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Windows Live プラットフォーム日本語公開

Windows Live デベロッパー センター

ちょっと興味深かったのでメモ。

Windows Live ほにゃららを利用するために、以下のようなフレームワークが用意されている。

  • インフラストラクチャ
    • Silverlight™ Streaming by Windows Live: リッチメディアのストリーミング等の利用
    • Windows Live Admin Center:独自ドメインでのLiveサービスの利用
  • ユーザー データ:
    • Windows Live Spaces: ブログやSNSサービスを、ウェブに組込める
    • Windows Live Contacts: Messenger や Hotmail のコンタクトリストを、ウェブに組込める
    • Windows Live Photos: Windows Live スペースの写真の読み出しや書き込みが行える
    • Application-Based Storage: ユーザ毎の状態や設定情報を Live サービスにまかせられる
  • メッセージング:
    • Windows Live Messenger: メッセンジャーの組込みや、オンライン状態の確認など
    • Windows Live Alerts: メッセンジャーと連携した通知サービスを作れる。GYAOでの配信などがある様子
    • Windows Live Agents: 自然言語処理に対応したエージェントが作れる…って要するにボットか。
  • 地図および検索
    • Virtual Earth: 地図を組込み利用できる
    • Live Serach: 検索できる
  • 認証
    • Windows Live ID: Windows Live の認証やプロファイルの管理を行う

興味深いのは、C# で書かれた上で、Script# を用いて JavaScript にコンパイルした、というSDKが含まれていること。.NET Framework と結合させて C# で書いてもいいし、完全に独立させて JavaScript だけで書いてもいい、ということのようだ。複数のインタフェースを用意するのはあることはあるが、完全に同じものをコンパイルだけでそう見せているのはなかなか独特だ。

Windows再インストール

SONY VAIO PCG-TR2/P

最近OSXにすっかり馴染んでしまい、 VAIO PCG-TR2/P はすっかり隅で埃を被る毎日。そういえば、いらなくなったら親にあげるって言ってたよなと思い出し、データ抹消、再インストールを開始。

まずはVAIOリカバリツールでWindows上からリカバリ開始。数時間放置していたら再インストール終了。そしてアプリケーションインストールでまた長々と放置。

そして気がついたのだが流石メーカー製マシン。しかも、微妙にダイヤルアップ需要もある時代のものだから、やたらと同梱ソフトウェアが多い。片端からアンインストールして行ったが、ISPへの誘導関連だけで何で10個近くもあるのか。その他今ではサポートしていないソフトウェアなど、ただひたすらに消し続ける。

Windows Update/Microsoft Update は真面目にしていると馬鹿らしいので、一時はリリース直前まで行った(現在延期中)Windows XP SP3 RC を適用。IEだけ手動でIE7に更新。これで時間を短縮できたかと思いきや、実は VAIO Update が Version2→3にしてから延々修正を当て続ける必要があり、結局キャンベル缶のコーンスープに胡麻ブレッドを途中つまみながら、長々とかかってしまった。

後は、軽くアプリケーションを入れて終了。自分用でないので最低限のこんな感じ。

  • Mozilla Firefox
  • Mozilla Thunderbird
  • Adobe Acrobat Reader
  • Macromedia Adobe Flash Player
  • AVG AntiVirus Free

片手間にとは言え、ここまでで約半日消費。ああ疲れた。

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