日記
When the Rain Falls Silver
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1998/2/29&30
 本日の一冊、森岡浩之「星界の戦旗」著者サイン入り。
 森岡浩之メーリングリストのオフ会に行って来ました。
 一次会は先生本人も交えてルノアールでおしゃべり。
 二次会はビールを飲みつつお食事。私は先生にサインをいただいたり、ちとせあやのさんとやけに古いゲームの話で盛り上がったり、ついでにMEDIA LYNXさんの本を購入させていただいたり、楽しかったです。
 三次会はセガカラ。このシステムを選んだ時点で内容はいうに及ばず。絶対運命黙示録がセガカラ以外に入らない理由がよくわかった。(バーチャルスター発生学はまあよし)。セガサターン、しろっ!は熱い。
 四次会、立ち食いそば(^^;
 五次会は00:00〜06:00までのカラオケ。電車でGo!等はよかったが、私は途中でダウン。MAC21という統合システムがいまいちうまく動かなくて困った。混んでいたせいかしょっちゅう「他の部屋で使用中です」と出てしまう。
 最後のカラオケ代をVICE@MEDIA LYNXさんにおごっていただく。ありがとうございました〜。
 # その後、オフレポート作成を義務づけられる(笑)

1998/2/27
 本日の一冊、ロバート・アスプリン「盗品つき魔法旅行!」
 最近、どうも情報の消費が激しくなってしまったようだ。どういうことかというと、日刊のメールマガジンで読む情報が古く思えてしまう。前日の夜にニュースサイトを巡回したとき、すでに見ているということが結構あるからだ。以前は、メールマガジンの情報って速くていいなと考えていたこともあったのに、今ではすっかり補助程度(^^;
 # もちろんパソコン雑誌の最新情報の欄なんて…‥興味があるのはどう書いて有るかということだけ(笑)
 # あ、あくまでごく一部の範囲に限った話。それ以外では相変わらず重宝させていただいてます〜。

1998/2/26
 本日の一冊、マイケル・ハウベン、ロンダ・ハウベン「ネティズン」
 MUDはいいっ!
 いきなり何かと思われるだろうが、ともかくMUDは面白かったのだ。MUDとはMulti User (Dungeon|Dialog|Demension)の略で、テキストベースのヴァーチャル世界(仮想世界ではない)である。日本で稼働しているMUDは少ないらしいが、私が昨夜試してみたのはCircleMUDと呼ばれる戦闘指向のMUDである。その中は、まさに世界が広がっていた。残念ながら他のプレイヤーには会えなかったが、それでも十分楽しめた。
 具体的にどういうものかは、多分体験してもらうのが一番いいだろう。だが、あえて言うならばそれはZORK等テキストベースのアドヴェンチャーにぱっと見は近いものだった。実際にはそこはリアルタイムで経過しており、人々の交流があるのだが。昔はやったゲームブックやT&Tのソロアドベンチャーを思い出してもらってもいい。ともかく、ああいったものだ。Ultima Onlineの用に華美なグラフィックは無い代わりに、そこにはいかなるグラフィックよりも雄弁に語りかける文字という媒体がある。プレイヤーは世界で己の物語をつづれるのだ。
 MUDをするのに特別なソフトウェアは必要ない。telnetクライアントが一つあればいいし、日本語が通るためにはEUCが出力できればよい。mule用のmud.elというものもある。試すだけならサーバにつなぐだけ。本当に簡単にできてしまうのだ。
 そこにあるのはまさに世界である。それは、素晴らしい場所だ。昨日読んだ本によるとUSENET(Net News)->IRC->MUDというのが転落の道らしいが(WWW?あれは真の双方向メディアではない。単なる掲示板だ。無視!)、まさに、それだけの価値がありそうな場所なのである。
 願わくば、我が衝動がしばしの間だけでも抑えられんことを(笑)

1998/2/25
 本日の一冊、J・C・ハーツ「インターネット中毒者の告白」
 またしても、この本。遅く起きてしまい、バイトに行っていたため結局途中までしか読めていないのだ。
 しかし、この本は本当に通常通りの状態で読んだならばさぞ興味深かっただろうと思う本だ。USENETから始まってalt.frameの話、サイバーパンク、IRC、それにMUD。まさしくハッカーが息づいていた時代。一般に未だ回線が解放される以前、今となっては伝説の領域に属する時代あるいは我らが手の届かない場所、そのような話がぎゅうぎゅうに詰まっている。そして、なによりそのネットワークでの悩みも。まさしく、今我らがせせこましくも繰り返している事例がまさに過去のこととして載っているのだ。
 The InternetといえばWWWかEMailしか知らない人間にとって、この中で語られている事はほとんど理解できないだろう。だが、しかるべき過去を調べ、Jargon File(日本語訳「ハッカーズ用語辞典」)を一部読みとける程度の知識さえ有れば、この本は本当に興味深い書となるであろう。
 結局、歴史は繰り返すのだ。

