Home > Tags > TRPG
TRPG
甘味の会 DX3とわっふるわっふる
- 2010-04-25 (日)
- 記事
ムーンレスナイトの二回目。今度は謎の転校生(笑)が学内で急速に伸し上がり、新執行部を設立し、旧執行部を解散。独自のカリキュラムで学園に新たな秩序(笑)を打ち立てるというもの。
何故かPC2が暴走し、転校生に心酔して新体制に嬉しそうにすりよる。情報がでても「誤解は正さなきゃね(いい笑顔)」。楽しそうだなあ(笑)
シナリオとしては前回同様のホットスタートでオープニングが終わるころにはとっくに状況展開済み。あまりにホットすぎて介入する余地もない。このシナリオライターはこういうのが好みなのかな。
なお、新執行部の敷く体制のあたりで各人の学校感が現わになって楽しかった。進学校を見た人からすれば特別扱いとか特権とか「その程度普通じゃない」で済んでしまうらしい。どのあたりを想定してシナリオは書かれているのだろうか。相変らず周辺状況が不明なので、一般的に校則では自治として生徒会の一方的解任はできないだろう、いや退学等の例外条項があれば…と無駄に盛り上る。
そして、最後になってミドルフェイズ戦闘が無いことがわかり総員愕然。一人運が悪く侵食値が高かった私意外は色々と増やしたり積極的に出たりで大変だったようだ。ガード役が多く長期化しがちな戦闘だったからの構成なのかな。《ギガンティックモード》で大分殲滅してましたが…。
本日のお昼は天丼。そしておやつは枇杷のパフェと限定ワッフル。限定ワッフルは14時からの販売なのだが、プレイがとんとん拍子に進んで一息ついたところでマスターが「2時だ!」と力説。偶然がからむとはいえ、甘味あわせのマスタリングとは、見事(?)
それにしてもこのワッフルは素敵。ワッフルの内側にジャムの層があり、その内側にたっぷりのクリーム。上にはフルーツ。これで一人1個限定の1000円というのだからお特すぎる。
セッション後はルールを理解するためにドミニオンを軽くインストを兼ねてプレイ。ひたすら金を買うプレイを試してみたら、他の人も同じ考えで、1ポイント差で辛くも勝利。アクションは序盤のブーストと重要箇所の対抗用に橋を二枚だけ獲得しただけ。
夕食はセッションの反省もかねて、フードコートでわいわいと。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
甘味の会 DX3
- 2010-03-07 (日)
- 記事
お昼は天丼あきば。500円なのに海老が5本入っているというのがポイント。併設してあるたいやき屋も、一匹の天然もので皮がぱりっとして美味しかった。ただ、餡は微妙。
甘味の会でダブルクロス3。シナリオは上級ルール付属の二番目、Dual Calamity。何故か眼鏡っ娘の講義が挟まったりもしながらも、無事終了。私のキャラクタもDロイスで重要人物と関われていたので、それなりにからめて満足。
今回のケーキは新宿タカノのあまおうのケーキ。比率がおかしい気がしますがこれで正常です。
シナリオの後の夕食は、七ふく神でふぐコース。満足でした。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
甘味の会 ダブルクロス3rd “Memorial Blossom”
- 2010-02-21 (日)
- 記事
上級ルールのシナリオ “Memorial Blossom” をプレイ。
私はPC2でハンドアウト指定が閃光の双弾だったので、エンジェルハイロウに傾けると前キャラクタと一緒になるし、ピュアモルフェウスでペネトレイト射撃をする人に決定。指定DロイスがNo.6戦闘人格だったので、固定値ではなくひたすらダイスの数を増やす方向で組み、全開になると20越えのダイスを振る人となった。
ちなみに私がやるときはPC4以降が楽なのだが、今回は苦手克服週間ということで「中二病はいまいち。管理者なら得意なんじゃがのう」という人が主人公なPC1を、「PC2は素でいいから楽www」という人がサポート支部長なPC3をしている。そして私がフォロー役PC2。どう見てもミスキャストの山。
案の定というか何というか、最初からフラグをぼきぼきと折りまくるPC1。どうやら「最初はグレているんだけど、そのうち心を開く」プレイをしたかったらしいのだが、ぶっきらぼうすぎてヒロインへのロイスが消滅へ一直線。見兼ねたフォローが入りなんとかシナリオが進むも、途中でも容赦なくフラグを圧し折る言動。
まあ、なんとか最後までヒロインへのロイスが保たれて一安心。ちなみにクライマックス戦闘はこんな感じ。6面ダイスのPC1が必死にヒロインを説得する様子。シナリオを読めば何故タコルカさんなのかはなんとなくわかるかと。
