学会につきここ三日ほど旅行にいってました。 温泉はよいし、飯も旨い。最高ですな。 13人部屋というのがちとなんでしたが。
最優秀論文賞をGET. セッションの質疑応答で物凄く有益な提案があったので、それを実装して修論かな。 本当は先輩もデモンストレーション賞を取っていたのだが、本人不在(観光)により没。
660通あったのでなにかと思ったら、cronでまわしていたプロセスがぶーたれていたのがかなりありました。 管理者が出かけた途端にホームのdisk fullやらプロセス暴走でリソース喰らうやら起きてしまう。 まさにマーフィの法則。
む、数日いなかったらはやくも乗り遅れているくさい。 これでもかという程溜りまくってる…。
私が初めてこの書名を知ったのは、数年前、まだNIFTY ServeのFSFでこそこそと情報を集めていた頃だった。
やけに絶賛され、そして手に入らないという声が大きかったのを覚えている。
だから、今回ソノラマ文庫で出るというのを聞き、非常に楽しみだった。
そして、空港での出発直前にようやく現物を発見。入手できたのだ。
こまぎれに読んで細部を逃がすのは嫌なので、じっと最終日まで我慢し、時間がたっぷりと出来た所で一気に読み通した。そしてそのまま何度か読み返した。
SF的にギミックを楽しむ分には面白ろいが、人物描写は駄目という本がある。
また、その逆にSF風味なだけの本もいくらでもある。
この本に関して言えば、どちらかといえば後者になるのであろう。
設定だけ細かくつっこめばいくらでもできる。そのはずだ。
だが、この本を読んだ人にジャンルをあえて区別するとすればどれに該当するかと尋ねれば、まずSFと返ってくるだろう。
あるいはファンタジーと返ってくるかもしれない。
私は児童文学を思い出した。
こういったジャンルに共通するものとして『センス・オブ・ワンダー』がある。
未知を垣間見る、どきどきとした怖さを共なった楽しみといってもいい。
そして、物語はそれ自体で完結し、なおかつ終りではない。
物語の内容にはあえて触れない。
ただ、読んでみて欲しい本だ。
駄目駄目。てなことで荷物に+3Kgの重量物追加決定。
で、こんな時に限ってアイデアがばんばんわいてくるんだな。 寝床で5分おきに1つづつメモしてしまった。
DICOMO2000につき、3日ほど日記停止。
これが今月最後の日記になるのか?
ちょっと限界ぎみかも。 学会だなんだと重なった局所的なものなので、数日で回復する予定。
会議室が使われていたらしいので、SVBLで。 ちょっと遠いんだよね。
WML-jp用にあれこれ。
(from Blander news) In our last newsletter we already announced this. Up to now, the CKey was absolutely necessary to for expenses such as participating in SIGGRAPH last year. However, the goal was to have Blender available as freeware. Our new funds have allowed us to fulfill that promise and we are very proud to be able to offer you the full version of Blender for free. You can get Blender 1.8 on the download page of the Blender website. ( http://www.blender.nl/download/download.html) To learn about the new free features and how to use them, download the free 1.8 Appendix (see 'New Manual and Tutorial Guide' below). As promised, we want to show our gratitude to all the C-key owners by giving them a free tutorial guide #1. This required quite some preparation, but each C-key owner should have received an email by now. Please go to http://www.blender.nl/shop/ckey and enter your ordernumber to get your tutorial guide.