるしかないか。

OS X Lion に慣れてきた

細かい挙動の設定を調整したり、Lion対応版が出たアプリケーションに更新したりして、やっと普通に使えるようになってきた。困ったのはSpacesのスクロール方向と、Spaces+exposeで画面間でウィンドウを掴んで移動ができなくなった位。

なお、職場の後輩がさっそく新型Airを購入したらしい。良くも悪くもジョブズ流へようこそ。

疑問点や、よくはまりそうな点は、大体以下のリンクを見ればわかるはず。

Objective-CがAutomatic Reference Counting(ARC)を導入しているという話が興味深い。昔のNeXTからメモリ管理をalloc/releaseでやってきたものの、TigerあたりからGarbage Collectionが導入された。一方、iOSは旧来の方法だけでどうするのだろうと思っていたら、OS Xに出てきたのがこれ。ざっと読むと言語仕様的にObjective-CだとGCよりもARCの方がフィットしやすいらしい。

おそらく、iOSにも今後ARCが入り、メモリ管理の地獄から抜けだせるようになるのだろう。

Mac OS X Lion リリース

事前に3000円のiTunes Cardを購入しておいたので、見つけて即購入。

容量3.74GBをダウンロードするのに時間がかかり、2時間くらい消費(?)

トラックパッドのスクロール方向はiPhone同様にされていたので、元に戻す。Mail.appの表示もクラシックモードに変更。後は、それほど違和感がない。

Mission ControlになってSpaceとExposeが統合されたので、仮想デスクトップが二次元ではなく1事件管理になったのは微妙に嫌な感じ。対応アプリケーションでフルスクリーン(Ctrl-Cmd-F)になるとスクリーンがそれだけ増えるので、画面の増減に対応するためなのでしょうけどねえ…。前のSpace+Expose状態をどうやるのかだけ知りたい。

Jumsoft Money 4をiPhoneと連携して使う

Jumsoft Money 4はなかなか高機能な英語の家計簿管理ソフトウェア。とはいえ、日本語も通るし、若干の用語が英語なだけでさほど問題はない。Money 3は有志の申し出で日本語化されたそうなので、4もそのうち日本語になる可能性はある。CSVやMicrosoft Money形式も扱えるのでデータの移行にはさほど苦労しなさそう。

iPhone版があり、連携できるというのもポイント。

Money for iPhone – Your sweetest accounting application (Version 2.1.2) App
カテゴリ: ファイナンス
価格: ¥170
デベロッパ名: Jumsoft
リリース日: 2011/05/13
対応デバイス: 全機種

Money 3の情報があるjumsoft @ ウィキを見ながら、設定開始。

幸い取引している銀行はMicrosoft Money形式で取り出せるものだったし、現金もCashFlow Freeから同様にエクスポートすればデータを継続できた。ただし、カテゴリがうまくない。

一通りのカテゴリをMoney 4で設定しなおす。元のセンス良いアイコンがあるので、なるべくそれを書き換える形で残して完了。元のにつられて少々項目が細かくなってしまったが、日常で使う分にはそれほど種類は使わないはず。

一通りの設定を終えた所で、iPhone版も購入。早速Sync機能を試してみる。

…(10分経過)うん、止めよう、これ。

何が問題かといって、同期する内容を選べない。1Passwordの時も似たような問題に悩んだのだが、あっちは機能で同期範囲を限定できたので問題にならなかった。これが出来ないということは重大な問題が発生してしまう。

問題点は、iPod touchがモバイル機器であること。そのため、パスワードも貧弱だし暗号化もほとんど無い。Moneyのパスコードは一応設定できたが4桁数字という涙物の桁数。つまり、ガジェット自体を落としたり失くしたりしたら、ほぼ確実に漏れてしまう。それこそ銀行口座の額やトランザクション、投資の具合まで。これを許せる程に現職の意識レベルは低くない。

