今月は神戸のエスト・ローヤルのシュー・ア・ラ・グラッセ。一人頭シュークリームが2つなのでちょっと物足りない場合は追加で何か買いこんでこようと相談していたが、杞憂でした。何この少しづつ齧っても幸せなクリーム。二つで十分ですよ。
その後は、大分見ていなかったミスバスターズを見て、クリスマス特集とか、映画の犯罪の手口が実際に通用するのかを見て大笑いする。ただ、後半はちょっと問題がある所があって、通風口から侵入とかレーザーを掻い潜って潜入とか有名な手口が軒並 Busted! されてしまったので、TRPGでそのへんの侵入系のプレイをする時には、困ったことになる予感。西部劇で牢屋の格子は外れない(外せる程がんばったら中の人が死ぬ)というのもあったか。
夕食はインダスで幸せになれる組み合わせを教えてもらい、一同黙々と喰う。肉にヨーグルトソースはいいねぇ。
半分以上勢いで購入。というか、いつ読めるんだこれ。
外側はなんとかなったものの、内側に問題があり外注とさかんにやりとり。なんとかリリースはしたものの、修正は後日。話がちがーうとかもあるし、全く心臓に悪い。来月前半が地獄か。
まあ、4月で離れるメンバーがいるのでとりあえず宴会。場所は池袋の半兵ヱ。ビールがやかんで出てきたりと色々と愉快な店でした。
風邪がまだ治りきっていなくて体調が悪くなってきた*1ので、私は途中で退席。次でもうまくやってくれ…というか主力の一人なので今後またしばらく辛いねぇ。
とりあえず、昨日受領した最新版を色々テストしてみる。この機会を逃すと後は別管理で書類が必要になるので割と深刻。そして…うーん、出てるねぇ。しかも予想しなかったものまで。大丈夫かいな。
朝から極めて危険な雰囲気が漂っていたので、大人しく午前休を取って医者が開くまで休み、近所の医者で薬をもらってきてから出勤。昨日ちょっと無理しすぎたかな。
あー、まだ微妙に内蔵やばいねぇ。熱はほぼ無いけど、こみあげてくる吐き気未満とか結構あるわ。大人しく定時+αで帰宅。
だが、まだぶったおれ中。寝床でできる世界樹の迷宮IIがやたらと進む。クエストをたっぷりこなしたにも関わらず、7〜8回をサラマンダーを避けつつうろちょろしているレベルから、一気に12Fまで到達。LVも到達時点でおおまかな目安としていた回数の3倍を余裕で突破。流石にやりすぎたか? しかしつくづく中毒性の高いゲームだ。
出前の巻き寿司と茶碗蒸しがうまい…。一日派手にぶったおれて終了。
BLACK MAGESのついでに色々と購入。
朝起きると凄く喉が痛かった。手持ちののど薬とのど飴で抑えつつ出勤し、仕事をしていたが、どうも午後に入って急激に体調が悪化。悪寒がひどくなってきたので、T-2程で早退することにする。
どうせ年度末に上限調整で削られてしまう有給とはいえ、たったこれだけの時間で半休使ってしまうのはなんだか悔しい。
「コンパイラ」本を片手にひたすら言語定義を調整したり、First/Followを計算したり、そこからDirectorを計算してLL(1)で解けないことを証明したり。楽しいが疲れた。
まずはおおざっぱに定義。
A→a は、Aをaに生成できることを、εは空(empty)を示す。また、面倒なので文法は1byte文字で示す。
;宣言全体は、定義(t:〜など)、コメント、代入(PLAYER=〜など)から成る
iLanguage→{definition|comment|subsitute|singlestatement}
;定義は control(tfUlなど)、item(新定義)、
;そして宣言本体のある代入か宣言ブロックから成る。
definition→control index ':' substitute
index→'(' indexword ')' | ε
control→'f'|'t'|'U'|'l'|'l' '!'|'L'|'ま' 'と' 'め'
;コメントは適当に
comment→'#' commenttext | '/' '*' '/'
;代入もブロックを取れるとしておく。
;追記・側面用のためにちょと面倒になっている
;PLAYERは意味上だけ特別なものとして構文上はitemに含めている
substitute→item '=' (declare|block|subitemstatement)
subitemstatement = subitem ':' statement
subitem='追' '記'|'側' '面'
;QとAのために代入無しの列も定義
singlestatement→'Q' ':' message
| 'A' ':' message | block
;ブロックは宣言の繰り返しかコメントからなる
block→ blockname '{' {definition|comment} '}'
;宣言は参照を取れる。
;「、」「←」は文中のことなので、意味上の問題として構文上は無視
declare→{reference|message}
;参照は制御文字と宣言からなる
reference→'<' control ':' item '>'
ね、簡単でしょ?(ボブ風)