あれだけ高性能のものがフルに使えるようになるなんて、素敵だ。 おまけにOpen Sourceとして、Blender Render Daemon, Windows Toolkit, 特製GLUT, SOLID Collision Library, OpenAL をするという。凄すぎですね。
Lとやっぴさんに呼ばれて、新宿で会う。
やっぴさんが先に帰った後、Libletto 110CTでXがうまく動かないというので対処。
エラーを見て、/etc/X11/XF86Configをいじって、ドキュメントを見て、というのを来りかえして 800x480 という変則的な解像度に設定完了。
modelineの値を計算する必要があったのと、LCDが『800x480なんて知らないぜ』というのを無視するために、チップセットの部分でオプションをつける必要があったのが味噌でした。
設定と相殺でおごり。ごちそうさまでした。
あ、後々検索などで公開できるように、入会時のドキュメントを書いておかなきゃ。
いつもは大抵たまったBugtraqなどを読みつつ家で作業するのだが、あいにく私の部屋にWindowsやMachintoshといった世間一般的に使われているようなものは存在しえないので、大学で作る。 なんとか完成。 月曜日までには時間の割りふりと修正を行わなくては。
Sylpheed用に多国語のページなぞ試してみる。 複数ページを同時生成するため、Makefileにかなりてこずったが、infoとつきあわせてなんとか完成。 <ja><en>で出力を分離しながら書けるようになった。
…のはずだったが、私は大学。
おお、夕食がなんと豪華な事よ。
しかし、麻婆豆腐にしようと醤を買って帰ったら、ひき肉がすでに消費されてしまっていたため少々予定が狂う。
豆腐だけやってもなんだし、何か考えなおそう。
LJからの記事の「People Behind Linux」はよかった。 やはり必要な時に、しかるべき場所にいたりしかるべき物を見つけたりというのは重要。 WMLの日本語解説ページが既に存在していたり、Sylpheedがすでにある程度完成していたりしたら、私のモチベーションは大きく違っていただろう。 ううん、天邪鬼。 でも、動機なんてそんなものかもしれない。
セガカラでバーチャルスター発生学を歌うと出る月着陸船の発射映像。
あれは、アポロ計画最後、現在人類が最後に月に降りたった船が飛び立った瞬間の映像だったのか。
来年は2001年。クラークの予言の一部は当り、一部は外れた。
最新の科学知識に基きおどろくべき正確さで未来を予見した一方、
HALの誕生日はすでに過ぎ、国際宇宙ステーションはまだ完成せず、月へ旅行するなど夢のまた夢。
おもいきり金を費したお大臣がようやくミールに滞在できる程度。
宇宙は、人が生身で行くという点ではまだ、一般大衆に対して閉ざされたままである。
それでも、それだからこそ、私は宇宙にあこがれるのだろう。
宇宙を探索するという目的に魅かれ、SETI@homeにも参加するのだろう。
まだまわりくどい観測手段を駆使してしか見ることのできない宇宙。
それを直に、この躯で感じる事ができるようになるのは、いつの日か。
とうとうつくってしまいました。
正式なページは後でつくるとして、登録の方法だけ。
wml-jp-ctl@lacmhacarh.gr.jp
に 本文にsubscribe Satomura Akane(←自分の名前) とだけ書いたメールを出してください。
一応主旨は、
WML
を日本語で使う情報などをやりとりしようという事です。
(その内きちんとした文章とページで出します)
捜し物をしてバックアップのCD-Rを漁っていたら、昔の某所でのオフの写真群を発掘。 一番最後と思われる写真でも97/3/29とそこそこ古い。 1996年の日付けの入った当時のリプレイや、当時のこのWEBもあった。 隣の研究室から借りていたLibletto30の写真があるのを見るに、私がまだ大学に通っていた頃だな。 RMAILのログから見るに、私がネットをはじめたのは1996/05〜06前後らしい。 あれからたった4年か。まだまだ新参者だね。
