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a c c e s s c o u n t : + 28000

[Fortuner Inn] [When the Rain Falls Silver]

1999/11/30

C
 やはりポインタ周りで間違っていた。なんでlocaltime一つの使い方を忘れているかなぁ。我ながら情けない。 セレクション処理も完成したので、これでようやくまともに一通り表示できるようになった。 あとは手前の各種ステータスの画面とデータの連動。 細かいパラメータの調整は来年以降でもいいが、これだけは今週中にしておかないと中間発表に間に合わない。
 データをSTLで持ってなおかつオブジェクトにしているため、非常にデータが膨大になってしまっている。 試しに普通の一日分を処理させてみたが、SWAPを喰らい付くしそうになったので慌てて停止。これでは数日分の処理など無理か。 まあ、128M位積んでいればシステムと常動プロセスでいっぱいの今のマシンと違って余裕もできるだろうし、力業にまかせて作り上げることに専念しよう。

テーブル
 ぐらぐらしていた足がとうとう折れた。とりあえず無理やり捩じ込んでおく。 明日からどうしよう。

翻訳魂
 大学のマシンで試してみよう…HDD足りなくて断念。 CPUとメモリが非力な場合の能力もみたかったのに残念。

ぴあく
 私的にはおーとなるたーは最低限つかえばいいと思うのだけど。 パスワード付のチャンネルでなると消失が恐いから配っておくとか、普通のチャンネルで呼ばれてから配るとかね。 あらしを蹴り出せないといっても、オートで失敗して下手になるとを配ると恐いし、そうなった時に、チャンネルでなると喪失にならないだけいいと思うんだけど。まして、人数少ないチャンネルだし。 つまりはあまり自動で配ることに意義を見いだせない。 要求があるので、一応最低限は自動で配るけど。要望ならなにもしなかったな、多分。

梅原克交「ソリトンの悪魔」
 サイファイな人の書いた小説。こういうのをサイファイというのだろうか…私にはよくわからない。 一応他の作品も読んでみるか。

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1999/11/28

菜々亭
 徹夜でモゲラをみたりモノポリーしたり。 モノポリーはバブリーな時間短縮ルールだったので、最終的に逆転圧倒的勝利。

バグ
 ようやく突き止めた。しかし、何故tm構造体をアクセスしようとすると、他の構造体まで読めなくなってエラーなんだ。どっかで(メモリ)漏らしたかな。

吉岡づくし
 源平魔境(1)-(4)、修羅の大空、水滸伝 伏龍たちの凱歌、提督の決断。以上読了。

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1999/11/27

翻訳魂
 ようやく手にいれることができた。 Debianは対応にはいっていないので、全部debに変換してインストール。 が、マニュアルに書いてある /usr/local/dp が /usr/local/OMROMp/Dplinux だったりと元がRPMでもやはり素直に行かない。 他にもライセンスサーバの鍵を手でコピーしたり、ライセンスサーバと翻訳サーバの初期化スクリプトを手で一部修正しながらいれたりしてようやく使用できるようになった。 まあ、potatoを使っているような人ならば大丈夫だろう、多分。
 多分こちらの迫ってのまずさだろうが、xでのクライアントがなぜか日本語がうまく出なかったりしたので、emacs20で翻訳に挑戦。どうせ実際に使うときはこれになるだろうしね。試しにいくつか私の分を訳させてみる。 (以下の文は星詠亭の名前だけ手で置き換えている)

 「星詠亭にようこそ。星詠亭は開設いらい数年、私の趣味の方向が変わるたびに徐々に徐々にコンテンツを増やしてきました。そのため、今ではちょっと見通しは悪いですが、盛りだくさんのサイトになっています。どうか、ひととき足を休めて、ごゆっくりご覧下さい。」これが、こうなる。
 <Welcome to Fortuner Inn. Whenever い several years, a course of my hobby turned into Hiraki installation, Fortuner Inn gained contents by degrees by degrees. Therefore first impression presentation of a whole play is bad now, but grows in various site. I please rest time means of transportation, and look at it slowly.>

 「い」ってなんだ、開設いらいの「い」か。以来とすれば訳してくれるのかな。そのせいかその一文だけ飛び抜けてぼろぼろのようだ。 まあ、日本語としてぼろぼろな文章を訳させればこのようなものか。
 英日の方は明日以降適当なテキストを手にいれていくつか挑戦してみるつもり。今夜は菜々亭でディープナイトだ。

不満点
 コンピュータ辞書がはいっているわりにはBuffer Overflowsを訳させてOverflowsがそのまま出力される。やはりまともに使うには辞書がまだちょっと弱いようだ。 それから、辞書登録機能はやはり欲しい。それから、Wnn6で登録した辞書を相互利用できるようにするとか。名詞だけでもこれができるとかなり嬉しい。はっきりいって、これだけそろっていて辞書登録機能が無いのは致命的とも言える。せっかく鍛えれば使えそうなくらい水準は高いのに。
 最後に、コマンドラインでのクライアントがないというものもあるが、これはプロトコルが公開されているし、catで読み込ませて翻訳というのは結構使いそうな機能の気がするので誰かがつくることを期待しよう(軟弱) ちなみに、ライセンスサーバ以外は英日、日英サーバ共にしこたまメモリを喰らってくれるので必要なとき以外は停止してある。一般ユーザでも起動できるしね。

吉岡平
 %よしおかひとし というチャンネルにも参加しはじめたことだし、そのチャンネルでアプサラスや恐竜鉄道の一部キャラクタのモデルの人(笑)にも出会ったことだし、ということでごそっと今まで読んでいなかった作品を読んでみる。

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1999/11/26

バースロイルデイ
 ナインライブスで星界の戦旗アニメ情報公開。 長らく(?)耐えてきたがようやく情報解禁だ。 エクリュアの顔だけやけに大きいのは何故だろう。 サムソンはやはりどうみてもトライフに見えてしまう。 しかし、何故メカが制御小手?
 ああ、そうそう。題名の通り。電話一通メール一本獲得。しかしプロバイダからのメールで誕生日を知るってなかなか悲しいものがあるな。

