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WordPressのキャッシュを見直す

WordPress をたった3分で3倍高速化する方法 [MO Cache]を見て、手元を見直す。

キャッシュシステムをwp-cacheからWP File Cache + WMO Cacheに変更。

最初はPersistent cacheとしてW3 Total Cacheを試してみたのだけれども、ファイルキャッシュだけを扱うにしてはやけに大仰だったのであきらめました。ちなみに、Activateのまま削除するとwp-content/以下のファイルを延々消さないと管理画面に辿りつけなくなります。

iPhoneアプリケーションをブログで紹介する方法

色々と探してみたら、MacではAppStoreHelperを使うのが一番速いとの結論。

最新版は0.52だが、ダウンロードできなかったので0.51を利用。前記事では、デフォルトのFormat4テンプレートを少し変更して、ランキング等の余分な情報を抜いたものにしている。

国内だと、ちょっとした不満で急落したりとランキングが当てにならないことが結構あるので、これ位の情報量が妥当だと考える。

WP Social Bookmarking Lightを導入

WordPress › WP Social Bookmarking Light « WordPress Plugins

各種ソーシャルブックマークのボタンを追加するプラグイン。とりえあえずはてなとTwitterとGoogleとFacebookで設定してみた。

スタイルシートが気にくわなかったので、若干ソースをいじって調整。

WordPress “Google Analytics Dashboard” Plugin

WordPressにGoogle Analytics Dashboardを入れてみる。

PHPのcurlが必要だったので、ports/ftp/php5-curl をインストール。

ちょっとはみ出ている気がするけど、まあいいや。

Yet Another Related Posts PluginからSimilar Postsへ

YARPプラグインの関連度合いが非常に悪いので、精度の高い関連記事を表示する方法 – WordPressのプラグイン | Similar Postsの使い方を参考にSimilar Postsにかえてみる。

結果、なかなかのマッチ率。YARPのちぐはぐさは何だったのだろう。

WordPressで関連記事表示プラグインを導入

元々は関連記事をSimple Tagsで表示していたのだが、最近このプラグインがよくバージョンアップする。内容を見てみると、関連記事系は切り捨てる予定らしく、設定のページにいくつかおすすめがあった。

というわけで、試した末に残ったのがYet Another Related Posts Plugin。何といっても設定が楽。ページに挿入するだけならウェブ上からできてしまう。それなりの表示カスタマイズも可能。

残念なのは関連具合がイマイチなところだけれども、最近の単発記事だけで見ているので実際のマッチング率は不明。

色々試した結果、ひとまず以下で運用するようにした。表示はすくないが、なんとか関連がひっかかってくれる確率は高いはず。

  • 表示する最低関連スコア: 5
  • タイトル: 検討する(最重要)
  • 内容: 検討する
  • タグ: 共有のタグをひとつ以上必要とする
  • カテゴリー: 検討しない

遅延ロードのプラグインが動かない

Lazy Load Plugin for jQueryをブログに導入してみるも、何故か動作せず。

なーぜーだー。という所で解析する時間もなく本日は終了。

WordPress Twitter Widgetを導入してみる

Velvet Unravelled » Twitter WordPress Sidebar Widget

さくっとサイドバーに導入。

WP-PageNavi を導入

WP-PageNavi 2.50 Readme

これで、下のリンクが次と前だけではなく、ページでとべるようになった。

とりあえず、テーマの footer.php につっこんでおく。見た目が悪いのは後で調整しよう。

日記がリアルタイムに戻った

ここ1月程なんだかんだで溜っていた日記を、ようやく一通り出し終える。

これでやっと普通に書ける。

ついでに、セキュリティ修正の入った WordPressをバージョンアップ。

紀元前のWordPress(2)

ただひたすらに調べまくる。先日の調査は生温かったので、今度はきっちし追求。

WordPress, PHP , PHPのライブラリ、MySQL、DBの内容…全部しらべた結果、PHP の date(), gmdate() で ‘Y’ (4ケタ年号)を使った場合に問題となることが発覚。