しかし残しておくものだねぇ。昔学祭用につくった同人とかレポートとかのDVI原稿残りまくり。さらに古いものを捜せばもっと公開したくないものが出てきそうだ(笑)
なかなかすすまない。
最新版をWEBから手に入れて、snortのポートスキャンのログを食わせてみる。 すると出るわでるわ、大量のログにまぎれこんでいたどこぞからのftp scanとか、ブロードキャストに垂れ流しっぱなしのNetBIOSのUDPパケットとかが山盛りとなって出てきた。 これだけ量と中身があれば、十分視覚化できそうだ。 いや、視覚化すべき。 しろ。>某snort担当
Ultraなマシンを活用するために、なぽりと共に3Fにお引越し。 3Fは別ネットなので、この二台だけネットワークが違うが、ネットの口も変えてあるので問題はない。 目の前で見えているマシンに手元のマシンから入るために、ssh二段重ねというのがちとなんだけど。
fjに流れてきたので知ったのだが、星界の話題(秘蹟)でもりあがっているらしい。 読みたいが…PSを持っていないので、数千円の外伝はちと高い。
fjを日頃から利用しているので、アンケートに答えてみる。 せっかく手段があるのだから意思表示はしなくちゃね。 しかし、選挙は…
まだwoodyのが2.0.xにならない…自力で作るか。
さっぱり。
テュラテュラテュラテュララ〜。
Zebedee を使ってみようを参考にして、隔離されたネットワークからftpが出きないか挑戦。
ぱれるもと外に繋がるマシンでmakeして、 ~/bin に放りこむ。
だが、そこで問題発生。
ftpの接続はtclshで書かれているのだが、サーバ側tclが無いので、ftpが通せない。
しょうがないのでftpはあきらめて、POPに挑戦。
serverで zebedee -s として、ぱれるもで zebedee hoge として接続完了。
だが、参考にしたページの挙動とかなり違う。
最近のバージョンでは-dをつけないと勝手に daemon 化してしまったり、なにがなんでもtelnetに繋いでくれたりするようだ。
これはさすがに嬉しくないので、アーカイブ附属の設定ファイルをいじってみようとする。だが、それでもtelnetに行ってしまう。
設定ファイルの変数名が少々違っていたり、別な項目で設定するようになっていたのを、色々捜してようやく解決。
『ぱれるも---壁---外部』と無事通りぬけられるようになった。
せっかくだから((C)コンバット越前)、SSHを用いてぱれるもから掘れるようにしてみる。
ssh server ~/bin/zebedee -f ~/share/zebedee/pop.zdb して、ぱれるもでも
zebedee -f ~/share/zebedee/popclient.zdb としてやればできるはずだ、と思い挑戦。
双方とも、C-c一発で殺したいので、daemonには落ちず、全て目の前でログを吐くように設定してある。
試してみると、確かに接続できた。
しかし、ここでも問題が一つ。
サーバ側のzebedeeが終了せずに増植してしまう。
が、これは ssh に -t オプションをつける事で解決。
ぱれるものkernelで設定したっきりすっかり忘却していたMTRRを設定する。 途中数度kernel停止即再起動に陥いったが、OpenGL(glutdemo)で2倍程度の速度向上を確認。 3Dを全画面で動かしていると、極稀にだがkernelがpanicも吐かず問答無用で停止するので、とってもデンジャラス(笑)
が、家のマシンは…。
frybarec:~$ cat /proc/cpuinfo processor : 0 vendor_id : AuthenticAMD cpu family : 5 model : 8 model name : AMD-K6(tm) 3D processor stepping : 0 cpu MHz : 300.687834 cache size : 64 KB (中略) flags : fpu vme de pse tsc msr mce cx8 sep mmx 3dnow bogomips : 599.65K6-2初期に、mtrrの文字は無いのであった。
段々と論文の通り(?)に仕上がって行く。 間に合うか?