1998/2/24
 本日の一冊、J・C・ハーツ「インターネット中毒者の告白」
 昨日の影響引き続き。それがなければこの本も少しは楽しめるかもしれないのだが…‥。

DESKTOP  久方ぶりに壁紙を変えてみた。今まではずっと有沢珠里さんのCGだったのだが、だいぶ手元にCGが溜まったので変えようと思い、色々とCDの中をあさってみた。はじめはイェンシングフェイディーヂグツァイトのCGにしようかと考えていたのだが、機体の色の白が目立ってしまい、いまいち画面に会わない。京やメルフィナ、オリジナルのCGなど他のCGも色々と試してみたがどうもしっくりとこない。アスペクト比が合わなくて妙な絵になってしまったり、派手すぎたりでいまいちぴったり来るものがないのだ。結局背景が白のおとなしい猫のCGに落ち着いた。アイコンにじゃれついているような形になり、なかなか良い。

1998/2/23
 本日の一冊、秋月達郎「三国幻獣演義」
 ナナオのディスプレイが社員割引で購入できるようになった…‥等はどうでもいいことだ。今私が受けているのは驚愕のみ。

1998/2/22
 本日の一冊、長野オリンピック閉会式
 5000発近くの花火が圧観であった。
 # 最近本意外のことが多い…‥まあ、気にしないようにしておこう(笑)

 図書館に行ったら、リダーロイスの5,6巻が会ったので早速借りる。(まだ、肝心の1巻を読んでいないのだが ^^;)やはり、物語の環が閉じる瞬間というのはいいものだ。特に、時間を扱っていたりして混乱している場合は。「三剣物語」や「はてしない物語」のようにこれ以上にないくらい幸せなハッピーエンド。そういう単純な瞬間が私は好きだ。特にこのリダーロイスの場合、本編のみでもいいが、外伝も含めてきっちり完結してくれているのでなおさら良い。やはり、読んでいて心地よい物語とはそれ自体で完結し、なおかつ未来への展望が開けているものであろう。そう、すべての物語が次の物語を生み出すナルニアの物語のように。
 # それに比べてクロノトリガーは…‥なぜせっかく閉じた環をまた開こうとするかねぇ。
 # もったいない。


 昨日の日記に書いたKCCのページにあるチャットに参加してみた。さすがに同じプロバイダだけあって軽い。しかし、会話していると年代の差が…‥。20歳以上はもはや年寄りなのであろうか?(^^;
   
1998/2/21
 本日の一冊、fj.news.usage, fj.jokes, fj.jokes.d
 昨夜の影響か(珍しくメールチェックすらそこそこに寝ちゃったものな〜)起きたらすでに午後になっていた。しかも、少々頭がふらつく。はたしてこれは風邪か二日酔いか、それともこれから始まる試練への予感か(笑)
 ――いま、何気なくキーボードを逆さにして降ってみた。そうしたら、出てくる出てくる。こんなにも詰まっていたのかという位髪の毛とゴミが山ほど出てきた。やはり、「そんじょそこらのホコリよりも人間の髪の毛の方が性悪い」ということなのであろう。最近マウスも調子が悪い。普段はキーボードカバーなどが(一応)かけてあるので、これは作業中に入り込んだ分と言うことだ。一度、徹底掃除が必要なのかもしれない。
 The NetからGETして、CD-Rに焼いておいたものを軽くチェックしてみる。一部ファイルが壊れたままのものもあったけれども、面白そうなものがいっぱいあった。中でも一番の収穫はFreeなPhotoshopのプラグインやフィルタである。これでようやくPNGがPhotoshopでも読み書きできる(閲覧はSusieだけど)。HTML4.0の仕様にも間に合うというわけだ。
 念のためにNetscape Communicatorで読めるかどうかちょっとチェックしてみた。読めるようだが、PNGの特徴でもあるガンマ値の調整ができない。しかもView InfoやView Sourceがきいてしまう。これはまだ未実装なきのうなのか、それともきちんとHTMLを書いて呼び出してやらなくてはいけないのか。後で十分に試してみることとしよう。

