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サーバ再構築完了

blooming in the gloaming

今迄野良ビルドでしていたものを、設定やデータを極力そのまま流用しつつ、素直に標準のものを一部利用してみるようにしてみた。httpd.conf 中の設定のパスや、php.ini の mysql.default_socket の指定で迷ったものの、なんとか無事 AMP 環境の構築に成功。

妙なアップロード制限や、プラグインの不調も消えたし、Flickr の利用がより楽になりそうだ。まあ、アップロードの不調がなおったので自前で持っても一向にかまわないのだが、iPhoto からプラグイン経由で一括でアップロードできるのが楽すぎる。

ついでに fink を selfupdate/update しつつ、現在最中調整中。

Leopard への更新とメール不通のお知らせ

(2008/08/04 無事復旧しました)

Mac mini を先日購入した Leopard に更新する。

まずは、DVDを入れて普通にインストール。長時間まったがそれだけ。XCode も同様にインストール。

再起動してみて、サーバ関係にトラブルを確認。

まず、最初に pkgsrc 環境は大文字小文字の関係でファイルシステムを分ける必要があり、dmg ファイルの中にシステムを作っているのだが、このチェックがいつまでたっても終わらない。どうやら hdiutils の mount の際に検証が入ってしまっている様子。launched から起動させているので最初は何かわからなかったが、最終的には放置でなんとか解決。

次に、apache と MYSQL (共に /usr/local) が起動しない。まあこれは手動でできるし後でもいいや。設定だけ別な所においている bind も同様。

厄介なのはメールまわり。何故か saslauthd と cyrus-imapd で、ローカルマシンからだと認証が通るのに、MBP からアクセスすると認証で跳ねられるという事態になっている。ややこしい構成だし、いっそいれなおした方が良いのか?

そして何より Postfix まわり。 [MACOSX] Leopard: user postfix has same user ID as _postfix にあるように、どうやら Leopard ではデーモンのユーザ名が色々変化しているらしく、postfix ではなく _postfix と修正しなければいけなかった…らしい。

とにかく、メールまわりが至極不安定なので、データ消失はないと思うのだけれども、ソフトウェア自体は構築しなおす必要がありそうな感じ。おそらくしばらくの間、メールは通じなくなりますので、緊急の場合は携帯の方にお願いします。

(本当は Apache/PHP まわりを真っ先に…あれ消えてる。PHPいじりなおさなきゃ

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VMWare Fusion 2 Beta 2

色々かわっているようなので、とりあえず VMware Fusion 2.0 Beta 2 からダウンロードしてインストールしてみた。

色々機能が増えているようだが、とりあえず普通に使えているので後でゆっくりと確認することにしよう。「DirectX 9.0 Shader Model 2 3D Acceleration」などもあるようだが、FFXI だけだと流石に確認できない。

とりあえず、POLが凄く楽になっていることだけは確認した。今迄はFFXIに入るまでは延々待ち時間ばかりでかなり手間だったのだが、遅いものの普通に操作できるようになっている。これは楽でいい。

Firefox3 を OSX に導入してみる

Firefox3

流石に使っておかないと仕事上微妙に辛そうなので、とりあえず自宅ものをいれかえてみる。

OSX は Flash の日本語入力まわりでトラブるので、 lzycビルド を利用。

念のため、共存できるように Firefox2 を保存しておく。まずは、プロファイルマネージャ[1]を起動して、新規プロファイルを作成。全部今迄のものをコピー[2]してバックアップがわりにしておく。そして、Firefox.app を Firefox2.app に変更。lzyc ビルドを Firefox3.app として放りこむ。

起動して、まずは拡張機能を一通りチェック。Nightly Tester Tools であらかた対処したが、del.icio.us Complete が更新停止していたので、del.icio.us Bookmark の Classic mode に変更。テーマはブックマークツールバーの部分が太くてデフォルトが気にいらないので昔懐しの Whitehart を選択。ちなみにいずれも公式から入手。ブックマークツールバーの左端に生えた項目は「(よ)」にリネームして対処。

