Home > Tags > WordPress

WordPress

WowdPress 2.8 リリース

WordPress 2.8 がリリースされていたので、手元のものを入れ替える。tarのアーカイブで上書きするだけなので楽なものだ。言語はどちらでも良かったのだが、なんとなく日本語版を利用。

Amazon Product Advertising API は2009/8/15までに要移行

Amazon Product Advertising API を Ruby から使う – World Wide Walker

Amazon の「Amazon アソシエイト Web サービス」が、署名認証を含んだ「Amazon Product Advertising API」に変更されるという話。2009/8/15以降は署名認証の無いリクエストが拒否されてしまうらしい。

フムン、それで最近 WordPress から Amazon Reloaded for WordPress で Amazon のリンクを作ろうとするとたまに妙な感じになるのか。どうにかして対応版に移行しないとな。

認証関係だけいじればいいならなんとかなるかもしれないし、余裕ができたら見てみるか。

WordPress をキャッシュつきのまま iPhone/iPod touch 対応させる

p2ex を iPod touch で見てみると、きちんと対応しており、メニュー画面からして対応したものになってくれる。内容も、きちんとタップで引用箇所が見えたり、外部を別ウィンドウで開いたりで、なかなかに見やすくてGOOD。

勢いで、WordPress の方も Ktai Style (携帯対応プラグイン)WPtouchを入れて、モバイル対応にする。Ktai Styleは意図的にiPhone非対応なため、iPhone/iPod touch 用にわざわざ別に入れている。

実際に閲覧してみると、WP-Cache が効いてしまい PC 用の画面のままでうまく見えなかったので、Ktai Style のサイトにあるものを参考に、wp-content/wp-cache-config.php を編集し、$cache_rejected_uri の前にキャッシュ無視判定を入れる。なお、WordPress の管理画面から WP-Cache の設定を変更すると消えてしまうので要注意。


$ua = $_SERVER['HTTP_USER_AGENT'];
if(preg_match('/(iPod|iPhone)/', $ua)) {
        $cache_enabled = false;
        $super_cache_enabled = false;
}

なお、User-Agent の判定は、iPhone/iPod touch のUAが以下になっているとの情報(複数の情報より)から適当にマッチさせている。

Mozilla/5.0 (iPhone; U; CPU like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/420.1 (KHTML, like Gecko) Version/3.0 Mobile/3A110a Safari/419.3
Mozilla/5.0 (iPod; U; CPU like Mac OS X; ja-jp) AppleWebKit/420.1 (KHTML, like Gecko) Version/3.0 Mobile/3B48b Safari/419.3

Flickr の制限にひっかかった

無料アカウントでは表示するのが最近200枚までとの事なので、それ以上なら消すかプロアカウント($2/month)を買えということらしい。

Flickr を利用してきた理由は主に3つ。

  1. iPhoto から一括リサイズ/アップロードできる
  2. コメントをつけて alt や title に反映できる
  3. 画像だけサーバを分散することによるボトルネックと転送量の解消

まあ、どれもそんなにたいした理由ではないので、今迄のはそのままにして、今後は WordPress 本体の機能に戻してもいいかな。

と思って iPhoto 用の WordPress Upload Plugin を探してみたのだが、意外に無い。Photonは動かなかった。

妥協するとこんな感じかな。

  • export は自前でやる。リサイズも iPhoto で。
  • アップロードのみ自動化。
  • 貼り付けは今迄通り頑張る。

投稿プロトコルとして、RFC5023 に対応した AtomPub と、MT 等との互換性のある XML-RPC wp が使えるようだ。

…自作するしかないのか?

今回は全部手動でやったが、何故かウェブ上から表示画像がリサイズできなくて困る。しかもこれ、リサイズできたとしても表示画像の幅を変えているだけだから無駄なんだよねえ。はやくなんとかしないと。

Amazon + WordPress を考えてみる

どうも今一 iframe のカコミで出るのは嫌な感じなので、他にもいくつかプラグインを試してみる。

HWPS! » WordPress: Amazon ISBN Anchor Plugin

まずは、ISBNかASINを入れると画像と書名になってくれるのを試してみる。しかし、何故かうまく情報を引っ張ってきてくれないので断念。

WordPress › Amazon Reloaded for WordPress « WordPress Plugins

もう一つ試してみたこちらは、リンク+画像を貼り付けてくれるタイプ。Amazonへのリンクが最近流行の書名そのままな奴なので、あまりに長くなりすぎるのが欠点だが、使い勝手は悪くない。しばらくこれで書いてみるつもり。

Adblock の罠

Amazon からアフィリエイト通過のメールがきてもなお、WordPress のプラグインで検索できず、iframe を直接張りつけてみても見えない。

あげくの果てにはプラグインが悪いのかとAmazonLinkにしてみたのだが、駄目。

しかし、そこでふと Safari で見てみると…見える。もしかして iframe のせい?

というわけで、Adblock の Blacklist(既製品を使っている) を久しぶりに見てみる。Bingo!

見事にアフィリエイトのホストがブロックされてました。それは見えないわけだ。

そういうわけで、無事物欲が反映しやすくなりました。

そして今日ハンズに寄って適当に買ってきた文房具を入れようとしたら、Amazonには無い罠。

  • [MISC] ゼブラ サラサ3
  • [MISC] Apica ノート CD10YN A6 5号 105x148mm 52枚
  • [MISC] KOKUYO メモ帳 メ-C353 WEARABLE MEMO A7 Size 105mmx74mm 40 sheet

何かがおかしい

リンクの最後に妙な空白が目立つと思ったら、どうやらプラグインのどれかが悪さをしているらしい。

さて、どれだ…これは一つ一つ有効にしてキャッシュを無効にしながら見ていくしかないのか…?

