チョコレートケーキが届いたので、今月もいつもの面子で甘味の会。二子玉川で待合わせて、鼎泰豊で小龍包を食べた後、各自タルトやらチーズケーキを購入して移動。私は、チーズケーキとミントのタルトにしました。
着いたら、今回はクトゥルフが無いので、持っていったボードゲームに挑戦。久しぶりにレーベンヘルツをしました。4人用だけれども、5人いるので私はバンカーということでルール説明と調停に専念。もっちーさんがいきなりあきらめて他人を応援しはじめたり、色々愉快なゲームでした。次回があればもっと楽しくできることでしょう。
その後、タルトとチーズケーキ(もっちーさんと分けて半ラウンド)と、食べ、細々としたおやつを食べる。うまうま。
夕食は、はたのさんが持ってきた炊飯器で御飯を炊いて、丸井で買ってきた鰻を乗せて皆で今更ながら丑の日。大変美味でした。
D3でずっと水槽を見つめつつ、延々「あいつが気にくわない…」「見返してやる」と呟き続けるサウド。それらしい相手はパラメータ上はかろうじてハリー位しかいないんだけれども、誰が後を通っても構わずひたすら同じことを繰替えし続ける光景は、かなり怖いものがあります。
中甲板(D2)エレベータホールで、金色のBALLSを見た。これが噂のBALLSか。話しかけると、スギナ茶をもらった。こういう時に、スクリーンショットを取る機能が無いのが悔まれる。
いつの間にか、ミズキ→アキが片想いでいい雰囲気(性愛247)になっている事に気がつく。お、おのれ〜。念のためにアキにミズキをどう思っているか聞いてみると「どうでもいい」(全部100以下)との答え。あ、そ…。とりあえず鼻眼鏡をプレゼントして嫌いまくる作戦からは外しておいてやろう。
ノギ少将が参戦したのを契機に、艦内の配置を少将変更。ポー教授を陸戦隊にして、ノギ少将を甲板長にして、クララを整備に変更。これで、スイトピーが政治家になりました。
昨日からアナウンスにあるPOL-1160エラーにひっかかってしまったらしく、一切ログインができなくなっています。
公式には
この症状が発生した場合、しばらく時間をおいてから再度接続をいただく、もしくは、通信機器の再起動を行っていただくなどの手段をお試しくださいますようお願い申し上げます。
などとありますが、当然そんなことで解決するわけもなく*1。「あら、!わたくし、ブチ切れますわよ。(C)シャントット様」というわけで、Ethereal を叩きこんで解析開始。
結果、スクウェア所有の 202.67.61.99 (パッチサーバ?) へのアクセスを3回繰替えして終了していることがわかりました。traceroute-nanog してみると、スクウェア所有の 61.195.56.105 [AS17685] から先が見えていない。なんだ、ルーティング失敗ですか。DNS Client サービスを再起動しても DNS が飛んでいないから、多分 IP アドレス固定でしょうし。
しかし、通信機器の再起動ってとことん意味なさそうですね。まさか末端が動的ルーティング握ったまま使っていることなんてほとんど無いでしょうに。気休めですか。
ともあれ、あっちで対策してもらわないとできる事は無いとわかったので停止。
や、もちろんセキュリティ上の理由でそのへん塞いでいる可能性はありますが。その場合、DDoS対策で IP アドレスブラックリストとか、色々黒い考えになってきてしまうのでなおさらどうしようも無く…。困ったねぇ。ペアでしかできないイベントですし、今年のパレオはあきらめたほうがよさそうです。
禁書目録は止めたが、レンタルマギカはなんとなく買っている。この差は何なのだろう? ヒロインを使い捨てにしていない程度の差なんだけれど。
「ちょっと偉くなることにしてみたよ」ということで、ヤガミを蹴落して飛行隊長に就任。ついでにヤガミを希望号にのせて、飛行隊を4人に拡充。
割といい感じで進んで、ヤガミに至っては威信が追いこされて希望号を占有されたいりしつつも、無事すすんでいました。
そんなある日、いつものように艦長命令でRB出撃命令を出してぼーっと指示し、臨検開始のアナウンスが流れたのでほっと一安心。ところが、何故か第一種戦闘配備はまだまだ続く。ハンガーに見に行った所、全員きっちり搭乗して出撃命令待ちになっている。しかし、待てども待てども艦長から出撃命令が出ない。艦長が命令しないから、私も出撃命令が出せない。
結局数時間粘って駄目だとわかったので、ボロボロの艦内をひたすら消火するプレイにきりかえて、あちこち飛びまわる。そうしたらD2で前方階段消火中に被弾→重症→医務室行きのコンボ。お休み中にエンジン爆発で幕となりました。
…飛行隊長は止めておこう。こういう地味な激務はヤガミにまかせておくということで。次のループはもっとうまくやろう。
