日記
When the Rain Falls Silver
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1998/04/28  ハード換装(^^)
 本日の一冊、「ウルフレンドの冒険者」
 またもやハードウェアが変わりました(笑)今度はもらいもののスピーカーです。今まで使っていた物はSoundBlaster付属の、すぐ音割れするぺなぺななスピーカーだったのでかなり良くなりました。TMIDIPlayer+WingrooveででMIDIを堪能しながらこの日記を書いています。

1998/04/27  ハード換装
 本日の一冊、Programming Perl(こればっか ^^;)
 ようやく掲示板が完成しましたっ!…‥と、いってもまだまだテスト運用中なので一般公開ができないのですが。タグ自動補完とか溜まっていたルーチンを色々付けて、テンプレートファイルをおくことにより、異様に柔軟な画面構成のカスタマイズが可能な掲示板です。

 さて、昨日の今日ですが…‥またもやハードウェアが変わりました(笑)今まで使用していた1GBのHDDを親に返し、2Gの新品をもらってかわりに取り付けたのです。元々圧縮していたドライブなので容量は余り変わりませんが、おかげでアクセス速度がかなり早くなりました(^^)

 何故か昨日の深夜、K56Flexでftpをしていて5,6K/sec(ほぼフルスピード)でました。珍しいこともあるもので…‥なんだったんでしょう(^^;

 今まで最終回が近づくにつれ、静止画を横にスクロールさせただけとか、暗すぎてなにも見えないとかやけにバンクが多いとかはあったが、ここまでひどい絵はなかった!何だこの落書きと動画になっていない動画は…‥いえ、私が*DoGAの為にだけ見ている*TVのロスト・ユニバース4話の話です。第四話ですでにこれ。早送りで30分送ってもその酷さがよくわかる。裏事情が色々あったようですが、それにしてもこの絵はひどすぎる。再来週からはまともになるようですが、来週もたぶん同様のこと。デメリットがメリット(DoGAのCG)を越えたので、迷わずビデオの予約を消しました。

1998/04/26  CD-R Use!
 本日の一冊、/usr/doc
 ハードウェアの変更に伴い、Linuxの方を調整し直しました。
 辛かった…‥/etc/fstabに(今はない)sbpcdを指定していたため、起動時にいちいち全部のポートをタイムアウトで調べ終わるまで、起動してくれないのです。その数、実に十数個!
 そこで、/etc/fstabを書き換えて、/usr/src/linux でmake xconfigして、make dep&& make clean && make zdisk && make modules && make modules_install してからreboot。新しいkernelが動くことを確認した後、make zliloしておしまい。非常にあっさりと調整し終わりました。
 残念だったのは、CD-Rのサポートドライバ内に私の使っているCD-Rは見つからなかったこと。今度2.1系列のKernelで探してみることにします。
 余談。3comの3c905もついでに入れました。Windowsはドライバが無くて×。Linuxは時間がなかったのでまだ試してません。

1998/04/25  CD-R購入!
 本日の一冊、EASY CD CREATER MANUAL
 今日はマウスを買うためと、本のお下がりをいただくため、秋葉原で友人と待ち合わせました。なぜ、秋葉原かというと彼もマウスを探していたようなので(笑)
 本日の探索目標は、私はマウス(Logitecの3ボタンのMouse Manのやつ)の購入と、安いノートかCD-Rドライブの値段の調査。彼はメインマシンのモデムが壊れてしまったようなので、その代替品と同じくマウスの探索。
 私のマウスに関しては機種が決まっていたので、あっさりとみつかりました。もっとも、そうそうに購入しただけ有り後で1ランク上のマウスがより安く売っていましたが (--;。ついでに1Kで売っていたLinux MonthlyのCDROMをぷらっとふぉーむで購入。そして、秋葉原を去る間際にようやく決心してATAPIの内蔵CD-R購入!始めはSCSIのもの(READ 6X, WRITE 2XのLogitecかYAMAHAがあった)にしようかと思っていたのですが、ATAPIでSONYのOEM品。しかもREAD 8Xのものがあったので悩んだすえに転びました(^^)案の定家に帰ってから気がついたのですが、Disk at Onceに対応していない。まあ、私の場合バックアップがほとんどですし、特殊な用途(*^?^*)でも使用しない限りマルチセッションを一度に書き込むことなど無いですし、素直にそこは締めました。
 彼のモデムは出物を見つけました。メーカに返品されたもの(らしい)モデムが大量に売られていたのです。3.1時代のモデムだったのでさんざん迷った末、結局購入しました(^^)
 家に帰ってから、さっそくセットアップ。うむむ…‥IDEケーブルの長さが足りないし、なにより電源が足りないので、当初予定していたように現状にただCD-Rを追加するだけでは駄目のようだ。結局sbpcdのCDROM(Sound Blasterに接続していたPanasonicドライブ)を外して、hdc(セカンダリのマスタ)にしていたCDROMをhdd(セカンダリのスレーブ)に移動。セカンダリとマスタのIDEケーブルを入れ替えて、hdcにCD-Rを付けることになりました。動作も順調、200M程度しか試していないけれど、書き込みも素直。さっそくHDDのデータのバックアップを取りました。
 そうそう、それからLogitecのマウス付属のユーティリティ導入により、マウスに動かした早さによる加速機能がつきました(笑) > 探していた人