Tab Mix Plus だけいいのが無かったので、本家フォーラムより Tab Mix Plus Dev-Build 0.3.6.X をインストール。セッション関係の記録もこの時に復活。

まあ、なんとか動いているようなのでひとまずは使い続けてみよう。

  1. /Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox-bin -ProfileManager []
  2. ~/Library/Application Support/Firefox/Profiles 以下で cp -r oldprofile/* newprofile/ []

Time Capsule 騒動(続き)

Time Capsule

一通り設定していて安心していたら、何故か外にはアクセスできるのに、localnet にアクセスできなくなっていて焦る。Time Capsule の設定かと色々いじってみるも効果無し。

気をおちつけて、基本にかえってトラブルシューティングをしてみたら、あっさりと判明。netstat してみると、localnet 行きのルートだけ何故か link#6 と別リンクを向いている。

Network Utility で他の状態も調べてみると、en0 が localnet 用の IP アドレスを付加したままになっていた。そういえば、WAN 側からの設定用に ifconfig で割り当ててみていたんだった。IEEE802.11n で接続している間は有線は外してしまうので、気がつかないわけだ。

再度 ifconfig して、適当なネットワークのアドレスを割り当ててやって、ルーティングテーブルから抹消して無事解決。ふう、地味に焦った。

Time Capsule におけるオレンジ君

Time Capsule

昨晩、何故かいきなり OSX の Window Server がCPUを100%喰らいまくりになり、チャットを切り上げて泣く泣くリセット、そのまま就寝した。

そして今朝、何故かランプがオレンジに点滅し続ける Time Capsule。OSX のアップデートが来ていたついでに、同様にダイアログにせかされて Time Capsule のアップデートもしてみる。

…起動しない。オレンジの点滅絶賛続行中。AirMac ユーティリティからも見えないということは、元ランデブーなボンジュールでも通っていないらしい [1]

まずは落ち着いて、マニュアルをひっぱり出してきて眺める。オレンジの点滅は…と。なるほど、異常発生なわけね。リセットボタンを5秒以上押して初期化してください…むぅ。

一応他の手段も見てみる。まずはコンセントを抜いていれなおすとノーマルのリセット。そして、1秒程度リセットボタンを押すと、AirMac部分のパスワード系のみのリセット。

まずは穏当に電源を抜き差し…はい点滅。

次に、短期間リセット…点滅から変わらないんですけど?

5秒押しリセット…点滅早くなるはずですよね?全然かわりません。

等々やっているうちに仕事に行く時間が来てしまったので、急いで身支度を整えて出社。電車内でジーニアスバーだけ調べてみる。なるほど、予約して直接銀座あたりのアップルストアに持ち込めばいいのか。

保証期間内であることは朝の騒動のうちに Apple のページで調べておいたので、購入したヨドバシカメラの保証も調べてみる。

修理をご要望の際には、メーカー保証書とお買い上げ票をご用意ください。なお、メーカーの要請により、お客様からメーカーサービス窓口への直接のご連絡をお願いする場合がございます。アップルコンピュータ製品、マイクロソフト製品、レノボ・ジャパン(IBM)製品等が該当します。

あー、はい。そうですか。こりゃジーニアスバー直行ですな。

帰宅して保証書を探しはじめる前に、もう一度一通り試してみる。すると、フルリセット直後に Time Capsule の子機側の有線から AirMac ユーティリティで繋ぐことに成功。無線の設定と有線の初期設定をして…OK.リセット後に繋がった。細かいところの設定も戻して…OK。

最後に、Time Machine を再設定。いくらディスクを選んでもエラーになると思ったら、どうやらパスワードを変えたのがいけなかったらしい。一旦「切」にしてから再度設定したらうまくいった。しかし、どうやら最初から長々とまた同期してくれる様子。無線だと遅いんだけどなあ。いつまでたっても準備中が終わらない

まあ、なんとか復帰したようで何より。またおかしくなるようなら、今度はためらわずに Apple Store に持ちこむとしよう。

なお、余談だがどうやら延々起動中や、Uplink側のIPアドレスを失った時にもオレンジ点滅するらしい…使えんトラブルシューティングだ。

  1. 後からの調査で、MacBook Pro用に確保してある有線のコネクタがゆるんでいた可能性はある。 []