PHPのBTSを見てみたところ、あった.PHP Bugs: #48276: date(‘Y’) returns 0000がそうらしい。

PHP 5.3.0RC2と、PHP 5.2.10あたりのバージョンで、アーキテクチャが PPC だと発現するようだ。そして今の環境は、PowerPC の Mac mini に、Leopard 付属の PHP 5.2.10。うん、あっている。

解決方法としては、こんなところかな。上のものほど根本的な解決。

  1. Apple がなおしてくれるのを待つ。
  2. PHP を独自ビルドにして、Apache が参照するモジュールを入れ替える。
  3. WordPress を適当にパッチをあてて動かす。

まず、Appleがなおしてくれるのは内容的に期待できない。脅威度が低かったりマイナーだったりするとセキュリティ上の問題でも延期するし。OSX Server ならばともかくクライアントだしね。

次のPHP独自ビルドは、できれば避けたい選択肢。きちんとmakeするのは正直しんどい。前にやった時は謎のドツボにはまって、画像がアップロードできないなんて状態になっていた。

というわけで、まずはお手軽に、それっぽい関数にパッチをあてて試してみる。案の定 wp-include/functions.php に current_time() なんてものがあったので、試しに改変。

return ( $gmt ) ? ereg_replace('0000', "20" . gmdate('y'), gmdate( 'Y-m-d H:i:s' )) : gmdate( 'Y-m-d H:i:s', ( time() + ( -9 * 3600 ) ) );

うーん、きいていないなあ。調べてみると各所で date(), gmdate() 使いまくりで全然使用されていない。ダメですな。

というわけで、gmdate() を使っている関数を列挙してみると…フムン。ふふ…いいさ…やってやるさorz

  • import/blogger.php
  • import/blogware.php
  • import/rss.php
  • includes/dashboard.php
  • includes/template.php
  • includes/upgrade.php
  • options-general.php
  • wp-admin/admin-ajax.php
  • wp-admin/gears-manifest.php
  • wp-admin/import/blogger.php
  • wp-admin/import/blogware.php
  • wp-admin/import/rss.php
  • wp-admin/includes/dashboard.php
  • wp-admin/includes/template.php
  • wp-admin/includes/upgrade.php
  • wp-admin/load-scripts.php
  • wp-admin/load-styles.php
  • wp-app.php
  • wp-content/plugins/ktai_style/tags.php
  • wp-content/plugins/post-gallery/thirdparty/phpthumb/phpThumb.php
  • wp-content/plugins/post-revisions/post-revisions.php
  • wp-content/plugins/wassup/lib/action.php
  • wp-content/plugins/wassup/lib/main.php
  • wp-content/plugins/wassup/lib/settings.php
  • wp-content/plugins/wassup/wassup.php
  • wp-content/plugins/wp-amazon/wp-amazon-plugin.php
  • wp-content/plugins/wp-cache/wp-cache-phase2.php
  • wp-content/themes/wp.vicuna.ext/functions.php
  • wp-includes/class-simplepie.php
  • wp-includes/classes.php
  • wp-includes/formatting.php
  • wp-includes/functions.php
  • wp-includes/general-template.php
  • wp-includes/js/tinymce/plugins/spellchecker/rpc.php
  • wp-includes/js/tinymce/tiny_mce_config.php
  • wp-includes/js/tinymce/wp-tinymce.php
  • wp-includes/link-template.php
  • wp-includes/post.php
  • wp-includes/registration.php
  • wp-links-opml.php
  • wp-mail.php
  • xmlrpc.php

一応野良ビルドのほうも試してみる。phpinfo() から適当にオプションをひっこぬいて…と。

./configure  '--mandir=/usr/share/man' '--infodir=/usr/share/info' '--disable-dependency-tracking' '--with-apxs2=/usr/sbin/apxs' '--with-ldap=/usr' '--with-kerberos=/usr' '--enable-cli' '--with-zlib-dir=/usr' '--enable-trans-sid' '--with-libxml' '--enable-exif' '--enable-ftp' '--enable-mbstring' '--enable-mbregex' '--enable-dbx' '--enable-sockets' '--with-iodbc=/usr' '--with-curl=/usr' '--with-config-file-path=/etc' '--sysconfdir=/private/etc' '--with-mysql-sock=/tmp/mysql' '--with-mysqli=/usr/local/mysql/bin/mysql_config' '--with-mysql=/usr/local/mysql' '--with-openssl' '--with-xmlrpc' '--with-xsl=/usr' '--without-pear'