素晴らしい。
そういえば、XML Schema で定義したことってないな。
もうBLACKHATの季節なんですねぇ。しかし、こういう態度は真摯なのはわかるけれども、大抵本人は不幸になったり、公表された情報もあまりよくない使われ方が主となってしまう罠。
もうちょっと、もうちょっと穏当な手段はないでしょうかねぇ。幸いにして日本なら脆弱性届出制度がありますけど、一方これもこの類の事に対する圧力にはなりそうにないですし。
日本語版には人物紹介が無く、結局関係の真偽はわかりませんでした。カモの父は誰なんだー。
出勤、帰宅で読みすすめで幸せの極致。やはりマキャフリィはこういうジュブナイルな筋立がうまいですね。また4,5巻のメノリのあたりとか、旅立つ船を読みなおしたくなりました。
内容は、前巻のアイヴァスによる大作戦の開始あたりから、その後までのサイドストーリーといった所。しかし、最大の見所は師の葬儀だったり、フ-ラルとレサの大作戦だったり。次の巻は過去になるようなので、その次の巻でどう続くのかが楽しみですね。
どうも整備の手が抜かれているらしく、出撃しようとしてもフライトチェックで異常が発見されて、何度もプリフライトチェックからやりなおしに*1。とうとう、3連続でフライトチェック失敗して、やっと四度目に成功してエンジンをかけたら、途端に出撃が消えてそのままエンジン停止のメニューに…タキガワがどうも頑張ってるらしいです。おまけに臨検報告まである余裕ぶり。その次の戦闘は頑張って3回目くらいにフライトチェックに成功し、エンジンも無事かかり、さぁ出撃だとハンガーからジャッキアップ…した途端そのままハンガーに降りてくる希望号。タキガワ〜!? 結局二度も海を見ることなく戦闘終了しちゃいました。
もっとも、そのおかげ(?)で初の隔壁閉鎖体験ができました。中甲板後方通路で閉じこめられて、その場にいたのは恵、ニャンコポン、カオリ、スイトピー。そして隣のトレーニングルームにはイイコ。まさにハーレム状態。せっぱつまっているので話す度に嫌悪が上がりましたが(笑) じーっと隔壁前で佇んでいたかと思えばいきなり走りだしてドアからドアへ行ったり、ぼーっと棒立ちになったり。色々な様子を観察できました。私も隔壁越しに遺言を残してみたり。ちなみに、カオリ以外の女性陣からは「こんな奴と一緒に閉じめられるなんて」な反応でした。
今回はTPOをわきまえてプレイしているので、戦闘配備で時間リセットされてしまう一直の人達はなかなか好感度が上がらない。そんな中、艦橋横で出待ちして食事を差し入れたり*2して地道に頼み事ができるまで信頼を育てたミズキ。マッサージを頼んでみると、お灸までしてくれそうな勢いでOKしてもらいました。ところが、力みすぎてマッサージが長々と続いた結果か、たった一度のマッサージでなんと性愛+268。ちなみにこのゲーム、人間関係の累計は+600まで。ミズキさん純情ですなぁ。
戦闘が出撃即艦被弾で撤退戦になり、いつもはいないD3で第一種戦闘配備状態を観察していると、イイコが何故か食堂とカフェを超高速でいったりきたり。口では勝利を信じてますといいつつ、実はかなりパニック体質のようです。そういえば、視界のすみでスイートピーも同じようにかけまわっていました。さすが高ピーなお子さま。
その後、みんな長い戦闘で疲れたのか、ハンガーで、艦橋で次々と倒れる人々。そして看護師の恵までも過労でばったり。今度、医務室に疲労を取るアイテムでも差しいれておくことにしましょう。
これも待望のシリーズ。ベルガリオン/マロリオンのベルガラスの話。
表紙?カバーをかけているので問題ありません。
今年最初の台風上陸。割と横から吹きこんでくる雨なので、腰マウントの電子デバイスは外して通勤しておく。一番キツい部分が夜通りすぎてくれるのでなにより。
本屋にふらりと寄ったらなんと"The Dolphins of Parn" が!! 私的にはサーラよりも強く待ちわびた一冊です。というのも、インターネットがブームになる前まだNifty-Serveのフォーラムが人気だった頃、FSF(ファンタジー&SFフォーラム)であるキャラクタの父親に関する一つの噂を聞いたからなのです。やっと、それが検証できます。一体何年待ったのやら。
そういえば、ジーン・アウルのエイラも、リニューアルしてそろそろ未訳部分が刊行のはず。そちらも確保しなければ。
2番目と3番目の作品を比べてはいけません。ええ。素でデウス・エクス・マキナするシリーズになっちゃいましたし。
仕事が山程ふってきました。数になおすと作業可能人員より多いのはきっと気のせいでしょう。ぐったり。
通勤用のイヤフォンを4日程エージングしてみた。ちょっとは変わったのかな?