1998/04/24  初夏限定星詠亭バナー増設!
 本日の一冊、井上祐美子「五王戦国志 6 風旗編」
 ああ、早く続きが読みたい…‥もうでているのだろうか、それならば、図書館にリクエストしないと。

 昨晩はコンタクトの調子が非常に悪く、メールのチェックと軽い顔出し程度ですぐに落ちた。
 そのかわり、というわけではないのだが。復活に備えて(?)星詠亭のバナーを試しに作ってみた。見ての通り、フィルタをかけまくっただけで非常に安易(笑)だから、多分今月か来月限りの限定品である。それまでには新しいバナーを作るつもり。
 そのつもりですが…‥リンクページにバナーを表示している方は、よろしければリンク用のバナーに使ってくださいね(^^)(どこにもはれないけど(笑)同じ安易でもやり方によってはも作れるのに〜)
 星詠亭の新コンテンツについては構想はあるのだが、CGIばっかりくんでいてなかなか手がつけられない。バイトのCGIが一段落したら何とかやってみるとしよう。

 現在構想中のもの
 もちろん、どこまで実現できるかどうかは未定です(笑)


 Linux Users MLをみていたら、江後田 基広さんが試してみたい方のため?(やる気を誘うためという感じもする ^^)JAZILLAをおかれたとか。日本語化Mozilla用のMLもあるので、今夜あたり過去記事を追ってlesstifで何とかできるか等調べてみることにします。
 (もちろん一番の動機はまず使ってみたいから(笑))

1998/04/22  Versionに泣く
 本日の一冊、NETWORKS
 古い雑誌を取っておくとやはり便利だ。現在のインターネットブームの黎明期(JUNETに非ず)の状況がよくわかる。MosaicやWindows 3.1でのTCP/IPの設定方法など今となっては手に入れにくい情報がいろいろと書いて有る。当時の状況に思いを馳せ、読み返しているだけで楽しい。

 昨夜CGIの動作チェックをしたのだが、ひたすらバージョン違いによるエラー泣いた。まず引っかかったのはPerlのバージョンである。私がLinuxで使用しているバージョンは Perl 5.004である。正確にはPJE0.1cmに入っていたI18Nパッチを当てたJPerlだが、今回特に引っかかるようなコーディングはしていないので、単にPerl5相当と見て良い。一方、プロバイダで用意されている標準のPerlはPerl4である。Perl 5も入っているが、それは明示的に指定しない限り使われない。一般的にはライブラリを等使わない限り、特にPerl4とPerl5での差はない。演算子の優先順位の変更などがあるが、これも普段から明示的に示すようにしていれば問題ないことだ。だが、実査にはこれが原因だったのだ。
 まず、手元でいくら動いてもエラーが出る。設定も問題ない。ソースの一部をコメントアウトして問題の切り分けを図ってみると(なんと原始的!)原因はなんと言うこともない場所にあるのがわかった。はっきり言ってしまえば、どう見ても正常なコードなのである(と、いうより今までさんざん使ってきた枯れているはずの私的ルーチン集 ^^)。ふと思い立った私はPerl5を使用するように明示的に指定してみた。すると――動くではないか!
 そして、もう一つ泣いたのが jcode.pl のバージョン。なんとどうやろうがコードを変換してくれない。元々Perl4のものだけにPerl5では動かないのかと考え、なにか漢字コードを変換する物がないかとgooで探してみた。すると、いくつか漢字コードの変換ルーチンがあるではないか。だが、実際にはそこまでせずにすんだ。jcode.plの、Perl 5.001で動作確認済みのバージョンが見つかったからである。試しに入れ替えてみると、見事に動く。まったく…‥バージョン違いに泣いた一夜だった。