実際、意味論を除けば構文としてはかなり単純だったりする。
面倒だがそれぞれについて最初になる文字 First(A) と、続く文字 Follow(A) を計算して Director(A, α) を求め、LL(1) 文法で扱えるかどうかを確認する。
Firstは末端から計算した方が収束しやすいようなので、下から計算する。
First(reference) = {'<'}
First(declare) = {First(refefence), message} = {'<', message}
First(block) = {blockname}
First(singlestatement) = {'Q', 'A', First(block)} = {'Q', 'A', blockname}
First(subitemstatement) = {'追', '側'}
First(substitute) = {item}
First(comment) = {'#', '/'}
First(control) = {'f', 't', 'U', 'l', 'l', 'L', 'ま'}
First(index) = {'(', ε}
First(definition) = {First(control)} = {'f', 't', 'U', 'l', 'l', 'L', 'ま'}
First(iLanguage) = {First(definition), First(comment), First(subsitute|singlestatement)} = {'f', 't', 'U', 'l', 'l', 'L', 'ま', '#', '/', item}
Follow は上からしたほうがいいらしい。
Follow(iLanguage} = {$}
Follow(definition) = {First(definition), First(comment), First(subsitute), First(singlestatement), '}'} = {'f', 't', 'U', 'l', 'l', 'L', 'ま', '#', '/', item, '}'}
Follow(comment) = {First(definition), First(comment), First(subsitute), First(singlestatement), '}'} = {'f', 't', 'U', 'l', 'l', 'L', 'ま', '#', '/', item, '}'}
Follow(substitute) = {First(definition), First(comment), First(subsitute), First(singlestatement)} = {'f', 't', 'U', 'l', 'l', 'L', 'ま', '#', '/', item}
Follow(subitemstatement) = {}
Follow(singlestatement) = {First(definition), First(comment), First(subsitute), First(singlestatement)} = {'f', 't', 'U', 'l', 'l', 'L', 'ま', '#', '/', item, '{'}
Follow(block) = {}
Follow(declare) = {}
Follow(reference) = {First(reference), message} = {'<', message}
ここから分岐のある項目の Director を計算すると
◯iLanguage
Director(iLanguage, definition) = {'f', 't', 'U', 'l', 'l', 'L', 'ま'}
Director(iLanguage, comment) = {'#', '/'}
Director(iLanguage, substitute) = {item}
Director(iLanguage, singlestatement) = {'追', '側'}
全部違っているのでおk
◯index
Director(index, '(' indexword ')') = {'('}
Director(index, ε) = {Follow(index)} = {}
全部違っているのでおk
◯comment
Director(comment, '#' commenttext) = {'#'}
Director(comment, '/' '*' '/') = {'.'}
全部違っているのでおk
◯substitute
Director(item '=' declare) = {'<', message}
Director(item '=' block) = {blockname}
Director(item '=' subitemstatement) = {'追', '側'}