『国賓』パンダの知られざる11日間の記録。 気が付いたら、右拳にぎりしめっぱなし。 このようなドキュメンタリと、動画枠があるから、NHKの払いに耐えていられる。 私は大河ドラマとか連続テレビ小説とかはみないし、これらの番組が無くなったら払う気になれないね
GIMP1.2で動画をちょっといじってみる。 なるほど、レイヤーとして表現されるのか。 メモリが足りているせいもあるが、数百枚重ねてもびくともしない安定性はさすが。 全レイヤにフィルタをかけている最中に停止するとGIMP毎落ちるけど、 中断しなければ無事終了するし。保存もできるし。 ただ、mpeg2encodeが手元にないので、エンコードのテストはできず。
無線LANの特集が目当てだったが、そこには輕く眼を通しただけで、RFCダイジェストなどを読みふける。
Plamoか…なにもかもみな懐しい。
というより(比較的だが)初期の頃に参加していたので、PlamoでGNOMEだのKDEだのいわれてもいまいちぴんとこない。
Slackwareのイメージをひきずって、コンソール又はAfterstep, Fvwm2な感じ。
Debian(potato)のインストール記事もあったが、記事中の予測に反して、まだリリースされてません(笑)
スクリプトの特集はナイス。SCHEMEとかPYTHONとか、今迄全然手をつけていなかった言語の端っこだけ学ぶ。
材料をひたすら切って炒めて鍋にいれて、煮込んで終わり。
なにも二番組続けて、メカフェチキャラと、緊急時の優先順位についてやらなくったって…思いっきりかぶっている。
ZDNET Japanとかで見ているけど、最近またわけがわからなくなってきた。 法律的手段を駆使してM$有利な判決が出るかも、という事なのか。 しかし分割されようがされまいが、日本ではさして影響無さそうなのが悲しいな。
29円なので買ってみる。
50円の棚にあったので保護。
特売を購入。 本日の実験…失敗。 素直に味噌汁にしておけばよかった。 しかし、そこそこ美味だったのでよし。
GTK-Gnutellaで試してみたが、恐いね。 即座にリンクが繋がり、TB単位のデータが我が物になる。 他人の検索をモニタリングしていると、ずらずらと語句が流れてゆく。 ただ、常時データが流れているので、ダイヤルアップだと、Download速度自体はかなり遅め。 しかもこれが匿名を前提としてプロトコルが設計されている。 大学とかで大流行するわけだ。 あまりに巨大なトラヒックになるようだと困るし、研究室内だけでも輕くチェックしてみるか。
即deb化。
#Sylpheed チャンネルに常駐。
予想の中には入っていたが、本当にラジオドラマの声を使うとは思わなかった。 ともあれこれで声の変更は気にしなくても良いということか。 その代り、全部ラジオドラマからなので、それ以外の遊び(司令部漫才)が聴けないというのはちと悲しい。
ニラがようやく無くなった。
チャーハンに入れすぎた。かなり辛い。 素直に失敗と認め、全部喰らう。
いつもプロバイダのサーバに置いてあるボット(madoka)を介してIRCに接続しているのだが、深夜いきなり切断、そのごいくら停止させて再挑戦しても、サーバからPing Timeoutと言われて接続できない。 しかたがないから、別のサーバで常時接続させている自動応答のにぎやかし用ボットに憑いて、参加。
昼頃になって挑戦してもまだ駄目なので、手元のサーバがおかしいのかとあきらめて、別サーバ(ラクファカール)への引越しを考える。 動かしていたmadokaのバージョンが古いので、結局設定は0から書きなおす事になった。 オートなるたーの設定を除いてざっと設定、起動させてログを覗いてみると、今度はきちんと接続されているようだ。
B4M1が共にいないのはどういう事だろう。 M1の方がわかるけど、もう片方は聞いていない。