やっぱり体調を崩していると調べる気がおきにくいので、なかなか書けない。やった事だけ書くと楽だけど、特筆することなどそうないし。ま、いいか。
最後のクエストがお手伝い不可能と聞いて、旬のうちにしておこうとログイン。
丁度折良くリンクシェル内に二人程クエスト進行中の人がいたので、ちょっと待っててもらって上層でクエストをこなしてからエルディーム古墳へ…6人待ち。日本人らしく行列スキルを駆使して、何事も無く骨退治終了。バニシュIIIで大体半分削っていました。
最後のクエストは、ゲルスパ野営陣で3人パーティで BF 戦。リンクシェルの面々で戦闘の後にサンドリアの護衛クエストをすることになったので、待合わせてから3人で出発。やはり軽度の行列で、4パーティ程待ってから挑戦。赤髯さんが連続魔していたので、NPCが出た時にはドラゴンの体力は既に9割削っていて、出現直後瞬刹されました。なんまんだぶ。
フェロークエストを終わらせてから、古墳で護衛クエスト。その後、外に出てバタリアで皆のフェローを披露…鬚・ガルカ・ガルカ・ガルカ。ま、まぁそういうものですよね。
本当は外出の予定だったが、まだ風邪が抜けきっていないので、家で療養。
防具箱と水瓶で適当に水応援になっていたのを、分解応援にするべく修正する。
防具箱の属性が強すぎて、タルタルスツールに食器をいれたら今度は雷応援になってしまう。仕方が無いので、食器を外してスツールの山にする。
ダウン中。
J級フレームにシールドアタック*1を受けて撃沈。
せっかくいい具合にAIが育って、政治家TAGAMIの鼻眼鏡とかそろそろ観察しがいのある行動もできていたのだが、泣く泣く再度介入してチュートリアルからやりなおす。続きしないのかって?それが私の編成*2です。一度目はどうせ慣れるためのものだと割りきっているのもあるし。
というわけで、今回の編成。
我々は正義のテロリスト集団*3だが、それを実力で一人内部から改善してやるというスタンス。まあ、人死にを減らそうというだけで結果的にやることは一緒なんですが。
目指せ100年の平和、ということでストレートにしてみました。
そして今日も倒れるヤガミ。はやくアイランド横のソファーに座るのと給水機使うの覚えようね。
やられていました。気持ち悪くて午後半休。
素直に薬を飲んで寝る。
セラが乗艦したので、戦闘多発。フライトチェック失敗などをして気がついたのですが、このゲーム一端接近できれば敵が多くても随分戦闘が楽ですね。剣鈴とシールドアタック、防御的に機雷運用だけで大分減らせます。
艦内はBLとセラが何故かつれだって歩いています。スパイ同士気があうのかな? 会話の内容は今の所穏当。恵の嫌悪スパイラルはしばらくつれなくしていたらなおったみたいです。それでも嫌悪300突破していますがね。
帰ってきたら喉が痛い。やられたか…?
まっさかサーラの新刊を見ることになろうとは…先日バロムワンの説明を聞いた時には思いもしませんでした。
恵の嫌悪300突破。そして性愛も500突破。うわははは、好かれつつ憎まれてますな。いい感じ。人の姿を見るとさっと逃げるくせに、むこうから話す時は4回位連続で同じこと聞いてきます。猫先生なら猫缶で釣る所なんですがねぇ、どうしましょ。
タキガワに余っていた短距離魚雷をあげたら、いきなり覚醒。人が剣鈴の射程にいれようとくるくる機動している間にばかすか撃って沈めています。ご先祖様とは大分違い、撃墜数が負けそうです。
そして、ニャンコポンとちょっとだけ話してみるとやけに妖しい科白が。まさか、あの人? そんなのありかー。
TAGAMIとかセラも船に乗ってきて、大分賑やかになってきました。
やっとチュートリアルも終わったので、本格的に観察を開始。楽しくて哲学するのを忘れることもしばしば。
威信が順調に上がって個室持ちになった頃、勤務中に何故か何度か話しただけの恵にマッサージを頼まれてしまいました。勿論丁寧にやって色々とパラメータUP。ついでにこれをきっかけに親しくなろうと珈琲(冷めきっている)を渡したり、うまくいった料理を渡して食べてもらったり、食堂にいたら一緒にご飯したり…むむ、よく考えたら食べ物でつりまくっていますか?