 DESKTOP 1998/04/21
 ■おまけ■
 現在のデスクトップ
 (アクセサリめいっぱい Version (^^))
 さあ、いくつデスクトップを飾るアクセサリが常駐しているかわかるかな?(笑)
 ただし、付箋紙とかICQとか画面に出ていない物はのぞく


1998/04/21  CGI完成!
 本日の一冊、瀬川貴人「闇に歌えば」
 ようやくCGIが完成!Linuxで制作すると非常に効率が良く、さくさくと作ることができた。なんと行っても深夜(テレホーダイ ^^;)を待たずにローカルな環境で最大限のデバッグができるのが嬉しい。変数名のtypoや入力環境等、動かしてみなければわからないところが一発でわかる。
 ただし、欠点もあるが(笑)一番の欠点はNetscapeが日本語対応していないことだろう。見事にINPUT FIELDやTEXTBOX関連に日本語を使うと困った動作をしてくれる(^^)ログとソースをチェックすれば実害はないが、多少気疲れするのは確かである。
 # 早くどなたか日本語対応Motifをstatic linkしたMozillaを提供してください〜(他人頼)
 # (Motifそれなりの値段するんだもの。自分で使うならともかくそのためだけには ^^;)  ## そういえばQtscepeとか亜種がそろそろ出回り始めているようで…‥
 ## 個人的にはKDEやGTKがどう動くか興味津々

 さて、そのCGI内容であるが…‥一言で言ってしまえば私が旧星詠亭奇談で行っていた一連のユーザ管理のCGIの最新版である。crypt使用の認証対応にも作り替えられるし、template使用で外観(ほぼ)自在。はっきり言ってこの数ヶ月間行っていたプログラムの集大成と言っていい(単に手抜きのためのTIPSを集めたもの、といってもいいが(笑))。
 一通りのデバッグを済ませ、これから実践テストに移る予定だが、はたして実際の使い心地はどうか?私以外の人が利用するので採用基準は結構厳しいだろう。
 # 私なら?これにチャットと掲示板リンクさせてはいできあがりっ!即実践!(爆)
 # その程度の完成度なら現時点で十分あるし。
 さあ、饗宴(ソビーク)の始まりだ!

現在の構成図はこんな感じ。多分まだまだ追加するけれども…‥

1998/04/20  RUN in megumi ogata LIVE
 本日の一冊、瀬川貴人「暗夜鬼譚」
 最近さすがにプログラムばかりで疲れる…‥。
 仕事と趣味の両方で、好きでしているのだから仕方がないが(笑)
1998/04/19  ワインレッドの心 in megumi ogata LIVE
 本日の一冊、若木未生「ハイスクール・オーラバスター 烈光の女神1」
 昨夜のIRCで大変面白いことがあった。「#星界」チャンネル同士で交流があったのである。
 順を追って説明すると、まず私がいつもいるIRCの「#星界」。これはWIDEネットワークなどで運営されているものであり、ワールドワイドに接続されている。どこかのサーバにつなげばそこにある様々なチャンネルに参加できるのだ。一方、独立系のIRCサーバというものもある。昨夜一人の人が見つけてきたサーバもそんな独立系サーバの一つだったのだ。だが、そこには非常に興味深いチャンネルがあった。同じ名前のチャンネル、つまり「#星界」である。
 私はそこを教えられると早速クライアントをもう一つ起動し、つないでみた。確かに同じ名前のチャンネルがある。話題も間違いなく同じ「星界の紋章」のようだ。だが、メンバーは違う。全く違う。私の後にも何人かの人が独立サーバの「#星界」に御邪魔した。もちろん、一方的に行ったわけではない。あちら側のチャンネルで私も誘いをかけた。WIDE側のIRCサーバにある「#星界」にこないか、と。ラフィール殿下(BOT)がおられると言うことを殺し文句にして(笑)
 その結果、双方での交流が生じたのだ。非常に興味深い一時であった
 