ちなみに今回の昼食はFARM。甘味は新宿タカノのロールケーキ。昨年から遅刻分がたまっていたので私のおごり。その他、サリサリのカレーを賞味したり。
プレイ後はファミレスでひたすら駄弁る。レネゲイドビーイングなら「でんこうせっか」なハムスターもできるよね、なら「TD●」なネズミとかも、とか。イージエフェクトを使うと簡単に潜入できるしUGNも組織の監視が大変だ→出入口に偽装を看破できる門番がいるんだよ!感覚だけ成長させられた専任が!→なるほど、自動ドアのレネゲイドビーイングですね→訓練風景「貴様らが訓練に生き残れたら、各人がドアとなる。組織を防衛する自動ドアだ!」「俺は厳しいが公平だ。開き戸、引き戸、スライド、回転扉、シャッター、平等に価値がない!」と扉レネビの複製体達が並んでいる風景が。とか。まあだらだらと。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
[物欲]DX3リプレイ購入
- 2009-11-21 (土)
- 記事
- [COMIC]もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (イブニングKC) (石川雅之)
- [NOVEL]ダブルクロスThe 3rd Editionリプレイ・ジェネシス (2) 日常のボーダーライン (伊藤和幸)
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
甘味の会
- 2009-11-03 (火)
- 記事
新宿タカノで季節のケーキを買うことで先日の遅刻分に充当しようと思ったのだが、生憎売りきれ。仕方がないので各人それぞれに適当に購入。私はモンブランを選択。
DX3は前回欠席したのでリビルドしなおしての最初のセッション。まあ、大体こんなものかな。我々の場合和マンチキンという言葉を理解した上でそう組めるので、普通なら2ターンなんだろうなという雑魚が一撃で潰れるのが美味しい。もっとも侵食率もその分酷いが…もうちょっと手番順と財産ポイントまわりを調整すればなんとかなるかも。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
甘味の会 DX3&ふぐ料理
- 2009-09-20 (日)
- 記事
久しぶりの甘味の会。今日ははたのさんマスターで、ダブルクロスThe3rdEditionをプレイ。オールドゲーマーばかりで普段はこの手のルールはあまり遊ばない面子なのだけれども、たまには良いかということで。そういえばシーン制ですら滅多にやっていなかったな…クトゥルフばっかりだったからだけれど。シナリオはルールブックの(1)付属のもの。
キャラクターはあらかじめルールブック(1)(2)を使い作成済み。上級ルールブックは丁度発売されたかどうかな時期なので今回は無し。私はピュアソラリスで、雑魚一掃技を使う無駄なキャラクタを作ってみる。
導入が済んだあたりでお昼になったので、これまた久々にFARM。色々とカロリーを気にすると負けなのだが、豪快にわいわい食べる類の美味で困る。
シーン制だけあってそれなりにさくさくと進むんだけれども、困ったのが情報収集判定。足で稼ぐクトゥルフの癖で行動(容疑者を尾行)をしてその結果から情報を炙り出そうとしたのだけれども、どうやらそれではシナリオにあるような情報が出てこないらしい。
では、どうすれば良いのかというと、情報収集したい関連事項を宣言すれば情報の方からたぐり出てきてくれる[1]らしい。少なくとも結果を見た限りでは、動いて集められるような情報はほとんど無く、かなりの抽象的な収集をしなければいけないようだった。ロールプレイも考えると、極力「本部を使って」とか宣言しないといけないのだろうか。アフタープレイでもさんざん議論になったが、結局宣言の粒度がいまいち理解しきれなかった。なんという難しいルールなのだろう。
プレイの合間には甘味の会らしく甘いものを…と言いたいところだが、今回は第参回天下一カウボーイ大会からの謎の土産がふるまわれる。
まず、青いビール。発行者は alty/Bio_100%。そう、あのチームの完全新作。味は一応普通だけれども、見た目が食欲に及ぼす影響を明確に教えてくれる。そして、青いカレー。ご丁寧に金箔まで散らしてある。こちらも眼をつぶって食べればそれなりの美味しいカレーなのだけれども、とにかく見た目がやばすぎる。青い飲料はポーションとかあるのでまだ許容できなくもないが、こちらは見るからに危険。何より、御飯と混ざる境界線ぎわの色合いがなんというか…こう…毒物?
