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DiigoからDeliciousへ

以前、DeliciousがYahoo!傘下になった時、これで安泰かと期待した。

Yahoo!がDeliciousを売ると聞いたとき、Diigoに逃げたが、ツールの機能で同時にDeliciousにも情報を蓄積し続けた。(Diigo をはじめてみた)

そして、DeliciousがAVOSに買収されて未来が見えてきた。というのが現状までの話。

正直、Diigoを使っていても独自の機能はほとんど使っていなかった。唯一、TwitterでFavをつけた内容を回収してくれた機能くらいか。それも無くてもなんとでもなる。だいたい、Diigoはタグほ補完精度が(すくなくとも日本語では)非常に悪かった。

ということで、久しぶりにDeliciousに戻ってみる。ブラウザのアドオンもDiigoからDeliciousへ。ReederもDeliciousに連携開始(Diigoは非対応)。これでInstapaperも連携できれば楽なのだが、あいにくPinboardには対応していてもDeliciousには未対応。凋落を見てのことなのかな?

[物欲]VMWare Fusion 3 を購入

VMWare Fusino 2が64bit kernelで動作しなかったので、仕方なくact2.comでVMWare Fusion2を登録し、アップデートパッケージのノンサポート版を購入する。Paypalで支払ったので速攻ライセンスも到着。

VMWare Fusion 3 本体はダウンロードしてインストール。BootCampのWindowsXPをあらかじめファイルサーバにVMWare Converterで退避しておいたので、有線で繋いで持ってくる。後は、フォルダの名前を .vmwarevm になおしてインポート。

これでやっとVMWare ESXiのクライアントが確保できた。ssh越しでも一応操作はできるのだけれども、新規作成はCUIでちまちまやるには少々辛い。GUIは偉大なり。

おっと、仮想マシンフォルダをTimeMachineの除外対象にしておかなければ。

BootCampから仮想マシンへの変換

VMware vCenter Converterをダウンロードして、VMWare Fusion上で実行。本来はBootCamp上で行うべきものなのだろうが、再起動が面倒だったのでOSXの上からやってしまった。

延々と時間がかかるので放置。3〜4時間かけて終了。サイズはHDDの元サイズ70GB弱のところが、20GB強。

そんなメッセンジャーで大丈夫か?

いつの間にかオフライン対応していたようなので、VMWare Fusion上のWindows Live Messengerから、Adiumにしてみる。以前試したときはできなくってあきらめたので、上書きバージョンアップして起動。

試してみたところ、きちんと受信に成功。これで、Windowsを使う理由がまた一つ消えた。後はVMWareのGUIがOSXで出てくれればなあ。

地味な変更点として、「入力中」がわからなくなったり、ステータスコメントが変更しにくくなったが、大丈夫だ、問題ない。

WindowsXPを効率的に仮想化する賢い方法

EMCが出しているEMC Performance Optimization for Microsoft Windows XP for the Virtual Desktop Infrastructure[PDF]を参考に、VMWare Fusionでできるだけやってみる。

ざっと見てみたところ、I/Oの削減が主なようですね。特にOS上での動作はI/O負荷を徹底して減らそうという試みに見えます。

ちなみに、Windows 7版[PDF]もあるので最新OSの人はそっちらをどうぞ。

VMWareの設定

SCSI controllerを”LSI Logic Parallel”に変更…BootCampなのでなし

仮想マシンのログを停止…Fusionには設定はない

BIOSで、I/O Device Configulationでシリアルポートとパラレルポートを無効化する…生憎シリアルコンソール用に必要なのでシリアルはそのままで。

NTFSのアライメントを揃える…生ディスクなので無理。そもそも仮想ディスク新規作成でないと無理。

OS上のVMWareの設定

VMWare Toolsをインストール…まあ普通にしています。

VMWare View agentのログを停止する…そもそも入ってないし。

HKLM/SOFTWARE/VMware, Inc./VMWare VDM/
DebugEnabled=False
TraceEnabled=False
HKLM/SYSTEM/CurrentControlSet/Service/vmware-viewcomposer-ga/
LogLevel=0

Windows XPの設定

エラーレポートを止める…詳細は文書参照。正直クラッシュした時の話なので最小dumpにしてあればそれでもいいかと。

Windows Updateフォルダを削除…詳細は文書参照。「潜在的に危険」と書いてあるしやらないでおこう。

自動アップデートを停止…背後でがりがりやってもいいし、逃す方が痛いのでこれも無効化しないでそのままにする。

不必要なアプリケーションを削除…QuickTimeとかRealとかAdobe Acrobatとか。確かに。

不要なWindowsのコンポーネントを削除…まあこれもこのままでいいか。

fsutilでNTFSのビヘイビアを変更…8.3式のファイル名を生成しないようにするのと、最終更新時刻を記録しないようにする。確かにこれはききそうだ。

fsutil behavior set disablelastaccess 1
fsutil behavior set disable8dot3 1

WindowsのDLLキャッシュを廃止…これはまた過激な。とりあえずこれもI/O負荷対策なのかな。

sfc /purgecache
sfc /cachesize=0

不要なフォントを消す…I/O負荷の元なのでということで。Font Xplorerがおすすめらしい。

Windowsの prefetcherを止める…0でdisable、1でアプリケーションのみ、2でブートのみ、3で全部(標準)のようだ。

HKLM/SYSTEM/CurrentControlSet/Control/Settion Manager/Memory Management/PreffetchParameters/
EnablePrefetcher=0