…面倒。やはり駄目か。

紀元前のWordPress(1)

日記を書こうとしてふと気がついたのだが、数日前の日記から年号がおかしくなっている。具体的には、2009の部分が全部0000となってしまっている。

なんだこれは、と調べてみると、WordPressの管理画面でも同じく0000年を吐いていることが発覚。OSX のバージョンアップのせいか、それとも WordPress のバージョンアップのせいか、あるいは DB が壊れたか他が腐ったのか…とりあえず調べてみる。

まずは MySQL で日付が正常に返るか、SELECT 文を発行して確認してみる。特に問題はなし。

次に、PHP でよく使われている mysqli ライブラリで、同じように日付を取得してみる。問題なし。mysql ライブラリは…まあ多分似たようなものだろう(←暫定調査なので適当)

と、なるとデータベースか WordPress あたりがあやしいのか。

とりあえず今日はここまでにして、明日以降に WordPress を新規で入れてみてデータがどうなるかを確認して、それから DB を探ってみるとしよう。やれやら。

Amazon の Product Advertising API に対応してみた

amsearch

WordPress で利用していた Amazon Reloaded の代わりを作成するべく調査。適当にRubyでライブラリを漁ってみると、Yoosee さんのAmazon Product Advertising API を Ruby から使うがひっかかったので読んでみる。これならば今回の目的に合いそうだ。

することは単純

  1. Amazonの検索フォーム
  2. 検索結果を中サイズの画像と、アフィリエイトリンクで出す
  3. リンクからSEO用の書名部分を削る
  4. できたものを、コピー&貼り付けしやすいように textarea 要素で表示する

70行程で目的のものが完成。ほとんどの部分は、ベタでHTMLを埋めこんだ(今回は自家用かつ小規模なのでこれで充分)行数。

うむ、これならば使えそうだ。

Amazon の Product Advertising API に挑戦してみた

8/15から、Amazon の検索結果を外部から使うAPIが、サービスの秘密鍵を取らないと利用できなくなる。

仕方がないので、まずは Amazon のアフィリエイトのページから、API のキーを取得しようとしてみる。うぇ、これは米国 Amazon で取得だからアカウントが別なのか。別ページに日本語で逐次解説が用意されていなかったら、投げだしていたな。そんなこんなで Access Key ID と Secret Access Key を取得。

WordPress で現在利用しているのはAmazon Reloaded for WordPress。しかし、これは最新のAPI変更に対応していない。仕方がないので他に適当に数個試してみるも、使い勝手が良いものがなかなか無いし、そもそもAPIに対応していないものばかり。

wp-amazon (Amazonリンク生成)も試してみたけれども、何故か検索結果が出ない。

またか、また作るしかないのか。そりゃ、やろうと思えばできるけどねえ。面倒な。

しばらくはテキストのみでAmazonのページで一々リンク生成するしかないか。と思って試してみたら、1×1 のウェブバグ画像が漏れなくついてくる罠。なんだこの行儀の悪いものは。誰か私に素直に画像とリンクを張りつけさせてくれ。

謎の幅

職場で Firefox を 3.5 にして見ていたら、何故か写真を横に重ねた部分が溢れていることに気がついた。よくよく見ても特に妙な空白などはない。しかし、Internet Explorer で見てみても同じ…さては Firefox 特化になってしまっていたか。

家に帰って調査。Safari でも確かに同様のレンダリングとなる。謎の幅が出てしまっていて、横幅が安定していない。

結局、スタイルシートを調整して逃げた。そもそもタイトル部分のせいで制限になっている固定幅をいい加減に解除すべきなのだろう。いい写真はないものか。

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