1998/04/18  決して会うことのないきみへ
 本日の一冊、井上雅彦監修「異形コレクションIV 悪魔の発明」
 図書館からかなりの量の本を借りたり、雑誌を買ったりしてはいるが、今日の一冊はあえてこれにさせてもらう。なぜならば、この本はマッドサイエンティストを扱ったアンソロジーであるのだが、その作家の一人に森岡浩之の名があるからである。題名は「決して会うことのないきみへ」。この本の中でも最も長い短編である(戦旗IIはどうした…‥とは言わないように ^^;)

 実感するのだが、やはり趣味で作る程度のプログラムのデバッグは、実機の上で行うのが一番楽だ。私が今回制作しているPerlのCGIの場合、それはUNIXで動くAPACHEである。何故WindowsのAPACHEでは駄目かというと、それはPerl for Win32に実装されていない機能が多すぎるのである。例を挙げるとflockcrypt等をWindowsで使おうとすると未実装のためにエラーになってしまう。
 そのため、手元で文法チェックだけをした後、実際の動作はプロバイダのWWWサーバにftpでプログラムを転送、そこで動くかどうか実験するというはためいわくな事をしなければいけないのだが…‥これがなかなか難しい。
 理由は簡単、エラーがわからないのである。多少の小細工を施せばある程度は何とかなるのであろうが、ほとんどの場合 Internel Server Errorの文字だけ。プログラムのどこが悪いのか全くわからず、試行錯誤を繰り返すしかない。せめてerror_log が見えたり、サーバ上でチェックがかけられれば良いのだが――今度提案して作ってみよう。
 そこで、一番近い環境でデバッグすることになる。それは、なにか?――私の場合身近にあるのはLinuxである。幸いにもAPACHEは立ち上がっており、Netscapeも日本語対応にして有るので、、ユーザディレクトリにpublic_htmlディレクトリをつくり、その中にスクリプトを放り込み、ちょっと設定を変えるだけですむ。
 まず、いちいち動作パスをかえるのが面倒くさいので、/usr/bin/perl を /usr/local/bin/perl にシンボリックリンクする。同様に nkf 等もプロバイダのパスに会わせてシンボリックリンクを作る。修正は少なければ少ない程良い。次に、ktermを一つ開き、APACHEのログのあるディレクトリでtail -f error_log としておき、エラーが発生したらすぐに表示されるようにしておく。これで準備は万全だ。
 ――試行一時間余り。typo等かなり間抜けな間違いも見つけつつ、どんどんデバッグはすすみ、ついにきちんと動作する形になった。やはりエラーログからどこでどんなエラーが発生したのかがきちんとわかるのが良い。
 教訓: やはり窓は所詮窓…‥その向こうの実体には迫れぬ。

1998/04/16  RHL4.2+PJE0.1.1.cm
 本日の一冊、神林長平「ライトジーンの遺産」
 今日は半日かけてLinuxの調整をした。本当にRHL(Red Hat Linux)4.2を入れただけのマシンを何とか使える程度まで復旧させるためだ。そのために、いくつかの作業をした。
 まず、カーネルをmakeし、make zdiskで確認した後make zliloでLILOに書き込む。幸い今回は何の異常もなしに時間がかかっただけであっさりと終了した(前回はRHLの特徴を忘れていてとんでもない目にあった ^^;)。そしてGLINTでできる限りのライブラリを入れる。RPMは依存関係が厳しいので、ここをケチるとろくなことにならない。次に、PJEの導入。これはezinstで」Wnn4のパッケージを選んでおしまい。今回は前回調整したままの/home(/とは別パーティションにしておいたもの)を使っているので、個人の設定は楽だ。
 次に、一番のお楽しみ。GIMPの導入。gtkを入れて、gimpを入れて、gimpのデータを入れる。言葉にすると簡単で、作業にするのも簡単だが、物がでかいだけにとにかく時間がかかった。
 これもお楽しみ。PP接続のためにPPxPを入れる。これは先日あらかじめGETしておいたやつだ。userlinkドライバを先に入れた後、導入。rootでtkppxpを使用し、あっさりとPPP接続に成功する。
 さて、ここまでが成功の話。ここからが失敗もしくはわからないこと。
 まず、挙動把握のためにいつものようにxosviewを導入、起動しようとしたのだが、coreをはいて停止してしまう。「Can not open file : /proc/net/ip_acct」ってなんだ?/procの下はシステムの内部を直接のぞける領域。だから、少なくとも文字通りのファイルの不足ではない。それは単にシステムの内部を示す名前でしかないからだ。だが、ip_acct?なにやらInternet Protocolに関係するらしいがわからない。システム内部のことは全くわからないので、linux-usersで質問してみることにしよう。
 次に、PPxPがユーザから起動できない。正確にはユーザからtkppxp等のフロントエンドは起動できても、ダイヤルをしに行かないのだ。まあ、最悪pppdを使用しておいたときのようにrootになってダイヤルアップしておけばいいのだが…‥。なんとなく気持ち悪い。この際だからppxpのメーリングリストに参加するのも良いかもしれない。
1998/04/15  ばよえ〜ん
 本日の一冊、アーサー・C・クラーク「2061」
 2010年の続編(?)。私にとってはすでに読了した2010と3010との間をつなぐミッシングリンクである。未だ読み終えてはいないが、この先の展開が楽しみだ。