最近HNSその他の日記システムとNamazu等を使い、検索のできる日記ページが増えている。そして、一方にはいわゆるアンテナと呼ばれるそれらが集積された情報源がある。
さて、そこで一つ。
アンテナから情報を得て、各ページに跳び、そのページ内にローカル検索エンジンがあれば検索。
それらの検索結果をまとめて表示、とかいうのはできないものだろうか。
要するに日記専門検索エンジンという事だが、lirsやhina.txtのURLと検索語句を指定すれば、そこからたぐってくれるとかあれば、各アンテナ間で比較できて便利そうだ。
『あのアンテナの中でたしかどこかで見かけたんだけど…』というのが調べられたら便利だね。
たいがい同一アンテナにある日記はどこか共通点があるので、日記がそれ自体のジャンルにおける巨大データベースとなるわけだ。検索ボックスがある場所だけだけど。
その前に前提として Namazu CGI Interface をたどるメタ検索が必要か。
データからではなく、複数のNamazu CGIから一括検索してくれるのってないのかな。
検索ボックスを設置している日記管理者に迷惑かけすぎかも。 実際にやるとしたら、METAタグで拒否設定できるとか、robot.txt に従うとかのなんらかの処置が必要かな。
(M$以外は)Linuxにとりあえず手を出しておくか、という所か。 商用として扱い辛いはずのGPL縛りにも関らず、BSD系よりLinuxを選ぶ理由はなんだろう。 ルータの中身とか、昔から一定の実績はあげているはずなんだけど。
『最臭兵器彼女』こんな体になっちゃった…っていわれても絶対逃げるぞ。
駅前の本屋で無事購入。 日本語で侵入検知をここまで、しかも管理者の立場からきちんとまとめあげた本は無いであろう。 最低限必要な事はほぼ網羅されているし、章毎の参考文献から、さらに情報をたどることもできる。 特にネットワークにおける検知の部分は、SNORTやSATAN、NESSUS等実例をあげて書かれているので、即役にたつであろう (私は研究上それ以外の理論的、カテゴリ方法的な部分方が興味深いが)。 まちがいなく、対外サーバの管理者ならば一読しておくべき本の一つである。
私の研究内容にもかなり関わっていたり。
読んで行くと、かなり耳眼に痛い内容もあった。
精進せねば。
いつのまにかspecが入っていたり。 debian用ディレクトリもパッチにまとまっているし、いれるしか。
酒が飲みたく、小瓶が安かったので衝動買い。 ロックで飲む。
なぜあのマシンだと日本語フォントが化けるのだ。 ぱれるもだとなんともないから、フォントの差? しかし、xtt-xfsまで入れて、日本語フォントまわりは一通りあるんだけどな。
プロレスな友人に知らされる。 どうやら馬場亡き後、色々とあったらしいが、プロレス音痴な部外者にはちっともわからぬ。 芸能だめスポーツだめ。 つくづく世間せまいな。 雑談程度の一般的素養にかけまくり>俺
KDEな人は便利かも。
IRCで、混乱して巻物を読んだときの効果について話されていたので、気になって調べる。
銀初耳な話が多く役にたちそうだ。
混乱でこれほど効果が変わるとは知らなかった。
金発見とかは混乱状態の方が良いかも。
お、よかったよかった。 私のミスにも関らず、無駄に払わずにすむようだ。 さりげなく一部を食費に還元してみたり。
Webが更新されているというので、じっくりと読む。 セキュリティ書籍の紹介など、ためになる。 というか勉強しろ > 私
ぱれるもで、pcsndとnfsv3とnewagpとusb backportをあてて、手でrejectを修正してmake-kpkg。moduleとしてi2cとlm_sensorsも生成。 ideはrejectがでかかったので省略。 すると、CDROMがまともに読めるようになった。やはりIDE Patchのせいだったのか? ついでにautofsを入れて設定しておく。
