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Time Capsule におけるオレンジ君
- 2008-07-03 (木)
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昨晩、何故かいきなり OSX の Window Server がCPUを100%喰らいまくりになり、チャットを切り上げて泣く泣くリセット、そのまま就寝した。
そして今朝、何故かランプがオレンジに点滅し続ける Time Capsule。OSX のアップデートが来ていたついでに、同様にダイアログにせかされて Time Capsule のアップデートもしてみる。
…起動しない。オレンジの点滅絶賛続行中。AirMac ユーティリティからも見えないということは、元ランデブーなボンジュールでも通っていないらしい[1]。
まずは落ち着いて、マニュアルをひっぱり出してきて眺める。オレンジの点滅は…と。なるほど、異常発生なわけね。リセットボタンを5秒以上押して初期化してください…むぅ。
一応他の手段も見てみる。まずはコンセントを抜いていれなおすとノーマルのリセット。そして、1秒程度リセットボタンを押すと、AirMac部分のパスワード系のみのリセット。
まずは穏当に電源を抜き差し…はい点滅。
次に、短期間リセット…点滅から変わらないんですけど?
5秒押しリセット…点滅早くなるはずですよね?全然かわりません。
等々やっているうちに仕事に行く時間が来てしまったので、急いで身支度を整えて出社。電車内でジーニアスバーだけ調べてみる。なるほど、予約して直接銀座あたりのアップルストアに持ち込めばいいのか。
保証期間内であることは朝の騒動のうちに Apple のページで調べておいたので、購入したヨドバシカメラの保証も調べてみる。
修理をご要望の際には、メーカー保証書とお買い上げ票をご用意ください。なお、メーカーの要請により、お客様からメーカーサービス窓口への直接のご連絡をお願いする場合がございます。アップルコンピュータ製品、マイクロソフト製品、レノボ・ジャパン(IBM)製品等が該当します。
あー、はい。そうですか。こりゃジーニアスバー直行ですな。
帰宅して保証書を探しはじめる前に、もう一度一通り試してみる。すると、フルリセット直後に Time Capsule の子機側の有線から AirMac ユーティリティで繋ぐことに成功。無線の設定と有線の初期設定をして…OK.リセット後に繋がった。細かいところの設定も戻して…OK。
最後に、Time Machine を再設定。いくらディスクを選んでもエラーになると思ったら、どうやらパスワードを変えたのがいけなかったらしい。一旦「切」にしてから再度設定したらうまくいった。しかし、どうやら最初から長々とまた同期してくれる様子。無線だと遅いんだけどなあ。いつまでたっても準備中が終わらない
まあ、なんとか復帰したようで何より。またおかしくなるようなら、今度はためらわずに Apple Store に持ちこむとしよう。
なお、余談だがどうやら延々起動中や、Uplink側のIPアドレスを失った時にもオレンジ点滅するらしい…使えんトラブルシューティングだ。
- 後からの調査で、MacBook Pro用に確保してある有線のコネクタがゆるんでいた可能性はある。 [↩]
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Windows 用 iPod を生贄に捧げ、強制同期
- 2008-07-02 (水)
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まずは、Senutiでうまく移行できなかったファイルを適当に回収。何故かうまく登録できなかったり、アルバムのトラック順がおかしかったりするが、とりあえず気にしない。傾向としては mp3 で登録した奴ほどミスりやすい気がする。
OSXと同期させるついでに、フォーマットも変えておく。Machintosh からだと、Windows フォーマットの iPod はファームウェアアップデートできないらしい。
救出から再教育までの手順をメモしておくと、こんな感じ。
- iPod を繋がない状態で、iTunes 起動
- 自動同期しないために、Command(アップルキー) & Option を押しながら、iPod を繋ぐ。しばらくそのまま。Growl(Hardware Growler) があれば mounted の文字が出るあたりまで押しっぱなし。
- iTunes で「ディスクとして使用する」にチェックを入れる
- Senuti を起動して、救助したいものを適当に転送する。メインウィンドウには何も進捗が出ないので、進捗ウィンドウを出しておくとわかりやすい。
- 先程のディスクチェックを外す
- 「復元」で Machintosh フォーマットに修正。
- 「同期」して完全に Mac 用の iPod に矯正完了。
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ObjectiveC 2.0を読みながら周辺状況を確認
- 2008-06-29 (日)
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ObjectiveC 2.0 を読みながら、一応現状も見ておこうと、OSX や iPhone で目的となるデータを操作するにはどうすればいいのかという事を調べてみる。
iPhone Dev Center はログインしないと読めないしいろいろ制約つきなので、とりあえず Apple ID を関連付けておいてログイン。
ざっと見たところ、例えばカレンダーは OSX 上で iCal と連携するにはCalCalendar Classを使えばいいらしい。しかし、iPhone のリファレンスを一通り眺めてみたところ、素直にはいかず苦労しそうな感じ。