バグズライフ
 とある関数を foo(*a, *b) { c = bar(a, b); d = c; } と呼ぶと、bar() が終了した時点でSEGVるのは何故だ。 もちろん、bar() の終了時にはなんの異常もない。 おまけに今まで問題なく見えていたはずの a, b までもがメモリアクセスできなくなる。謎すぎるぞ。 幸いRCSを使っているので、最悪の場合はバージョンを戻してリインプリメントしなおすか。拡張のためにゴッソリと書き換えたからあまりいじりたくないんだけどな。 月曜日にはsnapshotを出さなければいけないから休み中にもうちょっと頑張ってみよう。

米国版星界の紋章
 どうしよう…全然別物だという実体はすでにわかっているが買ってみるかな。幸いこの手のSFには慣れているし。

xawtv
 TV入力の方でビデオを見てみる…だめだめ。多分端子を使っても一緒だろうな。これはどうみても元の絵の質だ。通常のチャンネル(NTV/TBS/FUJI/ASAHI/TOKYOだけだが)とは大違い。NHKがノイズのりまくりで見られたものではないのが辛い。 手元で取ったものではなく、一応普通のはずのテープでも試してみる。やはり駄目だ。こりゃ安物デッキのせいもあるか。
 (注)私はAV機器に大金を費やす趣味はない。数千円程度ならかけてもいいけど。

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1999/11/25

VnoTOP
 うむ、とりあえずFLTKでの妙な挙動は今日は起きなかったようだ。 改めて作り直している途中に、修正する場所を間違えていておもいっきりほげってしまったりもしたが、とりあえず順調に進む。 しかし、重いな。データを読み込むのに数秒、それを変換してモデリングの処理に十数秒。表示になるとまさに重くフレームレートが秒間数コマ。 データを一日分まともに食わせてみたが、とても見られたものではない。 オブジェクトの数がやたらめったら多いからな…冗長部分を削ってglCallListで登録しておいてもこれか。 簡単なものとはいえ、これからまだまだオブジェクト数増えるし。 一応リアルタイムのビュアーなんだけど(苦笑) 最強マシンでしか動かないプログラムよりはまだ軽いと自分自身をなぐさめつつつくろう。 余裕ができたら既製流用のモデリングで手を抜いている部分を自分でインプリメントし直そう。

翻訳魂
 申し込んでから時間も過ぎ、もうそろそろ来てもいい頃だな、とは思っていた。 そこに帰宅直後に実家からの電話。 なにっ、実家に届いている!? 私はきちんと申し込む際に、登録住所以外のところに送る場合はこちらという所に現在の住所を記載したし、登録が違う場合は変更してくださいとの注意書にも従い、印刷してあった住所に横線を引いて書き直した。なのに、実家行きだとでもいうのか、オムロンめ?!

Linux Japan
 で、丁度今日買った雑誌に翻訳魂(OMRON)と翻訳の王様(IBM)との対比記事なんかがのっていたりするんだな。

論文
 さらに、丁度今手元にBuffer Overflows: Attacks and Defenses for the Vulnerability of the Decade などという丁度手頃なサイズで読まなければいけない論文なんかがあったりするんだな。

結論
 オムロンのオーニュ


 むぅ、暇なのだろうか…私はそう来るとは思わなかったぞ。

ハイパーガンダム
 j.a.g で話に上っていたものだが、夕食の買い物の途中にみつけてしまった。 30秒間迷ってシャアザクGET(300円だし)。組み立ててみたが結構よい出来だ。なにより足が踏み出したポーズで固定のため、バズーカをもたせてちょっと横を向かせると絵になる。 横に置いてあるろくにたたないLEDよりポーズ的には良い。

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1999/11/24

mule(19.34)で中国語入力
 PinYinの入力方法がわかり、ようやくできるようになった(私が使うわけではない)。 実はmuleだとなにもしないでもフォントさえ用意すれば入力できたのね。さすが。
 気休めに M-x load-librarychinese にして、M-x quail-mode で、M-spy (PinYin)を選ぶ。これで C-] でオンオフして中国語入力可能。infoにのっていたとはいえ、ここまでたどり着くのに苦労した。
 が、メーラがmnewsなので駄目駄目。なにもしないと勝手に iso2022-jp にされてしまうし、Content-typeを指定したいがなにを指定していいかわからない。中国語のコードがどうなっているのかわからないし。日本なら iso-2022-jp とわかっているんだけど。 コードの問題は他にもあって、muleの設定が他の人の使い回しなので通常JIS。これをかえてやらないと折角入力した文字も保存の時にばけばけになる。 *euc-chinese*にすればとりあえず化けてはいないようなんだけど…どうも Content-Type での charset がわからないので cxterm に mnews で読めてもWindows環境に送ると駄目な様子。まあ、研究室内で使えるからいいか、と思いたいけど私が使うわけではないし。またなにか情報が入ったら試してみよう。

VnoTOP
 一品つくってみて、駄目なところを洗い出す。 FLTKに慣れるためにつくったが、意味不明な挙動多いぞ。今後のことがなければ思わず素直にglutでつくってしまうところであった。 で、帰宅まぎわにげしげしげしとアイデアを書き出して、ついでに帰宅途中でもメモを取り出してげしげしと書いて、明日からさあつくるぞ。

Review the Earth
 次は「連邦のモビルスーツは化け物か!」となるわけか。

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1999/11/23

学祭
 Cさんから餃子の無料券をもらい、また食べる。ついでに玉子も買って夕食に。

fj.sources
 xcruise-0.1.tar.gz。 研究室にこーいうことをもろにいまやっている人がいるので(情報視覚化なので私も似たようなものだ)、IRCで教えてもらうが早いか早速研究室のMLに流す。 実用性はともかくインパクトだけはありまくり。私も今の奴をそれくらい強力にしなくては。

fj.comp.misc
 GPL論議復活したもよう。相も変わらず主張も同じ、反論(になっていないが)の方法も同じなので新鮮味はない。この手の文章はkillfileをかきまくっても意味が通じてしまうのが特徴なので、遠慮無く追加しているとどんどんkillfileが肥大化して行く。