たまにマッサージも頼んだりしつつ、親愛と友情をMAXに。ただ、4回も同じことを聞いてくるのは勘弁してください。そして、サーラにマッサージを頼んでいる姿を見てショボン。断られていましたが。しかし、恵は若くて潔癖なのか嫌悪がすぐ上昇するんですよね。おかで勤務中に話しても断わられまくってます。
あ、そういえばサウドがいきなり都市船に入った途端に暴行を受けて死亡しました。まだキャラクタが少なかったのでポストの後釜を埋めるのが大変。というかハリー、君いつまで無職なの。どこかにつけてあげたいけど、空いてるポストにあいませんよ。
朝も早くから横浜に移動して二日目。
ライトノベル代表でゲスト・オブ・オナーな水野良(ロードス島戦記、他)司会で、浅井ラボ(されど罪人は竜と踊る)、賀東招二(フルメタルパニック)、榊一郎(スクラップド・プリンセス)、新城カズマ(蓬莱学園)がひたすら喋りまくる企画。
最初に新城氏が柳川名義で「ライトノベル完全読本」を書き、それが昨今のライトノベル本ブームの火付けとなってしまいましたとかいうカミングアウト。
しかし、表題なんてどこへやら。一応「ライトノベルと呼ぶのは好かない」「ライトノベルはいいがラノベは駄目」「メディアノベルとか?」「ヤングアダルトとかジュブナイルは年代別の分類で、SFは年代関係無しの分類。ライトノベルは後者ではないか」などもありましたが、後はどんどん話が逸れたり、メディアミックスがらみの話で色々と。ちなみに、浅井氏は例の特攻服を着ていました。
現実にある不思議な植物とか、ありえない形のチューリップの改良のバリエーションとかのリアルな話と、SFに出てきた植物の話。
色々と楽しい時間でした。並行植物とかちょっと欲しくなったかも。
まいじゃー推進委員会!の極楽トンボさんの顔をおがんでおこうと参加。
まず軽く紹介が書いてあるリストを渡されたのですが、よくぞここまで私が本能的に回避したものばかり列挙するというか…たった17冊しか読んでいませんでした。好みのズレは把握しているので、その補正を加えると…数冊買ってもいいかな?
最後に少しばかり挨拶して終了。
今年の暗黒星雲賞。企画部門と自由部門はぶっちぎりで「タイムテーブル」が受領。最後までなかなか決まりませんでしたからねぇ。ゲスト部門はスペースシャトルの延期であっさりと自分の作品の完結記念企画もすっぽかした「笹本裕一」。次点でノッポさんだったそうです。幸運部門は時刊新聞の方…って舞台の上でも取材ですかー。
コスプレ部門は司会のおねーさん(1日目: 星野ルリ・艦長服/2日目: 片瀬志摩・制服)。やっと姉妹の快進撃*1を止められたかと思いきや、実はマスカレード(仮装)のイベントで双子姫をやって優勝していたんですね。強すぎる。
来年は松島でずんこんですね。初の東北ですが、流石に遠いのでちと無理かも。そして再来年はいよいよワールドコンと合同でJAPAN2007。場所は同じくパシフィコ横浜。予定では1000〜2000人海外から来られるそうなので、大体半分位は英語になるのかな?