しかし、モバイル環境で入力しないとレシートの山に埋もれて死ぬことは間違いがない。そこで、一時的な置き場所としてCashFlow Freeを使うことにした。

CashFlow Free (Version 4.1.4) App
カテゴリ: ファイナンス
価格: 無料
デベロッパ名: Takuya Murakami
リリース日: 2008/10/24
対応デバイス: 全機種

「費目」にMoney4本体と同じカテゴリをいれておく。サブカテゴリは「メインカテゴリ:サブカテゴリ」形式で:で繋げば良し。その上でCSV形式でエクスポートして、Money4側でインポートする時に▼を押して一々項目を指定しなおしてから読み込む。ここまですれば、とりあえず日付と価格とカテゴリとメモは同期できる。

本当は、Transaction(口座→現金などの移動)もできれば良かったのだけれど、こちらは紙を元に設定するしかなさそうだ。

ともあれ、なんとか新家計簿環境が整った。

Reeder.app 購入

Stylishでカスタマイズしているからだろうか。Google Readerはブラウザ(Firefox, Chrome)でタブに残しておくとひたすらにメモリを喰う。

ベータ版の時のReederの快適さが忘れられずに、とうとう購入。iPhone版も買っているので、デスクトップでもモバイルでも同じ環境が整ったことになる。

特徴としては、横に3ペインという最近流行のスタイルでワイド画面と相性が良いこと。InstapaperやDeliciousなど外部との連携が豊富なこと。そして、vで適時フィード先のページに遷移できるため、Full Feedでなくても快適に読みすすめられること。

久しぶりに軽快な世界に戻り、満足。

Reeder (Version 1.0) App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥1,200
デベロッパ名: Silvio Rizzi
リリース日: 2011/06/09
対応デバイス: 無し

Ommwriter DANA による集中ライティング

Ommwriter DANAは、全画面を占有して、音も心地良い環境音楽と打鍵音にして、テキストを書きましょうというソフトウェア。日記のテキストファイルを放りこんで挑戦。

確かに邪魔されるものが無いのでなかなか集中できる。ただ、もちろん欠点もあって調べものしつつ書けない(メモしておいて後からやれ?)とか、辞書支援がCtrl-Command-Dで曳く程度しかできなかったりと、邪魔になるものが無いぶん周囲との連携は切り捨てている。

難点を言えば、2万文字ほどのテキストを編集していると若干もたつく所か。まがりなりにも新品のMacBookPro+SSDなので、通常のボトルネックはそれほど無いはず。巨大ファイルの扱いはCotEditorに軍配が挙がりそうだ。

DiigoからDeliciousへ

以前、DeliciousがYahoo!傘下になった時、これで安泰かと期待した。

Yahoo!がDeliciousを売ると聞いたとき、Diigoに逃げたが、ツールの機能で同時にDeliciousにも情報を蓄積し続けた。(Diigo をはじめてみた)

そして、DeliciousがAVOSに買収されて未来が見えてきた。というのが現状までの話。

正直、Diigoを使っていても独自の機能はほとんど使っていなかった。唯一、TwitterでFavをつけた内容を回収してくれた機能くらいか。それも無くてもなんとでもなる。だいたい、Diigoはタグほ補完精度が(すくなくとも日本語では)非常に悪かった。

ということで、久しぶりにDeliciousに戻ってみる。ブラウザのアドオンもDiigoからDeliciousへ。ReederもDeliciousに連携開始(Diigoは非対応)。これでInstapaperも連携できれば楽なのだが、あいにくPinboardには対応していてもDeliciousには未対応。凋落を見てのことなのかな?

エディタをCarbon EmacsからCotEditorにしてみる

Emacs.appが謎の不正終了を繰り替えすので、CotEditorを使ってみる。デフォルトの状態はかなり使いにくいが、設定しまくったらそれなりになんとかなった。miと違ってEmacs Keybindがある程度効くのも良い。

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