口なおしに、タカノの季節のケーキ。葡萄にベリーとこちらは普通に幸せ。そして、その横ではたのさんのDSとラブプラスの彼女通信を試してみる。妙なことは言われなくて良かった。
シナリオは無事最後までプレイ。ラスボスの二人態勢がきつかったが、防備(ガード)を固める前に集中攻撃で倒せたのでなんとかなった。噂によると厳密にはガードできたらしい…次はこうはいかないか。
前菜からふぐ、刺身でふぐ、揚げ物でふぐ、サラダでふぐ、(追加して)ぶつ切りでふぐ、鍋でふぐ、そしておじや。ふう、満足。これで3k程度のコースなのだというから恐しい。
最後は近くの店でドリンクバー片手に延々DX3のアフタープレイ。デザートと紅茶でほっと一息。
- クトゥルフで言うと「それじゃ手始めにAさんの失踪について調べるよ」→「Aは(彼の日記によれば)◯◯という神を信仰していたらしい」位の飛躍に見えた。 [↩]
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
JGC2009 二日目
- 2009-09-05 (土)
- 記事
前回の経験から、公式セッションに挑戦するための抽選に参加すると、多大に時間を喰われる上にフリー卓での時間が合いにくくなることがわかったので、今回はAの魔法陣だけで満足することにしました。
前夜のうちにナチュラルローソンで買っておいた朝食を食べて、行動開始。
フリー卓でレレレ(It Came From Late, Late, Late Show)の卓を見つけて悩む。システムの噂自体は甘味の会で十分に聞いていたし、かなり愚かしいプレイ(誉め言葉)ができると聞きおよんでいました。そして、マスターがつけていた募集ボスターが、要約するとディ◯イドな感じで各世界をまわっていきましょうというもの。面白そうなので、相方にも連絡してチケットを確保しておく。
そして、昨夜はあまりゆっくりと見てまわれなかった物販方面を見る。今回もボードゲームの体験コーナーや新作体験コーナーが設けられており、クトゥルフ神話カードゲーム 完全日本語版が丁度あいていたので、試してみる。
クトルゥフ系とはハスター系とか、派閥がカードの色になっているらしい。今回は探索者系(黄色)を選択。どこかで見たような人名がずらりと並んでいます。それに加えて、アーティファクト(無職)と、人?(黒)の3色が基本となるらしい。真ん中に物語カードがあり、手持ちのキャラクターを侵入させて5ポイント溜めると取得。5枚物語を取得すれば終了。キャラクターを登場させるには、手元の土地扱いだかのカードの色でコストを払い召喚する。初期で4スタック独立であるので伸ばしにくいかと思いきや、特定のもの以外は同色が1枚あればいいので、結構楽。この時、あやしいクトゥルフの駒をタップがわりに置いています。
その場でやっただけなので、正確なところや詳しくは英語版チュートリアルビデオをどうぞ。
中央の物語でぶつかると戦闘となりますが、戦闘解決の優先順位があるため邪神相手だと一般人は一発狂気に陥るので一旦召喚できれば有利。ただし、そのためにはコストが高い。という感じですね。プレイでは一回しか出せないが2コスト出せる人などを使い、さくさく人数を出せた私が勝利。
お昼を適当に近所ですませて、午後はフリーのレレレ卓へ。プレイするのははじめてのシステムだったけれども、マイナーなゲームだけあってマスターの準備が十分で、無理なくキャラクターを作れました。今回のコンセプトは「正義の味方が各世界を救う」映画。特に思いつかなかったので、いわゆる戦隊物のブルーをコンセプトとして作成。蓋をあけてみると、ランボーにくノ一忍者に、芸者に…なんだっけ。まあ色々とカオスな感じで開始。
最初に引いたカードが「ここが将軍様と悪代官の世界か…」。なるほど、まさしくディケイドな感じでレレレなわけですね。最初なのでちょっととまどった末に、女性組がロリ娘に変装して連行され、帯をくるくるされている所で変身。天井裏と庭から残りが登場、という感じでした。倒した所でホワイトアウトして次の世界へ。と、そんなこんなでかなり(主に著作権的な意味で)アブナイ世界もありつつ最終決戦へ。複数枚のカードを引いて出たのは忍者と警察官でサイバーな感じの世界。忍者を説得で寝返らせ、忍者COPをけちらして無事(?)終了となりました。
途中から何故かイケメンにされていまい、とりあえず剣でまっすぐおいしい所につっこんでいく風にされてしまったり、ランボー的な人が縁起ができないということで、世界観ぶちこわしでとりあえず迫撃砲とか重火器とか、みんなしてパチモノに変装とか、最後は何故か全員女装して名乗りをあげつつ変身とか。噂に違わぬカオスなプレイができるシステムでした。