あ…はまった。
message と blockname。実は両方ともほぼ自由文が入る。つまり、次の一文字を読んだだけではどちらに入るのか確定できない。その後まで読めば { があれば判別できるが、LL(1) では無理。
「今年度中」の処理が山とたまってしまっているので、希望者で休日出勤が募られている。当然御免こうむるというか体調的にはまだ残業連続の方が繋ぎやすいぜ、というわけで人の3〜4倍程一日で裁いて休日出勤を回避。
国名でフィルタできる Apache module。既にいくつも方法があるが、postfix でもこの手のすっきりした奴が欲しいな。
そういえば、パッカーまわりってあまり調べたことないや。メモメモ。
出たー。
以前から研究で wap や snmp, isakmp, dns などで体系的な fuzzing test を行い、テストスイートと結果を公開しているところ。今回の対象は archive ということで、ace, arj, arj, bz2, cab, gz, lha, rar, tar, zip, zoo のアーカイブ。
テストケース数がいつにも増して爆発しているのはさておいて、発見し報告した脆弱性数が凄いです。当然ながら海外で主に使われている製品が対象のようだし、国内製品に適用したらなかなか壮絶な結果が出そうだ。Lhaplusとか近年色々見つかっているしね。ただ、fuzzing だけにテストの判断も難しそう。PROTOS でもセキュリティではないバグもたっぷりと踏んでいるようだ。
どこかで噂だけ聞いて Objective C での別実装だと思っていたら、本家の本格拡張品なのか。この特徴はなかなか楽しそうだ。Troll-free bridge 凄いな。
わかりにくい部分は手を動かさないと、ということでまずは後置記法の導出手順を直感的にと、アルゴリズムから面倒にと出してみる。読む方は構文解析まで行っているが、他にもわかりにくい箇所が数カ所。First/Follow あたりはきちんとやってみないとなぁ。
昨日頼んだのがもう届いた。早いな。コンパイラは、i言語のパーザ用の参考書として購入。lex/yacc で覚えてもいいけど、どうせなら理論で覚えておきたいしね。
樹海遊撃隊を延々とやってクリア。7F到達でLV22になる。
前回できなかった人の分を再戦。1回で勝利できたものの、マメットでコンバートする羽目になるなど割とMP垂れ流し気味の戦闘だった。
確かにちょっとは新ルートを開拓しようと無駄時間もあったさ。けど、合計レリック防具1個(戦)、百貨幣すらなしというのは酷いドロップすぎる。
二度もボスを全滅したので、流石に考えて動く。まずは、色々と歩きまわって隠し部屋の探索。何かいい武器あるといいしね。ついでにレベルも上がる。そして、ボス周囲のFOEをアイテムで引き寄せてあらかじめ退治。
最後に、ボス部屋手前でハリネズミでフォーススキルを貯め、いざ突撃。残ったFOEが乱入してきたあたりでソードマンのフォーススキルで薙ぎ払い、危なくなったらパラディン、止めにガンナーと使い、無事ボスを倒せました。そしてやっと次の層へ…
ミルキーシフォンケーキを食べるためにむーむー屋敷に集合。ついでに、先日届いたモンティ・パイソンを持ってゆく。
珈琲豆を用立てていったのだが、シフォンケーキなのでそんなにキツいのにはしないでおいたが、かなりしっかりしていたのでもう少々苦目に振ってもよかったかもしれない。少なくとも、推奨されている紅茶では、余程選ばないと無理。それくらいにしっかりとしたシフォンで、美味でした。途中で何故か相方からメール&電話攻勢があったが気にしない。
その後は、予定通りにスパムスケッチから始めて山程毒の利いたパイソンズをおなかいっぱいになるまで見まくり、その後トロステでちょっとだけ毒抜きリハビリ。夕食は久しぶりに鳥岡に移動して鳥を堪能。むーむーな人がアイドレス作業で悲鳴をあげて参加できなかったのがちょっと残念。
5Fのボスで二度程死亡してくる。薬で足止めして速攻で沈めようとしたけど矢張り無理か…ちょっと作戦練りなおそう。
丁度モンティ・パイソンで日本語の軽妙洒脱な語り口を楽しんでいた昨今に、このようなニュースを聞くことになろうとは…。
同方面ではホーリーグレイルで知った氏の自由豁達な語り口は、間違いなく購入の強い動機の一因でもありました。
Windows Mobile との同期ができるということで、試してみる。
結論、Expert を買わないと意義がない。 iCal との同期は魅力的だが、それだけのために0.5Mのファイルを本体に入れたいとは思わない。そして何より、Sync したい最大の動機はWM機を外付けディスク扱いにして、ソフトウェアのインストールを片っ端から行うためだった。よって、アンインストール。
延々基本4枚ジラート2枚プロマシア2枚アトルガン1枚アルタナ1枚をインストール。
POLを起動すると、懐しい起動音楽が。そうか、PC版はここでだけ聞けるのか…と思ったらPOLをバージョンアップするまでの運命だったらしい。