帰りに下北沢で降りてマジックスパイスにいってみたんですけれども、どう見ても団体が待っていて入れそうになかったので、あきらめて帰宅しました。
第44回SF大会 HAMACON2 の日。横浜パシフィックホールという馴染みの場所なので、朝1030位に到着するようにして、当日申込で参加*1。
まずは、メインホールでオープニング。きちんとオープニングアニメもありました*2。星雲賞の前に次のイベントの時間になりそうだったので、早々に移動。
合間にディーラーズで本を購入。
認識SFというあたりが気になったので購入。
蓬莱自体は'90直後。丁度TRPGの「蓬莱学園の冒険!!」あたりからなので、非常に懐しい。ゲストは「 蓬莱学園の冒険!」グランドマスター柳川房彦(aka 新城カズマ)、蓬莱イラストレータ中村博文。そして「蓬莱学園の休日!」グランドマスター坂東真紅郎(as 坂東いるか)
はじめのうちは比較的真面目に運営の様子などが話されていたものの、イラストに話が及んで「発注して出てきたイラストに戦車があったから、そうかここまでやっていいんだと革自が戦車を持っていることになった」他、マスター側でイラストから逆に設定に還元された話多数とか、イラストはイラストで「キーワードだけ10個20個指定されても、それが何だかわからなかった」等々、非常に想像力を刺激しあうアグレッシブな関係が暴露。
あげくの果てには、「蓬莱学園の革命!」の話に及び中村氏がひたすら平謝りする場面まで。なんでも、原稿自体は上がっていたのですが中村氏が(大好きな)蓬莱に関してだけ極度のスランプに陥り描けない。その一方で他の仕事は描けていたので富士見が怒ったというのが真相らしいです。一応終わったわけではなく、富士見から話があれば新城氏も出したいとの事。で、「作者に続刊希望を送っても無駄。出版社に送ってほしい」だそうです。
クィーンズスクエアに戻って、海老雲呑入りのラーメン+点心のセットで昼食。点心はちょっと皮が厚すぎたが、海老はなかなかよかった。
1400からの部は、ちょっと迷ったけれども知見を広めるのも良いだろうとSF大会警備の人(?)の所へ。これが当たりでした。
ネタとなっているのはSF大会に警備の概念を持ちこみ、警備隊長をし、あげくの果てに警備会社に転職してしまった強者。いきなり強烈なムービーから初まり、過去のSF大会の様子。あの映画の警備はここが成っとらん。きちんと屋内にもセンサーをつけるべきだ。ご家庭で出来るダミーの作り方などタメになることしきり。普通気がつかない所でこういう人達もSF大会を支えているわけですね。
森岡浩之が押井守「立食師列伝」にチョイと出たそうだ、という話を久しぶりにこの大会で再開したてじさんにききながら、1600からの部のための小ホールに移動。
野田氏は言わずと知れたSF大会での大御所。元帥閣下。おまけに「ひらけ!ポンキッキ」プロデューサー。そしてゲストは、ノッポさんこと高見映氏。知りませんでしたが、ノッポさんと並行で作家としてポンキッキの台本を書いていたそうで。野田閣下とノッポさんの年齢は1つ違いとか。
裏話といいつつ、折角だからと高見氏中心の話に。この二方、お互いを認め、敬服し、軽口でお世事をいなしながらも、苦労は笑って見せず、通った芯をぴしっと見せる。見ていて、とても気持ちの良い関係でした。
特に、ポンキッキに関してはギャラをほぼ全額資料につぎこんで5倍の台本を作成。その中から最も良いものだけを渡していたとか。何故かというと、それは全力でぶつかるべき相手だと判ったから。折角の出会いと機会を逃してはならない。だから、人の5倍でも努力するし、黙って一本だけ渡す。
この「敬服できる人への出会い」というのが重要で、とにかく出逢ったからには最大限生かすという姿勢が伝わってきました。他にも、子供扱いせずに全力で信じて買いかぶってくれた父親の話とか、若くしてノッポさんに出逢ってしまったせいで他の事にチャレンジせず、殻の中に閉じこもってしまった、そこに丁度来たのが描いていた絵本を見ての野田氏の企画だったとか、含蓄が深い話を軽妙洒脱なスタンスでさらりと話す。おどけてタップダンスを踊ってみたり、野田氏の話では色々と酷いこともあったそうだけれども破片も見せず。自分が敬服できる人を見つけろという話でしたが、スタンスの違や人生感に大する感想は様々でしょうが、人柄としては会場のほとんどはその時点で高見氏を敬服したのではないでしょうか。
実に…実に良い一時間半の講演でした。この枠だけで参加費14000の元は取ったと確信します。企画者に感謝。
終了後即座に、暗黒星雲賞人物部門をノッポさんで投票。
初日終了後、みなとみらいのホームにいたら嵐君から電話で宴会へのお誘い。
会場近くの台湾風居酒屋で森岡先生を囲んで談笑。断章についてもあれやこれやと聴いたりしました。
料理は少々不安でしたが、非常にリーズナブルな割に色々と美味しく、あたりでした。特に海老が美味で追加で頼んでしまったり。
やはりゲーム機は終盤に買うと色々と楽でいい。しかし設置環境を考えて買ったホコリガードその他の付属品などをまとめると…ううむ絢爛舞踏祭一つのために金をかけすぎたかも。まあいいや。テレビで空いていたD端子に繋げるようにしたのだがビデオ5なんて所に割当てられたらしく少々アクセスが面倒.