(2008/11/6追記)
Trustworthy XHTML でした。代わりを探さなければ。

WordPress に Amazon 用プラグインをいれてみる

物欲時に一々適当な写真を探すのが面倒になったので、Amazon アフィリエイトに申しこみ、WordPress で wp-tmkm-amazon プラグインを入れてみる。

しかし、まだ検索できず。張れるまで数日時間がかかるようなので、それ待ちかな。

WordPress バージョンアップ

WordPress › Blog » WordPress 2.6.3

利用しているSnoopyライブラリに、OSコマンドインジェクションの脆弱性が見つかったためのバージョンアップらしい。念のため風味なので、緊急ではない様子。

日本語情報があるので、ぺたり。まあ、そういうことです。

Google Analytics を導入してみた

とはいっても、Google Analyticsで適当に申しこんで、OraTransplant » Ultimate Google Analytics plugin for WordPressで有効化しただけ。

下手にプラグインで全部やるより便利だし、所詮アクセス解析なのでGoogleが潰れても問題はない。楽でいいなあ。

WordPress 2.6 バージョンアップ

WordPress 2.6

2.6 にバージョンアップ。とりあえず適当に tar で今迄のものを保存しておいてから、プラグインを全部停止。おもむろに日本語版 2.6 (tar.gz) を cp -rpf で上書き。プラグインを再度有効にして、ウェブにアクセスしてデータベースをバージョンアップして、終了。
今迄はバージョン管理に Post Revisions というプラグインを利用していたのだが、2.6 で WikiPedia っぽい履歴管理がついたようなので、無効のままにしておく。テーマ等は特に変更なし。

まあ、とりあえず動いているようだしいいかな。

…と思ったのだが、2.6からついた画像のキャプション機能が非常にうざったい。style=”float: right;” などが軒並 div で無効化されるので、テキストをまわりこませようとすると非常に手のこんだ細工が必要になってしまう。なんだこれわ。

まわりまわって一周ぐるり

いい加減に写真を張りつけるのに 18kb 制限を受ける(この環境の仕様/調査中)のに飽いたので、とりあえず公開用の写真は Flickr に放りこんでおこうとしてみる。

iPhoto から直接放りこみたいので、Free Flickr eXporter iPhoto Plugin (FFXporter)をまずはインストール。

Flickr 自体は Yahoo! のアカウント(日本アカウント不可)が必要なので、適当に空いているIDを探して作成する。

iPhoto からアップロードしてみると、大体こんな感じ。テストなので補正やトリミングは適当。タイトルやタグはさらに適当。

更に、WordPress への貼り付けのために、WordPress Media Flickrを導入…してみたけど、これ確か以前使おうとして設定が出てこなかった奴だっけ。ステ。

WordPress Flickr Managerを試してみる…これも駄目か。WordPress のインストールが悪いのか、それとも PHP が腐っているのが影響しているのか、謎だ。

とりあえず PHP のほうを make しなおしてみる。これでエラーがどこかで出ているらしいプラグインも動作すれば良いし、そもそもこれでアップロード制限バグが無くなればしめたもの。Flickr を利用する必要すら無くなる…あれ?

結局駄目、というか make test で失敗している箇所多数だったのでそのまま。むむう。

時間を喰われるシリーズ物視聴開始

以前から週刊アイドルマスターランキングでちらほらと見かけていて、ずっと新作が位置をキープしているので気になってはいたのだが、確かに愉快だ。独眼竜のキャラクタがいい具合にシリアスとギャグを混ぜてあり、史実上の小ネタもスパイスとして効かせている。

iM@S架空戦記シリーズ補完wikiで3項目も取っているのは伊達ではないということか。

なお、この入力のためにContentEx(カスタムフィールドのHTMLを記事に挿入するプラグイン)を導入した。カスタムフィールドに設定した値をそのまま本文に持ってこれるので、色々と非正規な表現をしたい場合に便利そうだ。

…と思ったのだが、実用のためにはテーマファイルの書き換えが複数必要となることから、少々利便性に欠ける点があり、断念。大人しく、Trustworthy XHTML の機能だけで対応する。整形を「Post-Submit Changes Disabled」にしておけば、そのまま iframe のコードを貼り付けて動作する。

WordPress Wassup Plugin

WassUp

なんとなく適当にアクセス状況を解析したくなったので、プラグインを導入。
導入すると、管理画面に「WassUp」の項目ができ、そこで最近アクセスした者のアクセス対象、アクセス元、User-Agent などがわかる。検索エンジンものは「Spider」として判別してくれるので結構便利。簡易的なアクセスグラフも表示してくれるし、とりあえずとしては悪くない。

WordPress Media Flickr

yujilog – Flickrの写真をWordpressの記事に直接貼り付けるプラグイン

Flickrにログインしなくてもそれなりに使えるようなので、とりあえず画像の補助用追加してみた。しかし、設定で何も出てこない。うーむ。

とりあえず使えているようなので良しとするか。Creative Commonsのみの画像が探せるともっと良いのだが。

Home > Tags > WordPress

Return to page top

123