Bttv
 TVをみながらチャットできるのは便利だ。URLとかがでたら即キーを押せばキャプチャできるし。さすがに動画は容量が辛いけど、JPEGならばさして容量を喰わないので安心。

wwwoffle
 やはりメインのブラウザがw3mだとキャッシュがなく不便なので、一週間くらいwwwoffleを使ってみている。cgiをやたらとキャッシングして困ったが、設定でcgiを無視するようにしたらかなり使えるようになった。 PPxPの起動/停止で自動的にOnline/Offlineを切り替えるようにしたので楽。
 感想だが、思ったよりも便利。こうやって日記を書いている最中も昨晩まわったページを見直してネタを探せるしね。

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1999/11/22

学園祭
 で、唯一行列のできている中華な人々のお店に行って、水餃子と烏龍茶な卵を購入。売子が研究室の知り合いだったので卵をもう一パック余分にもらう。 さすが本場。うまい。

bttv
 f.o.l のログをたどり、 bttv card=11 radio=1 で音がなることがわかった。ミキサーの調整が結構面倒くさいが、なに、いいさ。 だが、単純に分岐しているので画質はへぼい。NHKが特に酷い。 その内この質に嫌けがさしたらブースターをつけるかも。
 linux-usersでoliverさんからmsp3400/tda8425/tea6300のどれかのモジュールをいれればよいとの返答がつく。はて、無くても困っていないんだけど。なんだろう、あとで調べてみよう。

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1999/11/21

Bt848探索
 昨晩WEBで、ツクモにJustyのbt848チューナつきがあることを確認していたので、秋葉原につくがそうそう突撃。 が、無い。かわりに同仕様のXtreme98を見つけるが、これも店員に訪ねてみたところ現物なし。 仕方がないのでとぼとぼ歩いて他の店へ。そうしてキャプチャ関係をまわっているうちに、よく見掛けるカード二つに注釈をつけている店があった。なんと、それらのボードはbt878を使っているというのだ。これなら、上位互換という事で動くかも知れない。 早速ぷらっとホームに行き検索(笑)BTTVを見ると対応チップに入っている。後はチューナがPhilipsかどうかだが…値段が少し高いので人柱になるのか迷う。  そのとき、ひらめいた。確か878TVとだけ書いたボードを売っている店があったはずだ。名前は忘れたけれども、じゃんがらの所の角の店。そこの一階の真ん中にBt878とだけ書いた袋が置いてあった。しかも、8980円と、Bt848チューナなしのボードと1000円位しかかわらない。やはりチューナが不安だったが、中身とマニュアルを見せてもらい、迷った末に購入。帰りがけにツクモであやしい5インチベイ内臓グラフィックイコライザを購入。TV分岐用のケーブルも別途購入。
 合計20K程で物欲モード終了。駅前のイベントでK6-IIIのエンブレムを二枚もらって帰宅。

取りつけ
 タワーの後ろにごっそりとあるケーブルを外して外板を全部開放。 これでイコライザ、CDR、CDで5インチベイが全部うまる。 Bt878の方はPCIにさして、イコライザの端子も後ろにさして、終了。 作業に邪魔だった&電源足りなかったので、使っていない内蔵SCSI HDD(1GB)を取り外す。ついでに組み直すさいに邪魔だったので外付SCSI HDD(2GB)も取り外す。 私はなんのためにSCSIボードをいれているのだ?

本日の人柱…成功?
 グラフィックイコライザは当然ながらなにもしないできちんと動作。エフェクトをかけると音が明らかに違う。 Bt878の方はまずはkernelの作り直し。video4linuxでbttvを有効にしてさっくりと作り直す。 そこで一旦休憩して、テレホーダイの時間帯になってからxawtvをaptでいれてチャレンジ…ノイズの嵐。だが、チャンネルを動かしたりケーブルを外したりするときちんと反応するので、チューナはきちんと動作しているようだ。 色々とサイトを見ながら調べてみる。すると、tunerモジュールにtype=2のオプションをつければうまく行くことがわかった。/etc/conf.modulesoptions tuner type=2 を追加してdepmod -aして終了。 なぜか音がどうやっても出ないが(xawtvのせいかも知れないくさい)、画面はこのチャンネル一覧のようにみえるようになった。NHKがなぜか映らないがボードによってはこういうこともあるらしいので気にしない(その後、映ることが判明)静止画と動画のキャプチャもうまく行く。後は音とFMラジオだけだ!

TV
 と、いうことで640x480で画面は見られる、だが音がないのでTVで補完…虚しい。

HDD
 440M(IDE inter), 1G(SCSI inter), 2G(SCSI outer)とやけに豪華に余っている。もったいない。SCSIはボードを買えば大学で使えるか。IDEはあとATXケースだけの寄せ集めマシンにつければよいだろう。しかし、物欲モードは終了したのでいつの日か…

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1999/11/20

黒山羊さん
 しかけ自体はずっとしてあったんですよ。単に明示化しただけ

BTTV
 bt848ののっていて、Philipsのチューナがついているビデオキャプチャボードを求めて夕方秋葉原に行く。 だが、探しても探しても、物は見つからない。頼みのT-Zoneも、Xtreamはすでになかったし。チューナなしなら見つかるんだけど。他にbttvなボードは見つからない。
 静音電源とか、5インチベイのグライコとか、ミニコンポとか、他に魅力的なものをいくつか見つけたので、明日あらためて調べて見つからなかったらあきらめて別なものを購入しよう。video4linuxを使える日はくるのか…

ゲイトウェイ3
 ようやく読了。次は4だ

吉岡平「アプサラス・リターンズ」
 蛹化編、羽化編二冊を速攻で購入、読了。 予告されていたように上巻は完全にギャルゲー路線。おさななじみに金髪にスポーツ少女に音楽美少女に恐竜王女にお固い一途、おまけに虫な美少女だし そのせいか下巻になっても前作ほどせつなくない。 ただし、非常に読後の印象は強烈(笑)
 やはり数人にモデルが存在するもよう。今度こぐま亭のオフに行けば、3200な人とか出会えるのかな?