 ここしばらく忙しくてなかなか日記を書く時間がとれなかった。梶尾真治の著作に感動し、あらためてフェッセンデンの宇宙(機会が有ればぜひSFMのバックナンバーで読んでみることをお奨めする)に思いを馳せ、旧き名作を思う。そんなことも、星界の紋章関連でCGIを組み、一晩かかってもどうしても単純な部分がデバッグできなかったことも、友の豹変を憂いたことも、(Scrup行きだが ^^;)新しくWebpageを書くネタが見つかったことも、すべては数日の過去の中だ。今日は今日の話をしよう。

 今日もバイトに行っていたのだが、突如予測不明のエラーが起きた。壊れた物は、またもやパスワード(XoX)。しばらくして原因がわかったのだが、それはなんともあきれはてたものだった。端的に言うと、上位プロバイダのルータが墜ち、それによりパスワードファイルが一部破損したのだ。いったい誰が予測し得たであろう。ルータ落ちの余波を受けて、風が吹けば桶屋が儲かる式連鎖によって被害を受けようとは(--;
 幸い、今回は前回ほどの労力を使わずに復旧することができた。それだけが、幸いである…‥。
 教訓。パスワードの修復で楽をしたいのならば、crypt位はマスターしておこう。

1998/04/12  気鬱
 本日の一冊、井上裕美子「五王戦国志」
 今日はいい天気だった…‥。
1998/04/11  気潤
 本日の一冊、秋津透「魔王ヴァーラの物語」
 久しぶりに犬の散歩で遠出をしてみる。やはり夜の散歩はいい…‥妙なものさえいなければ。何で小学校の校庭で車座になって酒盛りしているかな〜(^^;
 春だから?

1998/04/10  久しぶりにCGを描く
 本日の一冊、栗本薫「弦の聖域」
 知り合いがGEOCITIESにWebpageについて述べたページを開いた。どうやら私のWebpage TIPSに触発されたらしい。早速見に行って細かいところを指摘する(笑)

 発売日なのでNewtypeを買ってきた。F.S.S.はEpisode 4.の終わりか他がとても綺麗だった。年表(3998)にはそれらしき事実は書いてあったのだが、まさかここで出してくるとは(^^)
 でも、フォーカスライトの「複数の情報体〜」云々はわからない。複数の情報体といって思い出されるのはアウクソーだし、「純血の騎士」?う〜む。懐燕の父親は(おそらく)ほぼ決定として、デルタ・ベルンの前にもうワンクッション有るのだろうか。フォーカスライトが2310。デルタベルンでの相打ちシーンが4100。素直なままでは寿命持たないよなぁ…‥(メガエラですら1230歳+α)。
 素直fss-mlに流れるサマリを待つとしよう。