標準的な機能として iCal と iTunes 経由での連携ができるはずなので、標準で連携がとれておりデータの保持形式も決まっているクラスを使うのが本来は一番楽なはず。これは実際に App Store が出来て、プログラム関連の情報が公表され出揃うのを待つしかないか。現在は Agreement の壁で色々と書くのも読むのも難しすぎる。
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Amazon 到着@200806
- 2008-06-28 (土)
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ついでに最近の物欲をまとめて記録。
- [BOOK] 詳解 Objective-C 2.0 (萩原剛志)
- [BOOK] Cocoa Programming for Mac OS X Third Edition (AARON HILLEGASS)
- [CD] ショスタコーヴィチ 交響曲第5番 (ムラヴィンスキー指揮 レニングラード・フィル)
- [NOVEL] とある魔術の禁書目録 15 (鎌池和馬)
- [NOVEL] とある魔術の禁書目録 16 (鎌池和馬)
- [NOVEL] とある魔術の禁書目録 SS (鎌池和馬)
- [MAGAZINE] NEWTON 2008/8
ヒレガス本は英語だが、丁寧にスクリーンショットや図解入りで解説してくれているので、なかなか良さそうだ。萩原本で基礎を押さえておけば、プログラミング言語なので英語でもどうにでもなりそうだし。ただ、XCode 3.0 対応ではないので Interface Builder まわりは微妙に違うようだ。まあ基本は一緒だし、実際にはそんなに問題にならないだろう。
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Cocoa づくし
- 2008-06-22 (日)
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雨で外出する気にならないのを幸い、ウェブ上の特集を漁って Cocoa などの周辺状況を学んでみる。こういうチュートリアルとリファレンスの間にある概略的な所は、OSX の構成と言語とフレームワークががっつり噛み合ってできているので、登場時に詳しく解説されている記事を読んだ方がわかりやすい。
【特集】TigerのCocoaにみるMVCの完成 – スマートなデータモデルを実現するCore Data
これを読み終えたら、次は ObjectiveC 自体をそろそろ体系的に学んでみるか。
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Cocoa はやっぱり ADC
- 2008-06-21 (土)
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iPhone を買うかもしれないし、そろそろ OSX で不満な点も見えてきたので自作ツールを投入したい。ということで Mac OSX でのプログラミングもやってみようかと、Apple Developer Connection(ADC) の 日本語翻訳からCocoaアプリケーションチュートリアルを試してみる。
どうせ慣れてくれば英語でも問題が無いことは今迄のプログラミング言語体験からわかっているものの、最初のとっかかりから英語は流石にきつい。そういう意味でもリファレンスは訳してくれないけれどもとっかかりは訳してくれているアップル日本の姿勢はまあ悪くはない[1]。本当は Microsoft のように全部訳してくれるのが一番だが、まあシェアの問題もあるしね。ただ、iPhone まわりの開発を考えるとそろそろ充当して欲しい翻訳はいっぱいある。
さて、私はC/C++の基本的な所は一通りわかるものの、Objective Cの文法はダイナミックObjective-Cの連載で軽く見た程度。実践していないのでわからないに等しい。
そこでついでとばかりに、Xcodeスレを参考に荻原本こと詳解 Objective-C 2.0と、ヒレガス本ことCocoa Programming for Mac OS Xも注文しておく。これでしばらくは遊べるはず。
「Currency Converterウインドウの作成」で Text Field と間違えて Text Field Cell を使おうとしてしまい「あっれー、ドラッグで配置できない」と無駄に悩みまくる。勘が働かない新しい環境だと仕方がない範囲の無駄作業というところか。
しかし、インタフェースの配置で推奨インタフェースに沿ったガイドライン線が出るのは有り難い。自然と配置が整列できるので、自然と見た目も美しくなるし、ユーザインタフェースにおけるボックス配置とアライメントを考える良い機会になる。デザインの基本となるベースラインによる整列と近接配置の概念さえおさえておけば使える便利さが素晴しい。
「コントローラとビューの相互接続」の箇所が微妙に罠。
ライブラリで、オブジェクト項目をMainMenu.nibウインドウへドラッグします
これが「ライブラリ」の「Object」の事だったとは…訳すなら統一して欲しい。ConverterController.h を読みこませても目に見える反応が無いのにも騙された。
インタンスメソッドの宣言が – で初まるのにとまどってバグの素にしてしまったりしながら、なんとか最後までビルド完了。確かにGUIな基礎部分はほとんど Interface Builder でできることがよくわかった。しかし、IB からコードを触るようなパラダイムではないので、そういう意味ではしっかりと MVC を意識しまくらないと辛いようだ。
あえて比較するならば、Ruby On Rails では命名規約で Controller と Model, View の繋りを暗黙のうちに規定できるようにしているが、Cocoa では流石にウェブと違い適用範囲が広いのでそんなに甘くはなく、宣言だけコード側ですませておいてから IB で繋げまくる必要がある。まあ、それもGUIですっきりはっきりできるのが利点か。