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1999/11/18

日記
 ちょっと形式を変えてみる。これでリンクが張りやすくなったはずだ。必要ない可能性は大だけど。

XF86Config
 SさんのPCにはグラフィックカードとしてRIVA TNTが積んである。これには16MBメモリがある。 あまりにもったいないので、仮想コンソールで使ってみることにした。 まずは軽く /etc/X11/XF86Config のScreenセクションに "Virtual 1600 1200" の文字をいれる。だが、変化なし。 他の色深度だったっけ? と疑問符を頭につけつつさらに挑戦。だが、変化はない。 あまりに変化がないのでおもわず切れてしまい、バックアップをとった後にScreenセクション自体をおもいっきりばっさばっさと削除してみる。変化なし。 勢いあまって /etc/X11/XF86Config を消去してみる…変化なし。  ここにいたって、なにかがおかしいとようやく確信がもてた。どこか他の場所でXが設定されているのだ。だが、どこに?findで力任せに検索してみると /usr/lib/X11/XF86Config というファイルが浮かび上がった。 中を覗いてみる。確かにRIVA TNT用の設定だ。こんなものがパッケージで入っているわけがない。だが、それではいけないはずなのだ!!
 Debian GNU/Linux unstable(potato)のディレクトリ構成はFHSに従っている。つまりシステム設定のファイルは /etc の下に。設定ファイルが複数になるからその下にディレクトリを作ってそこにおく。それが /etc/X11 である。 また、Debianはパッケージの都合上 /usr/local を除く /usr の下を改変することをみとめてはいない。普通ならあっさり書き換えるべきXのリソースファイルでさえ /etc/X11/Xresources の下にコピーして、それを書き換えることにされているくらいだ。 それが、よりによって /usr/lib/X11/XF86Config!?
 同じくpotatoである現在の私のシステムを見ると、それは /etc 以下のファイルへのシンボリックリンクとなっている。おそらくパッケージのミスか、設定プログラムのミスかでそのまま書き出してしまったのであろう。ともあれなんとかなりそうなので一安心。 そういえばxfs-xttも昨日はパッケージ自体なかったし、設定がほげっていて色々と細々とややこしかったし、さすが開発版。
 わけがわかるようにようやくなったので、改めて遊んでみる。1600x1200x16は余裕。1800x1400もできる。2400x768とかも楽勝だった。さすがに1024x768x16の実画面では広すぎて実用に耐えなかったが。さすがに16MBあると余裕だ。

G4
 数ヵ月待ちの先輩のG4がようやく届いた。本人は夜まで開封する気はなかったらしいが、先生達の襲撃にあいあっさりと開封される。 CodeWarrierをいれてOpenGLをテストしてみるが、早い!はっきり言って光線の品質など微妙なところを問わなければ、SGI O2が問題にならない早さだ。 後で256色モードだったことがわかり、あらためて計測し直してみたがそれでもO2とほぼためを張る早さである。さすが450MHz。グラフィックも凄いがCPUで力任せにとくそのパワーも凄い。こんないいものが私物になるなんて。性能評価(?)に夢中でろくに研究進まず。

今月のうにっくす雑誌
 SoftwareDesign。TCP/IPにネットワークカード、TeXにEmacsとやけに基本的なものが多い月だった。UNIX MAGAZINEはADSLにxstrのソース読みと地道に楽しい。さりげなくAlpha LinuxをとりあげるというLinuxの連載がはじまっているのがナイス。

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1999/11/17

目がしくしくと
 と、いうことで菜々亭での徹夜の後遺症かここ数日完全に生活パターンが狂っていたので日記停止。

みやげ
 妹のみやげ。トムヤンクンのインスタントラーメン。辛かった…

翻訳蒟蒻
 けっこう評判もいいようだし、バイト代も未払いだった分をもらって二ヶ月分はいったので購入することにした。Wnn6を買ったときにオムロンにユーザ登録しておいたおかげで一万円しないしね。

AIBOの上で直立不動
 あるかなあるかなと以前から思ってはいたが、やはりあったMASTさんのページ。単に関係なさそうだから探さなかっただけだけど。私のサイトからリンクしている奴とは違います。

Linux Distributions
 Sさんのマシンにいれるために、今時のディストリビューションをいくつか検討してみる。 要望は簡単に入って新しくてシステムきちっとしていて色々なものの導入が楽なこと。日本語と中国語のシステムをつくるのでいちいちmakeしていられないのだ。OpenGL関係のプログラムのためにも色々必要だし。新しいというのはハードウェアサポート上の問題。
 まず、考えるまでもなく却下なSlackware系。Plamo含めて遊ぶならばともかくがっちしとした用途には色々な意味でヨワイ。学習用には最適なんだけどね。Security fixが遅く、1G程度の同一システムの再構築が迅速にできず、日本語化も遅い。
 次に、RedHat系。今は市販品ではほとんどこの系統ばかり。まずTurboは宗教上の理由により見なかったことにして無視。Vineは標準を曲げてまでつくりこむ姿勢が今回は向かなかったので却下。 RHLは英語版は中々だったので日本語版6.1が手元にあればいれたのだろうが、発売直後なので誰ももっていない。LASER5は試してみたがなぜかエラーぼろぼろで断念。 Kondaraはリリースされていれば試しては見ただろうな。Cardela+ゆずは手元になかった。Mandrakeも同様。
 Debian系。potatoはほぼ要望通りだが、手間がかかりすぎるので却下。でびまる手元の現物は古すぎ。Dice影も形もない。Stormも現物が手に入らないしCorelも同様。
 番外。Stampede日本語弱い。FreeBSD/NetBSD/OpenBSDは考慮しかけたがはたのさんの書き込みを見て一時撤退。BeはいれてはみたしGL早いけど、開発環境的にまだ問題あり。Windowsなんて実質的にWEBくらいしか研究室の中では使えないので眼中にないどころか世界の果て行き。
 で、結局手間はかかるがということでDebianでslink->potatoを敢行。一応Xが立ち上がってKDEで幸せになった。これから必須ソフトウェアの導入など細かな調整にはいる。