なお、この日マンチキン全部の卓もあったようです。時間が↑のセッションとあわずに参加は断念。 カード混ぜるのだけ参加してきました。
その後、銀パパの卓にふらふらと引きよせられ、”ARE YOU THE Traitor?”(貴方が裏切り者?)をプレイ。それぞれに勝利条件のある「魔法使い(善/悪)」「鍵持ち」「護衛」「裏切り者」に分かれて、誰がどの役かを推理し、指名して勝敗を決める、会話型の推理ゲーム。魔法使いが誰かは公開されているが善悪は不明、鍵持ちは公開されているが魔法使いだけは知らない、という限定のもあり、1ゲームはハマらなければ30秒〜5分程度で終わるほど。知った人とやると顔色を読みあえるのでなかなか楽しそうなゲームでした。
イタリアンな夕食を済ませ、42階のバーでちょっと夜景を眺めてみる。流石に良い景色ですねえ。
深夜は前夜に続き是空トークショー第二弾。前夜にご重鎮がいた反動か、いつにも増してアレな感じに。そして、Aマホアイドレスをまた入手。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
JGC2009 一日目
- 2009-09-04 (金)
- 記事
いつものように新横浜に移動。初日は14:00から受付開始。開会式が17:00から。事前に入ってきた情報では、鍵の配布が受付とは別で15:00からになったらしい。
仕方がないので、大人しく受付(すぐ完了)を済ませて長い鍵の待機列に並ぶ。どうやら階数によって列を分けているようだが、あきらかに高層階の方が人が少なく倍の速度で進んでいく。6階と低い私はただひたすらに並ぶ。ロープと誘導でしっかりと列整理されていたので、時間はかかるものの混乱はなし。動線が考えられていると楽ですねえ。
鍵を受領した後は、今度はエレベータ列に並ぶ。これがまた長いこと。結局途中まで進んだところで、夜から公式セッションに参加するための受付に間に合わないということで、スタッフ広報で列から出されてしまう。部屋が6階なので階段が使えればゲーム会場の4階から2階上がるだけで楽なのだが、そうはいかないのだった。
募集が始まるまで待って、R-CONの受付でプレイしたいゲームシステムを選択。無事にAの魔法陣1番を確保。この時点で疲れていいかげんに部屋に荷物を置きたいのと、夕食を食べたいのとで、開会式を欠席することに決定。後から聞くと鈴木銀一郎氏(銀パパ)のヨーダ姿が見られたとか。ちょっと後悔。しかし、昨年も行った「自然や」は美味でした。
夜は、R-CONでAの魔法陣。マスターは芝村氏。プレイヤーにゲストで海法氏。プレイヤーも集まってみると全員アイドレス経験者というか芝村閥というか関係者というか、いわゆる身内ばかり。ではという事で、Aマホ以外のテストプレイ話とかもちらとありましたが、最終的にはAの魔法陣 ガンパレード・オーケストラ 白の章に決定。当然独自A-DICというか独自データ。武器や初期装備も結構かわっていました。私は整備担当をプレイ。Aマホは初心者ですので、という注記も一応伝えておく。実際オンラインでやったことがないので、未だに芝村氏がWindows Live Messengerのコンタクトリストにいません。
内容は詳しくは言えませんが、いきなり穴埋めで取った一般絶技「壁登り」が大活躍したり、ペンギンな部隊の人達と微妙な交流[1]をしたり、複数ターン耐久の戦闘を無理矢理1ターンで終了させたり(そうしないと死ぬ)と、難易度は普通ながらも楽しいセッションでした。見所は、必死に伝説絶技「芝村的演説」のフラグ[2]を立てる海法氏を横目に、何故か気がついたら全部条件が成立していた鈴木ファンタジア。かくして芝村的演説をする鈴木ファンタジアという珍しいものが見られたのでした。IWG。
夜はいつものようにトークショーへ。今年は「是空とおる バースディプロジェクト〜主賓は俺だ!! 聖誕祭・第一夜〜」だそうで。列整理のための呼び込みを聞いていると事前情報が無いと何をするのかわからない感じでした。
蓋を開けてみると、壇上には芝村氏、是空氏、海法氏、三輪氏、小太刀氏、加納氏に加えて、鈴木銀一郎氏まで。鈴木銀一郎大佐が指揮官となり大活躍するリプレイ本を、海法氏が書かれているとのこと。mixiの日記でも善行とのやりとりが出ていましたが、シミュレーションゲーマー向けのTRPG戦闘ということで、実に楽しみです。そして、是空氏著の同人誌(エンブレ本気の校正つき)「Aの魔法陣 ルールブック 〜A-DIC アイドレス編〜」を入手。裏に芝村氏直筆で「天の光は全て敵」とあるのが、実に現状を示しているというか、フレデリック・ブラウンにあやまれというか…。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
