i言語にも総合環境や prettyprint のような、見栄えを向上させる JavaScript があってしかるべきだ。というか、素では見にくい追いにくい。苦労をかけずに色分け程度できたっていいじゃないか。というわけでさくっと作ってみました。
まだ暫定版なので、とりあえず以下のような pre 環境にだけききますが、要望があればウェブチャットログやMSN用にも調整します。
iprettyprint.js の冒頭を見てください。
見栄えは iprettyprint.css で制御します。
電網適応アイドレス(長い夏休み中)の紹介文をそのまま文章として抜きだしてきたものです。ソースファイルを見るとわかりますが、pre要素の中にはいっさい手をいれていません。JavaScriptで色付けしています。
ICG テンダイスでi言語を公開するにあたって必要なドキュメントを揃える。 PLAYER =海法,十五夜,竜宮・司・ヒメリアス・ドラグゥーン ,久珂あゆみ,砂子,Areb,猫野和錆,芝村 テンダイスでi言語を公開するにあたって必要なドキュメント{ t:テンダイスでi言語を公開するにあたって必要なドキュメント =i言語の平易な説明文 t:i言語の平易な説明文 = i言語の内容や意味を良く分るように解き明かした文章 t:i言語の内容や意味を良く分るように解き明かした文章 =側面:概要,メリット,簡単さ,基礎の記号説明,実例,Q&A t:i言語の概要 ={ i言語はアイドレス2を記述するための言語で、人と人の対話と理解がアイドレスというゲームそののであるという原理にそって、人と人が対話してQ&Aみたいな進行をしていくことでルールやデータを生み出していく言語である。 大雑把な概念の理解から対話を繰り返して掘り下げて、人と人が理解した時を、i言語では和合(IWG)と言ってそのゲームの完成としている。和合の集合がアイドレスである。 完成したIWGは、一個の独立したルール、事実としてアイドレスに作用する。 } t:i言語のメリットと基礎的な記述法 ={ #○iの記述法 大から小にむけて用語説明で記述していく →大枠を定義しておいて、詳細を追記する形でいい →取りあえず、大雑把に書いてから、まとめなおして最適化したほうが、はやい。 #○iの記述法を使用するメリット ・対話形式でビジョンさえ明確に出ているなら、1時間くらいでルールなどの記述ができる ・全体を大まかに作って必要なところを必要なだけ最適化すれば無駄が無い (人間が読むところなら人間が納得するところまで 機械処理するなら機械処理が必要な部分だけを機械が理解できるところまで) ・わからないところがあれば、わかる人が追記していけば、対話型で記述できる →5、6人での集団開発がiはできる →これを利用してアイテムとかアイドレスも作れる ・何人かの人が定義を出し合えば、お互いにかけている部分に気付いたりもできる ・iが書けない人から要望を聞いてアイテムを作ってあげるとこともできる ・素人は素人で意味わからんということで、全体貢献できる →わからない=ならそこを追記・置換しよう、となる } t:i言語の簡単さ ={ #i言語の簡単さは一つのt:で簡単に示される。 つまり t:芝村 =追記:このゲームにおいてプレイヤーの自然文からf:、l:、r:を判定し、これを処理する。 これによって自動処理されるので、普通に日本語でやり取りできてしまう。 この代表例がいわゆる小笠原ゲーム(生活ゲーム)であり、プレイヤーは日本語を使うことで通常i言語を使っている。 その上でi言語をあえて覚えるのは、日本語では和合(IWG)を得るのに時間がかかるので、要点を整理した実務会話によってこの時間を減らすためである。一見して読むと質問と分りにくい内容であっても、Q:と先頭に書いておけば、芝村が質問と認識してすぐ答えてくれる。 例: たかと:「えーとどうしようかな」 →× 芝村や他のプレイヤーは質問なのかどうか判らないので黙ってる たかと:Q:「えーとどうしようかな」 →○ 質問なので芝村が答える。(もっともいい答えが来るとは限らない) } t:基礎の記号説明 ={ 制御文字:プレイヤーに対して、特別な動作をさせるために使う文字のこと。 以下はi言語で使う基本的な制御文字を解説する。 ICG:ゲームに挑戦する場合に出される宣言 IWG:人と人が理解した時に出される宣言で、和合を意味する。私はゲームに勝利したの意味。 ILG:人と人が理解できない時に出される宣言で、アイドレス的には全員の敗北を意味する。私はゲームに敗北したの意味。 =:左右が等価(交換則、記述法則が成立する)ものであることを示す記号。通常、i言語は=の集合で示される。これは、より分りやすい言葉に置き換えていけばいつか和合するという簡単な法則を使っている性である。 f:取り決めの提案のこと。特定の設定、条件が成立する(これを伝統的に通ったという)かどうかを調べる時に使う。 t:通ったf:のこと。即ち取り決めである。t:は既に決まったこととして自由に再利用できる。 l:そのゲーム内だけでの取り決めのこと。提案時はl:を使い、成立した時はl!:として表記する。 r:行動宣言のこと Q:芝村に質問する場合につかう。返事はA:として返される。 } t:i言語の実例 =この文章 t:Q&Aの作成 = 質問募集してます。 まとめ =i言語が何かよくわかっていなくても何の問題もなくゲームができる。(それゆえに)i言語を直接利用する人は少ないかも知れないが、覚えれば覚えればで、(人と人が理解しやすいゆえに)色々なゲームをより楽に進めることが出来る。 #わからなかったら、誰かに聞いてみると良い。i言語は、質疑応答のゲームであり、言葉である。わからないところの解説が、ルールの一部として、追記されるかもしれない。 #i言語の提供 i言語の最新版は芝村のところで手に入ります。国民登録している人には再配布可能です。ただ、かなりの頻度でアップデートしているので、遊ぶ前に芝村などに相談した方がいいかもしれません。 } IWG 判らないことがあれば、分るようになるゲームを起こします。 芝村