箱の中の鍵
 PLANEXのペンギンマークつきのネットワークカード。2000ちょいと安いし100M出るしで文句なし。ただ一点を除いて。
 まず、最近のRHL系のインストーラで使ってみました。LANの設定に必要なネットワークカードの認識のためにはモジュールを選ばなければなりません。さて、どうすればこの先に進めるでしょう?独自ドライバって辛い。
 それを回避してなんとか実際にLinuxを触るところまで来ました。ドライバはWEBに転がっています。モデムは使えません。他のマシンからLAN経由で送ることもできません。さて、どうすれば学内から取ってこれるでしょう。
 で、結局他のマシンで取ってきてFDで移送、compileすることになるんだな。手元にPCがあってよかったよ。WSだと管理者に頼まなければ使えない所だった。普段FDなんて使わないから研究室から掻き集めてもメディアが数枚しか手元にないし。
 もう一つおまけ。WEBがw3mでとっても見辛かったということはさておいて、Linux用とかかれたドライバのソースコードを取ってきてみましょう。zipで圧縮されています。gzipではないしtarでもありません。 展開してみましょう。cのソースが一つと、もうちょっと手を加えればmake用のスクリプトになるのかなというような行が二つ並んだtransというファイルだけ。"sh < trans"とでもして実行するしかない。 しかも、kernelを2.2系列にしたらエラーでコンパイルできなかった。そのためにはWEBでTurbo Linux用と書かれている方のソースが必要。おまけにこちらはzipの中が正真正銘Cのソースのみ。他にはなあんにもなし。 おまけにドライバの名前まではっきりきっぱり完全に全く違う。どうしろっていうんだ。
 まあ、安いしLinux対応だしよいカードなのだろう。これらの関門を掻い潜れる人にとっては、という条件付きだが。Sさんがやっていたら絶対に解決しなかったと断言できるぞ。でもio/irqわからずのNE2000互換よりはましか…。

Beast Wars Metals
 今週はエイリアン秘境探険隊か。Review the EARTHとのギャップが相変わらず凄い。

ドラゴンファームの愉快な仲間(上下)
 くまさんにすすめられていたのを思い出し、図書館で借りてきた。シッポがツッコミをいれるようになったので、前作に増して楽しくなっている。それに隠れて、見習い四人組の描写がちょっとよわかったのが残念。

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1999/11/14

研究
 むぅ、駄目ですか。よくわかるのだがそれがなんなのだというパターンにはまってしまっているようだ。あと一月しかないぞ。どうする>私

チェックもの
 つき合う確率 「SilverRain さんのこの半年で恋人ができる確率は30%です。さらにそれが半年間続く確率は63%です。」
 ふふふ、やはりこんなものか。まめな人じゃないしね。WんやYんのようにはいかないのさ。

RAID
 SCSIのディスクが1G(internal)+2G(external)ほど遊んでいるので、ちょっとソフトウェアRAIDでもして見ようかと思い、調べる。 うが、Software RAID Howtoを読むと、alpha版のドライバをいれた方がずっと楽になるのか。で、見に行くとbeta版のkernel patchとalpha版のraidtoolsを発見。1G+1GのRAID 0にして1Gは遊ばせるか。1G+2Gでも別にいいんだけどね。Linux DIary Linksから読んでいたらなんとなくしてみたくなった。

ゲイトウェイ
 牛ではない。フレデリック・ポールの方。一巻はまず一気に読んでしまう。 二巻ははじめはかなり?な感じ。けれども最後の方は非常に楽しく読めた。 現在三巻を読み途中。上巻半ばまできてなお全体がよくわからないのでまだあまりおもしろくない。舞台はととのいはじめてきたので、いざ後半になればわかるかな。
 # ヒーチー人がまだ(ほぼ)出ていないので、なぜかヒーホー君を想像してしまう(笑)

f.r.a
 All Round MountainからWeekly Report形式に主流がかわってから、記事が読みづらくなった。mnewsで今まではSPCで適当に飛ばしていけばよかったのだが、最近記事の数だけは多いので、nあるいはyで無用なスレッドを飛ばしていかなければならない。って、単にものぐさなだけだけど。同じ数でもj.a.gは苦にならないのに。なぜだ。
 fj.comp.miscで You Hate GPL, don't you? 、fj.news.usageでspan(!SPAM)よけの偽造Fromについての議論が再び燃焼しかけている。両方ともあれだけいわれたのにその意見をあっさり無視して同じ主張(?)を繰り返すだけなので新鮮味なし。せめて過去の自分の発言と相手の反応をふまえた論理的整合性くらいとってくれといいたいが無理か。小鳥が自分から学んで成長すればそれはもう小鳥じゃないし。タコでもいっしょか。

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URL占い
MorphyOneへの道
3dwm

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1999/11/13

星雲賞受賞記念森岡浩之を囲むお食事会
 と、いうことでスタッフは30分前の17:00に曙橋に集合。 京王線だと一本なので楽。 2,3人スタッフ並に早く来る人もいる一方、迷ってしまったTITANさんや、とうとう来なかったZ氏等もいる。 一部の人は直接愛車(自転車)でのりつけたり、仕事で遅れたり。 それでも、なんとか集合時刻15分後の45分位には森岡先生を含め大体の人がそろったので移動。

一次会「包包」(30人)
 本日のメインの中華料理。10Kの所を5Kで食べられるのが嬉しい。 用意されていた部屋に入ってまず驚く。グループ名がなんとKCEになっている。 確かにその関係で安くなっているんだけど…いきなりの間違いで皇帝陛下まずつかみはOK。
 テーブルを決めて名札を配り、まずは挨拶。皇太子の挨拶長い。 本日の迷言「ビールが冷めないうちに」。当然、言った直後にみんなしてつっこまれた。その後皇帝陛下、てじなし"ひけたではなく引田"さん、森岡先生、赤井先生とつづいてようやくお食事開始。
 ただひたすら美味しい。
 食事の後の質問会で判明した事実。「ウェフ」がつくアーヴはまず間違いなく根源士族につらなるものであるとの事。ただし、姓は帝国をつくったときにばらばらに発生したので、スポールとかビボース等28(+アブリアル)士族以外にも、レクシュのように違う姓+ウェフはいっぱいいるらしい。