メール便でゲーム本体も到着。受領印なくていいのは楽ですね。しかし、まだ肝心のゲーム機はうちには無いのです。
新人の書いた文章や絵をレビューレビューレビューレビュー。はやく日本語が書けるようになりますようニッ1
来週末の幹事な宴会があるので、ぐるなびで予約しておいた店に確認の電話をいれる…あんですと? あれだけ待たせておいて埋まったので席ありません?そのまま切れて店を捜しなおして今度は電話で予約。あっさり決定しました。最初からこうすれば良かった。
モノが無くなる前にと、とりあえず残り一冊だった本を確保。
ペニテントロープ代に貯めていたお金を、他の装備に転用。ダイアリングx2。ファントムタスラムを購入して、先週比でINT+7になりました。締めて940kなり。
ちと大袈裟だが、下手にこじれて半休x3するよりはマシなので素直に全休して大人しく休んでおく。明日はきっと大変だし。
気の迷いでブックレットがあるうちにと絢爛舞踏祭を注文してしまう。
薄型でもいいから、ヨドバシあたりで本体買わないと。
やっとみんなの都合がついたので、以前より計画していたバルガの舞台のムーンオーブBCNM、美髯公に挑戦。当然クァールのドロップするペニテントロープが目当て。
集まったのは、忍忍赤白(忍者さん一人は印章が無くてお手伝い)。3人BFなので、後衛は入れかえで挑戦。出なかった時はジュノに戻って二回するつもりでいた私から挑戦。
忍忍白で入って、最初の印サイレスもうまくいき、うまく必勝パターンのバースト連発モードにはいってくれた…はずだったのですが。途中から何故かチャージドホイスカー(範囲雷)連発モードに遷移。MPも切れぎりぎりの状態でなんとか勝利となりました。ドロップは以下の通り。
ペニテントロープ! 目的の物が出たので十分満足です。さりげなくアダマン鉱も出てますし。
次は、赤さんの番。空蝉0枚石化へのバーストで忍者さんが死亡(してレイズ1)しつつも、ワルキューレマスクとアダマン鉱を出されていました。
最後の忍者さんの番でも同じ状況でまたも死亡しつつも、アダマン鉱をドロップ。
私は目当てのものが出ましたし、他も極端な外れはなく、良い感じで終われました。
早速黒魔導士に着替えて、周囲のウサギや鳥でサンダガIIIベンチマーク。バーンを入れて敵INT分の誤差を無くした状態で 1321 でした。ペニテント用に積みたてていたものを他の装備にまわせば、もうちょっと上がるのかな。
あまり頭がまわらないので、午後の仕事を大人しくすごす。
赤髭さんと二人でテリガンで冷たい骨取り。夜だけしか骨が分かないので、昼間はクフタルで蜘蛛をやってみる。
途中で「遠浅の苔」も落してくれました。ソロだとこれ取りにくいんですよね。その後赤髭さんが移動中に蟹にからまれサボテンダー多重リンク、針千本で瀕死になりつつテレポルテで逃げましたが。あぶなかった。
やりなおして、昼はせっせとゴブリンを倒して骨がポップするようにし、夜は骨を中心に狙いうちで倒しまくるも…でませんねぇ。結局3晩位粘っても一個も出ませんでした。
わかった事。骨相手だと、パママを食べた状態の猿棍で、敵対心マイナスしていても素でタゲを取れてしまう。ダークモールでヘキサストライク→サベッジブレードで光連携になおしたら、ふらふらせずうまくまわるようになりました。
終了後、ウィンダスに飛んでクエスト「ヤクソク」をクリア。もしかして、ウィンダスランク10でなかったら、内容がかわったのかも。このスターオニオンズ団絡みのクエストは、ウィンダスらしく、深刻な話題を能天気に馬鹿馬鹿しく、けれどちょっとしんみりして、それが最後まで続く良い連続クエストでした。あの終わり方なのに、競売とかに約束バッジを売りに出せる人は鬼ですね。
頭が痛くて何もする気にならなかったので、薬を飲んで昼寝したり、残りの録画を消化したり。やっと消化できました。
「御旗のもとに」が聴きたくなったので、AmazonでCDを購入したのが到着。ついでに本も到着。4曲以外はさして興味が無いけれども、まあ問題無し。BGM集だとOPバージョンだったので、フルバージョンがあるこちらを選びました。
レベル上げが面倒で、長い間中断していたのを再開してみる。矢張り、シミュレーションなのに1イベント毎に人数分のレベル上げ戦闘が事実上必須というのは何か違う気がする。多分していないと苦労する程度であっさり勝てるんだろうけど…野良戦闘しないとキャラクタの調整もできないし。結局野良戦闘万歳になる罠。
やっとステータスが伸びてきてさくさく気味になってきたので、まあいいか。
あまりに貯まりすぎていたので、見ていないのはシリーズ毎抹消に。
周囲の噂をちらほら聴いて、一般の評判の悪さ故に欲しくなってきました。とっつきにくさととっついた後の愉快さでは定評がありますし。
しかし、買うとすれば本体毎になってしまうのが難点。PS3もそろそろ十分見えてきたし、いい加減買いますかねぇ。