 BGMとして手に入れたMIDIをきいていた。その中にOUTLAW STARのOPがあったのだが、ドキュメントを眺めていてびっくり。なんとKCCホームページ http://www.fureai.or.jp/~secilia/。つまり、私と同じプロバイダである。思わぬところで見かけるとちょっとだけ嬉しい(*^o^*)。

1998/2/20
 本日の一冊、「禅銃」
 # <小姓>の戦闘の場面を見て一言。
 # 「ファンネル・ヒット!」(笑)

 さて、ようやく卒業研究発表も終わりました。なんとか、そこそこ無事に…‥ですけど。
 まず、朝。発表がP○werP○intなのでプロジェクターとパソコン「Destiny(IBM Aptiva改)」を持ち運んでいたらいきなり地面に落とされました(笑)原因は、ケースのねじが締まっていなかったため。いや、なんだかんだ追加したりしてで本体空いたままでも支障無かったんですよね。普通はその場に固定ですし。被害は、とりあえずMwaveボードが見事にねじごとはずれて飛んでいました。移動を中断してコードをつなぎ直しチェック…‥え、NICが異常?スタンドアロンで運用するから無視!とりあえずP○werP○intが動いたのでそのまま持っていきました。しかし、それが悪夢のはじましでした(当然ですな ^^;)。
 まず、私(&もう一人)の発表はその日の一番はじめ(セッションD-1)。そこで、さっそくプロジェクターを据え付け、パソコンを起動しました。なんとか、無事起動画面は表示、スタンドアロン運用なのでログイン認証はESCでキャンセル。P○werP○intを起動し、原稿のチェックに入りました。
「あれ、勝手に画面が進んでる〜(あせっ)」
 そう、普段は「リハーサル」でやっていたから気づかなかったのだが、クリック待ちを入れているにもかかわらず「スライド実行」させると場面が進んでしまう。その場で全部ウェイトを入れ直そうか等とも考えたが、時間がないので却下。「リハーサル」でおこない、タイムカウンターを画面の隅にすることで何とかしのぐことにしました。
 いよいよ発表。一番最初なので緊張です。まず、相棒が説明を開始、私の出番は後半からです。この分なら、うまくいくかな、と思ったとき異変は起こりました。
(クリックしても画面が進まない ・・;;;)
 だが、そこはさすがというか。あせる私を横に「では、お手持ちの概要集で説明します」と見事にフォロー。少したってからスライドも動きだし、なんとか私の番まで回ってきました。そして、無事終了。
 そして、休憩時間にマシンを休憩室に移動。無料珈琲を飲みつつくつろいでいると、何故か本体を持った後輩がいない。探してみると、なんと研究室(別練。しかも最上階最奥部の部屋 ^^;)の方に持ち帰っていたとか。ご苦労様。
 しかし、私たちはまだ幸運だった方らしい。事後報告によると、他のグループでは音が出なくなり、ハングアップ。再起動して音なしのままいったとか(ちなみに内容は音についての研究)。完全に止まってしまったとか。やっぱり1メートルからの落下は危険ですね。ノートのHDDについて聞いたことなのでデスクトップに当てはまるかどうかはわかりませんが、1メートルからの落下でHDDには数十Gの荷重がかかるとか。
 まあ、これで私の管理は終わり、後使用するのは後輩(&一部先輩&同輩 ^^;)なので気にしないことにしよう(0o0)
 ともあれ、なんとか無事に(平穏に、ではないが)終わったのだから。
 そういえば、飲み会が珍しく他の同分野の研究室と同じ部屋だった。先にできあがっている彼らに対し、そのまま続く私たち。会話の楽しさにつられてしまい、ちょっと日本酒を飲み過ぎたかな。
 しかし、10人以上いて、何故一人しか出席しない! < 研究室の三年生

1998/2/19
 本日の一冊、アーサー・C・クラーク「3001」
 これで終わりか?と正直ちょっと物足りなかった。単に2061を読んでいないせいかもしれないが。いずれにせよ再読の価値はある。2061を読んだ後にまた読み直してみるとしよう

 発表はいよいよ明日。だが、いまもなおプレゼンの更新と追加は続く。なんと、10分枠の中で、正攻法で行くと5分間しか埋まらないからなのである。これを様々な手段を労して何とかして8分程度まで引き延ばさなければならない。
 答えは、明日――出る。
 そして、大学生活の終わりもまた。
 signatureを変えなくちゃ(笑)