 UNIX USERも同時に購入。お目当てはSlackware 4.3.0(LDRで持ってるけど ^^)とRedHat 5.0(持ってない〜)。もう4.2ではないことを考えると、そろそろglibcの時代なのだろうか…‥。私はそんなに最新を追いかけないので、libcのRedHat 4.2 + PJE0.1で運用しているが。JRPMがまとめて手に入ったら、RedHat5.0 + JRPMというのも試してみようかな…‥。

 本の整理を少しする。と、いっても雑誌や専門書の置き場所を変えるのがほとんどだったが。COMPUTER FANとNETWORKSをしまい込んで、かわりにその場所にDOS/V POWER REPORTとC MANAZINE、UNIX USERを移動。ようやく買い込んだオライリーの本(TCP/IP, Programming Perl, Programming Perl 2nd Edition, CGI Programming, Web Cliant Programming, Webmaster)等がまともに横に並べられるようになった。これで手を伸ばせばUNIX関係の資料がすぐに使えることになる。まだパソコンの脇の書棚の上の方にPC-9801 Programmers BibleやPC98のGDCを解説した本などがけっこうあるが、まあそれは多少参考にならないわけでもないので残しておこう。(それに、移動する場所がない ^^;)

1998/04/09  我、正規表現と戦えり
 本日の一冊、梶尾真治「ちほう・の・じだい」
 今日の半分はバイトで正規表現に頭悩ましてました(笑)
 データがギガに届かんとするほど大容量だったので、その部分のチューニングにかなり手間取ったのです。始めはのんきに素直に split を使用したりしてやってましたが、姉妹には正規表現を駆使した文脈。 $' や $` まで使用して、ようやくなんとか容認できる速度にできました。
 # でも、遅い…‥きっと数時間単位で時間かかるな(^^;;;
 ## いやぁ、Perlって、本当に面白いですねぇ。それでは(以下略)

 Linuxが起動しなくなりました(--;)
 kernelを2.0.33にバージョンアップ。いつものようにmake xconfigして設定。その後なんだかんだとmakeしてmake zdiskでFDに書き込む。その後、確認のためにreboot。
 ここまでは順調だった。異常がないのを確認してmake zliloでliloに書き込んだのだが…‥そのとたんLILOのプロンプトはLIで止まり、起動しなくなったのだ。
 現在はとりあえず fdisk /mbr でWindowsだけ起動するように復旧してある。kernelを入れたFDもあるので、とりあえずLinuxも起動できる。後日、修正するとしよう

 Linuxといえば、NetscapeがUNIXの中でLinuxを中心ターゲットとして開発を進めることを決定したようだ。これは非常に嬉しいこと。一刻も早くM$が衰退することを願おう。
# mozilla.orgのソースファイルが更新されたそうな。しかも容量増えて(^^;;;
# また取りに行かなくては…‥
 そうそう、昨日のGIMPのテスト画像をDOSに持ってきたので公開する。このGIFファイルがそうだ。フルカラーも素直に扱えるので、D-PixedよりGIFアニメーションの管理は楽かもしれない。