やってきました初ザルカバード。サンドリア、バストゥーク、ウィンダス、ジュノを越えてボスディン。そしてやっとザルカバードへ。長い道のりでした。最後の地だけあり、敵は次元の違う兇悪。攻略手順も、あからさまに配置してある罠を無視し、各砦を陥落させ、最終防衛ラインを突破して「あれ」へという今迄とは違う手順。そして、音楽は闇王戦の"Awakening"。色々と新鮮で、初デュナミスの時のようにわくわくします*1。
今回は主に図解裏ザルカ攻略に沿って進撃。最初のダミーを無視し、クリスタルライン横で最初の戦闘。ここは、大した死人も出ずになんとか終了。しかし、アーリマンは寝ないしスリプガするし範囲魔法を連発してくる。デーモンは前方範囲があるし耐性つき。確かに、手応えが全く違います。
休憩後、敵の隙間を進軍してアーリマンがいる最初の砦へ。しかし、そこでいきなり壊滅。スリプガとファイガIIIのコンボが兇悪すぎました。私も、ケアルガか祝福しようと前に出た所を狙いうちされて死亡。おまけに誰か復活時に近すぎて失敗したらしく、リレイズで次々と起き上がった白魔導士が、リレイズ前に再度教われて壊滅。立てなおしに時間がかるし、起きあがった他の白さんはパーティの立てなおしに奔走してたしで、お願いしてもなかなかレイズがこなかったため、ナイトさんに頼んでレイズ1してもらいました。
その後も何度か壊滅しつつも、最後の砦を残して手前の砦攻略までで時間切れ。最後の方にはみんな1人2人でデーモン確保とか、本格戦闘しながら壊滅立てなおしとか、色々と小技を身につけていました。次回はもうちょっと進めることでしょう。アーティファクト(レリック)についてはあきらめていましたが、本当に終盤に無事忍者AF2、暗黒騎士AF2をドロップ。
合計すると経験値ロストが100%を越えていたりしましたが、色々と目先が変わって楽しかったので問題無し。久々に集団戦術の向上と戦術眼を養う必要がありますね。確かに、ザルカバードを走破できる集団ならば4国殲滅できるはずだと実感しました。
どいつもこいつもcmで計れる位分厚いのには辟易。終わりのクロニクル一冊(584p)で普通の小説3冊分くらいはありました。
断章は今回はSFMや同人関連*1、そしてゲーム関係だけですね。おそらくIとあるからにはフィルムブック関連がIIになるのでしょう。
新刊購入の際につい見かけてしまったので、東方ストライクを購入。ビートまりお氏のアレンジは好きですし。 そして一連のシーケンス*2が好きなだけに、竹取飛翔アレンジの「えーりん!えーりん!」に脱力。
lmtp で Persmission Error が多発していたので、何かと思ったら mail グループに postfix ユーザが入っていなかったり、cyrus-imapd の tools/mkimap の chmod がアレだったりと、今までよく動いていたなな感じでした。しかし、グループを修正しても駄目だったのは微妙に謎。
ついでに、/System/Library/StarupItems をこういう風に作成して起動時の処理を追加。bind (Provides: Resolver)が NetBSD Volume の mount に、saslauthd が bind に、cyrus-imapd が saslauthd に依存するようにしました。
昨日に続き、RMT業者のツール(移動高速化・舞空術・自動釣り)が公開され、広まってしまったことによるメンテナンス。何もゴールデンタイム直前にしなくとも良かろうに…。
今迄の放置ぶりはともかく、昨日の対策が失敗と見て即座に次の手を打つところは評価したい。GM いるし、よべば答にならない答でも一応答えは返ってきそうだし、○○とはつくづく違いますなぁ*1。
ふむ、なんとなくmailboxをディレクトリ毎消して作りなおしたら、ディレクトリにアクセスできない問題は無く、うまく動いている様子。後は、launchd 関連をきちんと設定して、ウェブで色々監視体制を仕込めばひとまず移転完了かな。
あ…UPSの監視どうしよう。今迄五月蝿いマシンでしていたけれどもシリアルなんて無いよ…。
カカクコムやアデコに侵入したと覚しき容疑者台補。ふむ。そういえばSQL injectionなツールの発見されたところも中国でしたな。実物は見ていないけど、割と自動化されているっぽいし。寒い時代だと思わんか。
sieveusehomedir を有効にしていると、telnet imaphost sieve では反応しないそうです。ありがとうございます>はたのさん
case-insensitive な /var に spool を置いたせいか、一部メールボックスが削除も閲覧もできなくて困る。メールを移転しなおしてメールボックス毎作りなおしですかねぇ。
ssh 越しのアクセスは wl でなんとかなってきました。が、色分けが辛くて違和感がまだあり。Mail.app は悪くはないけど、何でもかんでもspamにしてくれる学習具合が素敵。spamasassinかbsfilterか、ベイジアンフィルタをはやいところ入れなくては。