cd /mnt/ftp.hoge.com したら、ftp://ftp.hoge.com/ 以下をroで/mnt にマウントしたかのように扱ってくれるようにならないかな。
見た目はマウント扱いなので、当然cpすればgetに置きかえてくれて、zsh等の補完機能も使えまくり。
でも、 /mnt/user:passwd@ftp.hoge.com/ なんてディレクトリ名は嫌だな。
anonymousでなかったら、cdする度にパスワード要求するしか(^^;
# というかシェル上から、ange-ftp的に使いたいだけなのだが。emacsen上でなければいけないという制限はあるが、便利だわ。
地下食品売場で、ニラが0.05Kと安かったので、ニラ卵にする。 はじめてだったが、なかなか美味しくできた。 しばらくこれで食いつなごう。
もうそんな季節になりつつあるのか。 と、雨の中を歩みながらふと考える。
hiromail(仮称)の頃から考えると、ここ数ヶ月でだいぶ完成形が見えてきたようだ。 最低限の機能は既にそなわっているし、コミュニティの様子からして、その他の重要機能の実現も時間の問題でしかないだろう。 それがどうしたかというと、なんだかんだいってmnewsを使い続けている私がチェックして煩く言えるようなレベルはもう過ぎてしまったかなということ。 人も集まっているし。 さらなる発展を祈りつつ、ただdebメンテナに徹するのも悪くないかなと物思う。
WMLもそうだが、マイナーなものを後押しするのは楽しい。
有望そうだが*まだ*利用者が少ない、といったものには広報したい、と思わせる独特の魅力がある。
Linuxも雑誌が乱立される以前はそんな感じだった。
もちろん、今でもそうだし、これからもその雰囲気は残り続けて行くのだろう。
けれどもそこでまた何か捜し出しにいきたくなるあたり、私って天邪鬼なのかねぇ。
手を出しやすい、貢献がわかりやすい、というのが魅力なのかも。
こう、思索にふけりたくなる季節。 ただ家の中で雨音を聴く、硝子越しに宙を見やる、それだけでも時の過ぎる日々。 欝陶しいが、私は大好きだ。
人いなさすぎ。 というか先生達自身すら忘れていたり。 かくいう私も忘れていた。
B4/M1の勉強会にM2が一人つく必要があったので、ちょうどそこにいたN君にまかせる。 私はコンタクトが辛くなったので途中で帰還。
「ネットワーク侵入検知〜不正侵入の検出と対策 武田圭史 磯崎宏」を捜しているのだが、生協ではみつからない。 しかたがないから、高くなるけど普通の本屋で捜すか。
あ、最後の書類がまだだった。 申し込みはしてあるので、明日にでも取ってすぐ送るしか。
(Bugtraq)Linux 2.2.15やRedHat6.2のLinux 2.2.14-5.0等にローカルからrootを取れてしまう弱点。2.2.16では対策されている。
『これは決して容易なプロジェクトではないし、セキュリティの監査に終りはない。』
近年セキュリティはますます重要になってきているし、既に以前からそのようにしてきたOpenBSDというプロジェクトの手本もある。
注目され、徐々に世間に浸透しつつあるまさに今、必要なプロジェクトなのかも。
徹夜の後なので、夕方まで寝る。
各所ですすめられていたので、購入。 はじめの方を見て安堵していたら、その後どんどん…。 一切背景については語られておらず、主観のみで描かれているので余計に痛い純愛路線。
『卵は世界だ(中略)卵の殻を破らねばならぬ』っていったのはどの詩人だったか。 ヘッセのような気もするのだが。 アプサラスといい、ウテナといい、この作品といい、最近このモチーフをよく見かけるのは偶然なのか?