ずっとマンチキンのターン
- 2008-10-12 (日)
- 記事
蓮田屋さん達主催のアナログゲームオフに参加。会場の瑞穂生涯学習センターにつくと、そこに繰り広げられていたのはマンチキン(基本)での阿鼻叫喚。流石に途中参加はきついレベルだったので、外野からわいわいとつっこみを入れて楽しむ。
他の人もぼちぼち来たところでマンチキンも終わり、近くのファミレスで昼食。その後もどって、今度はマンチキン・クトゥルフを混ぜてのマンチキン大会。6人以上いるので狂信者ENDは無し。9レベルが複数出る接戦の中、カードの切れ目をつけた人が勝利して終了。いや、楽しかった。ルールが単純なので初心者ハンデが比較的少ないせいもあり、こういう場には最適。
なお、後からきた女性陣達はニムトで牛を追っていた模様。なぜか軒並昨日東京で見た顔ばかりなのは気にしない。仕事→東に移動して二次会三次会→朝方西に移動→仕事→でかいバイクでゲームに乗りつけというサイボーグな人がいるのはもっと気にしない。
夜は世界のやまちゃん 名古屋駅東店で宴会。手羽先は確かにおいしいが、味が濃いのは閉口した。その分飲めということなのだろうが、それにしても濃い。そして、初めて食べ方を知りました。
二次会は近くのカラオケ。二部屋に分かれたのだが、気がつけばそこは東京で見かけた人が多い。そして、若干一名女性陣が多い中「金太の大冒険」でセクハラしようとしたが、逆に歌わされそうになり一時間落ちこんでいたり(笑)
そして途中から何故かNWCのチャット(ログつき)でおつきあい公表という、微笑ましいお二人のなれそめを聞く事に。もちろん別々。まず男性側に聞いて堂々たる心情の吐露に砂を吐く。そして今度は女性側に…なんですかその照れっぷりと初々しさは。一目惚れ同士で、まだお互い照れまくり、本日の目標が一緒に写メ…駄目だ、我々には到底到達できない世界がそこにあると相方と同意。後で少々目標達成に貢献しておいたのはまた別な物語。
ちなみに歌はネタ中心でまわしてみたり。せっかく歌える人がいたのに「謳う丘」が曲目に無かったので、仕方なくいつもの杉良太郎とか、見つけてしまった「恋するVOC@LOID」とか「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」などを試してみる。後、何故か「I Want」に激しく反応する人がいたので一緒に歌っておく。「愚民ですか?」と聞かれたので一応否定。どちらかと言えば黒→白→灰色で、今は普通派です。
隣の駅に宿をとっていたけれども、流石に連日で疲れているのでそのまま二次会で分かれて就寝。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
芝村宴会
- 2008-08-24 (日)
- 記事
新横浜駅のインドカレー屋でカレーを頼んだら、何故か注文が通っていなかったのか、ナンとカレーの折半にされてしまう。量が多くてやっぱりちょっと涙目。そして昨日と同じイングリッシュティールームでお茶したりしながら、夕方まで過す。エンディングは完全無視。
夜は…名目は何だったかな。多分JGC打ちあげの宴会、その実アイドレス宴会。実質的にアイドレスに参加できていない私にとっては、微妙に辛い展開だったいするが、仕方がない。知り合いの多い配置だと楽しいんだけどねえ。人数多い上に、ちょっと迷って参加が遅れたので、席を選ぶ余裕が無かった。9月のイベントはどうするか、考え所だ。
2名ほど撃墜していたので介抱をしたりしつつ、撤退。一人は救急車行きだったようだし、分を越えて飲みすぎるのは良くないということですな。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
JGC 三日目 セブン=フォートレス メビウス+ナイト・ウィザード2nd セッション
- 2008-08-24 (日)
- 記事
三日目は、FEARのセッションに事前に当選していたので参加。今回唯一参加した商用セッションとなる。マスターは、李重燁(ヨビ)氏。