とりあえず、Objective C のメッセージによる通信と、実行時の型確定によりかなり色々できそうな雰囲気はよくわかった。次あたりは何か小規模なものを一つ習作として作り潰してみて、それから本題に行くとしよう。
- OSX の起動時に Unix 系のデーモン1つつっこもうとするだけで、英語と格闘になるけどねっ orz [↩]
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Firefox Download Day を見送り、Growlに期待する
- 2008-06-18 (水)
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Firefox3 公開とはいうものの、いつものようにプラグインの適合問題があるので、しばらくは見送る予定。
もっとも、今回の場合Mac OS X において Flash 上で日本語入力ができない問題があるので、どの道見送るしかないわけだが。
ただ、OSX版の更新項目にダウンロード完了や更新の通知に Growl をサポートしました。とあるのはちょっと気になる。Growlは、ウィンドウズのバルーンヘルプのように通知が出てくるようにできるソフトウェア。私もハードウェアまわりの通知を表示させて便利に使っているし、定番のソフトウェアとして紹介も多い。邪魔にならない程度の通知一回Grawlに新着メールを喰わせようとした時は、spamの通知ばっかり出てきて酷い目にあった。なので今回の対応は喜ばしい限り。そろそろAppleが本体にとりこんでくれると嬉しいのだが。
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Mac OS X 10.6 は Intel 版のみとの噂
- 2008-06-05 (木)
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ringo-sanco Rumor: 次期Mac OSは “Snow Leopard”
ringo-sanco Rumor: 次期Mac OSは “Snow Leopard”">レポートによると、”Snow Leopard” は、Intel Macのみをサポートしていることが確認されたとのことです。
な、なんだってー。それでは PowerPC な Mac mini も巻き込んでのファミリーパック案が使えないじゃないか。
考えようによっては、Leopard を今のうちに買っておけという後押しにもなるが、それも数年程度と考えると、今のうちに NetBSD 化 Linux 化なり何なりしておいた方が幸せなのかもしれない。その場合は、如何に構築の間の代替機をしたてるかが問題となるな。Mac miniに集約してやっと静かになったのに、またあの動作音が五月蝿い部屋になってしまうのか。
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OSX 10.5.3 における Time Machine の問題(2)
- 2008-06-04 (水)
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Apple Discussions Forumをあさってみると、出るわ出るわ。
Time Capsule not working after 10.5.3 …だけでも十分に同様と推測できる事例がたまっている。画面写真なども同じ。
I had exactly the same problem, but after I’ve made a full reset (1. power off, 2. power cord off, 3. battery off, 4. press the on button for 5 sec and then the battery and the power on again) Time Capsule started working once again. It took 30/45 min to prepare the backup, but it’s now working fine.
とあるので、一応徹底的にリセットすればなおった例もあるらしい。フムン。
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OSX 10.5.3 における Time Machine の問題
- 2008-06-03 (火)
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昨日気がついたのだが、どうも Time Capsule へのバックアップがうまく行っていない。何度やっても「最新のバックアップ: 失敗」の状態のままで、毎回延々とプリチェックをした後、エラーとなる。
念のためにストレージの指定からやりなおしてみても一緒、Apple のサポートを調べてみてもそれらしい症状は何も出ていない。
気になる、記になる… で見つけたのだが、どうも 10.5.3 において不具合がでているらしい。MacFixItを読んでみると、どんぴしゃりの症状を発見。
“Since I updated to 10.5.3 my macbook seems to not like time machine. When Time Machine runs it does so for what seems like a real long time and says, ‘preparing backup’ the entire time. Before the update, it would take a few seconds and finish.”