1998/2/18
 本日の一冊、「UNIX MAGAZINE」「Software Design」
 今日も大学で卒研発表の準備。だが、先生は急遽東京に出張と言うことで来ず。
 最近、いろいろなランチャを試してみている。デスクトップアイコンがめちゃくちゃになる事件が頻発して以来、Windozeで快適なランチャが欲しくてそこら中から評判のいいソフトウェアをGETし、試しまくっているのだ。
 だが、大体は起動した時点で削除が決定する。無意味に幅を取ったり、邪魔だったりするからである。それならばデスクトップそのままの方がましであり、わざわざランチャを使用する必要はない。
 求めているランチャはわかっているのだ。XのWindow Managerの一つであるAfterStep付属のモジュール、Wharfのようなランチャである。はっきり言ってそのためにAfterStepを選んだと言ってもいいほど(まあ、画面の格好良さもあるけど ^^;)、私はWharfが提供してくれる機能が気に入っているのだ。
 Wharfは基本的にはボタンランチャである。アイコンをずらずらと並べて、それにソフトウェアを関連づけるものだ。アイコンだけでなくxclockやxload等のウィンドウ自体を直接取り込めたり、色々と細かい便利な機能はあるが、そこまでは別に求めてはいない。私が求めているものは、ボタンのグループ化である。少ないボタンを起点として多くのボタンにアクセスできる。その簡便さと機能の見事さが私は好きなのだ。だが、あいにく私が探した限りではそれに類する機能を持つものはない。ボタンを数画面に切り替えられるものはあっても、ボタンそれ自体を二次的なランチャとして展開してくれるものは見あたらないのだ。スタートメニューなどでも類似のことはできなくもないが、かなり面倒くさい。Wharfでわずか二クリックと微かな移動でできるものを、わざわざ延々マウスをひっぱって動かすもので代用できるわけはない。探索にかかるコストが大きすぎるのだ。
 つまり、簡潔にして便利なランチャが欲しいのだ。だれか、WharfライクのWindozeランチャを知らないだろうか?

1998/2/16
 本日の一冊、アーサー・C・クラーク「グランド・バンクスの幻影」
 沈没したタイタニックを引き上げようという話。J.Jに非常に興味を引かれた(^^;

 今日も大学に行って卒業研究発表用のスライド(P○werP○int)を書いた。と、いっても今日はほとんどすすまなかったのだが。では、何をしていたかと言われると、Meadow 1.00「翠」とその周辺資料をGETしていたり、javaのJDKをとろうとしてみたり(肝心なところでディスク容量がなくなって没)、久しぶりにブックマークから知人のWebpageを巡ったりしているのである。
 しかし…不調だ。最近、他人の不幸に感化されて不機嫌になり、他人の幸せに我が身を思い悩む。つまり、どうにも悪循環に陥っているのだ。この状態をはやくなおさなければ。今のところ、星詠亭の緊急閉鎖や昔馴染みの場所を簡単なエージェントを組んでそれに任せきりにし、私自身は立ち入らないことにしたなど、些細なことだが、これから先私がどういくのかは保証できない。他人の心を傷つけないうちに何とか復帰したいものだ。それが、まったく別の場所での新生であろうとも。

1998/2/16
 本日の一冊、シャーリン・マクラム「暗黒太陽の浮気娘」
 とんでもない題名の本だ…‥本国版ではイラストまでいかにもソレモノらしい。が、買ってしまった。その内容につられて。
 一言断っておくと、この題名と内容は必ずしも一致しない。正確に言えば作品の中にこの語句は出てくるし、いちおうそれなりの役目は果たすが、それ以上のものでは決してない。では、このタイトルは何で、どういう内容の本なのか?
 ――実は、この本のタイトルはこの本の中の本を書いた人が書いた本(ええいややこしい!)の題名なのだ。しかも本格ハードSF(らしい)。その作者がSFファンダムにてくりひろげられる(まきこまれる)様々な事がこの内容なわけだが、このファンダムの内容が過剰なくらいにリアルなのだ(笑)もう、日本ではお目にかかれないほどのすさまじくのめり込んでしまった方々の生態が書いて有る。ぜひ、一読をお奨めする。
 
1998/2/15
 本日の一冊、榎木陽子「東風を呼ぶ姫」
 気がついたら、16時を越えてしまっていた。
 今日はいろいろとするべき予定もあったのに…‥だめだ、こりゃ(笑)