Windows 用 iPod を生贄に捧げ、強制同期

まずは、 Senuti でうまく移行できなかったファイルを適当に回収。何故かうまく登録できなかったり、アルバムのトラック順がおかしかったりするが、とりあえず気にしない。傾向としては mp3 で登録した奴ほどミスりやすい気がする。

OSXと同期させるついでに、フォーマットも変えておく。Machintosh からだと、Windows フォーマットの iPod はファームウェアアップデートできないらしい。

救出から再教育までの手順をメモしておくと、こんな感じ。

  1. iPod を繋がない状態で、iTunes 起動
  2. 自動同期しないために、Command(アップルキー) & Option を押しながら、iPod を繋ぐ。しばらくそのまま。Growl(Hardware Growler) があれば mounted の文字が出るあたりまで押しっぱなし。
  3. iTunes で「ディスクとして使用する」にチェックを入れる
  4. Senuti を起動して、救助したいものを適当に転送する。メインウィンドウには何も進捗が出ないので、進捗ウィンドウを出しておくとわかりやすい。
  5. 先程のディスクチェックを外す
  6. 「復元」で Machintosh フォーマットに修正。
  7. 「同期」して完全に Mac 用の iPod に矯正完了。

ObjectiveC 2.0を読みながら周辺状況を確認

ObjectiveC 2.0 を読みながら、一応現状も見ておこうと、OSX や iPhone で目的となるデータを操作するにはどうすればいいのかという事を調べてみる。

iPhone Dev Center はログインしないと読めないしいろいろ制約つきなので、とりあえず Apple ID を関連付けておいてログイン。

ざっと見たところ、例えばカレンダーは OSX 上で iCal と連携するには CalCalendar Class を使えばいいらしい。しかし、iPhone のリファレンスを一通り眺めてみたところ、素直にはいかず苦労しそうな感じ。

標準的な機能として iCal と iTunes 経由での連携ができるはずなので、標準で連携がとれておりデータの保持形式も決まっているクラスを使うのが本来は一番楽なはず。これは実際に App Store が出来て、プログラム関連の情報が公表され出揃うのを待つしかないか。現在は Agreement の壁で色々と書くのも読むのも難しすぎる。

Amazon 到着@200806

ついでに最近の物欲をまとめて記録。

  • [BOOK] 詳解 Objective-C 2.0 (萩原剛志)
  • [BOOK] Cocoa Programming for Mac OS X Third Edition (AARON HILLEGASS)
  • [CD] ショスタコーヴィチ 交響曲第5番 (ムラヴィンスキー指揮 レニングラード・フィル)
  • [NOVEL] とある魔術の禁書目録 15 (鎌池和馬)
  • [NOVEL] とある魔術の禁書目録 16 (鎌池和馬)
  • [NOVEL] とある魔術の禁書目録 SS (鎌池和馬)
  • [MAGAZINE] NEWTON 2008/8

ヒレガス本は英語だが、丁寧にスクリーンショットや図解入りで解説してくれているので、なかなか良さそうだ。萩原本で基礎を押さえておけば、プログラミング言語なので英語でもどうにでもなりそうだし。ただ、XCode 3.0 対応ではないので Interface Builder まわりは微妙に違うようだ。まあ基本は一緒だし、実際にはそんなに問題にならないだろう。

Cocoa づくし

雨で外出する気にならないのを幸い、ウェブ上の特集を漁って Cocoa などの周辺状況を学んでみる。こういうチュートリアルとリファレンスの間にある概略的な所は、OSX の構成と言語とフレームワークががっつり噛み合ってできているので、登場時に詳しく解説されている記事を読んだ方がわかりやすい。

【特集】TigerのCocoaにみるMVCの完成 - スマートなデータモデルを実現するCore Data

これを読み終えたら、次は ObjectiveC 自体をそろそろ体系的に学んでみるか。

Objective-C 2.0プログラミング言語

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