無事終了。というか…
すきやき食べ放題の後、徹カラ。 久しぶりに会えた人多数。
はたのさんのをメイド服等とりそろえて見せてもらう。 なるほど、これがあの写真の黒ドレスですか。 写真じゃつぶれていて細い所がよくわかりませんでした。
一人二台持ってきている人がいるので、テーブルの上には6台ものノートが。 しかもHUB完備で、プライベートネットワークを形成してみたり。 やはりこう、UNIXを使うならネットワークは必須ですね。
何を歌ったんだっけな。 ブルーノアを知らないという人がいたので、歌ったりしたのは覚えているんだけど。
なんか、こー。
一生懸命手段を駆使して、全てが終わりつつあり、もうすぐあと数筆で完璧になるってなってから
『勉強のために0からやりなおします』
って言われるほど虚しいことはないね。
ま、いいけど。
しかし毎度思うのだが、インストールの技量を磨いて何が楽しいのであろうか。
んなもの受験地獄とおなじで通ってしまえば忘れてもなんとかなると思う。
どうせ毎年変ってしまうんだし。
逆に、ある程度使えて、なおかつ『自由に壊しても良い環境』が準備されているってもの凄く幸せな事かと。
他人に迷惑をかけずにいくらでも、なんでもやって良いっていうのは、自由度が高すぎるのかなぁ。
私はUNIX関係の勉強のためには至高の環境だと考えてるんだけど。
明日無事出席できるのだろうか、わし。 眼の疲労度からするに、かなりやばげ。
ここ数日、とりあえず腹を満たそうと試みるだけの炭水化物しか食べていないというのも問題か。 まともな食事を作る気力も、材料を買い出しに行く根性もない。
ぎゃふん、N+Iで先取りされてしまったらしい。 しかたない、DICOMO用の実装をはやくやろう。 こちらも時間が迫っているな…危いかも。
バージョンアップしてるくさいが、確認するだけの気力もない。 debはシバシマツベシ。
2.2.16が出たらしいが、まだpatchが出そろわないかな。 多量のrejectにめげる。
そういえば今日は発売日だったか。 至近距離のはずの生協に行ってすらいないのがバレバレ。
やっぱり複合で原因があったらしい。 今はまた、アナログで3K/secが続く快適環境にもどったので楽。
大学のネットワークに133回も SCAN-SYN FIN かけまくり。死刑。
BTSにスパムが。肉じゃなくて韓国海苔でしたが。 その他にもいろいろと。 こういう所にもくるもんなんですね。
DARPAのIDS研究をAFRLが解析したやつの訳をようやく完成。 攻撃その他背景トラフィックを含んだセッションをつくる traffic generatorってのが使ってみたいな。 各IDSの評価用に、後からその同一セッションを繰り返せるみたい。 しかし、結局最後は手動で評価、大変だけどしかたがないのか。 比較対象用のGOTSの場合は多すぎて。一定以上のものしか評価しなかったみたいだし。
夕食の準備をしてからちょっと横になったら爆睡。食べそこねた。
ぱれるものCDROMドライブがおかしい。
LGという会社の48倍速IDEのドライブなのだが、音楽CDをいれると普通に動作するくせに、CDROMをmountしようとすると問題がおきる。
kernelごとハングアップしてしまうのか、一切の入出力ができなくなり、CDROMも動作し続けるだけになってしまうのだ。
インストールはCDROMから行なったので、当然これはおかしい。
原因を調べてみることにした。
dmesg を見ると、
hdc: set_cdrom_speed: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }とある。
Use multi-mode by default
CONFIG_IDEDISK_MULTI_MODE
If you get this error, try to enable this option.
hda: set_multmode: status=0x51 { DriveReady SeekComplete Error }
hda: set_multmode: error=0x04 { DriveStatusError }
If in doubt, say N.