1998/2/14
 本日の一冊、榎木陽子「星竜とタペストリー」
 なんだかんだでもっとも縁遠い日。
 ここしばらく荒れていて、おもわずデータを度外視して表のWebpageを全消去してしまったり、いやはや、我ながら大変だった。
 さて、とうとうリダーロイスに手を出してしまった。そこれもこれも、NIFTY SERVEのFSF2に、「龍と魔法使い」特設会議室なんかができるからだ。その中身を読みたいがために、ついつい今日図書館に行ったときにまとめて借りてきてしまった(^^;
 あ、龍の娘もどこかで探し出して読まなくちゃ(笑)
 ん?よく見たら一巻目だけ何か違うぞ。しまった、これは別のシリーズか!うかつだった。リサーチ不足だな。


1998/2/11
 本日の一冊、まだまだ駱駝本第二版
 人から頼まれたものをちょっと試作してみる。単なるSFの技術解説だ。描いていくうちに、なんとなく絵が欲しくなった。そこで、Photoshopを起動して軽く作ってみる。うん、いいできだ。あまりにも絵が綺麗すぎるので、横線を薄くかぶせてコンピュータの画面らしくする。よしよし。
 そこで気がついた。これならHTMLで組んだ方が楽じゃないか?さっそく路線変更。画像を埋め込み、その脇に解説を付けてみる。う〜ん、我ながらナイスな画面。ちょっと笑顔お行きはするが、まあ解説に必要だから我慢することにしよう。絵があるのと無いのとでは、理解しやすさが段違いだ。軽く第一回を書き終えて、良しとする。今夜判定してもらうことにしよう。

1998/2/10
 本日の一冊、やっぱり駱駝本第二版
 Norton System Doctorを常駐させ、注意しながら動かせば、なんとか最悪の暴走だけはしないようになった。レッドゾーンにずっと達しているのは精神によくないが(^^; だが、まだ一つだけ問題がある。必ず途中で一度だけ、ダイヤルアップの接続が悪くなり、挙げ句の果てには回線途絶してしまうのだ。すぐにかけ直せばいい問題とはいえ、ファイルをGETしている最中などは困る。それに、ICQやIRCの再接続もあるし。まだ問題を切り分けていないので、モデムか電話回線の問題かもしれないが、こまったものだ。
 NT今月号のFSS。ようやくプラスチックスタイルが登場。あれ、でも頭の形がシープホーン?あれ?あれれれ?あれじゃまるでエンプレスじゃなくてゴウトミラージュじゃないか。と、なるとやっぱりプラスチックスタイルの表紙はナインなのかな?
 久しぶりにバイトに行った。社長のために無茶苦茶簡単なフィルタを作っていたりしたら、いつの間にかそれが別物に。まあ、便利だからいいか。しかし、つくづくPerlって便利だな〜。

1998/2/9
 本日の一冊、駱駝本第二版(詠んで楽しめるプログラムの本!)
 手持ちのCD-Rの中を探していたらAl-Mail32があったので試してみる。まず、メール自体のコンバートはあっさりと完了。アドレス帳も無事使用できる。シグネチャとメール振り分けの設定が引き継げないようだが、まあ一度設定すればいいものだから別にかまわない。問題なのは別の方だ。なんと、ダイジェストメールが作れないのである。手元にあったのはリリース直後のバージョンなので今は実装されているのかもしれないが、とにかくダイジェストメールが作れない。と、いうことは一通ずつしかメールの保存ができない。そこそこ多い量のメール(高々百数十通/日でしかないが ^^;)を受け取る私にとっては恐ろしいことだ。今夜アクセスして最新版ではどうなっているか確かめてみよう。

 最近、Webpageに掲示板を新しく追加しようとしても、何故かうまくいかない。ファイルの内容が保存されていないらしいのだ。もちろん、パーミッションなどの標準的な諸問題はすべてクリアしている。
 やっぱり一度全部消してまたスクラッチしてみるべきであろうか?(Webpageごと全部消して ^^;)。そろそろスレッド対応やブラウザのクッキーに極力頼らないクッキーの実装、タグ補完機構やダイジェストメールの発行、ログの自動アーカイヴ化、管理機能の充実等してみたい機能はいっぱいある。(なお、そうやって作った掲示板に人がこないというのは別問題である。念のため --;)