二次会「パセラ」(21人)
 新宿パセラでカラオケ。歌う傍らで会話に熱中。原作者の横でアーヴの思考法について議論したりする。 やぱりアーヴは地上世界の感情がどうであろうが、領民政府の感情がどうであろうが、やることさえしてくれれば全く気にしないと思う。 まして、戦旗IIのような状態の場合、通常のアーヴならばまず間違いなくあっさりとみすてて撤退しているだろう。奪われたらまた奪い返せばいいだけだし。やはりああなったのは「あの」スポールと「あの」アブリアルだからだから。

三次会「菜々亭」(16人)
 移動中の新宿駅でK社社員がいるということがわかったらしく、皇帝陛下は二人してK社の危ない話で盛り上がる。菜々亭に移動してもそれは続いた。で、カウンターでSF談義して、その横のテーブルでゲーム談義になったりする。
 てじなしさんが(あと4日秘密)なので色々と見せて頂く。おおっ、これが! そうなのか。それは楽しみだ。
 朝まで飲んで話して、帰宅。

特報!今あかされる衝撃の事実!
 とっておきの特ダネをお教えしよう。トライフ提督のモデルはあの鳥坂先輩との事。 究極超人アーヴとかいって遊んでいたが、本当に関係していたとは。 「バットをもていっ!!」と叫んで猫の小屋をつくるトライフ、うん、にあうかも。

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1999/11/12

ARIAL 14
 完全に宇宙人がわの物語になっているな。 題名のARIALがでてこないどころか、博士すらほとんどでてこない。 次の巻から「オルクス」に改名か?(笑)

ハロボッツ
 一気に勧めて一応Ending(?)らしいものを見る。今度は決勝だ! データもようやく半分そろった。

星界お食事会
 明日は包包で美味しい中華が食べられる(^^)

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1999/11/11

libfox
 うー、ドキュメントがへぼへぼなのでソースをざっとながめただけではMessageまわりわからん。捨てようかな。GLUIがよさそうなんだけど、これはさくっとはmakeできなかったし。多少汚くてもわけのわかっているしドキュメントもあるFLTKつかうしかないのか? とりあえず見た目は現状固定で、フィルタを書いてデータの見方を変更するか。

台湾旅行
 妹が旅行に行ったので、今月の食料事情がかえられるな。買いすぎないように注意しないと。

WebpageTIPS
 なんとなく古くさくなってきたので一部増補。ついでに一項目追加。

PC
 Sさんが持ってきたPCにBeがいれられていた。ふむ、GLがさくさく動くのはさすがだ。でも、開発環境が…Linuxおすすめしておくか。K6で400MHzあるから3F小池研の中では一番早いマシンになるし。

IRC
 前回の再起動以来ログがこない…。困ったな

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1999/11/10

FSS
 家系図が出て、ようやくなんとかわかったという所。 ジュノーンに似ている顔じゃなくて、ジュノーンがエンゲージににてエルガイム顔だったわけか。 しかし、こうなるとコーラスVI時のジュノーンの名称が気にかかってくる。 色々ある中に「ジャッジメントミラージュ・オクターブ」というものがあったはず。 エンゲージの部品の再利用でもするのかな。 さて、アルセニックはマイトつながりで鉱物の名前と思われるんだけど、なんだろう。
 本編の方は登場人物ひたすら多し。 次元回廊に送り込まれないように液体金属の衣装を纏いって、一回目負けたからって今度は鬼のいぬ間か。あいかわらずこの物語、ただ読んでいるだけだと名乗るまでだれがだれやらわからないぞ。私も黒騎士がでてこなかったら気が付かなかった。 ミラージュは右翼大隊というわりには左翼ばかり出ているような気がするのはなぜだろう。LEDがでているからかな。
 PS. DOS(光剣)にJAPPA(実剣)…HAJIKIはないのだろうか。

NT
 なにこの表紙の…ああ、ターンXね。立体にするとさらに美しくないぞ。色も既にガンダムカラーじゃないし。 Di Gi Charat、まわりがどんどん転んでいるようだが、とりあえず興味なし。ワンダフルはたまに見ているので、一話くらいは目にすることになるかも。 女神候補生のロボットは何度見てもアクエリュース@電脳天使にしかみえない。

セキュリティ
 私的にはSlackwareは既にobsoluteなdistributionでしかない。 既製のもので利用できるものは利用し必要な部分は自分で直接行って作業効率を上げるのが、サーバ構築などには必要だと思うし。 そのためにはdistributionにも、自分の作業の一部を安心してまかせられるだけの基礎がいる。 となれば効率をとっても安全をとってもより良い優れたものが既に存在し、テストされているので、私としては使う理由が全くない。 (Linuxに限らず*BSDやSolarisという選択肢もあるしね。) あ、学習用としては単純で柔軟なだけに評価していますよ。 ただ慣れている、という以上の理由がサーバとして使うにはみつからないだけ。 おもいっきり安全に振りたくて、StackGuardで全部基礎からいれて最低限の環境を作成するための土台にする、というのならば使えるかもしれないけど。けどこれも確かプロジェクトがあったよな。

libFOX
 だめだめ。ソースを追ってみてもメッセージハンドラまわりがやっぱりよくわからない。 大体の目安がついたから、その線に沿ってつくればいけるような気がするんだけど…とりあえずpublicだからって無理やりFXGLStatusbarのsetTextを呼んではいけないことは理解。

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1999/11/09

jfbterm
 1600x1200の日本語コンソール〜♪
 Windows初期のエディタのごとくスクロールがひたすらに遅いけども、実用性は十分(?)横が200文字はいるので、w3m向きかも。というより、80文字で切られている整形済み文章だと、左に寄りすぎ。

C++
 セレクション処理の都合上、データをクラスからメインの方に移動することに。 それに従い、ごっそりとコードも移動する。 半日近くかけて、なんとかフォーカスを得るまではなったものの、セレクションの処理がとれない。やっぱりクラスを無理やりまたがせてやるのは汚いし、やりづらい。