(10.5.3 にアップデートしてからずっと、オレの macobook は Time Machine じゃない。Time Machine を実行すると本当に長い間「バックアップ作成の準備中..」って言うんだ。アップデート前は数秒で終わってたのに。)
users who have updated to 10.5.3 have had to wait a while for Time Machine to run through some checks of the Time Capsule backups, but the crashes have gone away.
(10.5.3 にアップデートしたユーザは、 Time Machine が行う Time Capsule へのバックアップのチェックを待たされ、そしてクラッシュした)
カーネルパニックまではいかなかったが、うちもこの状態に近い。とにかく時間がかかる上にバックアップが成功しない。Time Capsule との問題だけでなく、Time Machine の問題も複合しているようなのでタチが悪い。いったいどうやってなおせば良いのやら。
サーバ機を Leopard にしようと考えていたが、解決方がわかるまではちょっと延期だな。
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Mac OS mini はバージョンアップすべきなのだろうか
- 2008-05-23 (金)
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現在、このサーバは Mac mini (M9687J/A) で動作している。当時インストールされていた OS は Panther。それに Tiger のディスクがついており、手動でバージョンアップする必要があるという発売タイミングだった。
そのために、現在も微妙にソフトウェアバージョンが古く、付属のものは PHP4 に Apache 1.3 といささかセキュリティ的にも心許無い。そこで、自前で AMP 環境を make して使っているわけだが、PHP の挙動が微妙で、18kb 以上のファイルをアップロードしようとするとエラーになったり、同じく長大な投稿をしようとするとエラーになったりしてしまう。
さて、編集側の Mac Book Pro はというと当然 leopard がインストールされている。この付属ソフトウェアは、PHP が 5系列、Apache が 2.2 系列と、コンパイルオプションやデフォルト設定を考えなければ割と申し分無い。
いっそ Tiger から Leopard にしてしまうべきか…しかしそろそろ次のバージョンが視野に入ってきているので、難しい点もある。
ちなみに、Leopard の単体版が 148k。5ライセンスつきのファミリーパックが 228kと、二つ以上買うなら断然パックがお得。両方共にCPUの違いによるバージョン違いはないし、今のタイミングでバージョンアップしておけば、次はファミリーパックを買って一気に更新できることになる。
さあて、どうするかねぇ。
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Apple TimeCapsule
- 2008-05-14 (水)
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最近、やけに無線LANの調子が悪くなってしまった。おそらく周囲にIEEE802.11gのアクセスポイントができたせいだとは思うが、都合上仕方なく維持している801.11bへの干渉が酷すぎる。同じ室内なのに電話が若干弱く判定されているし、速度はアナログモデムかと思う程に遅いし、何より回線が安定しないので極端に接続が切れまくる。
流石に実用にならないので、仕方なく有線で速度が必要な作業はしていたのだが、MacBook Pro では使いにくい。というのも、左側奥に電源ケーブルがきて、右側1/3位のところにイーサケーブルがくる。となると両脇に線が出ることとなるし、イーサケーブルは曲げにくいのではっきりいって右側のスペースを食いまくってしまい他のものを展開しにくい。
本来は、802.11b なんてものは使わず、802.11g/nにしていたはずなのだが、生憎 MacBook Pro と相性が悪いのか実用にならない安定性でしか接続できない地雷品を購入してしまったため、利用できない。
そこで、どうせ購入するのならばと以前から眼をつけていた Time Capsule を購入する。ヨドバシで下見はしてあったので、どちらのモデルにするか夕食を食べながら考えた末、利用ディスクの容量から考えて 500GB モデルを選択。
- [Mac] Time Capsule 500GB (Apple)
家に帰って早速セットアップ。有線(WAN側)は今まで無線LANを繋いでいたところに繋ぎ、電源を入れ、Mac mini の近くに配置する。ところが、起動ランプのオレンジ色の点滅がいつまでたってもおさまらない。マニュアルを見てみると、WAN側で接続できない場合などに…そういえば全部固定IPなのでDHCPなんて動かしてなかった。
付属の CD から Air Mac ユーティリティapp をインストールして、起動する。有線でルータを介して接続した状態で、Time Capsule がみつかった。後は、ネットワーク設定を手動にして、IP を割り振りなおして緑色の点滅になる。一応警告も出たが、どうせそうするしかないので気にしない。