 最近システムが不安定だ。夜の23時頃から接続を初めて2時くらいになると、決まってUSERリソースが不足になり、メモリが枯渇し、ソフトウェアがおかしい挙動を示し、挙げ句の果てにはレジストリを巻き込んで狂ってしまう(苦笑)原因はほぼ分かっている。単なる計算機資源の不足だ。この肥満OSには高々32MBでは足りないと言うことか。
 仮想メモリをチェックしても、起動直後ですでにスワップが500回前後発生している。QEMMをVersion 8からVersion 9に入れ替える前までは700回も発生していた。大体仮想メモリで34MBが最低ライン。ちょっとアプリケーションを起動すると簡単に40MBを越えてしまう。wintop(KERNEL TOYS)で調べてみると、ちょっとしたアプリケーションでも優に数メガを使用している。GUIによる肥大化にも困ったものだ(昔は全部で32KBで十分だったのに。ぶつぶつ…‥ 笑)。
 とりあえず対策としては同時起動するアプリケーションを減らすか、メモリを増やすしかなさそうだ。アプリケーションはこれ以上減らせないので(ブラウザとしてNetscape 3.0を3枚ほどにメーラとしてAL-Mail16、IRCクライアントにCHOCOA、連絡手段にICQ、切断保護にCyberkit。余裕があったらニュースリーダとしてDatulaやNifty Serve用にNIFTERM、TeraTermにNet Meetingまで立ち上げるものを ^^;)、結局はメモリを増やすと言うことになってしまう。ふむ、やはり32Mx2程度買ってくるか。EDO(60ns)ならばさして高くもないだろう。

1998/2/8
 本日の一冊、佐藤大輔「地球連邦の攻防」(私的にはハズレ :Q)
 昨日からまたアイコンが再起動の度に自動整列してしまうという現象になっってしまった。passwdでデスクトップを複数持ってみたり、いろいろしてみたけれども無駄。で、結局は直ったのだがその方法は「デスクトップに適当なアイコンを作る」――強制的に上書きさせればよかったのね(^^;
 IRCの方で非常に興味深い話が持ち上がっている。うまくいけば凄く面白いし、やりがいのある事だ。それに、組織の勉強にもなる(笑)私のこの現状(受験中)がなければ、一も二もなくスタッフとして参加するのだが。とりあえず落ち着くまでは、討論に加わり、意見を言うだけにとどめよう。電子的のみならば、現状のままでも参加できるし。

1998/2/6
 本日の一冊、ロイス・マクマスター・ビジョルド「名誉のかけら」
 Datulaで重要な欠点を見つけた。^Lがきかないのだ。これではニュースでネタバレな記事が見えてしまう。メーリングリストに入って、要望の手紙を出すことにしよう。C-aで全部選択することもできないし、ヘッダをCopy&Pasteする事もできない。おまけに指定したヘッダしかみれないのでいちいち指定するようにしなければいけないので大変だ。
 今日は考え事をしていたため、久々に犬の散歩をたっぷりとしてしまった。約一時間半、普段の数倍である。やはり夜静かな星のもと、犬をともに思索に耽るのはいい。部屋にいると浮かばないような考えが次々と浮かんでくる。

1998/2/5
 本日の一冊、ハインライン「時の門」
 システムが不安定になってしまった。いや、ちょっとだけだが。
 事の起こりは、私が少々システムをいじることによった。別に、レジストリを直接書き換えたわけではないし(別なことでは書き換えたけど ^^;)、単にPerlを入れ替えたり、VB関連のDLLを入れようとしただけだ。それだけで不安定になってしまった。まず、デスクトップのアイコンが保存されなくなった。どうしても左側に全部整列してしまうのだ。むろん、自動整列は切って有る。だがなんだかんだして結局は直ったが、それまでずっとアイコンは左側に整列したままであった。そして、今まで起動していたデスクトップカレンダーが起動しなくなった。どうやらOLE関連のファイルが軒並み消えてしまったらしい。とりあえず応急処置として過去のアーカイヴから対象のDLLのみ引っ張ってくることで事なきを得た。(ほんっと〜に)比較的(としか言い様のない程度にだが)安定してきたはずのWindows95ですらこうなのだ。98になったらどうなるかわからない。よくもこんなバギーな環境で我慢できるものだ。普及状態とソフトウェア資産さえなければこんなOSは使わないのだが。(Linuxへの亡命プロジェクト、停滞しながらも徐々に進行中)いろいろと争っている事例で完膚無きまでに完敗して一気に失速してくれればよいのだが。没落の様子は、そうだな…‥例えばMSXのように一気に(笑)