とあったので、kernelを作りなおしてみる。
set_multmodeとあるし、HDDの問題なのでCDROMとは関係はなさそうだが、あやしい。
これはどうやらIDE patchで追加された項目のようだ。
が、失敗。あいかわらずエラーのメッセージは出る。
あれ、インストールしたての時の2.0.35だとまともに動作する。 やはりパッチの問題なのかな。
各種MLの過去ログや通常の検索エンジンなどで検索してみる。 チップセットの問題やLiblettoやPC100、HDDの問題などがひっかかったが、私の事例のようにCDROMのものはない。 当然、手元のドキュメントは一番に漁っている。
ま、いいか。音楽さえ聴ければ通常運用には致命的ではないし。 後日余裕のある時に、ide patchを外してみたり色々試してみよう。 幸い色々と方策はあるので、今回は運用で逃げる。
最近ゼミ用の翻訳で遅いため、夕食として弁当をとっている。 安めにあげているとはいえ、やはり自炊よりは金がかかる。 けど、質は上っているかも(笑)
すっかり忘れていたよ。 ビデオをセットしておいてよかった。
某人狩りなMLでも話題になっているようだ。
色々あって、集合できたのは三人。 後からてじさんとくまさん、ちとせさんの参加によりなんとか会合らしくなり、 会報について話し合う。
場所を移して、新宿駅前の店でみんなして食事。 店の雰囲気も良いし、なによりそこそこの値段で美味。
#うにっくす のボットが、学習の末、とうとう自己に疑問をいだきはじめたらしい(笑)
00:34 <uzura> ボットどもめ…(笑) 00:34 <y***> おまえだ <ボット>うずら 00:34 <i********> うずらさんには自覚がないのか 00:34 <uzura> ボット? 00:34 <uzura> 自覚してるか 00:34 <i********> そうです、あなたはボットです 00:35>SvRn< うずらくん、きみはまぎれもなくボットだ 00:36 <uzura> ボットじゃないのかなぁ 00:36>SvRn< いや、ボットだ
あ、冗句ですよん。
0.3.12 Release. 送信関係のでバグが存在するので、0.3.11の人はバージョンアップを推奨。
まともに鏡面反射計算しているわけはないから、環境マップだろうけど…御苦労様。 毎回レンダリング時間だけでどれくらいかかっているんだろう。
こつこつ溜めていたUBEやspamが消失。 バックアップがあるので数日分ですんだのが幸いか。
昨年分のSDとうにまがをダンボールにしまいこんだ。 さすがに一年分の雑誌を本棚におきっぱなしにしておくのはスペース的につらい。 もう一つくらい本棚が欲しい。
最近回線の調子が悪い。 他から電話がかかってきても繋がらないという話もある。 モデム音にもがりがりとノイズがはいる事がある。 当然、接続速度は遅い。 まいった。
あれ、営業再開? 営業を継続しながら会社を再建ねぇ。 今週末あたりいって、叩き売りがないかみてくるか(ハイエナモード)
0.3.11Release.
今回は機能的な変更が多いので注意。
Deb化は来週までにはする予定。
* 接続時にパスワードを入力してメモリに保持するようにしていた場合に 認証に失敗すれば、再度パスワードの入力を促すようにした。 * 作成したメールを送信待ちフォルダに入れ、後でまとめて送信 できるようにした(imput互換)。 * フォルダを開いたときに未読メッセージを開くかどうかを選択できる ようにした。 * 次の未読メッセージを開くボタンを追加。が主かな。 未読まわりの実装はMLで議論したものが元?
うー、未読が溜っているな。
欠けていたフィルタを追補して、動作確認して、無事移植成功。
C-(キー) Sで画面を2分割して、C-(キー) :focus で移動。
気分はemacs。
早速 :bind n focus として C-[ n で切り替わるように設定。
(next は他にもいっぱいキーがあるし。そもそも使わない)
ちなみに他は、@に paste . をバインド。
[ と組み合わせば、マウスいらずなので楽。
『昨日未明、USENETを衝撃的なニュースが走りました。
Larry Wall氏は,Perlのこれ以上の開発を停止すると宣言。
バージョン5.6.0が最後の公的なバージョンとなるとの事です。』
ということで、rubyで後釜を狙うしか(笑)
らしいので、なぽりたんをほげる。 しばらくかかりきりになるかも。
しかし、最低限の環境から必要なものだけ構築するときには、やっぱりDebianが一番楽だね。 slinkで入れて、potatoにdist-upgradeしたけど、それでも数時間で実用環境ができあがった。 もちろん、余分なものなどいれてませんよ。
夕食も食べずに寝るる。