子山羊マシン
 セキュリティ実験用の生け贄マシンが帰るまぎわに届く。 LASER5をいれてみるが、Xが3.3.3.1と古いせいかなぜかうまくいかない。 試しに消去前提でRHL6.2をいれてみると、一応きちんと動くようになった。ディスプレイの設定あたりが自動でとれるのではうまくいっていなかったらしい。 さすが新しいマシンだけあって、構成をけちったにもかかわらず、早い早い。 GNOME + Enlightenmentでもさくさく動く。themeを重くしようが、Gimpも軽やか。 なるほど、これなら十分実用なわけだ。CPUは同程度のマシンがすでにあったので、やはりメモリとHDDの速度かな。私のマシンもメモリを足せばもっと素直になるという事か。

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1999/11/08

STL
 C++にどっぷりとつかってしまうと、やはり今度はデータ構造をエレガントに記述するんだ(これからたっぷり使うことになるし、単に後々楽したいだけ)とアジソン・ウェイズリーのSTLを衝動買い。 ちょっと使用してみたが、確かにこれは便利。 イテレータで二時間くらい悩み、ついでにその後time_tがunionな事を忘れていて二時間くらい使ってしまったが、その介はあった。 なにより、malloc/freeどころかnew/deleteすら意識する必要なしに、必要とするデータ構造がすんなり実現できるのは楽の一言。 確かにこれは手放せなくなる。よいライブラリだ。

モニタ
 持ち歩くとのことなので、今まで貸与して頂いていた研究室の15inchモニタを返し、かわりに17inchのものを使うことに。 取り替えてみての第一印象。やはりよいディスプレイは生産効率を高める。 と、いうより発色がなにより違いすぎるので、見易さが断然よくなった。 奥行きがあるので手前の領域が大分狭まってしまったが、通常のオペレーションには十分だし、なにより細かいところで目を近づけなくて良くなったのが嬉しい。

mnews
 研究室の他の人の環境で、mnewsを設定してあげていて気が付く。がーん、read_groupsを使用すれば~/.newsrcは最低限ですんだのね。 起動と終了の時間が比べようもないくらいに短縮されてしまった。 私の今までの待ち時間って一体…‥

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1999/11/07

ばったり
 会合の前に秋葉原によりたかったので、一言だけチャットに書き置きして出る。 すると、ネットワークセンターの前でばったりとやっぴさんに遭遇。 ラジオ会館に行って楽しんできた。 海洋堂のアクションフィギュア、K.O.G.の初回特典にはなぜかカイエンがつくそうだ。 天照とかラキシスならわかるのだが、何故カイエン? これがまだMHがシュペルターとかならわかるんだけど。 焔の女皇帝の方は、キャスト版とアクションフィギュアに使う版が並べて部品がおいてあり、対比できるようになっていた。 中々細かいし、LEDのスカートのようにへたる部分もないので、出来が楽しみ。 あのまま量産されればかなりよいものができそうだ。 ボークスは、バスター抜きのヤクト(L)が骨組みだけ展示。 見られなかったバスター装着の状態をみたかったのだが、残念。 スカートの部分が、設定とは大違いで、なぜかしたに「びろーん」と長かった。謎。 しかし、リファインして本編版を出すという事だが、値段を見ると予想通り(それでも十分高いが)かなり値が下がっている。 バスターランチャーと基部その他だけで半分以上するのね(^^;

会合
 イベントに行く人が多いとのことなので、いつもの小金井城館ではなく有楽町駅のルノアールでLacmhacarhの会合をする。 クファディス属性が発現したのか、皇帝陛下組が大幅遅刻。

Wonder Swan
 対戦ケーブルがなかったので対戦はできなかったが、MSVSに三国志、グンペイと遊ぶ。

ハロボッツ
 衝動買い。 サンライズ版ポケモンのようで、なかなか楽しい。 ただ、ハロの変身シーンが戦闘の度にあるのだが、これがかなりうっとおしい。 電車の乗り継ぎなどで携帯して遊んでいると、電源を「ぷちっ」と切れない時間が延々つづくのはかなり嫌だ。 その点MSVSは自動セーブで実に具合いがよかった。途中で電源を切っても一戦闘分しか損失しないし。 セーブできる場所も一個だけ。これもかなり寂しい。
 が、なんだかんだいってかなり楽しんでいる。ようやくビルバインとかジェイダーとか出てきて楽しくなってきた。26/106なので、まだまだだが。

荻原規子「西の善き魔女 4」
 南の方に移動して、お話が一気に展開。お目付役のイグレインをあたふたさせて、もう押す押す。今まで潜んでいた謎もどっと表にでてきたし。最終巻が楽しみだ。

ウォルター・ジョン・ウィリアムズ「ハードワイヤード」
 題名を見て、表紙を見て、あらすじをみて、そしていざ内容を読んだら、見事に裏切られた。実世界指向サイバーパンクと呼んであげよう。上下巻通じて実に楽しめた。 こういう期待をよい意味で裏切ってくれる作品はいいね。 私のお気に入りは、喉の奥にすまう蛇君。こりゃ強いわ。

友野詳「クロス・ザ・スレイヤー」
 ふむ…出ているはずの続巻を読んでから考えるとしよう。

ジェフリー・A・カーヴァー「スターバースト」
 スターストリームは先に読んでいたし、スターバーストがその前に位置する作品であることは知っていたのだが、最後に行くまで完全にそのことを忘れてしまっていた。 最後の最後で、ああそういえばスターバーストにも出てきたな…と思い出す始末。 蛇人間のマックスが印象的すぎたし、謎の掛け方も見事で、完全に没頭してしまっていた。

その他
 伊藤麻紀「特殊工作員アンジェラ 1-3」、ケヴィン・J・アンダースン「臨界のパラドックス」。前者は美男子美女冒険もので、後者は改編歴史物。マンハッタン計画当時の有名人がごろごろ出てくる。