ハイバネーションを無効化…まあVMだし。コントロールパネルの「電源オプション」からさっさと無効にしておく。

言語バーを無効化する…ってそれは酷い。流石英語の国。当然しない。

システムの復旧を無効化する…まあそれはねえ。VMですし。個人的には細々としたトラブルに備えてそれくらい入れておこうよというところですが。

Paging Executiveを無効化…要するに十分なメモリがあるならカーネルモードドライバとシステムコードは常にオンメモリにしておこうと。

HKLM/SYSTEM/CurrentControlSet/Control/Settion Manager/Memory Management/
DisablePagingExecutive=0

十分なRAMを割当てる…まあ当然ですね。

ページファイルを固定サイズにする…詳しくは別文章と。

インデックス化を止める…まあそうですね。Cドライブのプロパティあたりからどうぞ。

ログオンスクリーンセーバを停止…確かにVMでは不要ですね。

レジストリを最適化…レジストリが減ればI/O負荷も減る。RegScrubXPでレジストリの重複を消して、NTREGOPTで圧縮。

不必要なサービスを停止…具体的には以下のあたりらしい。まあ理解して止める必要はありますね。Security CenterとかThemesとかWindows Audioとか、普通に使うならあきらかに止めない方がいいのまで混じってますし。

  1. Wireless Zero Configulation
  2. Telephony
  3. SSDP Discovery Service
  4. Remote Registory
  5. Security Center
  6. Shell Hardware detection
  7. Task Scheduler
  8. Themes
  9. Help and Support
  10. Indexing Service
  11. Machine Debug Manaeger(MDM)
  12. Network Location Awareness
  13. IPSec Services
  14. Windows Audio

ユーザプロファイルをクリーンにする…MicrosoftのUser Profile Hive Cleanup Serviceを使えば、プロファイルの整合性が解決するかもよ、と。

印刷イベントのログを停止する…印刷は使っていないのでまあいいや。

アプリケーションとサービスの停止時間を変更する…ログアウトの時に標準だと20000秒待つので、レジストリ書き換えで短くする。

ログインの成功のログを取らない…監査ポリシー的にこれもどうかと。些細なことですし。

グループポリシーの更新時間を変更する…ネットワーク負荷になるから、90分毎の更新から24時間に一度の更新にするといい、だそうです。

デフォルトのユーザプロファイルを設定

まあ色々とあるけど省略

インストール後の設定

ディスクのクリーンナップとデフラグ…まあ適当に。

ここまですれば、細かいつみかさねで変わってくるんだろうなあと思える内容ですね。ただ、あくまでESXi等用なので、テーマ無し、サウンド無し、監査も最小限以下、というのがちょっと気にかかります。

WordPress 2.7.1

WordPress | 日本語 » WordPress 2.8.1 日本語版リリースのお知らせ

ほぼセキュリティFIXが主なので、さくっと入れかえておく。

  • 一部のテーマにて、2.8では動作しない方法で get_categories() 関数を呼び出している問題に対応。テーマ修正の必要性をなくした
  • ダッシュボードを読み込む際にメモリー不足のためにページが完全に表示されないことがあったため、ダッシュボードのメモリー使用量を軽減
  • 自動アップグレードが完了しなかった場合のクリーンアップで誤ってファイルを削除してしまう問題を修正
  • 圧縮に関する問題によりリッチテキストエディターが読み込まれない問題に対処
  • 明示的な権限チェックを行わないプラグインに対するセキュリティを強化
  • 権限グループ名の翻訳を修正
  • wp_page_menu() でデフォルト表示をページタイトル順ではなくユーザーの指定したメニュー順序に修正
  • アップロードエラーのメッセージの間違いを修正
  • 一部の IE ユーザーに発生していた自動セーブのエラーを修正
  • プラグインエディタのスタイルバグを修正
  • SSH2 ファイルシステムの要件を更新
  • デフォルトの送信方法を cURL に差し戻し
  • mbstring.func_overload に関する問題を修正するため、翻訳ライブラリを更新
  • インラインスタイルサニタイズを厳格化
  • メニューのセキュリティを強化
  • ブラウザー不適合のためコードハイライトの利用を中止
  • RTL レイアウトを修正