初心者ということで、PC1〜5から好きなものを選べたので、迷わずヒーラーを選択。すると何故かナイトメアの弟子の夢使いということに。「夢使いは何か一箇所特徴あるものを見につけないと駄目だ」ということで、最終的にはかぼちゃ頭の怪人ナイトホラーとなった。ちなみに装備が巫女服だったので「じゃあ神官衣だ」ということになり、ますます妖しい格好に。ちなみに、名前はメアからホラと連想したもの。これが被っていたら、デム→ヨト→ルテと続ける予定だった。
シナリオは…まあそこそこうまく動けたんじゃないかな。何故かヒールの判定に限ってファンブルとか、プラーナを継ぎこんだ肝心なヒールの回復量でファンブルとかしていたが、まあ気にしない。一回はアイテムで打ち消したし…。ナイトメアを参考にひたすら妖しくロールプレイできたのでまあ満足。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
JGC 二日目 午後
- 2008-08-23 (土)
- 記事
お昼は、相方と待ち合わせた上でホテルB1Fの胡弓で中華とする。遅かったこともあり、ランチでやっていた1.5倍の酸辣担々麺を頼んだら、予想よりかなり大きく大体普通の2倍程度でてきてちょっと怯む。相方の料理とあわせてある程度シェアして、なんとか食べきる。
そして部屋に戻り、横になったが最後、2時間程爆睡してしまう。おかしい、1時間程で良かったはずなのに…。流石に夜からのゲームに備えて何か腹に入れておかなければならないので、しばらく色々まわってみてから、イングリッシュティールームで軽くスコーンと紅茶をお腹に入れておく。
その後、一人でフリー卓をぶらぶらと覗いていたら、MISSION: RED PLANETのプレイを初めようとしている人達がいたので、混ぜてもらう。
基本的には、地上にいる目的地と定員の決まったロケットに順番に人員を乗せて打ちあげ、火星の土地を占拠していくというゲーム。ただし、各ターンに出せるキャラクター9人がいずれも個性が強く、一度に3人乗せたり、勝手に定員を無視して発射したり、敵のコマを願えらせたり、殺したりと実に様々。10ターンで必ず終了するので、かなり手軽そうな感じがする。
私は、プレイ終了間際までは良い感じだったものの、最後にボーナス条件を満たそうとして資源を集中投入したものの満たせず、リザルトにつくボーナス各種を計算した結果、最下位となった。どうやら、私がほとんど無視したイベントカードがなかなかに強力らしい。
そして0時からはまた芝村トークショー。今度はTRPG会の重鎮方が何故か大挙しており、まあそれ程極端な脱線は…していたが…ゆっくりしていってね原素子とか戦車戦とかいきなりホワイトボードに書きだすし…ぐだぐだ差は減少していたように思う。
企画が終了した所で大人しく就寝。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
JGC 二日目 午前
- 2008-08-23 (土)
- 記事
朝食は昨晩買いこんだもので済ませ、朝9時からの整理券配布に挑戦。当然ながら倍率の壁に負けて、全敗。
仕方が無いので、適当にフリー卓を探してシルバーレインRPGの卓に初心者参加する。名前こそ知っている[1]ものの、実際にどのようなルールか見たことはなかった。
キャラクターは、カードによるランダムで決めたところ、フリッカークラブ/牙道忍者。アドバイスをききつつ全体麻痺のショッキングビートを取り、集団足止め要員として活躍することにする。しかも何故かランダムで選ぶと、小学生でロックな奴であることに(笑)
シナリオは、廃棄された蝋人形の館で怪事が起きているのを解決しろというもの。まず事前に情報を集めてから出発。突入して戦闘したりしてから、また探索。最後にクライマックス戦闘というオーソドックスなシーン割りだった。
判定をカードで行うゲームのようなので、とにかく手札の運が重要となる。ところが、皆して手札の運が悪く、自分の得意とする技が出せずにボス戦で手前の雑魚の範囲攻撃の山に苦しめられる。そんな中割と坦々とダメージソースになってみたり、ショッキングビートで集団を無力化したりと割と活躍できた感じ。もっとも、必要なカードを防御に使わなければならなくなったりで、かなりギリギリ。雑魚戦からして、運命の糸によるカード引きまくりを使いまくったシナリオだった。
とりあえず、こういうシステムかと納得。甘味の会ではやらない類のゲームですな。
- Googleの検索順位がこのゲームで下がったし。 [↩]
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
Home > Tags > TRPG