 メーラの移行は未だ検討中である。電信八号を使用してみたが、いまいちしっくりとこない(電八用のエディタも併用してみたが、没)。シグネチャの多数管理やメールのダイジェスト&アーカイヴ化。それに正しいメール仕様(これが大事!)程度でいいのだが。はっきり言ってしまえばHTMLメールや画像のインライン展開、スレッド表示などはどうでもいいのだ。軽い動作で、メールを取得し、簡潔な形で正しく表示し、種別ごとに振り分ける。そして、いっぱいになったら後で検索できるようにアーカイヴにして保存。それだけでいいのだ。だが、それだけのことができていないメーラのなんと多い事よ。それとも、AL-Mail+各種プラグインがあまりにも良くできすぎているだけか?とりあえず、Mailviewerでも調べてみることにしよう。そちらでアーカイヴ化ができればAL-Mail32に乗り換えられる。(Mewは…‥まだ設定中 ^^;)

1998/2/4
 本日の一冊、J・グレゴリィ・キイズ「水の都の王女(下)」
 Datulaを使い始めたこともあって、最近は毎日NetNewsを巡回している。今までは数週間ごとにまとめ読みしていたのでさほど気づかなかったのだが、Newsというものは場所によってはかなりの流用がある。fj.jokesやfj.jokes.d、fj.net.usage等は(いろいろな意味で)有名なだけあって、あっというまに記事が増えてゆく。それから、私の参加しているメーリングリストに比べてのことだが、結構ゴミが多い気がする。もちろん、参照している場所が場所だけに局所的なことであるかもしれないことは一概には否定できないが(^^)
 
1998/2/3
 本日の一冊、ヴァン・ウォークト「宇宙船ビーグル号の冒険」
 IRCの#星界で爆笑してしまった。星界の紋章――やはり、きちんと設定されたSFの舞台はいろいろと応用で使えておもしろい。
 そういえば、ここには書いてはいなかったが、数日前に星詠亭奇談を閉鎖した。理由は簡単、私が手をかけられるだけの余裕が無くなったからである。要するにアクションが出せる状況ではない。だから、だらだらとあけていて無駄な期待をさせるよりは、いっそきっぱりと閉鎖宣言をしてしまうことにした。当然ながら、復帰は未定である。復帰するにしてもたぶんそのままでは復帰しないだろうし(^^)よりいっそう私の手が掛からないシステムになって復活することでしょう(笑)
 余談。現在のBGMはFF7「急げ!」のMIDI、つくづく期限が迫っていることを実感してしまう(^^) あ、ハイドライド3のOPに変わった。アレンジしまくりであまり好みではないが、それでも情景が目に浮かんでしまう〜。MSXでさんざん遊んだ記憶がある。懐かしい。
 あるソフトウェアのメーリングリスト上で知り合いの書いたページ紹介文を見つけた。おお、好意的に受け入れられているようでよかった。そろそろbetaでなく、正式リリースされそうなので、そのときは参考にさせてもらおう。現在MuleはTeX書き用と化しているけど ^^; あ、Linuxの方ではきちんとircleとかw3入れて有効活用しているので(え、ソフトウェアが違う?そりゃまた失礼!)
 Muleで思い出したが、そういえばそろそろメーラをどうするか決めなければ。現在はAl-Mailを使用しているのだが、それがそろそろ限界に近づいてきたのだ。様々なプラグインを使用していることもあり、機能に不満はないのだが、linux-usersメーリングリストが二週間もしないであふれてしまうのには参った。そろそろもっと大量にメールを裁けるシステムに移動しなければいけなくなったのだ。
 現在の候補はいくつかある。まず、windozeではAL-Mail32。これは大変素直でよろしい。だけど、私が必須のプラグインがないのでまだちょっと。次に、Becky!。機能は文句無いが、いまいち一貫性を欠く。それによけいなことが多すぎるのもイヤだ。Linuxでは素直にmule(Emacs20, Xemacs) + mew。PJEに入っていたので導入の必要はなかったし、結構人気も高そうだ。ただし、私は今までRmailしか使用したことがなく、mhは利用したことがないので、いまいち不安。でも、MIME, uuencodeだけでなく、pgpまでやってくれるのはうれしい。けれどもやはり慣れないと直感的には操作しづらい。慣れればこれ以上のものはない、というのはunix系の強みなのだが。
 そのような中、私がちょっと考えてみようかな?と思ったのがWindozeのDatulaである。フリーのベータ版(正式版はシェアウエア\4K)なのだが、プログラマがポリシーを貫いているだけあって、非常に軽くて素晴らしい出来に仕上がっている。メニューがわかりにくかったり、オプションの設定に一貫性が欠ける、ヘッダが全部表示されない/入力しづらいなどのアラはいまだ目に付くが、使ってみたいと思わせるソフトウェアだ。メーリングリスをともうけてバグフィックス&機能の洗練に精力的なのも魅力的だ。あえてバージョンアップとはかかない。どこぞとは違うから(笑)
 はじめは、使えそうなニュースリーダがWinVN位しかないので(後は安定性に欠けたり、とんでもない仕様だったり ^^;)、ほかに何か無いかと探していて見つけたのだが、Datulaである。実際に軽く設定して使ってみると、なかなか直感的に操作でき、感触も悪くない。先ほど書いたようにアラが目立つが、それはbeta故だろう。積極的な更新に期待できるソフトウェアである。
 ――で、結局なににしたかというと、まだ決まっていない(笑)