1998/04/08  GIMP!
 本日の一冊、遠藤論「計算機屋かく戦えり」

 GIMPが素晴らしい。以前のバージョンをちょっとだけ使ってみたことはあるが、現在のバージョンがこんなに素晴らしいものとは思わなかった。
 GIMPが何かわからない人のために解説しておこう。GIMPとは、X Window System用の画像処理ソフトだ。FreeSoftware(自由なソフトウェア)版のPhotoshopみたいなものと思ってくれていい。
 私が使用したのは、Version 0.99.18b。つまりベータ版である。Linux Japan Vol7のCDの物を使用した。CDの中を調べてみるとRPM版がある。私が使用しているのはRedHat Linuxなので、RPM形式のパッケージが有れば即座に導入することができる…‥はずなのだが。現実は総甘くなかった。/sbin/ldconfigが導入されていないと起こられてしまう。ファイルとしては持っているのに、パッケージとしては登録されていないらしい。仕方がないので潔くtar ball(*.tar.gz)からmakeして、自分でバイナリをつくることにした。
 まずはGIMPの前にgtk++というGUIライブラリが必要なので、それを入れる。autoconfとautomakeがシステムになかったのでそれをRPMで入れた後、/usr/src以下に展開して、./configureして、makeして、make installしてはいおしまい。時間こそかかった物の、さすがに手間がかからない。同様にGIMP本体とデータも入れておく。これでおしまい。
 それで、実際に使ってみた感想。素晴らしい(笑)
 フィルタは非常に充実しているし、使い勝手のいい物も多い。ライト関係のフィルタなんて標準状態のPhotoshopを軽く凌駕しています。Painterを足してようやく互角といった感じ。とにかく使い勝手が良く、奥深い物が多いんです。操作感も結構良い。レイヤーもあるし、Script-fuという独自のスクリプトで一括処理もできる。なんとアニメーションまで簡単に生成できます(^^)ここまできたら、後はタブレットのサポートを押し進めて(今頃はできているのかな?雑誌収録段階ではまだ未対応でした)、フィルタと文書を充実させればもう完璧ですね(笑)
 今度日本語の通るオフィス製品(もちろん非M$で、M$とデータ互換有り)も出るそうですし、ますますLinuxの活躍の場が拡がるわけです。
1998/04/07  
 本日の一冊、樹川さとみ「時の竜と水の指環」
 取り貯めていたビデオ三連続。
  1. カウボーイビバップ
     なんと言ってもOPが素晴らしい。音楽とCGをうまく生かした本編もよし。
     # あれで、半分しか放送されないとか、残りはビデオとか言うのがおしい…‥
     # 今回も第一話が何故か「SESSION2」だったし。
     # ビデオではきちんと第零話としてSESSION 1も入るのだろうか。
  2. 時空転抄ナスカ
     内容はかなり使い古された巻のある転生戦士物(笑)
     けれども、内容はかなり濃い。初回だからなのか、まさにOVA級。
     今後が楽しみな番組である。
  3. ロスト・ユニバース
     実はどうでもいい作品(爆)
     単にCG制作 DoGA、森山効果の森山さん、ゼノヴァーやリューセイバーのの渡辺さんの名前に惹かれてみているだけ(^^)
     セル風のCGだけれども、やっぱりまだCGの光沢が綺麗すぎて、セル部分と比べてかなり浮いてた。
     原作を知っているだけに今後一切期待しない作品。私はCGの為だけにチェックする :-P
     # 原作は結構好きかな。でも原作とはかなり変わるようだし、絵のタッチが好かないし、CVについていけないし(^^;

1998/04/05  迷走する環境
 本日の一冊、樹川さとみ「雪月の花嫁」
 鳥は卵の中からぬけ出ようと戦う。
 卵は世界だ。
 生まれようと欲するものは、一つの世界を破壊しなければいけない。
 鳥は神に向かって飛ぶ。
 神の名はアプラクサスという
 ヘルマン・ヘッセ
 ――なんとなく思い出したので、過去のNetNewsのアーカイブから探し出した。
 ちなみに現在のBGMはIRON MAIDEN - THE X FACTOR -
 図書館からでたらめに借りてきたが、気に入った。

 そういえば、昨日ジオシティーのアカウントを取得したのだが、何故か自分宛にメールが送れなかった。Webpageは無事登録できるのだが、電子メールを取得したアドレスに送ろうとすると、エラーが出てかえってきてしまうのだ。私は悩んだ。telnetでPOP3を直接叩いて見ると、passwdデータベースにうまく登録されていないようだ。FAQをさまよった末、とある一文を見つけた。そこには、電子メールが送受信できない場合、何度かパスワードを変えてみることと会った。
 …‥やっぱりデータベースの更新が不完全なのか(笑)
 案の定二三回パスワードを変更してやると、すんなりメールが送れるようになった。これって、結構大勢の人がとまどう仕様(?)だと思うのだが…‥まあ、一応FAQに書いて有ったので良しとしよう。