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1999/11/06

独禁法
 そうか、やはりMicrosoftは該当する(ことになった)のか。 しかし、分割しても体質が変らなかったら意味ないぞ。

To: K
 星界の食事会、申し込まないとキャンセルにしてしまうぞ〜

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1999/11/05

夜寝
 ここ数日、体調が反映してコンタクトの調子が悪く、モニターなどを見続けているとびしばしと痛みが走ることがあるので、夜家に帰るくらいに外してしまう。 そうなると、今度は視界がぼやけてくる。こうなると通常コンタクトはずすのは寝る直前なので、条件反射で眠くなる。 おまけに夕食を食べた後だったりすると非常に気持良い。 と、9:00くらいからくーすかねてしまう事に。 メールチェックがあるから、一応00:00位に起きようとはしているんだけど、本格的に疲れているとそのまま朝まで寝てしまう。

libFOX
 がーん、何故コンストラクタのglVertex3*でコアを吐く…と思ったら初期化処理していないからGLのコードがかけないのか。 しかたがないのでdrawメソッドでフラグをたてて一回だけファイルから読み込ませ、物体形状の定義を…みてやしない。 結局毎回ファイルから読んで表示させることに。
 まあ画面写真をとるための仮コードだからいいかと思いつつ、このコードが後まで残ってしまうと非常にこわいので、対策を即座に練っておく。 まあ、せいぜいprivateな変数に内容を読み込ませておくか、きちんと調べて形状定義をさせるか、という所だけど。C++は●年ぶりだからな…。

物欲
 久しぶりに手を出しただけあって、見事に忘れていた。fstreamの使い方から学習しなおしている。 Cでfgetsしてstrtokして…というのがいらなくなって一行で済むのは楽。 手元にあるのは当時(Microsoft Visual C++ 1.00で確認と書いてある)の本だけなので、新しい事項はごっそりと抜けていたりするので、なにかきちんとした本が欲しいところ。
 そこで、大学生協でざっとみていたのだが、欲しい本が出てくる出てくる。C++ 3rdにSTLあたりは当然として、ルート訪問記やデザインパターン2nd等も後学のために(?)ぜひ欲しい。 いつまでたっても近場では見掛けないがRuby本も欲しかったりする。 ハードウェア的にはせいぜいATX箱or静音電源位しか欲しくないんだけど。本に関してはおもいっきり物欲モード。

bugtraq-jp
 …ファイルを展開した途端にexplorerが落ちるのは危険だよね。 といっても、普通に使っていてセーブ直前にOffice製品が落ちるよりはましか。

日記な人々
 C++にした途端コンパイル時間がどっと伸びてしまったので、その暇を使ってLinux Diary LinksをたどってUNIXな日記読みをしていたりする。 自分のメモがわりにしている人あり、予定帳にしている人あり、ひたすら書く人あり、コラム風のひとあり、互いに日記で議論し合う人あり。実に様々。 システムもhns等の公開ものから、自作、自作を公開したものを使っている人等々で見ていてあきない。

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1999/11/04

Use the Source
 FOX Libraryを使用して、OpenGLを使ってみる。 サンプルのソースを見てみたが、実に良いライブラリだ。 構造もきちんとしているし、OpenGLのサポートもきちんとしているし。 が、重大な欠点が一つ。ドキュメントがろくにありゃしない。 OpenGL関係をみようとすれば、マニュアルがまだない。 リファレンスをみようとすれば、リンク先のファイルが存在しない。
 で、結局どうなるかというとソースを読むわけだ。 まずは、ヘッダファイルとサンプルのファイルで大体の動作を推測。 実際に書いてみて実験して確かめる。 謎な所は、コンパイル前のソースをひたすら追う!
 そんなこんなで、半日くらいかけてFXGLViewerからFXGLObject, その他FXGL*をずらずらずらと参考にしつつ解析。 ソースが結構綺麗で、しかも構造がきちんとわけてあるため、grepであたりをつければ大体わかるのが救い。
 GL関連は大体 FXGLVisual で描画する画面を確保して、自分で全部面倒を見たい場合は FXGLCanvas。 Sceneをつくって、マウスでぐりぐり動かすとかを全部ライブラリにさせたい場合は、FXGLObject や FXGLShade を使用してGLなオブジェクトを製作。 コンストラクタとか、draw, save, load等数種を実装すればいいだけなので結構楽。 そのオブジェクトを FXGLObject でまとめて配置して、FXGLViewer に渡す。 後は、マウスで勝手に動いてくれるし。FXGLShade を使ってほげってやれば、Selectionで選択させてDrag and Dropを三次元的にずりずりともできるようだ。
 便利で使いやすいのはわかったから、頼むから関数一覧の表だけでもいいから、リファレンスだけでも整備してくれ〜。

三国志 WS
 オープニングの曲をきいて懐かしむ。ゲーム中の曲をきいて懐かしむ。 なぜって、これはどう聞いても三国志IIの曲だから。 ひさびさに三国志II/維新の嵐のCDでもひっぱりだしてこようかな。

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1999/11/02

床屋
 そろそろ髪がうっとおしくなってきたので、生協の床屋で予約だけしておこうかとおもったら、予約の客がきていないので、その場でしてくれるとの事。ラッキー。

ソース読み授業
 何故こんなにGNUのlibcは、strlenがややこしいのだろう。BSDのはあんなに素直なのに。って、それくらいなので今回は比較しても面白見なし。 register宣言して、cc -S して、無い場合のアセンブラでの差をみてみたけど所詮どちらもgccなので大した差がなかったりするし。 今回は比較のしがい無し。 来週はexpandなので、ちょっとは差がでるかな。

WWW
 superサーバがとまっていたらしい。uptimeを見ると一目瞭然。 止めたのなら、本サーバと同様に連絡欲しい…。bot二体を再起動しなくちゃいけないし。メールだ。

libfox
 なかなかよさげ。FLTKと違ってC++的にも美しいし。OpenGLもそのまま使えるし。どうせ殆んど使っていなかったし、のりかえよっと。 はじめにひたすらコンストラクタで延々宣言が必要なようだが、許容範囲だし。メッセージあたりは見た目綺麗だからいいか。 Look & Feelがかなり窓風味なのが気に喰わないけど、一応SGIやNTでも動くようだし。

カレンダー
 昨日はぱたっとそのまま寝ていたので、今日変更。今月はラーメン抱え込む七瀬。

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