現代版 EMS/XMS メモリみたいなものか

窓の杜 – 【NEWS】バッファロー、OS終了時にデータを保存可能なRAMディスク作成ソフトを無償公開

RAMディスクという辞典で往年のRZ3.SYSなんかを思いだすな。RZ4は今でもダウンロードできるようだ。

PC-9801 VM2 の初期状態で 384KB、そこにメモリを足して 640KB + EMS で 1.5MB までの領域。今とは単位が違いすぎて泣けるな。

WSH を使ってみた

仕事で少々ウェブの自動操作が必要となったので、WSH(Windows Script Host)を使ってみる。WSH の本体となる wscript.exe (WindowsXPに普通に付属している)を通じて実行する際には、VBScript, JavaScript などが選べるが、今回は楽したいので慣れている JavaScript を選択。

WSHを始めよう − @IT

この連載の第11回にあるように、InternetExplorer Object オブジェクトを利用すれば、とりあえずどこか目的のページを開くところまではできる。

そして、後は JavaScript らしく DOM で適当な a 要素のノードを探して、click() メソッドでリンクを移動。これで、基本的な操作は大体できた。

ちょっと MHTML で印刷したいとかもあったが、調べた結果強引に SendKeys メソッド でキーコードを適当に Sleep を挟みつつ送信するしか無さそうだったので、実行。

うねうねと微妙にIEが自動操作される謎のプログラムができた。まあ…使えればいいか。

ZIP ファイルの作成方法も調べていたら見つけたが、PK の識別子と若干のZIPファイルヘッダを含んだバイナリファイルをテキストファイル扱いで作成、その後 XP の機能で ZIP フォルダとして開いて、入れたいファイルをコピー、という実に漢らしい方法。なんというバッドノウハウ。Windows ではコマンドラインの ZIP を探すのは難しいし、仕方がないのか。

Windows Live プラットフォーム日本語公開

Windows Live デベロッパー センター

ちょっと興味深かったのでメモ。

Windows Live ほにゃららを利用するために、以下のようなフレームワークが用意されている。

  • インフラストラクチャ
    • Silverlight™ Streaming by Windows Live: リッチメディアのストリーミング等の利用
    • Windows Live Admin Center:独自ドメインでのLiveサービスの利用
  • ユーザー データ:
    • Windows Live Spaces: ブログやSNSサービスを、ウェブに組込める
    • Windows Live Contacts: Messenger や Hotmail のコンタクトリストを、ウェブに組込める
    • Windows Live Photos: Windows Live スペースの写真の読み出しや書き込みが行える
    • Application-Based Storage: ユーザ毎の状態や設定情報を Live サービスにまかせられる
  • メッセージング:
    • Windows Live Messenger: メッセンジャーの組込みや、オンライン状態の確認など
    • Windows Live Alerts: メッセンジャーと連携した通知サービスを作れる。GYAOでの配信などがある様子
    • Windows Live Agents: 自然言語処理に対応したエージェントが作れる…って要するにボットか。
  • 地図および検索
    • Virtual Earth: 地図を組込み利用できる
    • Live Serach: 検索できる
  • 認証
    • Windows Live ID: Windows Live の認証やプロファイルの管理を行う

興味深いのは、C# で書かれた上で、Script# を用いて JavaScript にコンパイルした、というSDKが含まれていること。.NET Framework と結合させて C# で書いてもいいし、完全に独立させて JavaScript だけで書いてもいい、ということのようだ。複数のインタフェースを用意するのはあることはあるが、完全に同じものをコンパイルだけでそう見せているのはなかなか独特だ。

Windows再インストール

SONY VAIO PCG-TR2/P

最近OSXにすっかり馴染んでしまい、VAIO PCG-TR2/P はすっかり隅で埃を被る毎日。そういえば、いらなくなったら親にあげるって言ってたよなと思い出し、データ抹消、再インストールを開始。

まずはVAIOリカバリツールでWindows上からリカバリ開始。数時間放置していたら再インストール終了。そしてアプリケーションインストールでまた長々と放置。

そして気がついたのだが流石メーカー製マシン。しかも、微妙にダイヤルアップ需要もある時代のものだから、やたらと同梱ソフトウェアが多い。片端からアンインストールして行ったが、ISPへの誘導関連だけで何で10個近くもあるのか。その他今ではサポートしていないソフトウェアなど、ただひたすらに消し続ける。

Windows Update/Microsoft Update は真面目にしていると馬鹿らしいので、一時はリリース直前まで行った(現在延期中)Windows XP SP3 RC を適用。IEだけ手動でIE7に更新。これで時間を短縮できたかと思いきや、実は VAIO Update が Version2→3にしてから延々修正を当て続ける必要があり、結局キャンベル缶のコーンスープに胡麻ブレッドを途中つまみながら、長々とかかってしまった。

後は、軽くアプリケーションを入れて終了。自分用でないので最低限のこんな感じ。

  • Mozilla Firefox
  • Mozilla Thunderbird
  • Adobe Acrobat Reader
  • MacromediaAdobe Flash Player
  • AVG AntiVirus Free

片手間にとは言え、ここまでで約半日消費。ああ疲れた。

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