 ぶらぶらとNetscape 5.0の公開されたソース(UNIX版)を眺めていて気がついた。
 /ns/cmd/xfe/icons/anim/main/
 に興味深い物を見つけた。
 AnimHuge00.gif〜AnimHuge34.gif(40x40x1) AnimSm00.gif〜AnimSm34.gif(20x20x1)
 と名前の付けられた各35枚、全70枚のGIFファイルである。これがなにを意味するのかはすぐに推測できた。そう、Navigatorの右上に輝くNロゴの部分である。
つまり、この部分のファイルを置き換えれば、オリジナルのロゴがブラウザにのることになるのだ。しかも、形式は単なるGIFファイル。大きさもわかっている。
 さあ、プログラムがわからないと嘆いているあなた。あなたも開発に参加できるのだ!アニメーション用のロゴを作り、コンパイルを試している人の所に持ち込む。問題は動かしている人だが、なに、探さなくてもすぐに見つかるだろう。Linuxならlinux-users、FreeBSDもそれなりのメーリングリストに流せば、誰かが目に留めてくれるはずだ。(Windowsについてはわからない。NIFTYSERVEでも探せばすぐにわかるかな)
 今ならばまだ間に合う!ペンギンロゴ(linux)や悪魔ロゴ(FreeBSD)、はたまた見るのも厭わしいM$ロゴまで、作ればそれが世界に向けて配布されるローカルバージョンの一つとなるかもしれないのだ!
 これは、なかなかに面白いことだと思うのだが。
 # もちろん、私も良い案が浮かび次第作ってみようと考えている。

 余談だが、/ns/cmd/xfe/icons/images//ns/modules/rbf/images/には各種アイコンが、有るので、そちらをいじってみるのも面白いかも。

1998/04/04  なし
 本日の一冊、星新一「ご依頼の件」
1998/04/03  PerlとCGIの日々
 本日の一冊、「Programming Perl」…‥ってこればかり(^^;
 家で暇つぶしに知り合いのためのCGIを書いてみて、そのままバイトに行ってまた二、三のCGIやPerlスクリプトを手がけて、とまさにPerl三昧(笑)
 しょうがないので、これをあげておこう。
 本日の一冊、星新一「おみそれ社会」

 そうそう、長らく棚の肥やしになっていたExtream 3D(Version 1 --;)をひっぱりだして、HDDに入れてみた。やはり操作感は重いが、i486DX2(66MHz)で使っていたほどではない。アニメーションもできればライトを使ったテストもうまく行った。
 なにか思い浮かべば小品を作ってみるかもしれない。
 ――コンテストに出品はしないが(笑)
1998/04/02  Godzilla映像公開、Mozzilaソース公開
 本日の一冊、ロバート・A・ハインライン「愛に時間を」
 3/31日にmozilla.orgで公開されたNetscepe のソースをようやく手に入れた。私が手に入れた物はUNIX版である。
 これにはいくつかの理由があって、まず一番素直であろうこと。Windows版はWindowsの裏がほとんどがわからないし、Macintoshはそもそも環境すら持っていない。その点、UNIXならばX Window System、それもMotifを使用しているので、ある程度ならばわからないこともない。、次に、自力でmakeできること。これはWindowsでは無理。私の手元には旧いVisual C++しかなく、しかもその使い方がほとんどわからない。UNIX版も正式にしようと思うならば、商用のMotifライブラリが必要だが、なにそこはそこ。UNIX文化のありがたさというやつで、Motif互換のlesstifというものがある。一応ドキュメントにも限定対応しているとかかれているし、現にちょっとの手直しで最新版(beta)を使用し、Linux上で何人か成功しているようだ。
 昨夜はさすがにその8,888,148バイト(これでも他の環境に比べ、一番小さかった ^^;)という大容量をRing Serverのミラーから落とすので力つき、開いてみたのは昼を過ぎてからである。ちなみに大体1.2K/s程度の転送速度で2,3時間かかったことを付け加えておこう。
 Linuxを起動し直すのが面倒でソースだけ読めばいいやとWindowsで展開伸張してみたのだが、いやはやおどろいた。全部のファイル容量は大体20M程度であろうか。だが、そこは悲しきFAT管理。なんと100MB以上の容量が消費されてしまった(笑)動画をいくつか消してなんとかしのいだが…‥。
 ざっと眺めてみる。ドキュメントはほとんどなし…‥まあ期待していたわけではないが、ソースから読みとるのが一番のようだ。一応makeの方法だけReadmeに記述してあった。画像ファイルを調べてみると、どうやら右上のNetscapeロゴは変わっているようである。「Animation」とかかれた文字が崩れながら反転する単純な物に置き換えてある。I18N(国際化)は当然ながら無し。I10N(地域化)がusのみ標準で入っていた。確かI10Nのファイルがサイトに別においてあったようなので、そちらを今夜あたり見てみるとしよう。
 ――楽しめそうだ(笑)

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