見逃しました…。
いい加減に古すぎて五月蝿い lamhirh (元Pentium-90MHz/現Whinchip2-200MHz)を引退させるために、Mac mini で必死の作業。
こんなメモを書いたりしつつ作業。そのうちまとめます。
結局、cyrus-imapd で plain text認証が通らないのは謎だが、digest-md5 や cram-md5 は通るのでよしとする。
cyrus-imapd が正常稼働(ということに)したので、次はOSX付属の postfix を設定。Mail.app などで一応の動作を確認の上、bind9 をpkgsrcからもってきて設定を移植、RT105e のフィルタを変更して本格稼働させてみる。
ところが、ここで謎な挙動が判明。外部から見ると、ns が古い古いアドレスになってしまっていて、全然外から届かない。どうやら、一時的にns止めたのでセカンダリとなっているやす支障のNSに流れ、それが上位で記憶されたらしい。NS からセカンダリを一時的に外して、シリアルを上げて再広報して対処。夕方にはなんとか流れるようになってしました。
メールの振り分けは、仮に ~/.sieve を書いてみただけ。アンチウイルスもアンチスパムもしていないので、現在 INBOX にだだ漏れ状態。メールも Mail.app や sylpheed でしか読めない。まだまだ多難です。
一番うるさいマシンを止めた結果、エアコンの音が気になる位に凄く静かになりました。2台動いていますが、一台は Mac mini。もう一つは静音化してあるので問題ありません。後者もそのうちuserlandを移して止める予定。
昨日の猫竜な人のお手伝いで、玄武戦に挑戦。猫竜な人所属なLSにスポット参戦という形でした。どうやら四神をするのははじめてなようでしたが、なんとか無事勝利。玄武兜とか免罪符をドロップしていました。
投げ出したままだった pkgsrc の続き。
はたのさんの資料をみつつチェックしてみたのですが、やはり cyradm の cm が Unknown error なのはかわらず。結局、/Volumes/NetBSD/pkg/etc/imapd.conf の admins の行が間違っていて、ユーザがadmin扱いされていなかったと判明しました。ケアレスミスですが、権限が無いなら Unknown じゃなくってそうエラーしてください。お願いします。
*.dmg なディスクイメージは hdiuril(1) で /Volumes 以下にマウント/アンマウント可能。マウントだけならばスーパーランチャな open(1) でも良きに計らってくれる。
Tiger 以降 init のかわりに起動プロセスとなった launched の制御。launchctl で start/stop/load/unload などが可能。設定は /System/Library/LaunchDaemons/ の下に foo.bar.plist という名前のファイルを作成すれば、foo.bar という名前で引数に利用可能。内容は簡単なXML形式。詳しくは Apple Developer Connection の System Startup Programming Topics: Introduction to System Startup Programming Topics を参照。
起動時のプロセスは、/System/Library/StartupItems の下に起動したいプロセス名のディレクトリを作り、foo/foo と foo/StartupParameters.plist を作成する(Creating a Startup Item)。LaunchDaemons との違いはよくわからない。スタートアップ時に必ず起動しておきたいならこっち?
デュナミス・ウィンダスでクレリクダックビルのロットに勝利。これで、4国が揃ったので後はボスディンの胴体とザルカバードの腕だけです。
デュナミス戦後に、いつの間にか骨を極めていたフレンドの猫竜な人に、目の前で銘入りイギラティアラを作ってプレゼントしてもらったり。ありがたやありがたや。
先月本社に帰還した人の代わりに、新人が配属されました。一応同期と差をつけての入社で基礎技術はあるはず。なので、出先でもなんとかやっていけると思ったのですが…。
いきなり部屋の人員への自己紹介で新人ぶりをバラしていてくれました。ここ出先ですヨ。自爆の間中メンバー一同うつむいてしました。この自爆ぶりが新人クオリティ。予想の斜め上をいってくれました。後は、元からそれなりにあるらしい知識と技術と、物覚えの良さで自分で挽回してもらうしかありませんな。ああ、日本語をまず書けることが重要なので、それをたたきこまないと。
マリア様は読了しました>某関係