帰りに池袋駅で人身事故があったらしく、いきなり乗っている電車が長々とフルブレーキ。立っていたので転倒しかけてしまう。長々と駅に止まっていたので、帰りが遅くなってしまった。
レベル10程で、4Fに到達。ガンナーが掃射を覚えたので、TP消費さえ考えなければ雑魚掃除が楽になった。他には、レンジャーがアザーステップを習得。メディックがもうちょっとでエリアヒール習得というところ。
相変らずチキンに戦闘しているが、ガンナーのおかげで割と楽。属性をあわせると他の3倍位のダメージを叩き出すので、強敵相手に潰れると非常に痛い。レンジャーがこれから強化時期に入るので、少しは台頭してくるのだろうか。
TRPGを初めた時期的なものもあり、D&Dはその後のバージョンも含めてちょっとだけしか遊んでいないが、その影響を受けた作品は数多く遊んでいる。現在はそうでもないのだろうが、まだソードワールドが初版だったりT&Tがよくわかる本が販売されていた当時、新しいシステムがあっても、常に対比されるどこかにはD&Dがあった。
グレイホークでのご活躍をお祈ります。
とりあえずメモ。
やっと3Fの奥へ。まだ見切れるけど、やっぱりF.O.E.怖いよF.O.E.。そして、あんな所に伐採用のショートカットがあったのね…ぐるっとまわって伐採してたのに無駄だったのか(笑)
会社を定時で抜けるはずが、ミーティングが長びいてしまい出るのが遅れてしまう。丁度雨が降っていたので、携帯傘で濡れつつ駅までかける。池袋で適当に選んだだけあり妙な店でしたが、意外にも煮込みものがうまく、良い感じでした。
過去にGeocitiesなどが辿った道をあえて歩むあたりが実に愚かに見えてしまう。まあ、友人連中が移るならば移行してもいいかな。所詮その程度。
3Fに到着。ふむ、磁軸の柱は町からの一方通行なのか。いい剣と銃が手にはいったので、サイクロンとガンナーの属性ショットが活躍しまくり。
3つの水族館のチケット(アクアリゾーツパス)を購入して、まずはアクアミュージアムへ。
入ってすぐのフェアリーペンギンでいきなりクリティカルヒットを喰らう。成鳥しても1kg位のちいさなペンギンが水中で陸上でわらわらと動いているだけでも楽しいのだが、飼育員が丁度清掃していたらしく、ホースを片手に手前に出てきて一羽を「ひょい」と片手で持ち上げて物陰に連れ込み、洗いだした。あまりにも無造作すぎてツボに入る光景だった。思わず後にあるペンギンゾーンの後で、見直しに戻ってしまった位。
他にも巨大水槽で泳ぐエイとか、魚とか。品川水族館と違い流石に見せ方が凄い。また、水槽の中をくぐっていくエスカレータで、横のパイプに魚が挟まれている…と思ったらこの場所がお気に入りという張り紙がしてあったり、他にも良く見るとすみにうつぼとか魚とか色々集合している。そういうものなのか。他にも、ぬぼーとした鮟鱇が見事に岩に擬態していたり、蛙を見比べてみたり、見るだけで実に楽しい。
丁度ショーの時間だったので、スタジアムの方に見にいく。芸をするオットセイにアシカの後は、白イルカ二頭がおでむかえ。そして最後は、イルカと鯨で鼻先に乗って速度を上げジャンプしたり、背中でサーフィンしてみたり。歓声が止まらない。
アクアミュージアムを楽しんでから、次は併設されているドルフィンファンタジーへ。イルカが泳ぐトンネルと、奥では透明な柱の中で白イルカがおでむかえ。うむ、イルカ好きには良い。
お昼がわりにクレープを食べ歩いて、最後のふれあいラグーンへ。イルカは見るだけだが、ペンギンを撫でられてちょっと幸せ。セイウチがいない…と思ったら気持ちよさそうに陸上で寝ていたり、何をしていてもインパクトあるねぇ。
最後に、横浜によって食べ歩きと夕食を取ったのだが、入った店が悪かった。坦々刀削麺を頼んでみたのだが、やたら量が多い上に麺にからみにくい感じ。直前に点心をつまみつつ歩いていたのもあって、限界気味に。そしてお茶で一息つこうとしたら、杏仁豆腐の下に安アイスが隠れているという追い討ちコンボ。まあ、ジャスミンティーは濃度が良い所はおいしいからいいか。出過ぎると流石に勘弁。
鎌倉に行ったことが無いので行ってみたいと相方に請われ、鎌倉駅から適当に観光する。まずは大仏だろうということで、長谷駅から大仏方面へ。本当に山海堂が目の前にあることを確認する。10円胎払って内巡りをしてから、長谷寺に移動。梅が綺麗に咲いてきているので、これでもうちょっと気温が高ければいい散歩道なのだが。しかし、景色は良いので一通り巡ってみる。鳶が何羽もかなり近くをぐるぐると旋回しており、風に乗って滑っているのがよくわかる。
その後、由比ケ浜に行ってみると凄い風。早速砂塵で目をやられてほうぼうの体になってしまう。風が強いだけあってウィンドサーフィンをしている人が山程いた。目が痛みつつ鎌倉駅まで散歩して、適当にイタリアンでお昼をとって鎌倉観光終了。
八景島まで移動して、適当に外側と、ショッピングモール部分を観光。夏に来たら海岸沿いの道が気持ち良さそうな場所だ。
夕食は、中華バイキングにしてみたが、ちょっと種類が少なかったり無くなりがちだったりするので微妙かな。それにしても夜はカップルばかりだ。