無線は、さくっと接続できた。設定したのはAP名と、WEP2のパスワード位。SSIDのステルスとかそういう過疎は無かったのだが…まあいいか。どうせ気休めだし、暗号化をきちんとする方が重要だ。多分オプションの底とかにあるだろうから、後で調べるとしよう。
折角なので MacBook Pro から Timemachine も設定しようとしてみる。しかし、WAN 側には Bonjour が流れていないらしく、システム環境設定の TimeMachine に出てこない。どうせ最初は有線で半日かけてバックアップする必要があることだし、いさぎよく LAN側から有線を伸ばして接続する。すると、きちんと見えた。本番ではLAN側扱いの無線LANから接続するので問題はないはず。
楽だなぁ。多少環境が微妙に一般的ではないのでそこだけつまったが、別にどうということもないし。実に素直だ。おもてなしは健在かな。
ファイル共有とか無線のオプションまわりは、TimeMachine がおちついてから改めて調べるとしよう。
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VMWare Fusion 2 Beta
- 2008-05-09 (金)
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VMWare Fusion の 2 のbetaが出ていたので試してみる。まずはVMWare のページから、 Fusion 2 Beta の DMG イメージをダウンロード。色々とシリアル番号が出てくるが「Fusion1 のシリアル持ちは使わないこと」と何度も強調されているので、大人しく自前のシリアルを使う。
インストーラは Fusion1 とほぼ同じ。インストール後に VMWare のアイコンから起動すると、ランチャの部分が変わっているのがわかる。リストっぽくなっているので、普通に起動。
起動直後は VMWare Tools のインストール等で何度か再起動をした。最初は英語、その後調子がよくないのでメニューから選んでみたら日本語と微妙にわからない構成だったが、まあ最終的には無事インストールできたから問題はない。
今回試してみたのは、3Dが強化されていると聞いたため。そこで、FFXIを試してみる…POLで異様なまでに反応が悪い。途中で割り当てるメモリを倍増させるなどして1時間程かけてやっと起動できた。
フル画面モードになった途端に、割とさくさく動き出した。以前は文字が潰れてしまったり、キャラクタが表示されなかったりと正直かなり使えない状況だったのだが、今回はもたつくがそれなりに動くし、文字もきちんと読める。これなら倉庫くらいは使えそうだ。といった所で本日は終了。
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M@STER VISUALIZE
- 2008-05-08 (木)
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えこPのM@STER FONTを使った iTunes のビジュアライザ。なかなか良い雰囲気で、いつもはビジュアライザを切っている私がつい試してみてしまったほど 。
インストールは、まずえこPのブログの「M@STER FONTSダウンロードはこちら」からフォントをダウンロード。その中にあるWin & Mac OSXフォルダにある TTF ファイルを全部 ~/Library/Fonts/ にコピー。
次いで、an3Pの「M@STER VISUALIZEをダウンロード」よりダウンロードしたファイルを展開。qtz フォルダの下にある QTZ ファイルを全部 ~/Library/Compositions にコピー。
後は、iTunes を起動すれば「表示」メニューの「ビジュアライザ」の下に項目が増えているはず。
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VMWare Fusion を 1.1.2 に更新
- 2008-04-26 (土)
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ヴイエムウェア フュージョン[VMware Fusion] -アクト・ツー-
起動時に更新をうながされたので、Act2からダウンロードして手元のVMWareをアップデート。更新でうながされる VMWare 本体からだとアカウントが必要だが、Act2 はライセンスがあればダウンロードできるようだ。
主な修正点としてはこんな感じらしい。
- Macショートカットキーをうまく無効にできていない場合があるのを修正
- Windows XP SP3 対応
- TimeMachine に対応
- ワイヤレスとDHCPのバグ修正
- セキュリティアドバイザリ VMSA-2008-0005.html section i を修正。
使い勝手として私に関係するのは、ワイヤレスとDHCPの時にうまくIPを取れないことがあった、という所くらいかな。後はそれほど影響しなさそうだ。
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