1998/2/2
 本日の一冊、有栖川有栖「ブラジル蝶の謎」
 なぜか親がいきなり「G・NOME」というゲームを持ってきたので、さっそくプレイしてみる。
 なるほど、基本的にはメックウォーリアの様に、ロボットを操り、ミッションをクリアしていく方式のようだ。プラクティスモードで多少練習した後、始めてみる。まず、一面…‥楽勝!練習でちょっとやっただけでも何とかなってしまった。
 次に、二面。これが結構くせ者だった。ここで行う行動は主に三つである。まず、敵の機体の奪取(自分ははじめ徒歩 ^^;)、そして、センターを操作してを架けての渡川、最後に対人攻撃施設の回避である。
 まず始め、いきなり敵が二人撃ってきた。よけながらうち帰す、撃つ、撃つ!…‥え、人間は腰をひねっても視界しか移動しないのね。見事に見当違いの方にばかり撃ってしまっている。気を取り直して正面に補足っ、死亡(^^; ガスロケットを使えばなんとか倒せるのだが、なにせ3発しかない。ちょっとはずせばもうおしまい。そういえば、HAWCを奪うんだったな。交戦しながら機体を探す、有った!でも、気のせいか動いていない?…‥ぷちっ(合掌)そんなこんなで、スタート直後無視していきなり機体まで走って搭乗、踏みつぶすという手段によりなんとか操縦できるようになった。
 次、施設を操作して橋をおろす。これは簡単。単にいったん降りて、施設内に入りスイッチを押すだけ。ささ、さっさと橋を渡ろう。「こちら○○国境警備隊だ。警告する。許可無く国境を…‥」といった感じの警告の通信が入りつつ、三機のマシンが向かってくる。交戦!しかし、こちらは1,あちらは3.まともに乱戦になって勝てるわけがない。徒歩で逃げ切ろうともしてみたが、爆死。困った…‥
 試行錯誤を繰り返して、なんとか戦法らしきものをあみだした。まず、橋はあげたままにしておく。そしてそのまま橋の向こう側にある対人施設を破壊。そして、次に400m程離れて、対岸沿いの敵を一機ずつ葬ってゆく。足を止めて、照準をオートロックに。まずは無制限の球で撃つ。弾数に限りのあるミサイルも数発混ぜてやると、その機体だけが向かってくるので、足を止めて打ち合い。火力に任せて撃破する×3(^^)弾数がちょうどつきたころ、なんとか全機を破壊できた。逃げ出したパイロットも丁重に葬った後、ゆっくりと橋を渡し、歩いていく。おお、今度は橋を渡り終わった時点であっさりとクリアした。どうやら勝利条件にて機の撃破が含まれていたらしい(^^; 敵が馬鹿でよかった(笑)
 うむ、けっこうおもしろいゲームかもしれない。しかし、武装解説の棒読みはやめてくれ。「うんたらかんたらろけっとらんちゃー」って、全部アルファベットのまんまじゃないかぁ!英語そのままで読んでくれた方がよっぽど(^^;

1998/2/1
 本日の一冊、J・グレゴリィ・キイズ「水の都の王女」
 少々残念なことを聞いてしまった…‥いや、石ノ森章太郎さんの訃報のことではない。それも確かに悲しむべき事ではあるが、全く納得できる一連の処置のせいで、私の心は常套句をつぶやくようになってしまったのだ。「原作とアニメは別物、原作とアニメは別物…‥」と(苦笑)

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